57796の競馬ブログ

データを中心に血統や馬の戦績(コース成績や馬場成績等)にも注目した競馬予想ブログです。

2017年06月

ラジオNIKKEI賞の展望です。

①ロードリベラル 吉田隼53
2走前きんもくせい特別は出遅れ後方2番手。直線大外から追い込み決まる。
休み明けの前走は先団から伸びずに最下位。牝系に07年1着ロックドゥカンブ。

②グランドボヌール 木幡巧50
芝では崩れてなかったが前走昇級の1戦で崩れてしまい。
現状父産駒は重賞ではパンチ不足でどうか。

③ニシノアップルパイ 吉田豊54
2走前は2番手から押し切り。前走プリンシパルSは2番手追走から
直線早め先頭で抜け出して粘りこみ。

④マイネルスフェーン 柴田大56
青葉賞は休み明け+先行策。前走もGIで度外視も。
近2走は度外視できる条件で見直すこともできるかと。

⑤ライジングリーズン 丸田55
前走桜花賞は直線差してきていた。中山芝1600mで3戦3勝。
小回りに変わるのはよさそう。1800m、牡馬相手でどこまで。
牝系に10年勝ち馬アロマカフェ

⑥サトノクロニクル 川田57
ここまで堅実。京都新聞杯は勝負所で置かれた感じになる。
それでも内から抜け出す場面はあり。
前走はとらえたが勝負所で置かれるところは見せていた。

⑦ウインガナドル 津村53
7戦中6戦掲示板確保しており崩れたのはあすなろ賞の1度だけ。
未勝利、500万と逃げ切りで控えても好走はあるが逃げたほうがいいかも。
牝系に10年勝ち馬アロマカフェ

⑧ビービーガウディ 内田博53
芝ダートともに大崩れなく。前走は内から外へだし差し切り。
母系のほうがでてるとしか。

⑨バルベーラ 秋山51
未勝利、500万と差し切り連勝。1F延長でどうか。

⑩マイブルーヘブン 難波51
ダート変わりで未勝利勝ち。昇級後の好走は中山の稍重でこの馬の上がり最速が
35秒3というレース。開幕週で時計求められるとどうか。

⑪セダブリランテス 石川54
ダート、芝と2連勝。前走は先団から抜け出し。重賞でどこまで。

⑫クリアザトラック 田辺56
兄弟GIではね返されてきたし朝日杯は仕方ないところも。
毎日杯はアルアインの直後を追走しマークする形に。
並びかけていくも直線失速。重賞では案外なところもあるかも。



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CBC賞の展望です。

①オメガヴェンデッタ 荻野極56
1200mよりは1400mのほうが合ってるかと。
1200mでも勝ったことはあるが函館の重馬場で1分10秒と
かかっていた1戦。現状もどうかだし開幕週で時計速いと厳しそう。

②ティーハーフ 国分優57
後ろからの競馬になりハマればではあるが最後は脚使っている馬。
16年高松宮記念は内から追い込んできて。10走前安土城Sは最内狙ったが
進路なくなってしまい。8走前セントウルSも最内ついてくるも詰まってしまい。
7走前スプリンターズSも直線は外に出しながら差してきてはいた。
6走前スワンSは4角で前をカットされ5走前京阪杯は重馬場。
4走前高松宮記念は中団の内からそのままスルスルと抜けてきて内で3頭併せ。
最後は垂れてしまったが見せ場をつくり。近4走は堅実に走っているが
ハマらないともうひと押しは厳しいか。兄サドンストームは15年13年3着馬。

③メラグラーナ 戸崎55
1200mで崩れたのは重馬場だった京阪杯と前走高松宮記念。
前走は稍重で馬場の影響もあったかも。開幕週でいい馬場でやれれば巻き返しも。

④アクティブミノル 酒井学56
15年セントウルS勝ち以降は高松宮記念4着など掲示板に載ることは
あったが馬券絡みはそれ以降なく。ダート使ってみたりもしたが結果でず。
現状では厳しそう。

⑤オウノミチ 松山54
前走は1400mでHペース逃げ。中京も2戦2連対ではあるが
小倉と福島に良績ありの馬で条件ベストとは思えず。

⑥ラインスピリット 森一馬56
2走前シルクロードSは位置後ろになったが差してきていた。
重賞ではもうひと押し足りずでどうか。京都が1番よさそうではあり。
近親に15年2着ダンスディレクター。

