57796の競馬ブログ

データを中心に血統や馬の戦績(コース成績や馬場成績等)にも注目した競馬予想ブログです。

2016年09月

重賞のデータまとめです。詳細は傾向と展望で書いています。
まずはスプリンターズSから。

注目データ
父ミスプロ系
③⑪⑫⑬
父ノーザン系
母父ミスプロ系
①⑤
1200重賞実績
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑭
1200重賞実績なし
⑩⑫⑮⑯
1600重賞実績(出走歴)
②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯
乗り替わりあり2-1-6-72
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭
乗り替わりなし12-13-8-102
①⑪⑫⑬⑮⑯
高松宮記念1.2着馬のスプリンターズSでの再現は1回もない。
当年勝利数 
0勝0-3-2-66③⑤⑦⑧⑨⑩⑫⑭⑯
1勝8-4-5-62②⑥⑪⑮
2勝1-6-3-38①④⑬
3勝1-3-4-13
4勝3-0-1-1
5勝0-0-0-2

データだけなら→①⑪②⑥⑬



シリウスS

注目データ
父ミスプロ系
①②⑦
母父ミスプロ系
⑥⑨⑩
母父サンデーサイレンス
該当なし 
Bold Ruler系
前走オークラドRCT勝ち馬
斤量増1-3-4-17
⑦⑧⑨
斤量無1-5-1-35
①④⑥⑩
斤量減7-1-4-48
②③⑤⑪
乗り替わりあり2-4-4-61
②③④⑤⑥⑦⑨⑩
乗り替わりなし7-5-5-38
①⑧⑪
芝出走歴あり
①②③⑤⑥⑦⑧⑨
芝出走歴なし
④⑩⑪

データだけなら→①⑪⑥③
 

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スプリンターズステークスの展望です。その前に傾向をつけたしておきます。
スプリントGIは春の高松宮記念と秋のスプリンターズSの2レース。
高松宮記念で好走した上位3頭のスプリンターズSでの結果がこちら。

高松宮記念の1.2.3着馬の当年のスプリンターズSでの着順
15年
エアロヴェロシティ→未出走
ハクサンムーン →12着
ミッキーアイル →4着

14年(スプリンターズS新潟開催)
コパノリチャード→12着
スノードラゴン →1着
ストレイトガール→2着

13年
ロードカナロア  →1着
ドリームバレンチノ→6着
ハクサンムーン  →2着

12年
カレンチャン →2着
サンカルロ  →6着
ロードカナロア→1着

11年(高松宮記念阪神開催)
キンシャサノキセキ→未出走
サンカルロ    →7着
アーバニティ   →13着

10年
キンシャサノキセキ→2着
ビービーガルダン →10着
エーシンフォワード→未出走

09年
ローレルゲレイロ →1着
スリープレスナイト→未出走
ソルジャーズソング→10着

08年
ファイングレイン →10着
キンシャサノキセキ→2着
スズカフェニックス→4着

07年
スズカフェニックス→9着
ペールギュント  →10着
プリサイスマシーン→7着

06年
オレハマッテルゼ →9着
ラインクラフト  →未出走
シーイズトウショウ→8着

05年
アドマイヤマックス→3着
キーンランドスワン→5着
プレシャスカフェ →9着

04年
サニングデール →9着
デュランダル  →2着
キーランドスワン→6着

03年
ビリーヴ    →2着
サニングデール →未出走
リキアイタイカン→未出走

02年(スプリンターズS新潟開催)
ショウナンカンプ →3着
アドマイヤコジーン→2着
スティンガー   →未出走

01年
トロットスター→1着
ブラックホーク→未出走
テネシーガール→12着

00年
キングヘイロー  →7着
ディヴァインライト→未出走
アグネスワールド →2着

99年(スプリンターズS12月開催)
マサラッキ    →9着
シーキングザパール→未出走
シンコウフォレスト→6着

98年
シンコウフォレスト→11着
ワシントンカラー →4着
エイシンバーリン →10着

97年(高松宮杯)
シンコウキング  →未出走
エイシンバーリン →10着
シンコウフォレスト→7着

96年(高松宮杯1200mGI)
フラワーパーク→1着
ビコーペガサス→7着
ヒシアケボノ →4着

色々条件が変わったりしてはいるが高松宮記念(高松宮杯)の上位3頭が
揃ってスプリンターズSに出走したのは高松宮杯が1200mGIになってから20年で8回。
3頭での再現は1回もない。また高松宮記念の1,2着馬がスプリンターズSでワンツーの
再現したことも1回もない。

