57796の競馬ブログ

データを中心に血統や馬の戦績(コース成績や馬場成績等)にも注目した競馬予想ブログです。

2017年09月

土曜日の芝傾向です。

阪神

非SS系
①②③、②、①②③、①②、①、①②

母父or母母父Northern Dancer系
②、①②③、①③、③、①②、①②③

距離問わず非SS系の好走が目立ちました。3着内18頭中12頭が該当。
母父or母母父Northern Dancer系が6R中5Rで連対。
1~4枠0-2-2-31、5~8枠6-4-4-31と中~外枠が好走。
脚質は先行馬有利だったが差しも何頭か来ていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中山

父SS系
①、②③、①②③、③、②③、①③

母父Mr.Prospector系
②、③、①②、-、②、ー

1600m~2200mでは父SS系が好走。
母父だけあげましたがMr.Prospector系が入った馬の好走が多かったです。
枠順の大きな差はなく7枠までならそこまで気にすることはなさそう。
脚質は4コーナーである程度前につけれるほうがいい。
直線外すぎる差しになるようだと厳しいそう。


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スプリンターズSの展望です。


①スノードラゴン 大野57
8走前昨年スプリンターズSは外から追い込んできていたが先行馬も残る展開。
5走前4走前と脚は使っていてそれなりには差してきていた。
2走前CBC賞は後方から追い込んできて3着争いには加わる。
前走セントウルSは先行した馬が上がり33秒台では厳しかっただろう。
前走よりは条件よくなるし展開向けば。イン差しのイメージはないしうまく馬群捌いて
差してこれれば。この枠で後方から大外まわしてだと厳しいような。

②レッツゴードンキ 岩田55
3走前京都牝馬Sは折り合い苦労も直線は大外から差し切って桜花賞以来の勝利。
2走前高松宮記念は距離短縮もあってか折り合いついており直線は迷わず最内へ。
勝ち馬が抜けてしまっていて届かずも2着好走。
前走ヴィクトリアマイルは距離延長+展開流れずで折り合い苦労。
短縮で巻き返せるか。疲れが抜けず始動が遅れたところは気になり。

③セイウンコウセイ 幸57
芝1200mでは大崩れなく。2走前高松宮記念は先行争いから引いて4番手。
手応え抜群で馬場の真ん中から抜け出しGI制覇。
前走函館SSは8枠から2番手追走も結果的にハイペースになってしまい粘り切れず。
時計速すぎると今回も不安はありかも。その後は競馬使わず今回3か月明け。
休み明けより1回使ったほうが結果でていてどうか。

④フィドゥーシア 三浦55 
2走前アイビスSDは好スタート決めて先行。完全に抜け出して押し切りかと思ったが
ゴール前で甘くなって差されて2着。前走セントウルSは内でファインニードルの
ほうが速かったが外からハナへ。余力あるかと思ったが直線途中で止まってしまい。
いい枠引いたと思うしすんなり好位なら。母ビリーヴは02年勝ち馬(新潟開催)03年2着馬。
牝系に07年2着サンアディユ、94年3着キョウエイキーマン。

⑤ラインミーティア 西田57
2走前アイビスSDはゴール前で抜け出していたフィドゥーシアを差し切り格上挑戦の
身だったが初重賞勝利。1000mは大崩れ少なくそれなりにやれていた馬で鞍上含め
適正を活かせた。前走セントウルSは直線進路なかったが勝ち馬が抜けたところを通って
差してきて2着。直線競馬だけではないところを見せた。

⑥ワンスインナムーン 石橋55
4走前京都牝馬Sは先行して掲示板に残ったのは2着のこの馬と逃げ残った5着馬だけ。
3走前高松宮記念は先行したがばったり。2走前降級戦は2番手追走で直線押し切り。
前走朱鷺Sは逃げ切りで連勝。相手強化でどうかで先行してしぶといさ活かせれば。
出方次第ではこの馬の逃げも。

⑦ダイアナヘイロー 武豊55
降級してから条件戦3連勝で挑んだ前走北九州記念は好スタート決めて先行。
楽に2番手につけると手応え余裕あるまま直線むかえて押し切って勢いそのままに
4連勝で重賞初勝利。控えて競馬できるようになったのはやっぱり大きい。
相手変わってどうか。

