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今週のヴィクトリアマイルは10万円勝負のSランクレース指定となります。
また、今週はAランクレース(5万円勝負)1鞍、穴のCランクレース、推奨レースの提供週となります。

2020年は40万円獲得

2020年のヴィクトリアマイル情報内容

◎12アーモンドアイ
前走の有馬記念9着は力負けではなく適性面の問題で悲観する内容ではありません。
アーモンドアイは後半のトップスピード戦での現役最強馬ですが、リスグラシューは後半のポテンシャル戦での現役最強馬となるため、究極のポテンシャル面を問われた有馬記念ではリスグラシューが適正面で上回りました。
有馬記念はアエロリットが飛ばした超ハイペース戦となりましたが、番手の位置でも60秒前後だったため実質的にはややハイ~平均ペースとなっており、その中で後半も速いラップを要求されない完全なポテンシャル勝負となりました。
有馬木根では前半のパワー型スピードと、後半のポテンシャルの両面を求められており、瞬間最速の脚が問われない競馬となっただけアーモンドアイの良さが出なかったレース内容と言えます。
前走の有馬記念は高速府中とは求められる適性が真逆と言える競馬と言え、2走前の府中での天皇賞秋の圧倒的なパフォーマンスを見ても後半特化の競馬になれば現役で抜けている存在と言えます。

▲16ノームコア(ブログでの無料公開情報馬)
紫苑Sの勝ち時計(レースレコード)が素晴らしく、開幕週で絶好のコンディションだったことは確かですが、3歳牝馬による中山2000mで1:58.0は大きな価値があります。
3着だったランドネとは0.6秒差でしたが、これは6着だった秋華賞での勝ち馬アーモンドアイと同じタイム差で、単純な比較はできませんが、ノームコアが秋華賞に出走していれば上位争いをしていた可能性は高いように思えます。
近年のノーザンファーム天栄の成績は圧倒的と言え、東西のトレセンを超える調教設備を兼ね備え、スタッフも社台グループが誇るスペシャリスト集団となっています。調教師の中でも「トレセンで鍛えるよりも、天栄に預けた方がいい」と話す数が増えてきており、外厩で入厩期限ギリギリまで調整→調教師が微調整→出走というのが、一種のトレンドとなってきています。
紫苑S後は秋華賞に参戦するプランもありましたが疲労により回避し、その決断を下したのもノーザンファーム天栄が中心だったようです。秋華賞をパスして使われたエリザベス女王杯ではスローの展開で外を回る厳しい競馬で直線入り口では反応できずに5着となりましたが、続く愛知杯では年長馬を相手に55キロのハンデと見込まれましたが、躓いて後ろからの競馬となるアクシデントがありながらも2着に好走し、まともなら勝っていたレースでした。
そして前走の中山牝馬Sは最初のコーナーまでにいい位置を取れずに後ろかからの競馬となり、各馬が動いた地点では内で包まれて加速できない後手を踏み、ゴール前では良い伸びを見せていただけに鞍上の騎乗ミスと言える内容で7着となりました。
その後のヴィクトリアマイルでは高速馬場でコースレコード勝ちを決めており、高速馬場のパフォーマンスはG1級で、今年も高速馬場状態なら不安の無い1頭と言えます。
今週末の雨予報で馬場が悪化するようなら割引が必要でしたが、土曜日の東京戦は時計が出ており、晴れる日曜日は超高速化の馬場となりそうです。