⑦シャイニングレイ 北村友56
2走前福島民報杯は折り合いつかず。
距離短縮の前走安土城Sは3番手から押し切る。
今回さらに短縮してきてどうか。牝系に16年2着ラヴァーズポイント。

⑧ナリタスターワン 和田55
前走は出負けして最後方。重賞でどうか。

⑨トウショウドラフタ 横山典56
前走は後方から追い込み。1200mでどうか。

⑩アリンナ 高倉50
紅梅Sは1頭飛ばしていったが直線失速。橘Sは一旦後続離したが粘り切れず。
前走葵Sは最内から逃げ切り。1200mへの短縮もよかった。
1200mは3戦堅実だが同型次第のところはあるかと。
急坂経験はJFの1戦だけではなんともいえない。
50キロ軽量活かして単騎逃げに持ち込めれば。乗り替わりでどうか。

⑪スノードラゴン 大野58
7走前セントウルSはビッグアーサーについて行って2番手追走の競馬で粘りこみ。
6走前スプリンターズSは外から追い込んできていたが先行馬も残る展開。
その後マイルCS阪神Cと条件合わずで度外視していいだろう。
3走前2走前と脚は使っていてそれなりには差してきている。
前走北海道スプリントCは勝ち馬からは離されたが2着争いで3年連続の好走。
展開向けばだろう。

⑫アルティマブラッド 福永53
2走前は3番手から押し切り。
中京でも勝ち鞍はあるが小回りのほうが向いてそう。

⑬エイシンスパルタン 藤岡佑56
4走前京王杯SCは先行馬残れずの展開。3走前スワンSは差し追い込み馬が
台頭の中で逃げ粘っての3着。2走前京阪杯は勝ち馬からは離されたが
先団からしぶとく。前走阪神Cは先団追走も伸びずジリジリ。
先行力活きる京都がベストかも。半年明けでどうか。

⑭セカンドテーブル 水口56
1200mで崩れたのは行き脚つかなかった小倉2歳S、
出遅れたキーンランドC、道悪だった京阪杯だけで良馬場で先行できれば
堅実だったのだが2走前は結果出せず。休み明けの影響だったのか
上がりが速すぎたのか。前走は1400mで度外視していいだろう。

⑮タイムトリップ 幸52
2走前NZTは出負けして後方からに。前いった馬がそのまま残る展開で
よく差してきたとは思う。前走NHKマイルCは押さえながらの競馬で
一瞬伸びかけていたがジリジリに。1400m以下で崩れたのは
京王杯2歳Sの1度だけで距離短縮で条件は合いそう。
乗り替わり、古馬相手でどこまで。

⑯メイソンジュニア 菱田53
2走前ファルコンSは内の3番手から抜けてきて差のない3着。
前走NZTは好スタートからハナへいきしぶとく粘りこみ。
1400、1600と対応。今回は2勝している1200mへ短縮。