⑧レッドファルクス Mデムーロ57
昨年勝ち馬。3走前高松宮記念は香港遠征明けで休み明けの分もあったかと。
それでも3着と好走しスプリントGI2走好走。絶対的な存在がいないスプリント路線
だけどとりあえずはこの馬が安定勢力とみて良さそう。
2走前京阪杯SCは芝1400mも問題なく貫録勝ち。
前走安田記念は直線前は横一線で進路なく勝ち馬の外へだしてから追い込んできて3着。
今回は安田記念以来の4カ月明けだが休み明けの実績はありで心配なさそう。
スプリンターズS連覇はサクラバクシンオーとロードカナロアの2頭。

⑨メラグラーナ 戸崎55
1200mで崩れたのは重馬場だった京阪杯と高松宮記念の稍重。
2走前CBC賞は良馬場発表ではあったけど雨が降っていた。
前走セントウルSは直線馬群へ入っていったが進路探しながらで最後は差してきて
いたが間に合わず。外枠のほうが結果出ていて良馬場、外枠ならとも思ったが
微妙なところに入り。

⑩ビッグアーサー 福永57
昨年セントウルSはハナ譲らず逃げ切り。昨年スプリンターズSは先行争いに加わらず
引いて折り合い専念。直線進路なく躓いたりでなにもできず。
香港の10着は度外視でいいでしょう。17年始動戦予定の高松宮記念を筋挫傷で回避。
復帰予定のセントウルSも蹄球部に痛みが出て回避と結局今年1戦も使えず。
ただの休み明けではないし割引は必要か。
当年未出走だったのは秋開催になってからは07年メイショウボーラー(15着)、
05年デュランダル(2着)
の2頭だけでどちらも前年12月の香港明け。
父サクラバクシンオーは93年94年と連覇したが産駒のスプリンターズSでの好走は
09年3着カノヤザクラの1回だけで連対はない。
他1200m重賞ではダッシャーゴーゴー(オーシャンS2回)、シンボリスナイパー
(クリスタルC)と連対あるのですがスプリンターズSだけなぜかやれず。
昨年は直線前が壁!だったのでなんとも言えないですが。

⑪モンドキャンノ 池添55
4走前朝日杯FSまでは距離のことも考えたような騎乗がうまくいっていたが
3走前スプリングSは1F延長でどうかというレースで3番手外で押さえながらの
追走で4コーナーで一杯。なんとか押さえながら続けてきた競馬ができずなにも
いいところがなかった。2走前NHKマイルCは逃げ馬の後ろで追走も直線は伸びず。
前走キーンランドCは距離短縮だったが中団追走も直線は伸びきれず。
距離戻してもやれずでは。

⑫ブリザード モッセ57
戦績だけみれば1200よりは1400のほうがやれそうな感じがする。
1分7秒台前半の決着だと時計面の不安ある気がするが8秒台ならなんとかなっても。
先団~中団あたりにはいてくれそう。
9代母Ballyglassはサクラバクシンオーの父サクラユタカオーなど活躍馬を輩出した
テスコボーイ6代母。日本では宝塚記念、天皇賞秋GI2勝ラブリーデイ(13代母)が代表。

⑬ファインニードル 内田博57
2走前北九州記念は直線スペース狭く追いにくそうでうまく捌けず進路あれば
馬券圏内もあったかもしれない。前走セントウルSは好スタートから控えて3番手追走。
直線間から抜け出して重賞初勝利。久々に芝1200m重賞で1番人気が人気に応えた。
乗り替わってどうか。

⑭ネロ 勝浦57
5走前昨年スプリンターズSは2番手粘りこみ。4走前京阪杯は逃げて突き放して圧勝。
3走前シルクロードSは2番手追走も直線失速。
2走前アイビスSDは半年明けで休養明けに良績はなかったし58キロもあってか
ポジションとれずに見せ場なく。前走キーンランドCは先団追走もやれずで。
2回使って上向いてくるといいが。
おばに92年勝ち馬93年3着ニシノフラワー。牝系に12年13年連覇したロードカナロア。

⑮シュウジ 横山典57
4走前阪急杯は3番手追走も折り合いつかずでハイペースにもなって直線失速。
3走前高松宮記念は好スタート決めて先行。早めに絡まれたこともあってか直線は失速。
2走前函館SSはハナ奪うも前半32秒台ではさすがに厳しかっただろう。
前走キーンランドCは行く気は見せず3番手追走もばったりとまって惨敗。
今年入ってから凡走続きで前走後にはのどの疾患が発覚と順調とはいえないかと。