14年(スプリンターズS新潟開催)
コパノリチャード→12着
スノードラゴン →1着

13年
ロードカナロア  →1着
ドリームバレンチノ→6着

12年
カレンチャン →2着
サンカルロ  →6着

10年
キンシャサノキセキ→2着
ビービーガルダン →10着

08年
ファイングレイン →10着
キンシャサノキセキ→2着

07年
スズカフェニックス→9着
ペールギュント  →10着

05年
アドマイヤマックス→3着
キーンランドスワン→5着

04年
サニングデール →9着
デュランダル  →2着

02年(スプリンターズS新潟開催)
ショウナンカンプ →3着
アドマイヤコジーン→2着

98年
シンコウフォレスト→11着
ワシントンカラー →4着

96年(高松宮杯1200mGI)
フラワーパーク→1着
ビコーペガサス→7着

今年は高松宮記念1着ビッグアーサー、2着ミッキーアイルが出走予定。
この傾向をみるとこの2頭のワンツーの可能性は低いか。

もうひとつ足しておきます。

当年勝利数 秋開催のみ(外国馬は除く)
0勝0-3-2-66
1勝8-4-5-62
2勝1-6-3-38
3勝1-3-4-13
4勝3-0-1-1
5勝0-0-0-2

とりあえずは当年に勝っている馬中心。


出走予定馬

ウリウリ 戸崎 55
前走はゲートでてからMデムーロが押していたが進んで行かず。
休み明けではあったが少し心配な負け方。昨年とは違う気がするし前走から一変までは。

サクラゴスペル 横山典 57
昨年2着馬。香港スプリントと休み明け高松宮記念は仕方ない結果だろう。
京王杯SCは好スタートから逃げる競馬で粘り込むも最後は止まってしまい。
さすがに先行争いする感じはしないし昨年同様内枠引けば可能性も。牝系にはカレンチャン。

サトノルパン 和田竜 57
前走は行き脚つかず後方から。1200mで好走は前半34秒と35秒2というペースで
シルクロードSは33秒7、高松宮記念は32秒7で結果でておらず。
可能性は低いと思うが昨年の34秒1くらいのペースなら可能性も少し。

シュウジ 川田 55
函館SSはイン4番手でかかり気味の追走。直線一瞬でたようにも見えたが最後はハナ差2着。
キーンランドCは内から楽に交わしてハナへ。逃げ切れるくらいのペースではあったし
やや物足りずの結果。その週は逃げ馬が残ったのは土曜日2着1回、
日曜日シュウジと最終2着馬の3頭だけという馬場ではあったが。
イン4番手で競馬した函館SSより逃げたキーンランドCのほうが道中の折り合いはついていた。

スノードラゴン 大野 57
前走は2歳時以来の芝での先行策。ビッグアーサーが譲らないペースを追走して
最後は苦しくなったが3着とは0.1差の5着。中山変わりはプラスのはずだし
先週は外から差しもきていたし時計かかるようなら一考。
 
ソルヴェイグ 田辺 53
函館SSは最軽量50キロで番手から粘り込み。キーンランドCも悪い競馬はしてないですが
ここで足りる感じはせず。
 
ダンスディレクター 浜中 57
前走はシルクロードS以来の競馬。後方からの競馬に。
最後きてはいたが開幕週、前残りできびしかった。使って変わりそうではある。
急坂もこなしているがやはり京都の成績が良すぎてベストは京都ぽく。

ティーハーフ 池添謙 57
前走は後方からの競馬。最内を突いてくるが詰まって追えず。
勢いは2着争いに加われるくらいはあったしまだ見限れないがここではきびしいか。

ネロ 内田博 57
前走はだいぶ早くに手が動いていてきびしいのかと思ったがなんとか2着に。
アイビスSDがメイチ仕上げしたが前走はキープできてる状態とコメントがあって
さすがに上積みはなさそう。牝系にはロードカナロア。

ビッグアーサー 福永 57
前走はハナ譲らず。今回もおそらくだしていくのでは。不安材料をあげるとすれば
先行争いになったときにどちらも譲らず併走でペースがあがってしまったとき、
ハナ譲ったときに折り合いを欠いたときでしょうか。
サクラバクシンオー産駒の中山1200m重賞成績がこちら。
中山芝1200m重賞1-2-2-61
13年オーシャンS2着ダッシャーゴーゴー
11年オーシャンS1着ダッシャーゴーゴー
09年スプリンターズS3着カノヤザクラ
06年フェアリーS3着ニシノマオ
01年クリスタルC2着シンボリスナイパー

スプリンターズS成績0-0-1-23
09年3着カノヤザクラ
ダッシャーゴーゴーの降着もありましたが。
不安材料をあげるとすればこのへんでしょうか。これだからと嫌うのは危険な気がします。

