57796の競馬ブログ

データを中心に血統や馬の戦績(コース成績や馬場成績等)にも注目した競馬予想ブログです。

2016年10月

先週の回顧です。

アルテミスS
SS系①②
母系ノーザン②③
SS×ノーザン②
キャリア
1戦③
2戦①②
休み明け着外
乗り替わり①
関東J着外
距離延長着外
同距離 ②③
距離短縮①
左回り勝ち②

今年も父SS系母父ノーザンダンサー系の馬が連対。キャリア1戦の馬が絡んだのは
12年アユサンに続いて2頭目。前走1600組が2着3着、短縮の馬が1着で延長組は
着外に。関東Jは絡めませんでしたが乗り替わりが勝ったので来年も注目できるかと。

1着リスグラシュー
外を手応えよく追走し直線追い出されるともたれるところはありましたがしっかり反応。
放牧にでてからJFに向かうそうです。

2着フローレスマジック
新馬戦未勝利ほどゲートはよくなかった。中団やや後ろを追走し4角で先に動いた
リスグラシューが外にいて少し待つ時間があったようにも見えました。外にだして
追い込んでくるも最後は同じ脚色に。-12キロと馬体が減っていたし
馬体重のキープが課題になりそう。前半スローでしたが上がりしっかりまとめられた
勝ち馬とこの馬は次走以降注目してもよさそう。

3着シグルーン
やや離れた2番手から粘り込みも2頭とは差があり。

4着アピールバイオ
やはりエンジンかかるのが遅い感じで。

5着サトノアリシア
折り合いに苦労する道中でしたが差してきていました。展望で書きましたが中長距離で
活躍した馬が多い血統で距離延長で。折り合いが課題になりそう。

6着ハートオブスワロー
後方2番手から直線伸びてくるもスローではこれが一杯で。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スワンS
◎サンライズメジャー
〇アルビアーノ
▲サトノアラジン
△エイシンブルズアイ、フィエロ、サトノルパン、ダンスディレクター
×ミッキーラブソング

買い目
ワイド
⑫ー①②③⑧⑨⑪⑭ 
馬連
⑪ー①②⑧⑨⑭   
⑭ー①②⑧⑨    
馬単
⑪⑭→③  

馬連②ー⑪的中でした。

SS系①②
母系ノーザン①②③
母父SS着外
1600重賞実績①
左回り重賞連対①②
NHKマイルC出走歴②

1600重賞3着以内歴と左回り重賞連対歴両方に該当し母系にノーザンダンサー系が
入っている⑪サトノアラジン、⑫サンライズメジャー、⑭アルビアーノの3頭の中から
サトノアラジンが勝ち左回り重賞連対があり母父ノーザンダンサー系でNHKマイル
出走歴があるサトノルパンが2着でした。3着エイシンスパルタンは母母父が
ノーザンダンサー系でした。

1着▲サトノアラジン
行き脚つかず後方。大外を回して直線一気。京王杯SCに似た感じでこういう競馬が
あっているのかも。

2着△サトノルパン
馬群で折り合いに専念。外に出してからしっかり伸びる。折り合いつけば脚使える馬。

3着ーエイシンスパルタン
8番手より後ろの馬が1.2.4.5着と上位にきた中で逃げ粘ったのは評価できるかと。

4着△ダンスディレクター
得意京都で前進。復調してきたかもしれません。

5着ームーンクレスト
このメンバーでこれだけやれたのは評価したい。

6着〇アルビアーノ
直線エイシンスパルタンに並びかけるあたりでは抜け出しそうでしたがそこから伸びず。
休み明けの影響かもしれません。

8着ーティーハーフ
最後方からの競馬。4角でサンライズメジャーに前をカットされ頭上げる場面があったが
伸びてきていました。どこかで狙えそう。

9着△フィエロ
出遅れてとりついていくも鞍上引きっぱなしでちぐはぐな競馬。
次走人気落ちれば狙いも少し。

13着◎サンライズメジャー
ゲートはでたが出して行かず後方2番手。鞍上引いたままで直線内を狙うも
ほぼ最後方からでは

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
天皇賞秋
◎ルージュバック
〇モーリス
▲サトノクラウン

買い目
単勝④⑧⑨

単勝⑧的中でした。

SS系②③
母系ノーザン①②③
3歳GI出走歴②③
GⅡ以上実績①②③
当年勝利数
0勝③
1勝①②
乗り替わり①②

今年勝ち鞍がありノーザンダンサー系が入っているモーリスが勝ち今年勝ち鞍があり
母父か母母父にノーザンダンサー系が入っていて3歳GI出走歴がある
⑨ルージュバック⑫リアルスティール⑬ヤマカツエースの3頭の中から
リアルスティールが2着に。3着は今年未勝利以外は推せたステファノス。
GI馬のワンツーは6回目。アドマイヤデウスの隣枠が今回も連対。
次走以降も少し注目です。

1着〇モーリス
好位外を追走。折り合いがついていて完勝でした。

2着ーリアルスティール
なんとか折り合いつけてモーリスを見ながらの競馬。上がり最速タイで伸びてきましたが
及ばず。装鞍でトラブルがあったらしいです。

3着ーステファノス
リアルスティールの後ろを追走。上がり最速タイで追い込んでくるも前半60秒8では。

4着ーアンビシャス
後方2番手ステファノスの内を追走。内から伸びてきていましたが最後は同じ脚色で。
外を通った馬が上位にきた中で内から追い込んできたのは評価できる。
 
5着ーロゴタイプ
東京では1600m以外全くでしたが2000mでやれたのは収穫。

7着◎ルージュバック
4角から直線にかけてずっと外にリアルスティールがいて外に出せず。

9着ーラブリーデイ
大外から折り合い欠き気味で先行。2番手から粘れず。JC、有馬でもきびしそう。

14着▲サトノクラウン
足りませんでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次走以降注目馬
土曜新潟
3R
2番人気5着オーロラッシュ
前残りのレースで差し届かずでしたが良馬場1-4-1-7に対し
稍重以下だと0-1-0-10と走れておらず。良で見直し。

8R
1番人気3着アッフィラート
直線で勝ち馬が内へ斜行し引く不利があった。

6番人気6着レッドリュンヌ
勝ち馬が内へ斜行した影響で狭くなる不利。不利がなければやれたかは微妙ですが
着順は何個か上だったはず。嶋田Jは今年芝で0-0-0-65と全くで。

9R
5番人気9着ワンダーヴィーヴァ
直線最内でずっと追えず外に切り替えてというところでゴールでした。

11R
5番人気14着ゴールドエッセンス
2000mで好走が多い馬で今回は1800mで度外視。
左回り2000mで2.1.4.1.7.5.1着で中京2000mは1.2.4.1.5着。