⑰ラヴァーズポイント 川須52
昨年2着馬。先行してどこまで。

⑱トーセンデューク 武豊55
2走前は馬群から差し切り。1200mは初だが1200m向く感じは
あまりしない。時計かかったほうが良さそう。



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宝塚記念までの芝重賞の騎手リーディング成績です。

Mデムーロ8-3-5-14
ルメール 8-2-4-18
武  豊 6-3-5-18
岩田康誠 3-4-1-23
浜中 俊 3-3-3-11
田辺裕信 2-3-2-20
戸崎圭太 2-2-5-21
松山弘平 2-1-2-12
和田竜二 2-1-1-15
幸 英明 2-1-2-16
池添謙一 2-0-1-21
横山典弘 1-6-0-19
川田将雅 1-4-2-19
福永祐一 1-3-0-17
四位洋文 1-2-1-22
シュタルケ1-1-1-5
藤岡佑介 1-1-1-10
蛯名正義 1-1-1-17
高倉 稜 1-1-0-8
石橋 脩 1-1-0-11
北村友一 1-1-0-12
吉田隼人 1-1-0-12
ムーア  1-0-1-0
吉田 豊 1-0-1-14
内田博幸 1-0-1-24
丸田恭介 1-0-0-1
武士沢友治1-0-0-2
松若風馬 1-0-0-15
菱田裕二 0-1-1-4
中谷雄太 0-1-1-4
柴山雄一 0-1-1-8
柴田善臣 0-1-1-10
丹内祐次 0-1-1-10
酒井 学 0-1-0-3
太宰啓介 0-1-0-3
古川吉洋 0-1-0-5
津村明秀 0-1-0-7
石川裕紀人0-1-0-12
北村宏司 0-1-0-18
柴田大知 0-0-2-17
水口優也 0-0-1-0
国分優作 0-0-1-2
シュミノー0-0-1-3
勝浦正樹 0-0-1-4
秋山真一郎0-0-1-6
藤岡康太 0-0-1-7
江田照男 0-0-1-9
フォーリー0-0-1-9
丸山元気 0-0-1-11
松岡正海 0-0-1-15
岩崎 翼 0-0-0-1
三津谷隼人0-0-0-1
松田大作 0-0-0-1
岡田祥嗣 0-0-0-1
加藤祥太 0-0-0-1
城戸義政 0-0-0-1
鮫島良太 0-0-0-1
義 英真 0-0-0-1
国分恭介 0-0-0-1
川又賢治 0-0-0-1
富田 暁 0-0-0-1
熊沢重文 0-0-0-1
坂井瑠星 0-0-0-1
黛 弘人 0-0-0-1
嘉藤貴行 0-0-0-1
菅原隆一 0-0-0-1
藤田菜々子0-0-0-1
木幡育也 0-0-0-1
菊沢一樹 0-0-0-1
黛 弘人 0-0-0-1
西田雄一郎0-0-0-1
モレイラ 0-0-0-1
パートン 0-0-0-1
今野忠成 0-0-0-1
笹川 翼 0-0-0-1
中野省吾 0-0-0-1
山口 勲 0-0-0-1
佐藤友則 0-0-0-1
森 一馬 0-0-0-2
小崎綾也 0-0-0-2
荻野 極 0-0-0-2
長岡禎仁 0-0-0-2
杉原誠人 0-0-0-2
木幡巧也 0-0-0-2
吉原寛人 0-0-0-2
田中 学 0-0-0-2
川須栄彦 0-0-0-3
小牧 太 0-0-0-3
田中 健 0-0-0-4
鮫島克駿 0-0-0-4
川島信二 0-0-0-4
横山和生 0-0-0-5
武幸四郎 0-0-0-6
田中勝春 0-0-0-6
大野拓弥 0-0-0-16

芝重賞でもMデムーロ、ルメール騎手が上位でそこに続いたのが武豊騎手。
この3人が抜けて以下とは差をつけました。現全国リーディング1位の戸崎Jは
重賞ではそこまでという成績。これからに期待がかかります。
重賞2勝以上した関西所属騎手は9人。それ対して関東所属騎手は田辺Jと
戸崎Jの2人だけ。関東所属騎手では上記の2人と2着が6回ある横山典騎手。



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ラジオNIKKEI賞の傾向です。

母父or母母父Nasrullah系
16年②
15年①③
14年①
13年①
12年①②
11年中山開催
10年①
09年②
08年①③
07年ー
06年②

ラジオNIKKEI賞に名前が変わった06年~16年の11年間で
11年中山開催を除く10年間で母父or母母父Nasrullah系が6勝。
07年以外9年間連対しています。

父SS系
16年①②③
15年①
14年①③
13年①
12年①②
11年中山開催
10年①②
09年①②
08年①②
07年ー
06年ー

父SS系が08年から8連勝中。

勝利数(中央のみ)
16年②①①
15年③②②
14年②②②
13年②①②
12年②②②
11年②②②中山開催
10年②②②
09年③②②
08年②③②
07年②②③
06年②②②

1勝0-2-1-12
2勝9-8-9-120
3勝2-1-1-8

2勝馬の出走がほとんどだが2勝以上している馬から買うのが無難そう。
過去11年では1勝馬で勝った馬はおらず。

重賞出走歴
16年②③
15年①
14年①②③
13年①②③
12年②
11年①②③中山開催
10年①②③
09年①③
08年①②
07年②③
06年①③

ラジオNIKKEI賞に名前が変わった06年から重賞出走歴がある馬が毎年連対。



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CBC賞の傾向です。

父or母父Mr.Prospector系
16年①②
15年②③
14年①
13年②③
12年②③

改修後5年連続で父or母父Mr.Prospector系が連対。

Grey Sovereign系
16年②
15年②
14年②
13年①
12年①

改修後5年連続でGrey Sovereign系が入った馬が連対。
16年ラヴァーズポイント(母父タマモクロス)
15年ダンスディレクター(母母父トニービン)
14年エピセアローム(母父Cozzene)
13年12年マジンプロスパー(父アドマイヤコジーン)