ブランボヌール 武豊 53
春はチューリップ賞は外だせばいいところをなぜか内のほう進路とり結果なにもできずの10着。
桜花賞は1枠で。NHKマイルCは8枠17番から先行。
4角で外から並びかけていって直線抜け出しそうなところはあったが最後は止まり気味で。
復帰戦キーンランドCは2戦2勝の1200mで函館2歳S以来の勝利。
減っていた馬体も回復していた。1200mは3戦3勝。中山変わりと馬体維持がポイント。

ベルカント 蛯名 55
ビッグアーサーのところで触れましたが
サクラバクシンオー産駒の中山芝1200m重賞1-2-2-61で
スプリンターズS成績0-0-1-23。
前走は56キロを思えばやれていると思いますがメンバーをみれば勝たないとというメンバーだった。
夏3戦して上積みはなさそうで。

ミッキーアイル 松山 57
昨年のスプリンターズSは好スタートから4番手追走。直線抜け出すも最後差されてしまった。
折り合い欠くようなところもありそのぶん差された感じで。
前走高松宮記念も好スタートから逃げ馬2頭をいかせて前半32.6秒を3番手追走。
直線先頭もミッキーアイルの後ろにいたビッグアーサーに差されての2着。
今回は高松宮記念以来の競馬で折り合いがポイント。ある程度折り合えば見せ場は作れるはずで。

レッツゴードンキ 岩田 55
函館SSは1枠から内を差してきて3着。
キーンランドCは外枠で外を差してきたが前がとまらず3着。
安定はしていたが抜けてくる感じはなく。折り合いに心境見えたのはいいが。

レッドアリオン 川須 57
前走は中団からの競馬。直線伸びてくるが前が壁で追えず。
スペースあれば2着争いもあった気がする。
馬群で競馬できたのは収穫で1200mでやれそうな感はあり。
この牝系の牡馬はGIではパンチ不足で買うとしても押さえまで。

レッドファルクス Mデムーロ 57
前走CBC賞はメンバー的に評価できるとは思えず。
左回りの出走がほとんどで右回りは13年中山未勝利以来でどうか。


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シリウスSの傾向です。

シリウスS

父ミスプロ系
15年②
14年ー
13年②③
12年①②
11年①②③
10年①②
09年③
08年②
07年③

母父ミスプロ系
15年③
14年②③
13年①
12年ー
11年ー
10年②
09年ー
08年ー
07年ー

母父サンデーサイレンス
15年①
14年ー
13年ー
12年②
11年①②
10年①
09年③
08年ー
07年ー

Bold Ruler
15年ー
14年③
13年①
12年②③
11年①
10年②
09年ー
08年ー
07年②

前走オークランドRCT勝ち馬(阪神D1800m1600万)
15年1着
14年出走なし
13年出走なし
12年8着
11年4着
10年1着
09年1着
08年9着
07年1着

斤量増1-3-4-17
斤量無1-5-1-35
斤量減7-1-4-48

乗り替わり(〇→あり、×→なし)
15年×〇× 
14年××〇
13年×××
12年×〇×
11年×〇×
10年××〇
09年×〇〇
08年〇×〇
07年〇××
あり2-4-4-61
なし7-5-5-38

乗り替わりで勝った2頭は関東馬。
 
芝出走歴(〇→あり、×→なし)
15年〇〇〇
14年〇〇〇
13年〇〇〇
12年〇〇〇
11年〇〇〇
10年〇〇〇
09年〇〇〇
08年〇〇〇
07年×〇〇

該当馬が多い気がします。ダート競争ですがこれだけ差がでたので。

 

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スプリンターズSの傾向です。

スプリンターズS

父ミスプロ系
15年ー
14年新潟開催
13年①②
12年
11年
10年ー
09年ー
08年ー
07年
06年
05年

父ノーザン系
15年ー
14年新潟開催
13年
12年
11年①③
10年
09年①②
08年①③
07年

母父ミスプロ系
15年ー
14年新潟開催
13年
12年
11年
10年
09年
08年ー
07年
06年ー
05年ー

昨年はSS系の決着になりましたが今年はどうなるでしょうか。

1200m重賞実績(数字→最高着順、外→外国馬)
15年①①①
14年新潟開催
13年①①⑦
12年①①①
11年①③①
10年外①④
09年①①①
08年①①②
07年①①①
06年外①①
05年外①①