土曜京都
8R
4番人気8着バリキ
4コーナーから直線うまく捌けず。スムーズなら上位まではどうかも
着順はもっとよかったはず。

9R
5番人気7着スズカフロンティア
好位内追走も直線狭くなってしまい。

10R
5番人気8着アカネイロ
京都0-0-0-7と結果でておらずコース変わりで。

10番人気9着スズカルパン
芝を使う前は休養挟んだあと馬券になったのはすべて5戦目以降だったの馬。
芝でどうなるかわからないが良くなるのは先かと。

12R
3番人気10着ロイヤルパンプ
休み明け0-0-0-3で2走目0-1-1-0と叩き良化型。與杼特別では先行勢で
残ったのはこの馬だけで上位はみな差し追い込み馬。1000万でもやれる力はある。

土曜東京
5R
4番人気7着ベストダンス
直線内に切り替えるも狭くて追えず。兄弟の初勝利あげた時期はフェデラリスト4歳、
ロンギングダンサー3歳7月、ダンスオールナイト3歳9月、ドリームパートナー3歳6月
ロイヤルパートナー4歳8月、レインオーバー3歳7月と2歳時期よりも3歳以降に活躍
という兄弟でこの馬もよくなるのはこれからかと。

日曜京都
8R
3番人気8着ファンタサイズ
京都は4.4.7.3.4.8着とひと押し足りない成績で阪神芝は2.5.2.4.2.1.3着と好走が多い。
阪神か左回り(0-1-1-0)で見直し。

10R
14番人気13着コスモカウピリ
福島D1700は3.4.4.1.4着、札幌D1700は7.4.2.1着、小倉D1700は5.4.5.4.3着と
ローカルダート1700は堅実で掲示坂外したのは1回だけ。

日曜東京
8R
5番人気5着ヤマニンシャンデル
休み明け0-0-0-4で2走目2-0-0-0と使ったほうがいい馬。
1400は若干長く好走は1300m以下。

7番人気9着ケルシャンス
1000万でどうか微妙だが1400mは0-1-0-5と良くない。1200mで見直し。

2番人気10着プリンセスロック
最内枠で3番手追走。ジリジリと伸びてくるが最後は止まって。
1150、1200、1300で見直し。

9R
4番人気4着フォワードカフェ
中山着外4回は重賞3回と2500m(0.1差)の1回。除けば2-1-0-0と堅実。
好走は中山福島札幌と小回りが多く東京より中山向きの馬。

10R
6番人気8着アイライン
1600mは0-0-1-4と若干長い。1400m3-0-1-2で短縮で見直し。

12R
2番人気2着オールマンリバー
ダートは1.4.4.4.2.1.2.3.1.3.2.2.2着と堅実です。3勝は稍重のときで
良馬場では4.2.3.2.2.2着。稍重~になったときに頭で狙ってみたい。

ワークフォース産駒は現状牡馬より牝馬のほうが走る傾向にあり
牡馬(芝)6-6-7-174勝率3.1%連対率6.2%3着内率9.8%
牝馬(芝)15-20-18-180勝率6.4%連対率15%3着内率22.7%となっています。
また2勝以上した馬はクィーンズベスト(牝)ダイワダッチェス(牝)セネッティ(牡ダート)と
芝500万以上で勝ったのは2頭だけ。


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まずはスワンSを軽く振り返ります。
傾向の3頭の中からサトノアラジンが勝ち母父ノーザンダンサー系で
NHKマイル出走歴ありのサトノルパンが2着で馬連的中でした。
3着エイシンスパルタンも母母父ノーザンダンサー系でした。
明日3重賞まとめて傾向等振り返ります。それでは天皇賞秋の予想です。

天皇賞秋
まず傾向で書いた今年勝ち鞍がある馬は①③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬の9頭。
この中で11年で7勝2着8回と相性が良く11年連続で連対中の
母父or母母父ノーザンダンサー系の馬は①⑧⑨⑫⑬の5頭。
そして3歳GI出走歴がある馬は⑨ルージュバック⑫リアルスティール⑬ヤマカツエースの3頭。

◎ルージュバック
傾向で残った3頭では1番推せる。レース間隔が短いのと馬体重が減っているらしく
不安が多いですがこの馬を。

〇モーリス
3歳GI出走歴はないですが今年勝ち鞍がありノーザンダンサー系が入っています。
東京2000mだと怪しい気もするのですが。

▲サトノクラウン
母父、母母父にノーザンダンサー系が入っていないですが
今年勝っていて3歳GI出走歴があります。

①エイシンヒカリは海外でGIを勝ちましたが日本では勝っていない牝系で
海外ということでノーカンに。勝たれたら諦めます。
③アンビシャスは前走折り合い専念で今回に繋がるような競馬をしたが鞍上
戻ってどうなるかで。前にいくことはないと思いますが。今年勝ってはいるが
母父、母母父にノーザンダンサー系が入っておらず3歳GI出走歴もなく少しずれるので。
⑫リアルスティールは順調とはいえず。前走は折り合いを欠いていたしそれ以来の競馬で
2000mに伸びてすんなりいくとも思えないので。傾向では推せるのですが。  
⑭ステファノスは母父ノーザンダンサー系で3歳GI出走歴もあるが今年未勝利で未勝利で
勝った4頭ほどではないかと。前走は直線スムーズに追えないところがあったし2走目が
ベストの馬で2着なら十分にありそう。
⑮ラブリーデイはこの枠では出して行ってインを確保するか早目の競馬じゃないと厳しそう。
中団に控えて外から差すような馬ではないと思うので。

買い目
単勝④⑧⑨


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スワンSの予想です。アルテミスSは見にします。

まずは傾向のまとめです。
1600重賞3着以内歴があるのは③④⑧⑪⑫⑭⑯の7頭。
左回り重賞連対歴があるのは②⑨⑪⑫⑭の5頭。
NHKマイルC出走歴があるのは①②⑭の3頭。
この10頭の中で11年で9勝2着7回と相性のいい母系に
ノーザンダンサー系が入ってる馬は①②④⑧⑪⑫⑭⑯の8頭。
1600重賞3着以内歴と左回り重賞連対歴両方に該当し母系にノーザンダンサー系が入っている
⑪サトノアラジン、⑫サンライズメジャー、⑭アルビアーノの3頭は消しにくいかと。
その次に①②④⑧⑯の5頭。③⑨はノーザンダンサー系が入ってないのでやや割引。

◎サンライズメジャー
京都1400m外回りは14年安土城S2着、14年スワンS2着と外に出せず差し遅れた
15年スワンS7着(3着とは0.1差)と合うはずで。前走と同じ位置からになると怪しい
ですが多少後ろくらいなら十分間に合うかと。

〇アルビアーノ
昨年の勝ち馬。高松宮記念は中団追走し内へ進路をとり3着。外のほうがよかった
はずだし内を通っての3着は評価できるかと。疲労でここまで休養になりましたが
4角先頭で0.1差の京成杯AHと最後方から追い込んだオーシャンSと休み明けが
だめということはなさそう。マイルCSで賞金が微妙なのでとここで賞金加算してGIへ
と意気込みも。