芝1400m実績
16年①②①
15年①①②
14年①ー①
13年①①②
12年①①①
ーーーーー
11年①①①阪神開催
10年①①①京都開催
09年ー①②
08年②②③
07年①②①

改修前含め過去10年で芝1400m勝ちがある馬が8勝2着6回で9年連対。
連対歴がある馬は10年連続で連対。

乗り替わり
16年①②
15年①
14年①②③
13年①③
12年ー
ーーーーー
11年ー阪神開催
10年②京都開催
09年①
08年ー
07年①

近4年は乗り替わりの馬が4連勝。


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宝塚記念の回顧です。

宝塚記念傾向
宝塚記念展望
宝塚記念予想

予想文から。

傾向まとめ
GI実績
重賞勝ち数
阪神芝重賞実績
当年重賞連対数
継続騎乗
父SS系
母父or母母父Northern Dancer系
Grey Sovereign系

傾向から良さそうなのは⑤シュヴァルグラン⑧ミッキークイーン

次点で⑩キタサンブラック


⑦⑧→⑤
⑧→②⑥⑩⑪
⑩→②⑥⑦⑧⑪
馬単

⑦ー⑧
馬連
ーーーーーーーーーーー
的中ならずでした。

傾向等振り返ります。

GIで連対歴がある馬が過去20年毎年連対。(海外可)
1着サトノクラウン
2着ゴールドアクター
3着ミッキークイーン

重賞2勝以上している馬が過去20年毎年連対。(海外可)
1着サトノクラウン
2着ゴールドアクター
3着ミッキークイーン

阪神芝重賞で連対歴がある馬が阪神開催過去19年毎年連対。
3着ミッキークイーン

阪神開催20年で連対しなかったのは初めて。

当年に重賞連対している馬が連対。
1着サトノクラウン
3着ミッキークイーン

継続騎乗馬が03年から14年連続で連対。
1着サトノクラウン
2着ゴールドアクター
3着ミッキークイーン

09年から父SS系が毎年連対。
3着ミッキークイーン

今年は連対できず。

07年~15年は母父or母母父Northern Dancer系が目立っていた。
3着ミッキークイーン

07年~15年は目立っていた傾向でしたが近2年は振るわず。

Northern Dancer系ほどではないがGrey Sovereign系が入った馬が好走。
今年は該当馬ヒットザターゲット1頭だけでした。

各馬の傾向
宝塚記念



1着サトノクラウン
大外枠から先団外を追走。外からキタサンブラックをマークする形に。
外から押し上げて直線外からねじ伏せて国内GI初勝利。
馬場次第のところはあるかと。

2着ゴールドアクター
内から外へ持ち出してキタサンブラックの後ろを追走。
4角で内に押し込まれるような形になってしまい位置下げてしまったが
内から差してきて2着。

3着ミッキークイーン
後方3番手から追い込み。牡馬相手だとやや足りないか。

4着シャケトラ
2番手追走から粘りこみ。

5着レインボーライン
今回も後方から。早目に動いて行ったがジリジリとしか。

8着シュヴァルグラン
逃げの手にでたが直線失速。

9着キタサンブラック
外3番手追走も直線はばったり。折り合い欠いてるようにも見えたし
周りに終始マーク受けたせいなのか前走の反動もあったのか。


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金杯~宝塚記念までのブログ収支と重賞傾向を振り返ります。

まずは金杯から宝塚記念までの予想結果から。
ブログで予想したレースは全部で34レース。
的中レースが18レース、不的中レースが16レースという結果でした。
ブログで予想した全34レースの回収率は97%でした。

1月~3月はプラスをキープしていたのですが4月5月で大きくマイナス。
ほんとにひどかったですね・・・
傾向には合ってるけどなぜか入ってないことや2週連続で同じ外し方をしたのも
最悪でしたしブレていたことが多かったです。
6月の巻き返しがなければもっとひどかった。
なんとか巻き返してプラスにもっていけるようがんばります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨年重賞好走馬の翌年出走時成績
昨年好走馬

昨年3着以内に好走し翌年も同重賞に出走した馬の成績です。
昨年勝って今年も出走してきた馬の成績は4-2-0-10
昨年2着で今年も出走してきた馬の成績は2-0-0-15
昨年3着で今年も出走してきた馬の成績は0-2-0-14