1200mの重賞を勝ってない馬は10年で4頭しか絡んでおらずまずは勝っている馬を中心に。

1600m重賞実績(数字→最高着順、未→未出走、外→外国馬)
15年①⑤①
14年新潟開催
13年①⑯未
12年未未未
11年未⑯未
10年外③①
09年①⑧⑨
08年未③未
07年②未③
06年外①⑥
05年外①①

未出走馬での決着は過去10年で12年の1回だけで実績というよりは出走歴のほうが正しいかも。


乗り替わり(〇→あり、×→なし)秋中山開催14年間
15年×××
14年新潟開催
13年××〇
12年××〇
11年××〇
10年×××
09年×××
08年×××
07年〇××
06年××〇
05年×××
04年××〇
03年××〇
02年新潟開催
01年×〇×
00年〇××

乗り替わりあり2-1-6-72
乗り替わりなし12-13-8-102
 
乗り替わりの馬は3着は多いが連対馬は14年で3頭だけ。
継続騎乗の馬を中心に考えたい。
 
明日はシリウスSの傾向を書きます。
 
 
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重賞回顧です。

神戸新聞杯
ロードヴァンドールの逃げで1000mは1分1秒4と昨年ほどではないがゆったりペース。
中団にサトノダイヤモンド、それを見る形でミッキーロケットが追走。
その後ろにレッドエルディスト。2番人気エアスピネルはさらに後ろの13番手。
直線ナムラシングンの外から手応え良くサトノダイヤモンド、その間からミッキーロケットが
差し切りそうな鋭い伸び。叩き合いでサトノダイヤモンドが抜け出し勝利。

1着◎サトノダイヤモンド
中団追走で手応え良く直線へ。最後は接戦になったがクビ差勝利。
特別折り合い欠いている感じはしなかったですし次走は上積みもあるはず。

2着△ミッキーロケット
今回はゲート決めてサトノダイヤモンドのすぐ後ろを追走。
直線はナムラシングンとサトノダイヤモンドの間から差し切るような鋭い伸び。
直線入口付近でごちゃついて少し引く場面があってスムーズに捌けてたらもしかしたら
とも思える競馬でした。(パトロールでみると思ったより引いていた)
次走も折り合って脚溜めれればやれそうです。今回はよかったが松前特別は
出遅れたぶん取りこぼしてHTB賞も出はよくなかったのでゲートの不安はあり。

3着〇レッドエルディスト
1.2着馬をみる形で追走。この馬も直線入口付近でごちゃついて大外にだされてしまった。
3馬身離されてしまったがそれでも追ってからは良かったと思います。
次走は京都でどこまでやれるかでしょう。
勝ってはいるが血統みると京都よりは阪神のほうがと思うので。

4着×カフジプリンス
直線進路なく外にだしてからレッドエルディストに迫るも4着。
最後目立っただけにスムーズだったらまだやれたかもしれません。
 
5着△エアスピネル
位置とりにいかず13番手からの競馬。折り合いはついていたと思います。
大外から3着争いというところからもうひと伸びなかったですしやはり距離でしょうか。

6着▲ナムラシングン
早目先頭の競馬だったが最後は止まってしまい。エアスピネルからも離されていて。


データは
父SS系→①③
母父サンデーサイレンス、SS系→着外
母系ノーザン→①②③
前走ダービー7-6-2-26→①③
ダービー以外の休み明け1-2-3-28→10着14着
乗り替わり3-3-2-71→②
継続騎乗 6-6-7-43→①③
春GI出走歴あり7-7-3-35→①②③
春GI出走歴なし2-2-6-71→着外 

予想から
◎サトノダイヤモンド
〇レッドエルディスト
▲ナムラシングン
△エアスピネル
△ミッキーロケット
×カフジプリンス、アグネスフォルテ、ジョルジュサンク

馬単
⑭→⑤⑧⑫⑮
⑧⑫→⑭
3連単
⑭→⑦→②⑤⑧⑪⑫⑮
馬単厚く。

馬単⑭→⑮的中でした。


オールカマー
見しましたが振り返ります。

1着ゴールドアクター
天皇賞春は8枠で外まわされる道中で折り合い欠いてしまった。
今回はちょうど中団くらいからの競馬で大事に乗った感じはあり。関東なら安定したレース運び。

2着サトノノブレス
中山でもやれたのは収穫。勝った馬が強かったと思うしこの馬も見せ場十分。
休み明け3-2-0-1

3着ツクバアズマオー
飛び上がるようなスタートで後方から。内をうまく捌いてきて3着。もともと堅実な馬ではあり。

4着クリールカイザー
逃げるかと思ったがエーシンマックスが強引にいき2番手追走。
1.2着馬が早目の競馬できびしかったのはあるが。近走ではいい内容だった。

5着マリアライト
ゴールドアクターをみる形での追走。早目に手が動いていたが直線もジリジリで。
使った次走よくなるパターンはありますが昨年の+12キロとは少し違う感じはあって。