⑯ダンスディレクター 浜中57
2走前シルクロードSは中団後ろで折り合い専念。直線外に出してから上がり最速を
使い差し切り。その後にまた骨折で休養。前走復帰戦セントウルSは後方からになったが
直線大外から追い込み。順調ならそれなりにやれても。



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シリウスSの展望です。

キクノソル 小牧54
現状後ろからハマればの感じで。重賞でどうか。

スリータイタン 岩田54
3走前差し切りでOP昇級。2走前名鉄杯は外から、前走BSN賞は最内から
追い込んできて4着。重賞でどうかだろう。

タイニーダンサー 浜中53
地方交流重賞ではそれなりにまとめている馬。中央重賞でどうかだろう。

タガノゴールド 松若54
2走前は後方から1頭違う手応えで一気の脚で差し切り。
前走昇級戦+休み明けBSN賞はやれず。休み明け実績はない馬で1回使ってどこまで。
重賞でどうか。

タムロミラクル 藤岡康56
交流重賞では2着好走あるが中央OP重賞では7走前ポルックスS3着が最高。

トップディーヴォ 横山典56
前走BSN賞はゴール前でとらえる。稍重以下になったときは5-2-1-0と
ほんとに堅実で良馬場でも好走はあるが狙いたいのはやはり稍重以下。
重賞でどうか。

トラキチシャチョウ 池添55
後方からの馬。7カ月明け4走前からやれてなく。

ドラゴンバローズ 和田54
前走オークランドRCTは中団からポジションあげていって直線抜けてOP昇級。
このレース出走8年で4勝あげている前走オークランドRCT勝ち馬。

ピオネロ 福永56
昨年2着馬。ダート転向後連勝で臨んだ昨年シリウスSは直線内からよられた不利も
あっての2着。7走前東海Sは秋使えずの休み明け+鞍上が病気で乗り替わり。
5走前総武Sは勝ち馬の絶妙な逃げの中で中団から早めに動いていって差し追い込み馬は
押さえての2着で評価できる内容。3走前平安Sは出負けして後方からの競馬。
前走エルムSも出負けして後方から。前が止まらなかったのもあると思うけど競馬に
参加できなかった感じが強い。条件変わりで巻き返しはありそう。
ゲートが速くないので今回も中団~後ろになるか。

ブライトアイディア 鮫島良54
前走は1400m戦。それなりにはやれているが1400mよりは中距離のほうが。
距離延びるのはいいと思うが重賞でどうか。牝系に11年3着フサイチセブン。

マインシャッツ 武豊55
中団~後方からの馬。前走もゴール前の脚は目立っていた。重賞でどうか。
牝系に11年3着フサイチセブン。

マスクゾロ 酒井57.5
3走前昨年シリウスSは1枠からだしていき速くもなく遅くもないペースで
引っ張っていき外側に寄れる場面はあったが直線も粘りきった。
その後故障で9カ月休養してむかえた名鉄杯はレース前に除外。
前走BSN賞は2番手追走から直線一旦抜け出したがゴール前で差されて2着。

ミツバ 松山57.5
3走前アンタレスSは後方からなにもできず大敗。2走前は中団から外あがっていって
4コーナーでは先団につけ直線抜け出して完勝。前走マーキュリーCは外から差し切り。

メイショウイチオシ 秋山53
OP昇級後は2ケタ着順続きで足りてなく。牝系に15年3着14年2着ナムラビクター。

メイショスミトモ 古川55
5走前アンタレスSは馬群をついて差してくる。近2走は重、不良馬場で条件不向き。
良馬場で前崩れ、差しの展開になればそれなりには差してこれる。重賞でどうかだが。

モルトベーネ Mデムーロ57.5
前走アンタレスSは先団追走から直線狭いとこを抜け出して重賞初勝利。
休み明けで状態どこまで。



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重賞以外からの注目馬です。

土曜阪神10R
7番人気13着ナリタピクシー
先行して4コーナーでスッとポジションあげたが直線はばったり。
追わなかったので異常とかかもしれないですが距離2000m以上では
掲示板外さない堅実さを見せていた馬で距離延長で。

土曜阪神12R
5番人気9着ビービーブレスユー
後方追走から外上がっていって4コーナーでは先団あたりまで押し上げたが直線は伸びず。
3走ポジションとれずに後方からの競馬が続いていてどうかだが阪神より京都などの
平坦コースのほうがやれている。外回りでは決め手の差が出てしまうので内回りで。