以前にも何度か展望と予想で書いたことがある傾向ですが
まとめたものはなかったのでまとめてみました。
これをみると昨年好走しているから今年もというのは現状ではやや危険。
昨年勝ち馬は評価してもいいかなと思いますが昨年2着馬は
キタサンブラックとミッキークイーン以外はみな4着以下。
ミッキークイーンも阪神牝馬Sでは2年連続で好走も
ヴィクトリアマイルでは好走することができず。
キタサンブラックも大阪杯では好走も宝塚記念では好走することができず。
昨年3着馬に関しては今年まだ勝った馬はおらず。
好走もシュヴァルグランとクリソライトの2頭だけ。
この後どうなるかはわからないですが好走馬増えてこないと
中心視はしにくい傾向になっています。



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宝塚記念の予想です。

宝塚記念傾向
宝塚記念展望

傾向まとめ
GI実績
重賞勝ち数
阪神芝重賞実績
当年重賞連対数
継続騎乗
父SS系
母父or母母父Northern Dancer系
Grey Sovereign系


GIで連対歴がある馬が過去20年毎年連対。
②ゴールドアクター
⑤シュヴァルグラン
⑦レインボーライン
⑧ミッキークイーン
⑩キタサンブラック
⑪サトノクラウン

重賞2勝以上している馬が過去20年毎年連対。
②ゴールドアクター
⑤シュヴァルグラン
⑦レインボーライン
⑧ミッキークイーン
⑩キタサンブラック
⑪サトノクラウン

⑦は重賞1勝だがGI連対歴があるので残します。

阪神芝重賞で連対歴がある馬が阪神開催過去19年毎年連対。
⑤シュヴァルグラン
⑦レインボーライン
⑧ミッキークイーン
⑩キタサンブラック

当年に重賞連対している馬が連対。
⑤シュヴァルグラン
⑧ミッキークイーン
⑩キタサンブラック

継続騎乗馬が03年から14年連続で連対。
⑤シュヴァルグラン
⑧ミッキークイーン
⑩キタサンブラック

09年から父SS系が毎年連対。
⑤シュヴァルグラン
⑧ミッキークイーン
⑩キタサンブラック

07年~15年は母父or母母父Northern Dancer系が目立っていた。
⑤シュヴァルグラン
⑧ミッキークイーン


Northern Dancer系ほどではないがGrey Sovereign系が入った馬が好走。


傾向から良さそうなのは⑤シュヴァルグラン⑧ミッキークイーン

次点で⑩キタサンブラック



⑤シュヴァルグラン
傾向該当。
今回は11頭と少頭数で13頭立て以下は4-2-2-0と堅実。
半姉ヴィルシーナは14年3着。
牝系に13年2着ダノンバラード、99年1着グラスワンダー。
不安材料は昨年もそうだったがハーツクライ産駒の
GI距離短縮時の成績が1-1-1-3-3-24といいとは言えず。
好走はシュヴァルグラン、フェイムゲーム、ジャスタウェイの3頭で
勝ったのはジャスタウェイ1頭だけ。

⑧ミッキークイーン
傾向該当。
前走の内容はどうかだが1600mよりは中距離向きだとは思うし
距離延長で巻き返しあれば。牡馬相手でどこまで。

⑩キタサンブラック
昨年3着馬。
今回のメンバーなら久々にハナへいく可能性もありそう。
前走レコードの反動やみえない疲れみたいなものがなければ。
不安材料はそれくらいかと。

②ゴールドアクター
日経賞は先団追走も追ってから案外で物足りない内容。
前走天皇賞春は出遅れて後方からの競馬。
後ろからもあってか折り合いは悪くなかった。
今回は継続騎乗だし後ろからということはなさそう。
もしかしたらもうきびしい可能性も。

⑪サトノクラウン
現状では時計速いと怪しい。レース前の馬場次第。
押し上げていけるような展開になれば。香港でGI勝ってはいるが
牝系日本ではGI実績あるとはいえずどうか。

⑦レインボーライン
日経賞は内をまわったが直線進路なくなり最後に差してきたが間に合わず。
まともなら2着争いにも。天皇賞春は8枠と後方2番手からの競馬で厳しく。
前走より条件はいいと思う。乗り替わりでどうか。
牝系に15年勝ち馬ラブリーデイ、08年3着インティライミ。