重賞以外からの注目馬
土曜阪神
10R
2番人気2着ギモーヴ
稍重~重は2.1.1.2着と得意な馬。

12R
6番人気7着アグネススターダム
1800mでは先行争い厳しかった前走以外堅実で他距離では走れてない馬。
1800mで見直し。

土曜中山
7R
2番人気1着クワドループル
ダート良馬場は0-0-0-6という馬で好走は稍重or重馬場のとき3-1-1-4
1000万でも稍重で2着あり、崩れたのはハナ争いして失速した6着と良馬場。

7番人気5着オーロラッシュ
新潟ダート1200m良馬場では大崩れ少ない馬で掲示坂外したのは
休み明け0-0-0-4のときと重馬場9着のとき。
稍重以下では0-1-0-8と良馬場の1-4-0-7より走れておらず。
右回りでの好走は3回とも良馬場。良馬場で見直しも。

11R
2番人気4着サザナミ
1枠でイン4番手追走も直線進路なく最内狙うも抜けれず、外に出そうとするも
勝ち馬、3着馬が外からきてだせず。スムーズならとも思える手応えではあった。
休み明けは3-0-0-1で2走目は1-0-1-0で3走目以降は4.7.5着と
初戦、2走目と比べると劣る。フレッシュなほうがいい馬。

8番人気13着ラズールリッキー
好スタートをきるもハナへ行く感じはなく内の馬に譲り5番手。現状逃げると1.1.2着。
OP、重賞で掲示板もありなんともいえないところだが
逃げられないと11.4.6.5.4.6.13着という成績。逃げれそうなメンバーの時に注目。


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神戸新聞杯の予想です。

◎サトノダイヤモンド
春の実績馬はこの馬とエアスピネルくらいで他は何枚か劣る感じで
素直にこの馬中心でいいと思う。

〇レッドエルディスト
ダービーは直線大外からきてはいたが。
阪神は初めてになるが追っていいタイプだし合う気がする。

▲ナムラシングン
中山で崩れているだけでその2戦を除けばオール3連対。

△エアスピネル
皐月賞、ダービーを見ると距離長かったというレース内容で阪神2400mでどうかは微妙で。
メンバー考えればこれそうではあるしいいポジションで競馬できるとは思うので折り合いつけば。
データで割引はないし相手には。

△ミッキーロケット
中山の2戦を除けばオール連対。ゲートうまくいかないのが続いていて不安はあるが。

×カフジプリンス
丹頂Sは1番人気6着と人気を裏切ってしまったが結果的に前残りのレースで。
この馬自身も大外から追い込んできていたし上がり最速を使っていた。
追ってしっかりしているタイプで悪くはないとは思う。データでみると推せるところは少なく。

×アグネスフォルテ
ハービンジャー産駒の重賞成績を考えれば現状買いにくいがデータで残ったので少し。
春減った馬体回復してないときびしそう。

×ジョルジュサンク
皐月賞で大敗した以外は相手なりには走れている馬。勝ち鞍が2000mと2200mで延長はプラス。
ダービー以外の休み明け、乗り替わりとデータ面では割引がある。



馬単
⑭→⑤⑧⑫⑮
⑧⑫→⑭
3連単
⑭→⑦→②⑤⑧⑪⑫⑮

馬単厚く。

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重賞データのまとめです。

神戸新聞杯
父SS系
①②④⑤⑧⑨⑩⑫⑬⑭
母父サンデーサイレンス、SS系
⑥⑦
母系ノーザン
①②③④⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮
前走ダービー7-6-2-26
⑦⑪⑫⑬⑭
ダービー以外の休み明け1-2-3-28
②⑥
乗り替わり3-3-2-71
②③④⑤⑥⑧⑬⑮
継続騎乗 6-6-7-43
①⑦⑨⑩⑪⑫⑭
春GI出走歴あり7-7-3-35
②⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮
春GI出走歴なし2-2-6-71
①③④⑤⑨⑩

データから→ ⑭⑫⑦⑪


オールカマー
父サンデーサイレンス、SS系
①③④⑤⑦⑨⑪⑫
母父サンデーサイレンス、SS系
該当なし
母系ノーザン
④⑤⑪⑫
前走GI以外の休み明け1-0-3-26
③⑨
乗り替わり2-2-5-63
①③④⑤⑨⑩⑪⑫
継続騎乗8-8-5-42
②⑥⑦⑧