土曜中山10R
7番人気5着フジマサクラウン
中団後ろを追走。馬群捌きながら差してきたが最後進路なくなってしまいブレーキ。

日曜阪神7R
1番人気10着ゴールドハット
出遅れて最後方になったがそこから中団の前までポジションあげていく。
4コーナーでも外から早めに仕掛けていったが手応えなかったようで早くに追わず。
直線内にいた勝ち馬が外にでてきてはじかれたような場面もあったけど
出遅れてポジションあげていって外から早めに動いてだと無理があったような。

日曜中山10R
2番人気5着キャプテンペリー
直線進路できるまで時間がかかって脚余した。


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スプリンターズSの傾向です。

父Mr.Prospector系
16年①
15年ー
14年新潟開催
13年①②
12年①
11年②
10年ー
09年ー
08年ー
07年③
06年①
05年①

父Northern Dancer系
16年ー
15年ー
14年新潟開催
13年③
12年②
11年①③
10年①
09年①②
08年①③
07年②

母父Mr.Prospector系
16年ー
15年ー
14年新潟開催
13年③
12年③
11年③
10年③
09年③
08年ー
07年①
06年ー
05年ー

父Mr.ProspectorとNorthern Dancer系の好走が目立つ。
05年以降父SS系の独占は15年の1度だけで非SS系が良さそう。

1200m芝重賞実績(外→外国馬)
16年①②①
15年①①①
14年新潟開催
13年①①ー
12年①①①
11年①③①
10年外①ー
09年①①①
08年①①②
07年①①①
06年外①①
05年外①①

05年以降1200m芝重賞勝ち馬が連対。日本馬で芝1200m重賞で3着以内歴が
なく好走したのは13年3着マヤノリュウジン、10年3着サンカルロの2頭だけ。

継続騎乗馬
16年①②
15年①②③
14年新潟開催
13年①②
12年①②
11年①②
10年①②③
09年①②③
08年①②③
07年②③
06年①②
05年①②③
04年①②
03年①②
02年新潟開催
01年①③
00年②③

継続騎乗馬が秋中山開催14年間毎年連対。
乗り替わり2-1-7-81
継続騎乗 13-14-8-106

当年勝利数 秋開催のみ(外国馬は除く)
0勝0-3-2-75
1勝8-5-5-65
2勝2-6-4-39
3勝1-3-4-13
4勝3-0-1-1
5勝0-0-0-2

軸は当年勝っている馬。

高松宮記念上位馬のスプリンターズS成績
スプリンターズS高松宮記念上位馬


色々条件が変わったりしてはいるが高松宮記念(高松宮杯)の上位3頭が揃って
スプリンターズSに出走したのは高松宮杯が1200mGIになってから
21年で8回。3頭での再現は1回もないし高松宮記念の1着2着馬が
スプリンターズSでワンツー再現したことも1度もない。


当年未出走馬
ビッグアーサーが昨年12月香港以来なので調べてみましたが当年未出走だったのは
秋開催になってからは07年メイショウボーラー(15着)、05年デュランダル(2着)
の2頭だけでどちらも前年12月の香港明けでした。



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シリウスSの傾向です。

父Mr.Prospector系
16年①
15年②
14年ー
13年②③
12年①②
11年①②③
10年①②
09年③
08年②
07年③

母父Mr.Prospector系
16年③
15年③
14年②③
13年①
12年ー
11年ー
10年②
09年ー
08年ー
07年ー

母父サンデーサイレンス
15年①
14年ー
13年ー
12年②
11年①②
10年①
09年③
08年ー
07年ー

Bold Ruler系
15年ー
14年③
13年①
12年②③
11年①
10年②
09年ー
08年ー
07年②

父or母父Mr.Prospectorの好走が多く07年以降10年間で8年連対。
母父サンデーサイレンス、母父か母母父にBold Ruler系が入った馬も悪くない。

芝出走歴(〇→あり、×→なし)
16年〇〇〇
15年〇〇〇
14年〇〇〇
13年〇〇〇
12年〇〇〇
11年〇〇〇
10年〇〇〇
09年〇〇〇
08年〇〇〇
07年×〇〇

芝出走歴がある馬が圧倒的。

継続騎乗馬
16年①②
15年①③
14年①②
13年①②③
12年①③
11年①③
10年①②
09年①
08年②
07年②③

継続騎乗馬が10年連続で連対。09年以降8連勝中。

前走オークランドRCT勝ち馬(阪神D1800m1600万)
16年4着
15年1着(アウォーディー)
14年出走なし
13年出走なし
12年8着
11年4着
10年1着(キングスエンブレム)
09年1着(ワンダーアキュート)
08年9着(勝ったのは同レース9着だったマイネルアワグラス)
07年1着(ドラゴンファイヤー)