⑥シャケトラ
日経賞は好位勢が残っていたが差し切って重賞制覇。
天皇賞春は出負けしてカバーしようとしたが裏目に出てかかってしまう。
短縮、乗り替わりでどこまで。



⑦⑧→⑤
⑧→②⑥⑩⑪
⑩→②⑥⑦⑧⑪
馬単

⑦ー⑧
馬連


このまま天気もってほしいですね。



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土曜日の芝傾向です。

函館
父SS系、母父SS、SS系
①②、①②③、②③、①②、①②③、①②③、②③

芝1200m父or母父Mr.Prospector系
①②③、①②③、-、①

父SS系、母父SS、SS系が全7Rで連対。
芝1200mでは父or母父Mr.Prospector系が全4R中3勝。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
阪神
母父or母母父Northern Dancer系
①③、①、①、①②③、①②③、①③

母父or母母父Northern Dancer系が6勝。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京
父SS系、母父SS、SS系
①②③、①②、①②③、①③、②③

父SS系、母父SS、SS系が全5Rで連対。


日曜日は東京、阪神で雨予報もあるので馬場の変化には注意。




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宝塚記念の展望です。

①ミッキーロケット 和田58
日経新春杯は好スタート決めて先団追走。直線は一度でられたようにも見えたが
盛り返して重賞勝利。京都記念は出遅れてしまい後方から。
大阪杯は1枠で位置とれず後方から。今回も1枠でまずはゲート決めたい。

②ゴールドアクター 横山典58
今季初戦日経賞は先団追走も追ってから案外で物足りない内容。
前走天皇賞春は出遅れて後方からの競馬に。後ろからもあってか折り合いは
16年時よりは悪くなかったと思う。今回は継続騎乗だし後ろからということは
なさそうだが。阪神は初出走。

③スピリッツミノル 幸58
重賞ではやれてなくどうか。前いってどこまで。

④クラリティシチー 松山58
相手強化でどうか。

⑤シュヴァルグラン 福永58
阪神大賞典は先に動いたが勝った馬が強かった。
天皇賞春は先団にとりつき外から早目に仕掛けていったが届かず。
今回は11頭と少頭数で13頭立て以下は4-2-2-0と堅実。
半姉ヴィルシーナは14年3着。
牝系に13年2着ダノンバラード、99年1着グラスワンダー。
不安材料は昨年のこの馬がそうだったがハーツクライ産駒の
GI距離短縮時の成績が1-1-1-3-3-24といいとは言えず。
好走はシュヴァルグラン、フェイムゲーム、ジャスタウェイの3頭。
勝ったのはジャスタウェイ1頭だけ。

⑥シャケトラ ルメール58
日経賞は中団後ろから徐々に上がっていき好位勢が残っていたが差し切り。
天皇賞春は出負けしてカバーしようとしたが裏目に出てかかってしまう。

⑦レインボーライン 岩田58
日経賞は向こう上面で内にいれてそのまま内をまわったが進路なくなり
最後に差してきたが間に合わず。まともなら2着争いにも。
前走天皇賞春は8枠+後方2番手からの競馬では厳しく。
前走よりは条件いいと思う。
牝系に15年勝ち馬ラブリーデイ、08年3着インティライミ。

⑧ミッキークイーン 浜中56
阪神牝馬Sは中団馬群から直線外に出すと一気の差しで快勝。
前走ヴィクトリアマイルは直線外に切り替えるもジリジリとしか伸びず。
1600mよりは中距離向きだとは思うし距離延長で巻き返しあれば。
牡馬相手でどこまで。

⑨ヒットザターゲット 川田58
近走は外枠が多くやれず。好走多い内枠がほしいが現状ではどうか。

⑩キタサンブラック 武豊58
昨年3着馬。
大阪杯は3番手追走。4角~直線で並びかけていき早目先頭で押し切り。
天皇賞春は離れた2番手追走から直線先頭で押し切りレコード勝ち。
今回のメンバーなら久々にハナへいく可能性もありそう。
前走の反動やみえない疲れみたいなものがなければ。不安材料はそれくらい。

⑪サトノクラウン Mデムーロ58
京都記念は馬場の真ん中から抜け出し。大阪杯は展開流れなかったし
先団追走のままで動けず直線勝負の形になってしまい。
現状では時計速いと怪しく。香港GI勝ちはあるが牝系日本では
GI実績あるとはいえず近年ではこの馬のダービー3着。



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