データから→ ⑦⑥②

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神戸新聞杯とオールカマーの展望です。

神戸新聞杯
アグネスフォルテ 松山
ハービンジャー産駒の重賞成績は
GⅢ3-4-2-24
GⅡ0-1-1-20
GⅠ0-0-0-10
GⅡで絡んだ2頭は昨年3着馬のトーセンバジルと今年の京都新聞杯2着のこの馬だけ。
全体として考えれば現状買いにくい。ただ自身が絡んでいるし気にしすぎることはないかも。
はなみずき賞は直線詰まって競馬にならず。京都新聞杯は積極的な競馬で粘り込み。
ダービーはあすなろ賞から馬体減り続けていて合計22キロも減っていた。
力的なところもあると思うが状態も苦しかった。先行して粘り込んでどこまでやれるかだろう。

イモータル 浜中
朝日杯は後方から大外回して3着とは0.2差の9着。
ただ朝日杯3着以下の馬のその後はこの馬が共同通信杯2着、
シュウジが短距離重賞で2着しているのとショウナンライズが1000万勝ち上がったくらいで。
上2頭だけ抜けていたという印象。共同通信杯は新馬以来の先行策から2着。
春はローテーションがかわいそうではあったが。兄弟もそうだが牝系をみても
マイラー感よりは中距離のほうがと思うしこなせるとは思うが現状どうかは微妙で。

エアスピネル 武豊
皐月賞、ダービーを見ると距離長かったかなというレース内容で阪神2400mでどうかは微妙で。
スローならこなせてもと思うがスタミナ勝負になったら危険な気がする。中心にはできないか。

カフジプリンス 岩田
大寒桜賞は後方から追い込んで4着。新緑賞は4角でポジション下げてしまい
直線も狭くなったが間割って差し切り。休み明けの阿寒湖特別は大外差し切り。
丹頂Sは1番人気6着と人気を裏切ってしまったが結果的に前残りのレースで
菱田Jも今年は芝2200m以上で0-2-1-25といいとは言えないところはあった。
大外から追い込んできていたしこの馬も上がり最速を使っていた。
追ってしっかりしているタイプで悪くないと思う。

サトノダイヤモンド ルメール
先週のディーマジェスティ同様このメンバーの中なら結果ださなければいけない1戦だろう。

ジョルジュサンク 幸
皐月賞以外は相手なりに走れている馬。先行してどこまで。乗り替わりいいとは思えず。

トゥルーハート 秋山
きびしいだろう

ナムラシングン 池添
中山で崩れているだけでその2戦を除けばオール3連対。

ヒルノマゼラン 古川
アーリントンC6着は差のない競馬だったが近2走から変わる感じはなく。

マイネルラフレシア 松若
現状左回りのほうがと思う成績で。

ミッキーロケット 和田
中山の2戦を除けばオール連対。函館で連勝していれば余裕持ってこれた気がしなくもないが。

レッドエルディスト 四位
ダービーは直線大外からきてはいたが。阪神は初めてになるが合う気がする。

ロードヴァンドール 太宰
おそらくこの馬が逃げる展開になりそう。たりる感じはしないが。

ロードランウェイ 川田
きびしいだろう

ワンスインアライフ 北村
8月に小倉でようやく未勝利勝ち上がり未勝利500万と連勝。
京都0-1-1-2、小倉2-3-1-0と平坦で好走していて
中京0-0-0-3、阪神0-0-0-3と急坂コースではやれておらずで。
 



オールカマー
アクションスター 大野 56
古馬になってからOP重賞では足りておらず。それなりにはきたりしてはいるが。

エーシンマックス 石橋脩 56
逃げれそうではあるが足りるとは思えず。

カレンミロティック 柴田大 56
天皇賞春は内枠でイン追走できての好走。宝塚記念は馬場合わずで度外視できる。
中山は14年中山記念14着以来になる。先行できるのはいいと思うが中山ベストとは思えず。
ただこのメンバーだったら少しはとも思うが乗り替わりいいとは思えず。

クリールカイザー 田辺 56
冬の中山と春の中山で全6勝中5勝している馬。中山はベストだと思うし条件変わりはプラス。
前走Hペースを4角2番手で粘ったのは評価できると思う。

ゴールドアクター 吉田隼 58
昨年は洞爺湖特別から連勝で一気にGI馬まで駆け上がった。
今年は日経賞で復帰し天皇賞春は大敗してしまいここまで休養。
今年初戦の日経賞は超スローだったが外3番手で折り合いつけ直線サウンズオブアースを
交わしての勝利。天皇賞春は8枠17番もあって外をまわされる道中で折り合いも欠いていた。
外々をまわされて折り合い欠いたのが敗因だと思うしそれ以来の競馬で折り合いの不安はあり。