▲サトノアラジン
前走は進路取りうまくいけば接戦になっていたかもしれないという内容。京王杯SCを
勝っていますが1400よりは1600~1800のほうが合うと思うので3番手に。

△エイシンブルズアイ
京都で福永J騎乗時は1.1.2.4.1.1着と堅実な成績。1400mは初になりますが
1200mだと出して行くと甘くなったり溜めれば差し届かずだったりどちらかに展開が
ハマらないとという印象で。元々1600~1800で好走していた馬で1400mになって
追走楽になればと。

△フィエロ
14年3着15年2着と2年連続好走している馬。重賞では勝ちきれずという現状で。
京都で馬券外したのも今年のマイラーズC4着だけで相性は◎で。3年連続好走なるか。

△サトノルパン
前走は見せ場ありの7着でした。左回り重賞連対歴ありで母父ノーザンダンサー系です。
半兄リディルは11年勝ち馬。

△ダンスディレクター
京都は5-3-0-0とオール連対です。変われないか。

×ミッキーラブソング
京都金杯は内目通った先行で3着。阪急杯は差のない4着。鞍馬Sは前捕まえられずの
2着で安土城Sは番手からの競馬での勝利。前走は左回りがだめなのか(0-0-0-3)
全くやれず。差しだったり前行ったりする馬で。なんとも言えないですが内枠を活かせれば。
15年3着オメガヴェンデッタ、08年3着ジョリーダンスと同じ牝系。


買い目
ワイド
⑫ー①②③⑧⑨⑪⑭ 
馬連
⑪ー①②⑧⑨⑭   
⑭ー①②⑧⑨    
馬単
⑪⑭→③      
 

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天皇賞秋の展望です。

アドマイヤデウスが出走したGIではこの馬の隣枠が絡む説。
レース    アドマイヤ     隣枠
16年天皇賞春 3枠     2枠カレンミロティック   2着
                4枠シュヴァルグラン 3着
15年有馬記念 3枠     4枠ゴールドアクター 1着
15年ジャパンC  8枠      7枠ショウナンパンドラ   1着
               1枠ラブリーデイ    3着
15年天皇賞秋 8枠       7枠ステファノス    2着
15年天皇賞春 8枠       7枠フェイムゲーム  2着
14年東京優駿 2枠       1枠キズナ      1着
14年皐月賞  3枠     着外

皐月賞ではこなかったですがダービー以降隣枠から連対馬がでています。
続くのであれば今回は4枠なので3枠か5枠の関東馬4頭から連対馬がでるかと。

乗り替わり
15年〇×× 関西→関西
14年×〇〇 関西→関東 関東→外人
13年〇×〇 関東→関西 関西→外人
12年〇×〇 関東→外人 外人→外人
11年〇〇× 関西→外人 関西→外人
10年〇×× 関東→外人
09年×〇× 関東→関東
08年×××
07年〇×× 関西→関西
06年×××
05年×××
近年外人Jへの乗り替わりが絡むことが多く05年より前でもゼンノロブロイ(ペリエ)、
ダンスインザムード(ルメール)、シンボリクリスエス(ペリエ)と絡んでいます。


①エイシンヒカリ 武豊 58
勝つか着外という戦績。昨年はクラレントにハナ奪われ番手からの競馬に。
逃げの手に出そうな馬もいて他の出方次第。この枠なら逃げないとだめそうで。
海外でGI勝ったのでどうかだがこの馬の牝系は日本でのGI勝ち馬はおらず
連対もかなり昔で海外ということでノーカンにすれば割引が必要。

②クラレント 内田博 58
前半スロー~平均くらいで先行できれば。昨年のように行くのか好位からか。

③アンビシャス 横山典 58
前走は折り合い重視で前哨戦としてはよかったかと。差し追い込み馬場ではあったが。
決め手勝負よりはタフな競馬のほうが合ってそうで。今回も折り合い次第でしょう。
毎日王冠で今回に繋がるような(折り合い重視)競馬をしただけに横山典Jに戻ってどうか。

④サトノクラウン 福永 58
前走宝塚記念は最後方から4角ではポジション上げてきてはいた。
良よりは馬場悪くなったほうが可能性はありそう。

⑤ロゴタイプ 田辺 58
東京は1600m以外では走れておらずで前走からさらに延長はマイナスだろう。

⑥アドマイヤデウス 岩田 58
GⅡでは2-1-2-0と堅実だがGⅠになると0-0-0-7と結果がでていない。
昨年復帰してから勝負所で遅れる感じになり地力勝負にならないときびしいという
感じだったが前走は久々に脚使った1戦。

⑦サトノノブレス Aシュタルケ 58 
2200~よりは1800~2000のほうが安定感あるし距離短縮はプラス。
距離延長時0-1-3-8で距離短縮時4-1-1-3。使うより初戦のほうが走れてる馬。

⑧モーリス ムーア 58
安田記念はやや折り合いを欠き気味の先行。逃げたロゴタイプを交わせずフィエロに
ハナ差まで詰められた内容。札幌記念は中団から外上がっていく競馬で馬場もあったが
前に届く感じはなくレインボーラインに詰め寄られたようにも思える。スタートしてから
かかりそうになってはいたが折り合いはついていたと思うし距離はこなせそうではある。
ムーアJで期待したくはなりますが東京はギリギリという内容でいいとは思えず。

⑨ルージュバック 戸崎 56
レース間隔短く使ったのは百日草特別中5週、オークス中5週、有馬記念中5週、
エプソムC中3週と間隔空けての出走が多かった馬で中2週でどうか。東京芝2000だと
内枠のほうががいいがこの馬は内よりも外枠のほうが競馬しやすいと思うので
内すぎずでよかったかと。

⑩カムフィー 蛯名 58
この距離でこのメンバーではきびしい。

⑪ヒストリカル 田中勝 58
前走は最後方ポツンと追走。直線大外から伸びて3着。前走展望では馬場悪くなれば少し。
と書いていましたが休み明け走るのと差し決着と稍重が向いた感じで。AコースからBコース
変わりでどうなるかで。半兄カンパニーは天皇賞秋は16.3.4.1着。
牝系馬トーセンジョーダンは11年勝ち馬。

⑫リアルスティール Mデムーロ 58
安田記念は折り合い欠いて直線伸びず。海外帰り、初マイル等敗因を考えるといくつかあるが。
毎日王冠は状態整わずで回避(時計はでていた)でどこまで戻っているか。
海外GIを勝ったが日本では芝のGI馬はおらずの牝系でどうか。

⑬ヤマカツエース 池添 58
阪神向かない説と2200~は距離不安を考えれば金杯以降の3戦は仕方なしとも見れる。
2000mはいいが右回りの小回りや内回りのほうが合ってそう。