前走オークランドRCT勝ち馬が07年以降出走8年中で4勝。
08年マイネルアワグラスは同レース9着からシリウスSを勝っている。


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オールカマーの回顧です。

オールカマー傾向
オールカマー展望
オールカマー予想

予想から。

傾向まとめ
芝重賞連対歴
中山芝重賞入着歴
継続騎乗馬
父SS系
母父or母母父Northern Dancer系

出走馬の傾向
オールカマー

傾向からよさそうなのは
⑧ステファノス
⑨タンタアレグリア

次点で
②アルバート
④ブラックバゴ
⑥ルージュバック
⑦ディサイファ
⑫デニムアンドルビー
⑯ツクバアズマオー

⑧⑨⑫ー②⑥⑧⑨⑫⑭
馬連
⑧⑨⑫ー③
ワイド

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
馬連⑥ー⑧的中でした。


傾向等振り返ります。

芝重賞連対実績はほしい。連対歴なかった馬の好走は16年3着ツクバアズマオー、
14年3着クリールカイザー(新潟開催)、13年1着ヴェルデグリーン、
11年3着カリバーンの4頭だけ。
1着ルージュバック
2着ステファノス
3着タンタアレグリア

05年以降中山開催11年間で中山芝重賞で入着歴(5着以内)があった馬の好走が多い。
連対しなかった13年以外の10年間で10勝2着8回と好走多く。
オールカマー回顧

中山開催過去11年毎年継続騎乗馬が連対。
今年は継続騎乗馬2頭、乗り替わり15頭と参考になるか微妙ですが。
2着ステファノス
3着タンタアレグリア

07年以降父SS、SS系が連対。
1着ルージュバック(マンハッタンカフェ)
2着ステファノス(ディープインパクト)
3着タンタアレグリア(ゼンノロブロイ)

母父or母母父Northern Dancer系の好走が多い
1着ルージュバック(母父Awosome Again)
2着ステファノス(母父クロフネ)
3着タンタアレグリア(母母父Stagecraft)


1着ルージュバック
好スタート決めて先団内を追走。4コーナーで行くところなくなった感じに
なったが最内から抜けてきて差し切り。こんな競馬できるのかと驚いた。
1800というよりは非根幹がいいのかも。使ってよくなるという戦績ではないので
次走どうかは微妙。内枠で今日みたいな競馬できたのは収穫か。

2着ステファノス
先団で折り合いつけて追走。4コーナーで外へだしてとらえにいったが2着。
1回使って良くなるタイプだし次走も注目できそう。

3着タンタアレグリア
先団をみながらの追走。ステファノスの後ろにいたが4コーナーの不利で
外に振られる感じになる。それでも差してきたが3着まで。
このあと順調に使うことができれば。

4着マイネルミラノ
押して行ってハナヘ。1000m通過は63秒1と速くなくマイペース。
後半はペース上げてたんたんとしたラップで引っ張っていって4コーナーでは後続を
離して直線粘りこみ。久々に単騎逃げに持ち込めたのがよかったし
自分の形ならしぶとい。

5着ショウナンバッハ
中団後ろのインでじっと追走。4コーナーで内から外へだして差してくる。
間に合わなかったが条件合えばそこそこやれる。

6着ディサイファ
逃げ馬から少し離れた2番手を追走で粘りこみ。6着ではあるけど久々に差のない
競馬ができた。すんなり先行の形でもまれたりしなかったのがよかったと思う。