サトノノブレス 福永 56
中山は有馬記念11着、オールカマー10着と走れておらず。
休み明け3-1-0-1と好成績ではあるが着外1回はオールカマー10着。
やや乗り難しいところはある馬ではあるが。

サムソンズプライド 横山典 56
なかなか1600万勝ちきれなかった馬。OPでは現状足りておらず。

ショウナンバッハ 戸崎 56
今年のAJCC3着以降全く走れておらず。中日新聞杯は最後大外から、
エプソムCは内からきてはいたがエンジンかかるのが遅いと感じるレース内容で。

ツクバアズマオー 吉田豊 56
夏場は巴賞、函館記念、札幌日経OPと堅実に走った。
ただ評価できるかと言われると微妙なところで。もともと堅実な馬で
中山も0-0-0-3の1600mの2戦、京成杯と休み明けの1戦以外は走れているし
大崩れはしないかも。

マイネルメダリスト 松岡 56
14年目黒記念以降馬券に絡めておらず。ステイヤーズS4着は見せ場ありで
ダイヤモンドS5着、阪神大賞典5着と掲示坂までこれてはいるが2200mではきびしそうで。

マリアライト 蛯名 56
昨年はこのレースで+12キロで過去最高馬体重での出走で
次走エリ女では-10キロと絞っていた。おそらく今年も次を見据えたデキだろう。
休み明け0-0-2-1で2走目2-1-0-0と成績にもでていて。

ワンアンドオンリー 内田 57
勝負所で置かれるようになってしまい大逃げするとかしないときびしいだろう。

 

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神戸新聞杯とオールカマーの傾向です。

神戸新聞杯
父SS系
15年①②
14年①②③
13年②③
12年①②③
11年①②③
10年ー
09年①②
08年①
07年①

母父サンデーサイレンス、SS系
15年③
14年ー
13年①
12年ー
11年ー
10年①③
09年③
08年ー
07年②

母系ノーザン
15年②③
14年①②③
13年①②
12年①③
11年①②③
10年③
09年ー
08年①③
07年①③

ダービー以外の休み明け1-2-3-28
15年3着トーセンバジル  白百合S
12年2着ロードアクレイム ラジオNIKKEI賞
  3着マウントシャスタ 宝塚記念
11年3着フレールジャック ラジオNIKKEI賞
09年1着イコピコ     ラジオNIKKEI賞
07年2着アサクサキングス 宝塚記念

前走ダービー7-6-2-26
乗り替わり3-3-2-71
継続騎乗 6-6-7-43
春GI出走歴あり7-7-3-35
春GI出走歴なし2-2-6-71




オールカマー
父サンデーサイレンス、SS系
15年①②
14年新潟開催
13年②③
12年①③
11年②③
10年②③
09年①②
08年①②③
07年①
06年③
05年③

母父サンデーサイレンス、SS系
15年③
14年新潟開催
13年①
12年②
11年ー
10年①
09年③
08年ー
07年ー
06年ー
05年ー

母系ノーザン
15年①②③
14年新潟開催
13年②
12年①②
11年①②
10年②③
09年②
08年②③
07年ー
06年ー
05年②③

前走GI以外の休み明け1-0-3-26
15年3着ミトラ      中日新聞杯
13年1着ヴェルデグリーン 新潟大賞典
12年3着ユニバーサルバンク目黒記念
09年3着シンゲン     エプソムC
 
乗り替わり2-2-5-63
継続騎乗  8-8-5-42

重賞勝ち
15年①②③
14年新潟開催
13年②③
12年①
11年①②
10年①②
09年①②③
08年①②
07年①③
06年①②③
05年ー

GⅠ勝ち
15年①②
14年新潟開催
13年ー
12年ー
11年①
10年②
09年①②
08年ー
07年ー
06年②
05年ー

GⅡ勝ち
15年②
14年新潟開催
13年③
12年ー
11年①②
10年②
09年①②
08年①②
07年①
06年①②③
05年ー

GⅢ勝ち
15年③
14年新潟開催
13年②③
12年①
11年①
10年①②
09年②③
08年②
07年③
06年①②
05年ー

重賞勝ちなし2-3-5-58
13年1着ヴェルデグリーン
12年2着ダイワファルコン
  3着ユニバーサルバンク
11年3着カリバーン
10年3着トウショウシロッコ
08年3着トウショウシロッコ
07年2着シルクネクサス
05年1着ホオクパウェーブ
  2着グラスボンバー
  3着エルノヴァ