⑭ステファノス 川田 58
前走は先団の後ろを追走し直線は最内に進路をとるが先行勢が伸びず失速してきてしまい
追えなくなる。最後猛追するも掲示板がやっと。スムーズならという内容。
得意2走目で2年連続好走なるか。

⑮ラブリーデイ ルメール 58
前走は頭があがる場面が何度かあったがなんとか折り合いはついてるといった感じで
2着争いで前に出たが脚鈍ってしまい3着に。2400mで勝ってはいるがやはり少し長い
のでしょう。斤量差もでたかも。前半流れて脚溜まらない競馬になると案外なところがあり
スロ~平均くらいなら。この枠では出していってイン確保するか外目先行4角で並びかけて
いく競馬じゃないときびしそう。中団に控えて差し切るような馬ではないと思うので。
天皇賞秋連覇はシンボリクリスエス1頭だけ。秋GIで一番買えるのは今回だと思いますが。


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アルテミスSとスワンSの展望です。

アルテミスS
アピールバイオ 内田博
新馬戦は他馬のほうが速かったが主張して単騎逃げ。スローではあったが逃げて上がり最速。
新潟2歳Sも逃げの競馬でスローにもちこむ。直線は垂れたかと思ったところから盛り返しての4着。
前走サフラン賞は控えての競馬。ジリジリで最後に差してきての3着。折り合い欠くところもなく
控えてもOK。2走前は盛り返したり前走最後の最後に伸びたりエンジンかかるのが遅い印象。
早目早目の競馬のほうが良さそう。

ウインシトリン 松岡
前走は全くやれず。牝馬限定戦でどこまで変わるか。一変まではきびしそうだが。

ヴィーナスフローラ 横山典
新馬戦は4角でポジション上げていき抜け出しての勝利。前走りんどう賞も好位追走から
外回してくるもハナ差4着。内通った馬が1着2着で外回した分はあるとも思えますが。
そこまで末はキレなさそう。

クイントゥープル 嘉藤
東京1600でとは思えず。

コーラルプリンセス 柴山
中団前から差し切り勝ち。1600はこなせそう。兄弟はローカルでの活躍が目立っていました。

サトノアリシア 池添
新馬戦は逃げた馬が止まらず。4馬身離されはしたが3着には2馬身差つけ。未勝利は
狭いとこから抜け出し着差以上の内容。コスモス賞は先団を見る形で追走。
後方から2着馬が捲ったのをみて進出開始して叩き合いを制し連勝。
母ラルーチェは距離を伸ばして未勝利勝ち。祖母アドマイヤセラヴィからは阪神大賞典2着、
アルゼンチン共和国杯3着ヒカルカザブエ、3代母フランクアーギュメントからは万葉S勝ち
アドマイヤロード、サンデーサイレンス産駒の中で3番目の高額馬だったカームがおり
短距離で走ってる馬も何頭かいるがハービンジャーなら長めのほうよさそう。
1600mへの対応次第。

シグルーン Mデムーロ
外3番手にとりつき楽に抜け出し着差以上の内容。最後迫ったカデナも2走目に勝ち上がり4着馬
リトルプリンセスもダート変わりではありますが未勝利を勝っていて新馬戦の上位馬はそれなりの
力があったかと。MデムーロJの東京マイル重賞成績は0-0-2-12

ツヅク 江田
スローでの逃げで逃げ切り勝ち。1800m→1600mへの対応とコース、ペースが変わってどうか。

トーホウアイレス 柴田善
新馬は行き脚つかず後方も大外一気。サフラン賞は新馬より行き脚ついたが後方。
抜け出した馬を差し切って連勝。恐らく今回も中団後ろ~後方になりそう。

トワイライトライフ 北村宏
距離自体はこなせると思うが時計速いときびしそうで。

ハートオブスワロー 吉田豊
新馬戦は最後にくるという内容だったが上位からはだいぶ離されての5着で。
未勝利は行き脚つかずも差し切り勝ち。アスター賞は2走より出が良かったが後方2番手。
大外回して追い込んでくるも前残る結果できびしく。中山よりは良さそうだが。

パフォーム 柴田大
新馬戦は大外で外回っての3着。2走目は逃げて一旦後続離すも最後に差されての2着。
3走目はハートオブスワローが勝った未勝利戦。中団からの競馬で先に抜け出すも
差されての2着。前走は最内枠からラチ沿い追走。外に出してから逃げ残りかと思ったところを
最後差し切った。相手なりに走れるタイプかも。

ヒストリア 蛯名
鞍上押さえていたが外からポジション上げていき差し切り勝ち。コース変わりでどうか。

フローレスマジック ルメール
新馬戦は好スタートから控えて前をみる形。直線馬群がばらけてから内へいき伸びてくるも
逃げ馬を交わせず。前走も好スタートを決めて番手追走。前走の中なら力が違った内容。
メンバー的なものはそこまでだったと思うが。2走スタート速くある程度前での競馬になりそう。

マルモレイナ 田中健
3走重、不良、稍重で良馬場でどうか。

メローブリーズ 古川
前走は中団追走から差してはきていた。距離延長は向きそう。
祖母リープフォージョイはチャペルコンサート、ムードインディゴの母。

ライジングリーズン 丸田
上がり勝負になったときにどうか。

リスグラシュー 武豊
新馬戦は追い込んでくるも先行していた馬に届かず。
前走は先行策から楽に抜け出し4馬身差の快勝。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スワンS

アルビアーノ Aシュタルケ 55
高松宮記念は中団追走。内へ進路をとり3着。外のほうがよかったはずだし内を通っての3着は
評価できるかと。VMは疲労とれず回避で高松宮記念以来7か月明け。マイルCSに向けての
競馬になりそう。休み明けは4角先頭で0.1差の京成杯AHと最後方から追い込んだオーシャンSで
休み明けがだめってことはなさそう。

エイシンスパルタン 岩田 56
京王杯SCは追い込みのワンツー決着で先行馬が残れず。京都なら先行力は活きそうで。

エイシンブルズアイ 福永 56
前走は前残りで中団~後ろにはきびしいレース。4勝している京都でどこまで。
京都で福永J騎乗時は1.1.2.4.1.1着。 

サトノアラジン 川田 57
ダービー卿CTは内へ内へとなってしまい差してくるも届かず。やや足りずという結果続きだったが
京王杯SCは後方一気で初重賞勝利。安田記念は最後にきたがやや足りず。京都はGI2走しか
していないがマイルCSの感じだと問題なさそう。

サトノルパン 和田 56
前半脚が溜まる展開なら末伸びてくる。流れるとややきびしくなる。前走は上位争いに加わるも
最後は止まり気味で。

サンライズメジャー 松山 56
好位から競馬することが多い馬だが前走は最後方。それでも追い込んでの2着。京都1400mは
一昨年のスワンS2着と安土城S2着、後方から差し遅れた昨年のスワンS7着(3着とは0.1差)
で合うはず。