結果は◎12アーモンドアイ1着、▲16ノームコア3着で3連単73.4倍的中となり、40万3700円の払い戻しとなりました。

4112







東京11レース
ヴィクトリアマイル

5ソダシ
この馬のベストバウトは桜花賞で、ややハイペース寄りの平均ペースで流れて途中でメイケイエールが暴走し、11.1 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 11.9と淀まない流れの中でレコードVを飾りました。
ソダシ自身はいいスタートを切ってコントロールし、3列目内から直線でしっかりと抜け出して余力がある地点での脚色が良く、L1で少しファインルージュに詰められましたが、マイラーとしての才能ではこちらの方が上位となります。
近走はダートに使われていますが、前走のフェブラリーSは締まった重馬場で芝の様な競馬になっており、平均ペースで流れてでも12.3 - 12.4 - 11.6 - 11.2 - 11.8のラップ推移で中弛みからの再加速となっていました。
ここでは機動力を活かして番手外から対応しましたが、この形でテイエムサウスダンにも届かなかったというのは不満があり、アルテミスSではスローでのギアチェンジ戦で坂の登り地点での加速でも対応してきましたが、桜花賞の内容からもシンプルなマイル戦の方が合ってい印象があります。
この馬は高いギアチェンジ能力を持っているため、中弛みやスローからの直線加速という展開でも動けますが、今回はレシステンシアの参戦で淀みない競馬となる可能性が高いだけに、桜花賞で見せたパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

7レシステンシア
昨年の阪急杯は平均ペースから少し息を入れてL2最速10.8秒となっており、途中のペースを見た時にはジャンダルムに切れ負けするリスクが高いように思えましたが、L2の最速地点で引き離してきました。
ここでは全体で引き上げて少しだけ息を入れての再加速という競馬としてはかなり高いレベルのものを見せてきたと言え、1400mならスピードの質で優位に立つ事ができてペースも34.0で平均という形に持ち込んでそれもメリハリあるラップを見せてきました。
これは単調なスピードタイプだった3歳時のレシステンシアから一段階上の存在になってきた事を印象付けたパフォーマンスと言えますが、1400m戦で一段階上のステージに立った事と引き換えにマイルの距離では通用しない側面が出てきており、ヴィクトリアマイルではグランアレグリアはともかく、それ以外の格下メンバー相手に完敗を喫してしまいました。
レース内容を見返しても抜群の気配の中で道中の折り合いもついており、ラスト2ハロンまでは馬なりで先頭に並びかけた地点まではグランアレグリアとのマッチレースになる予感を感じさせましたが、直線半ばでアッサリ馬群に飲み込まれてしまいました。
現状は1200~1400mで突出したパフォーマンスを出せるタイプとなっただけにマイル戦のヴィクトリアマイルでは買い辛い1頭と言えます。

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2021年の下半期のG1レース結果(12月13日現在)

スプリンターズS 不的中

秋華賞 馬連2点指示で22.5倍的中となり115万円の払い戻し

菊花賞 不的中

天皇賞・秋 不的中

エリザベス女王杯 不的中

マイルチャンピオンシップ  情報馬2頭の完全1点指示で37万円の払い戻し

ジャパンカップ 馬単6.7倍的中

チャンピオンズカップ 不的中

阪神JF 不的中

朝日杯FS 10.6倍的中で53万の払い戻し

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2021年の春のG1レースは11戦8勝(448万円獲得)

6/6 安田記念
1104.2倍的中で110万4200円の払い戻し。

5/30 ダービー
危険な人気馬16サトノレイナス(2番人気5着)を切り捨てて馬連10.1倍的中。40万4000円の払い戻し。

5/23 オークス
馬連3点指示で18.8倍的中となり、37万6000円の払い戻し。

5/9 NHKマイル
211.8倍的中で10万5900円の払い戻し。

4/18 皐月賞
823.2倍的中で131万7120円の払い戻し。

4/10 桜花賞
馬連3点指示で40万2000円の払い戻し。

4/4 大阪杯
1062.1倍的中で53万1050円の払い戻し。

3/28 高松宮記念
97.7倍的中で24万4250円の払い戻し。

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2020年の春のG1レースは12戦8勝(250万円超獲得)
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/cat_403680.html


2020年の秋G1レース結果(11戦9勝250万円獲得)
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/cat_403681.html



2019年のG1レース結果
24戦11勝 総獲得金額418万7300円
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/cat_392716.html

2018年G11レース結果
24戦10勝 的中率42%
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/cat_382391.html

2017年の秋のG1レース結果
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/cat_348533.html
11戦8勝


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