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少し遅くなりましたが重賞回顧です。 データも振り返ります。
天気予報で2場とも雨の可能性があって見しましたが振り返ります。

ローズS回顧
1着シンハライト
道中中団後ろで折り合いに専念。直線は大外に出してハナ差の勝利。
結果的に逃げ馬とイン4番手の馬が残った中を大外から差し切ったのだから強い内容。
馬体重も14キロ増で最高馬体重436キロ。秋華賞でのポイントは内回りくらいでしょうか。

2着クロコスミア
59.9秒で平均くらいでの逃げ。直線入っても止まらなかったが勝ち馬が強かった。
休養明けで14キロ増で小柄な牝馬だけによかった。
秋華賞は今回みたくうまく逃げれるかは微妙で。

3着カイザーバル
好スタートからイン4番手追走。そのままなだれ込んでの3着。
広いコースに変わったのが良かったと思います。
秋華賞は内回りコーナー4つですし条件変わりでいいとは思えず。

4着デンコウアンジュ
中団追走から外伸びてきたが届かず。秋華賞ではきびしいでしょう。

5着アットザシーサイド
番手追走も直線はジリジリで。やはり1400m~1600mが適正距離かもしれません。

6着フロムマイハート
1800mはオール連対だった馬で春に比べればやれたとは思う。
次走以降他の距離で結果でるまでは1800mで狙いたい。

8着レッドアヴァンセ
直線外からもったまま上がってきたときは来そうな手応えでしたが
追ってから伸びずで。急坂+馬場もあったか。

11着ジュエラー
桜花賞以来の競馬。初めて先団につけたが直線は手応えなくなり鞍上も無理せず。
この馬は外から伸びてきた競馬が続いていたが今回は外に馬を置く形での競馬で
その影響もあったかも。使ってよくなりそうではあるが順調さは欠いていて。

データは
父SS系①②
母父サンデーサイレンス③
母系ノーザン①③
SS×ノーザン①
オークス組①
春GI出走歴あり①
春GI出走歴なし②③
GI馬のワンツーはなく→1着11着
オークス以外の休み明け②

今年もGI馬のワンツーはならずで。日曜日の昼に気づいて調べたことなのですが
ローズSでの乗り替わり
16年②
15年①
14年②③
13年②
12年①③
11年②
10年②
09年③
08年①②
07年②③

現条件になってから毎年絡んでいて09年以外連対していました。
データ調べてるときに気づければよかったのですが。また秋華賞の時に詳しく書きますが
ローズSの連対馬の父系は秋華賞とリンクすることが多いので注目です。



セントライト記念回顧
1着ディーマジェスティ
ゲートでてから外から寄られてややバランス崩し後方。
1000m61秒とややスローで勝負所からペース上がっていくところを
自ら捲り気味に動いていって4角では外4番手。
直線抜け出して内ゼーヴィント、外からプロディガルサンがくるも振り切っての勝利。
自分から動いていく競馬でいい内容だったと思います。
関東馬の菊花賞は14年ゴールドアクター、07年ロックドゥカンプの3着
04年ホオキパウェーブ2着、菊花賞制覇は01年マンハッタンカフェまでさかのぼる。
そのまえだと00年2着トーホウシデン98年勝ち馬セイウンスカイ、
97年2年2着ダイワオーシュウなど。
蛯名Jは京都うまいイメージもあるので注目できそうです。

2着ゼーヴィント
山藤賞以来の先行策で早目早目の競馬。
4角でディーマジェスティが上がってきたのを戸崎Jがチラチラ見ていました。
負けはしましたがある程度位置をとってもやれるというのは収穫でしょう。
立ち回りを活かす競馬をしていきそう。

3着プロディガルサン
スタートから出して行かずディーマジェスティの前のポジション。
動き出しもディーマジェスティが行ってからついて行って一瞬交わすかとも
思ったのですが最後は離されてしまい。もうひと伸び足りないのは春と同じでした。

5着ノーブルマーズ
とにかく相手なりに走る馬で行き足つかなかった今回もなんだかんだまとめていて。

6着メートルダール
3着とは0.2差ですが抜けてくるような感じはなくジリジリで。

7着マウントロブソン
輸送中に落鉄してクギを踏んでしまい調整が遅れました。とコメントがあってプラス18キロ。
勝負所でも置かれ気味になっていました。


データは
父or母父SS系、サンデーサイレンス①②③
母系ノーザン①②③
ダービー以外の休み明け→5着6着
ダービー出走①③
皐月賞出走①
青葉賞出走③


次回は神戸新聞杯、オールカマーの傾向を書きます。


 
 
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