ダンスディレクター 浜中 56
セントウルSは7カ月半の怪我明け、前残りと向かず。叩き2走目のスプリンターズSは後方から
なにもなく。今回は得意京都(5-3-0-0)に変わってどうかで。

ティーハーフ 国分優 56
前走は直線大外に出してから差しては来ていたが前が残ってはきびしかった。
メンバーと展開次第ではまだやれるはずです。高松宮記念は内からきてはいた馬で安土城Sは
最内狙っていったがスペースなく空いていればと思う内容で函館SSは前残ったと思えば
展開次第でまだやれる力はあるはずで。1400m(0-1-2-4)でどこまで。

テイエムタイホー 幸 56
東京新聞杯は前残りでの5着。小倉大賞典は距離で度外視。ダービー卿CTは4角で苦しく。
休養明け、勝ち鞍のない京都でどこまで。12月~5月の間に7-6-2-16と良績。

バクシンテイオー ムーア 56
前走は4角でポジション上げていく馬の後ろにいたのがこの馬でこの馬の決め手を活かす
騎乗だった。京都はシルクロードS5着とスワンS4着。展開向けば。

フィエロ 戸崎 56
マイラーズCはMデムーロが騎乗停止で乗れず。安田記念はルメールが負傷で乗り替わり。
重賞では2着4回3着3回と勝ちきれずで。スワンS3年連続好走なるか。

ブラヴィッシモ 藤岡康 56
前走負かした2.3着馬は次走で1600万を勝ち上がっています。前有利ならやれても。

ペイシャフェリス 秋山 54
きびしそう

ミッキーラブソング 小牧 56
京都金杯は内目通った先行で3着。阪急杯は差のない4着。鞍馬Sは前捕まえられずの
2着で安土城Sは番手からの競馬での勝利。前走は最後方からの競馬で追走苦労してる
ようにも見えた。左回りがだめなのか全くやれず。差しだったり前行ったりする馬で。

ムーンクレスト 松田 56
重賞はきさらぎ賞以来。京都は3勝していて1400mは2-1-3-1で崩れたのは
新潟日報賞だけ。6月から月1走使われてきた馬で今回は中1週でどうか。

メイショウナルト 武幸四 56
短距離使って新味をだすというよりはショック療法的な気がするが。

ラインハート 松若 54
ここで足りるとは思えず。

ランドクイーン 下原 54
きびしいでしょう。


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天皇賞秋の傾向です。

父SS、SS系
15年②③
14年①②③
13年①②
12年②
11年②③
10年①②
09年ー
08年②③
07年②
06年①②
05年①②③
09年以外連対しています。中心でしょう。
 
母系ノーザン
15年②
14年①②
13年②
12年②③
11年①②
10年①③
09年①②
08年②③
07年①②③
06年①
05年①③
母父か母母父にノーザンダンサー系が入っていた馬が11年で7勝2着8回と好走が多い。
 
3歳GI出走歴
15年⑦⑤①
14年⑭①①
13年⑪①①
12年①②⑤
11年未未⑥
10年①⑥未
09年⑨未①
08年①①①
07年①未⑨
06年①未④
05年未②①
11年は3着1頭でしたが出走歴ある馬が毎年絡んでいます。
 
重賞実績(GⅡ以上)
15年①③①
14年③①①
13年②①①
12年①①①
11年①①①
10年①①①
09年①①①
08年①①①
07年①②①
06年①②①
05年①①①
05年~15年まで馬券になった馬全頭にGⅡ以上で3着以内の実績があり
28頭にGⅡ以上で勝ち鞍がありました。

過去20年当年勝利数
0勝4-7-4-91
1勝4-4-5-90
2勝8-3ー5-60
3勝2-5-5-23
4勝0-1-0-7
5勝2-0-1-2
6勝0-0-0-2

0勝で勝った馬
ジャスタウェイ
エイシンフラッシュ
ゼンノロブロイ
シンボリクリスエス

0勝のワンツー
13年03年

過去20年でその年に勝ってない馬が天皇賞秋を制したのは上の4頭。
他16頭はその年に勝ち鞍がありました。ジャスタウェイは前走GⅡ2着で
ゼンノロブロイは天皇賞春2着と前走GⅡで2着でした。
エイシンフラッシュとシンボリクリスエスはGI馬。
当年勝利のない馬同士のワンツー決着は過去20年で2回しかなく
この組み合わせの可能性は低いかと。

GI実績
15年ラブリーデイ(GI)ーステファノス(未勝利)
14年スピルバーグ(未勝利)ージェンティルドンナ(GI)
13年ジャスタウェイ(未勝利)ージェンティルドンナ(GI)
12年エイシンフラッシュ(GI)ーフェノーメノ(未勝利)
11年トーセンジョーダン(未勝利)ーダークシャドウ(未勝利)
10年ブエナビスタ(GI)ーペルーサ(未勝利)
09年カンパニー(未勝利)ースクリーンヒーロー(GI)
08年ウオッカ(GI)ーダイワスカーレット(GI)
07年メイショウサムソン(GI)ーアグネスアーク(未勝利)
06年ダイワメジャー(GI)ースウィフトカレント(未勝利)
05年ヘヴンリーロマンス(未勝利)ーゼンノロブロイ(GI)
04年ゼンノロブロイ(未勝利)ーダンスインザムード(GI)
03年シンボリクリスエス(GI)ーツルマルボーイ(未勝利)
02年シンボリクリスエス(未勝利)ーナリタトップロード(GI)
01年アグネスデジタル(GI)ーテイエムオペラオー(GI)
00年テイエムオペラオー(GI)ーメイショウドトウ(未勝利)
99年スペシャルウィーク(GI)ーステイゴールド(未勝利)
98年オフサイドトラップ(未勝利)ーステイゴールド(未勝利)
97年エアグルーヴ(GI)ーバブルガムフェロー(GI)
96年バブルガムフェロー(GI)ーマヤノトップガン(GI)
95年サクラチトセオー(未勝利)ージェニュイン(GI)
94年ネーハイシーザー(未勝利)ーセキテイリュウオー(未勝利)
93年ヤマニンゼファー(GI)ーセキテイリュウオー(未勝利)
92年レッツゴーターキン(未勝利)ームービースター(未勝利)
91年プレクラスニー(未勝利)ーカリブソング(未勝利)
90年ヤエノムテキ(GI)ーメジロアルダン(未勝利)
89年スーパークリーク(GI)ーオグリキャップ(GI)
88年タマモクロス(GI)ーオグリキャップ(未勝利)
87年ニッポーテイオー(未勝利)ーレジェンドテイオー(未勝利)
86年サクラユタカオー(未勝利)ーウインザーノット(未勝利)
85年ギャロップダイナ(未勝利)ーシンボリルドルフ(GI)
84年ミスターシービー(GI)ーテュデナムキング(未勝利)

グレード制導入後天皇賞秋でGI馬のワンツーは08年01年97年96年89年の5回。
GI馬と未勝利の組み合わせが多く20回。未勝利馬同士の組み合わせが7回。
今年のメンバーでGI馬は海外も含めれば
エイシンヒカリ、モーリス、ラブリーデイ、リアルスティール、ロゴタイプの5頭。
回数でみればこの5頭のワンツー決着は可能性が低いかと。

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アルテミスSとスワンSの傾向です。

アルテミスS

SS系
15年②③
14年①
13年①②
12年①②③

母系ノーザン
15年①②
14年①③
13年①②
12年①②
母父か母母父にノーザンダンサー系が入っていると良さそうです。
 
SS×ノーザン
15年②
14年①
13年①
12年①②
父SS系母父ノーザンダンサー系という馬が連対しています。

キャリア
1戦0-1-0-16
2戦3-2-2-22
3戦1-1-0-11
4戦0-0-1-6
5戦0-0-1-3
キャリア1戦で連対したのはアユサンだけ。まだ回数は少ないですが1戦同士の
組み合わせの可能性は低いかと。
 
休み明け0-0-1-10
間隔空いている馬よりは使われている馬のほうが良さそうです。
 
乗り替わり
15年〇××
14年〇〇×
13年×〇〇
12年〇〇〇
4回しかないですが乗り替わりに注目できそうです。
 
関東騎手に注目
15年1着デンコウアンジュ 関西→関東
  3着クロコスミア   関東継続
14年1着ココロノアイ   関東→関東
  3着トーセンラーク  関東継続
13年1着マーブルカテドラル関東継続
  3着ニシノミチシルベ 関西→関東
12年2着アユサン    関東→関東
  3着ウインプリメーラ 関西→関東

距離延長0-1-2-23
同距離 3-2-1-24
距離短縮1-1-1-8
前走ダート0-0-0-1
前走1600mを使っていた馬がいい成績です。
 
左回り成績
15年未①未
14年①未①
13年①未②
12年未①未

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スワンS
SS系
15年②③
14年①②③
13年①②③
12年ー
11年①②
10年①③
09年①②③
08年③
07年ー
06年ー
05年ー

母系ノーザン
15年①②③
14年①②③
13年①③
12年ー
11年①②
10年①②③
09年①③
08年①②③
07年③
06年①②③
05年①②③
母父か母母父にノーザンダンサー系が入っている馬が11年で9勝2着7回。
 
母父サンデーサイレンス
15年ー
14年ー
13年ー
12年①③
11年③
10年
09年
08年
07年②
06年①
05年ー

1600重賞実績
15年②②未
14年①⑩②
13年①②①
12年①③③
11年①①④
10年⑧⑨①
09年③未⑫
08年③①③
07年②①⑤
06年②⑦⑤
05年①①①
1400mのレースですが1600m重賞で3着以内の実績がある馬が絡んでいます。
 
左回り重賞実績
15年②④③
14年①未⑧
13年⑧①①
12年①③⑪
11年⑦①⑪
10年②①①
09年②⑯⑨
08年①①③
07年⑪①⑤
06年①①⑤
05年①①①
右回りのレースですが左回りの重賞で連対実績がある馬が11年連続連対中。
 
NHKマイル出走歴
15年②未未
14年①未未
13年⑧未未
12年①⑭未
11年未①未
10年未未①
09年③未未
08年⑮②未
07年未⑥⑤
06年未未未
05年②未①
NHKマイルCに出走歴がある馬が5年連続連対中。06年以外は1頭は絡んでいます。
 
3歳馬
15年1着アルビアーノ    フラワーC
  10着フミノムーン    未勝利
14年1着ミッキーアイル    NHKマイルCなど
  7着ベルカント     Fレビューなど
  12着タガノブルグ    未勝利
13年1着コパノリチャード     アーリントンC
  4着レッドオーヴァル    未勝利
  12着エーシントップ    NZTなど
12年5着オリービン    未勝利
  9着レオアクティブ    京成杯AHなど
  15着ゼロス     未勝利
11年8着グランプリボス  NHKマイルなど
  16着エーシンブラン  未勝利
10年出走なし
09年2着アーリーロブスト  京成杯
  8着フィフスペトル   未勝利
  15着グラスキング   未出走
08年8着ファリダット    未勝利
  15着サブジェクト     ラジオNIKKEI杯2歳
07年14着アストンマーチャンスプリンターズSなど
  16着オメガエクスプレス未勝利
06年4着ステキシンスケクン京成杯AHなど
  11着エムエスワールド 未勝利
  18着タガノバスティーユ ファルコンS
05年4着マイネルハーティー NZT
  5着ビッグプラネット   アーリントンC
  8着エイシンヴァイデン  未勝利
  9着ペールギュント  シンザン記念など
  15着デアリングハート 未勝利

3歳馬で絡んだ馬はみな重賞勝ち馬です。とりあえずは重賞勝ちがあるかを重視したい。

明日は天皇賞秋の傾向を書きます。
 

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先週の重賞回顧です。

富士S
ブラックムーン、ダノンプラチナ、ロードクエストが後方から。
ロードクエストは最後方待機でしたがダノンプラチナは先団までとりついていきました。
結果的に3F36.3秒のスローでとりついていったのは正解だったかと。直線は先行2頭が
内を開けてそこから勝ったヤングマンパワー、2着イスラボニータが抜けてくる形に。
内伸びないと判断したのかわかりませんがどうぞ通ってくださいという結果に。その分
外にいたダノンプラチナは数頭分外を走ることになってしまいました。1.2着馬とはこの差かと。
5~9着馬は差してはくるものの前との差が詰まらずという競馬。

1着ヤングマンパワー
3番手追走から前が開いたところを抜けてくる。
好位から長く脚使える馬で先に抜け出す理想の展開に。

2着イスラボニータ
ヤングマンパワーの後ろを通って伸びてくる。東京で崩れたのはJCだけであとは堅実。

3着ダノンプラチナ
出遅れるも先団にとりつく。10キロ増が良かったとは思わず。

4着マイネルアウラート
今回くらいの展開利があればこれくらいやれる馬。

5着ガリバルディ
追い込んできていたが前止まらない展開では。

7着ブラックスピネル
1600より1800以上のほうがいいかと。

8着フルーキー
止まってはいなかったと思うがキレ負けした感じで。MデムーロJの東京芝重賞成績(距離別)
ですが1600m重賞では連対したことがなく0-0-2-12とよくないのもあったか。

9着ロードクエスト
最後方追走も前半スローでは追い込みもきびしく。ただその外からガリバルディが伸びて
掲示板まで追い込んだのを考えると次走見直しとはいかないかと。

SS系②③
母父サンデーサイレンス①
母系ノーザン①
母母父ナスルーラ③
左回り重賞実績①②③
1600m重賞実績①②①
東京芝実績①①①
3歳GI出走歴⑥①⑪
東京新聞杯連対馬父系(SS系)②


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
菊花賞
◎サトノダイヤモンド
〇シュペルミエール
▲ディーマジェスティ
△カフジプリンス
△レッドエルディスト
△ミッキーロケット
△レインボーライン
×ウムブルフ

買い目
馬連
①ー③④⑥⑦⑧⑩⑪
④ー③⑥⑦⑧⑩⑪
馬単
③⑥→⑦⑧⑩⑪
③→⑥

馬単③→⑪的中でした。

勝つのは皐月賞ダービー好走馬(12-8-5-34)か未出走馬(8-6-10-173)
という傾向で4着以下の馬は2着までとしました。(1-7-6-86)
今年は皐月賞ダービー好走馬と4着以下の決着でこの組み合わせは03年以来でした。

1着◎サトノダイヤモンド
1回目の下りでは鞍上が押さえるところもあったがその後は折り合いついて手応えよく
包まれることもなく追走。直線も1頭だけ手応えが違い楽に並びかけあっさり交わして完勝。

2着△レインボーライン
ディーマジェスティの後ろで折り合いに専念。
動いていかず直線まで我慢したのがよかったと思います。

3着ーエアスピネル
外からだして行きインをとりにいきました。頭をあげる仕草が何度もあり折り合いは欠き気味。
それでも内から伸びてきて2着とはハナ差の接戦。内に入れたのがよかったと思います。
そこまでスタミナを問われる展開にならなかったのもよかったです。距離不安を感じさせながらも
皐月賞以降も掲示板を外さず堅実に走れたのはレースセンスの高さだと思います。これからは
適距離と思われる1600~1800(2000)を使われるだろうし注目できると思います。

4着▲ディーマジェスティ
向こう上面からサトノダイヤモンドの後ろを追走。下り坂で外から仕掛けていきましたが手応えの
差が全然違いました。条件が変わればまた着順変わることもあると思うし今回だけで優劣を
決めつけることはしたくないと思います。

5着△ミッキーロケット
サトノダイヤモンドの内を追走。直線伸びてきていましたが。

6着〇シュペルミエール
出遅れはいつも。向こう上面で内からポジションあげていき直線も内からきていました。
相手なりに走れているし自己条件に戻ればやれるのではないでしょうか。
出遅れるのでそこは注意。 

8着△カフジプリンス
1枠を活かしきれなかった。勝負所で置かれるのは前走と同じで直線も進路探しながら。
最後はきていましたが。

父SS系①②
母系ノーザン①②③
神戸新聞杯連対父系(SS系)①②
   〃     (ミスプロ系)③
セントライト記念組(3-7-2-87)着外
セントライト記念4着以下(1-0-0-32)着外
TR以外の重賞(0-2-1-14)②
前走1000万条件(2-1-3-56)着外
1800m以上重賞実績①③③
1800m以上勝利数④①0
過去10年で0勝で絡んだのは3着エアスピネルと09年3着セイウンワンダーの2頭だけ。
3着止まりとなっています。
1番人気での連対数④①②
休み明け(1-0-0-10)着外


次走以降注目馬
土曜新潟
7R2番人気13着ワキノハガクレ
左回りは0-0-0-6と走れておらず右回りで見直し

土曜京都
11R3番人気2着エイシンローリン
近2走は内枠でも逃げれたのがよかった。外枠での好走が多い馬で内で馬群での
競馬になると凡走が多い。4-0-0-1と良績ある阪神での着外も1枠での競馬。
中1~6週0-2-0-5と間隔詰まったときはいいとはいえず。7週~10週以上で
5-1-0-1と間隔空いたほうがいい馬。新馬戦の3着しか好走がなかった京都でも
好走できたのは収穫。

土曜東京
8R2番人気9着サンライズセンス
休み明けは0-0-0-4と走れていない。2走目0-2-0-1で着外1回は
神戸新聞杯9着でその後は2着2回と変わり身をみせている。次走以降の変わり身に注目。
 

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菊花賞の予想です。

過去20年で皐月賞ダービーで4着以下だった馬と皐月賞ダービーには出走していなかった馬の
連の組み合わせが7回と最多。次に多いのが皐月賞ダービーで馬券になった馬同士で6回。
トータルの出走頭数に差はあるが展望で書いたCの馬を重視するのもあり。

◎サトノダイヤモンド
展望で書いたAに該当。内を引いたのはよかったし変に馬群で窮屈になることが
なければと思います。そこまで先行争いが激しくなることもなさそうですし4角で
馬群はある程度ばらけるはずなので。

〇シュペルミエール
展望で書いたCに該当。関東馬ではありますが前走後は栗東滞在。
出遅れるのがネックですが内でうまく捌いてくれればと思います。
自分でも動けるタイプの馬だしここまで相手なりに走ってきた馬。

▲ディーマジェスティ
展望で書いたAに該当。後ろすぎると少し嫌ですがある程度の位置にはいてくれるはずで。
自分で動く競馬もできるし京都の下り坂は向きそうです。先に抜けられた馬が止まらない
展開だと差し届かずもありそう。

△カフジプリンス
展望で書いたCに該当。前走は直線進路なく外にだしてからレッドエルディストに迫るも4着。
早目に手が動く場面もあり勝負所で置かれるところもあったが最後目立っただけに
捌けていればまだやれた内容。追ってしっかりしているタイプで距離は問題ないはずで。
京都芝は初めてになるがこなしてくれることを信じて。

△レッドエルディスト、ミッキーロケット
TR2着3着馬ですが春クラシック着外があり展望で書いたBに該当する馬。
レッドエルディストは折り合いに不安がなく追ってからいいタイプではあるが前走ほど
いいとは思えず。スタミナ勝負の展開になれば見せ場も作れそう。ミッキーロケットは
北海道での取りこぼしは出遅れが原因でその不安もあり。馬体重がさらに減っていると怪しさも。

△⑪レインボーライン
TR以外の重賞以外は嫌うところは少なく。展望で書いたBに該当します。

×⑩ウムブルフ
皐月賞4着以下で展望で書いたBに該当します。前走1000万勝ちローテだが乗り替わりもあり
そこまで高く評価はできないかと。


買い目
馬連
①ー③④⑥⑦⑧⑩⑪
④ー③⑥⑦⑧⑩⑪
馬単
③⑥→⑦⑧⑩⑪
③→⑥

Cの馬からABの馬への馬連と(①ー④はC同士)春の実績馬AからBへの馬単と
昨年に続いてA同士の決着もあると思うので③→⑥だけ押さえておきます。
Bで勝ったのは過去20年で1997年1着マチカネフクキタルだけ(1-6-5-86)でA→Bの馬単に。

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菊花賞の展望です。

A皐月賞ダービー3着以内好走馬
11-8-5-34

B皐月賞ダービー4着以下
1-6-5-86

C皐月賞ダービー未出走馬
8-6-10-173

Aのワンツー
96年98年99年05年11年15年
Bのワンツー
なし
Cのワンツー
01年09年
ABの組み合わせ(順不同)
00年03年
ACの組み合わせ(順不同)
06年07年10年
BCの組み合わせ(順不同)
97年02年04年08年12年13年14年

皐月賞ダービーの両方かどちらかで好走歴ある馬Aと出走はしたが4着以下だった馬Bと
皐月賞ダービー未出走馬Cの3つに分けて過去20年調べてみました。
馬券の中心として考えたいのはAかCの馬。
連の組み合わせで見ると1番多いのはBCの組み合わせで7回。
次に多いのがAのワンツー決着で6回。Bのワンツー決着が
1回もないのでこれは軽視したい組み合わせ。組み合わせを考えるなら
AーA、CーB、AーC、AーB、CーC
Bで勝ったのは1997年1着マチカネフクキタルだけで
A→B、C→Bとしてもいいかもしれない。

今年の該当はこうなっています。
A→③⑥
B→②⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑯⑱
C→①④⑫⑮⑰

これだけをみて考えれば中心として考えたいのは
③⑥の皐月賞ダービー上位馬と①④⑫⑮⑰の7頭。
②⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑯⑱の中から馬券の軸にするのは少し怖い。


①カフジプリンス 岩田
丹頂Sは人気を裏切ってしまったが結果的に前残りのレースで鞍上も今年の芝2200m以上
の成績不振もあり大外から追い込んできてこの馬も上がり最速を使っていた。
前走神戸新聞杯は直線進路なく外にだしてからレッドエルディストに迫るも4着。
早目に手が動く場面もあり勝負所で置かれるところもあったが最後目立っただけに
捌けていればまだやれた内容。追ってしっかりしているタイプで距離は問題ないはずで。

②ジョルジュサンク 幸
前走は内から抜けてきそうだったがそこから伸びてこれず。
前走、皐月賞以外は相手なりに堅実だったが。

③サトノダイヤモンド ルメール
中団追走で手応え良く直線へ。最後は接戦になったがクビ差勝利。折り合いに問題はなく
1回使って上積みもありそうで。

④シュペルミエール 北村宏
ここまでオール3連対で堅実。前走は中団後ろからの競馬で直線ではすでに3番手には
とりついていて逃げ粘るサトノエトワールを差し切っての勝利。自分で動けるタイプで
それなりには対応できそう。ゲートが遅いので中団~後方になりそう。前走後は栗東滞在。

⑤ミライヘノツバサ 藤岡佑
前走はスローペースで番手から抜け出し。阿寒湖特別は3番手から追って案外で
距離長かった可能性はありで。

⑥ディーマジェスティ 蛯名
前走はゲートでてから外から寄られて後方。ややスローで勝負所から自ら捲り気味に
動いていって4角では外4番手。自分から動いていく競馬でいい内容だったかと。
関東馬の菊花賞は14年ゴールドアクター、07年ロックドゥカンプの3着04年ホオキパウェーブ2着
菊花賞制覇は01年マンハッタンカフェまでさかのぼる。そのまえだと00年2着トーホウシデン
98年勝ち馬セイウンスカイ、97年2年2着ダイワオーシュウなど。
皐月賞菊花賞の2冠馬は1949年トサミドリ、1954年ダイナナホウシユウ、1974年キタノカチドキ
1985年ミホシンザン、1987年サクラスターオー、1998年セイウンスカイ、2000年エアシャカール
2012年ゴールドシップの8頭。

⑦レッドエルディスト 四位
前走は1.2着馬をみる形で追走。直線入口付近でごちゃついて大外にだされてしまい
3馬身離されてしまったがそれでも追ってからは良かったと思います。
京都でどこまでやれるかで勝ってはいるが血統みると京都よりは阪神のほうがと思うので。
中距離よりの展開になったり前有利の馬場だときびしそう。最後に横並びみたいな展開になれば。

⑧ミッキーロケット 和田
前走はゲート決めてサトノダイヤモンドのすぐ後ろを追走。直線はナムラシングンと
サトノダイヤモンドの間から差し切るような鋭い伸びを見せた。直線入口付近でごちゃついて引く
場面がありスムーズだったら変わっていたかもで。前走はゲートよかったが松前特別は
出遅れたぶんで取りこぼしてHTB賞も出はよくなかったのでゲートの不安はあり。
前走マイナス10キロで馬体重には注意が必要かも。中山の2戦を除けばオール連対。

⑨イモータル ヴェロン
前走は最後方から直線だけの競馬。来てはいたが掲示板からは差があり。

⑩ウムブルフ 浜中
重さのほうがでていると思うし軽い芝でスピード(中距離)よりのレースになったとき
にどこまでやれるか。

⑪レインボーライン 福永
前走は大外から追い込んでの3着。京都の平坦よりは力いる馬場のほうが合ってそうで。
そういう馬場になれば一考。
 
⑫コスモジャーベ 丹内
条件戦負けての参戦で好走したのは少し遡っても01年2着マイネルデスポット
91年3着フジヤマケンザン、90年1着メジロマックイーンと3頭とも関西馬で。
大崩れは少ない馬ですが。

⑬エアスピネル 武豊
前走は距離を意識してか後方から脚を測るような競馬。3着争いに加わるところから
もうひと伸びなかったしあの乗り方でも最後は距離だったかと。また後方策になるのか
位置とりにいって流れに乗るのかはわからないですが。中距離よりのレースになれば
少しはと思いますがさらに延長はいいとは言えず。この枠では乗り難しそう。

⑭アグネスフォルテ 松山
ハービンジャー産駒の重賞成績は神戸新聞杯のときに書きましたがGⅡ以上では現状
買いにくい成績でGI0-0-0-10ではきびしいか。

⑮サトノエトワール 池添
前走は直線で一旦放しはしたが最後差されての2着。前行きそうな1頭。

⑯プロディガルサン 田辺
前走はスタートから出して行かず馬のリズム優先でディーマジェスティの前のポジション。
動き出しもディーマジェスティが行ってからついて行って一瞬交わすかと思ったのですが
最後は離されもうひと伸び足りないのは春と同じ。

⑰ジュンヴァルカン Mデムーロ
前走神戸新聞杯は回避での参戦。順調ではなさそうでどこまで。
ここまで崩れてない馬ではあるが。

⑱マウントロブソン 川田
前走は輸送中に落鉄してクギを踏んでしまい調整が遅れました。とコメントがあってプラス18キロ。
勝負所でも置かれ気味になっていました。一変までは難しそう。


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