7着アルバート
4コーナーで前の馬が不利受けてそれを交わす感じで外へ。
大外からきてはいたが間に合わず。距離不足感はあったし好位勢で決まる展開では。

8着デニムアンドルビー
今回も後ろからそれなりには差してくるという内容。

9着モンドインテロ
位置とりにいく気配なく後方2番手追走。そこから届くような決め手は持ってないし
若干短い感じの2200では。

10着ブラックバゴ
出遅れ最後方では。

13着カフジプリンス
中団外を追走。4コーナーでポジション下げて盛り返してこれず。

14着マイネルサージュ
4コーナーで不利の影響受けてかなり外へ。

17着マイネルディーン
4コーナーで不利受けて完全にブレーキ。



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神戸新聞杯の回顧です。

神戸新聞杯傾向
神戸新聞杯展望
神戸新聞杯予想


予想から。
傾向まとめ
芝重賞勝ち
春クラシック出走歴
父SS系
母父サンデーサイレンス、SS系
母父or母母父Northern Dancer系

出走馬の傾向
神戸新聞杯

傾向からよさそうなのは
⑪カデナ

次点で
⑧レイデオロ
ーーーーーーーーー
②サトノアーサー
⑨マイスタイル

⑪ー②③④⑤⑧⑨
⑧ー②③④⑨
④ー②③⑤⑨
馬連

ーーーーーーーーーーーーーーーー
的中ならず。


傾向等振り返ります。

過去10年毎年芝重賞勝ち馬が連対。
1着レイデオロ

春クラッシック出走馬が中心。
1着レイデオロ
3着サトノアーサー

父SS系が過去10年で8勝。残り2勝は母父SS、SS系で
父SS系か母父SS、SS系中心でよさそう。
2着キセキ(母父ディープインパクト)
3着サトノアーサー(父ディープインパクト)

母父or母母父Northern Dancer系の好走が多い。
3着サトノアーサー(母父Redoute's Choice母母父Nureyev)


1着レイデオロ
今回は先団追走でぴったり折り合い直線抜け出して完勝。
言うことなしだったと思います。古馬相手になってどこまで。

2着キセキ
中団追走から外へ行かず内へ。直線馬群捌いて差してきたが勝ち馬が完璧だった。

3着サトノアーサー
先団で行きたがるところを見せていたがなんとか折り合いつけて追走。
直線は外へだしてジリジリではあったが3着で菊花賞の出走権利獲得。

4着ダンビュライト
2番手追走。直線早めに逃げ馬を交わして先頭で粘りこみも差されて4着。

5着アドマイヤウイナー
中団外で追走。直線きてはいたが掲示板まで。

6着ベストアプローチ
止まってはいないがジリジリとしか伸びず。流れたくれたほうがやれたかも。

7着マイスタイル
アダムバローズが速く3番手追走。見せ場作ったのはすんなり逃げの2戦で
行かれてしまった時点で厳しかった。



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オールカマーの予想です。

オールカマー傾向
オールカマー展望


傾向まとめ
芝重賞連対歴
中山芝重賞入着歴
継続騎乗馬
父SS系
母父or母母父Northern Dancer系


芝重賞連対実績はほしい。連対歴なかった馬の好走は16年3着ツクバアズマオー、
14年3着クリールカイザー(新潟開催)、13年1着ヴェルデグリーン、
11年3着カリバーンの4頭だけ。
②アルバート
④ブラックバゴ
⑥ルージュバック
⑦ディサイファ
⑧ステファノス
⑨タンタアレグリア
⑩マイネルミラノ
⑫デニムアンドルビー
⑯ツクバアズマオー

05年以降中山開催11年間で中山芝重賞で入着歴(5着以内)があった馬の好走が多い。
連対しなかった13年以外の10年間で10勝2着8回と好走多く。
②アルバート
④ブラックバゴ
⑥ルージュバック
⑦ディサイファ
⑧ステファノス
⑨タンタアレグリア
⑫デニムアンドルビー
⑯ツクバアズマオー

中山開催過去11年毎年継続騎乗馬が連対。
今年は継続騎乗馬2頭、乗り替わり15頭と参考になるか微妙ですが。
⑧ステファノス
⑨タンタアレグリア


07年以降父SS、SS系が連対。
⑧ステファノス
⑨タンタアレグリア

母父or母母父Northern Dancer系の好走が多い
⑧ステファノス
⑨タンタアレグリア

出走馬の傾向
オールカマー

傾向からよさそうなのは
⑧ステファノス
⑨タンタアレグリア

次点で
②アルバート
④ブラックバゴ
⑥ルージュバック
⑦ディサイファ
⑫デニムアンドルビー
⑯ツクバアズマオー


⑧ステファノス
傾向該当。
こなせないとは思わないが外回りとはいえ中山よりは広いコースのほうが
合ってる感はあり。休み明け初戦でも好走はあるが注目できるのは
大阪杯7番人気2着、天皇賞秋10番人気2着、富士S1着など叩き2走目のとき。
このメンバーならとも思うが金鯱賞のメンバーで差し届かずもあったし不安はあり。
傾向の表みての通りで他にいないので評価。

⑨タンタアレグリア
傾向該当。
前走AJCCはうまくいった感はあるが内から進出していって内から抜け出し。
その後は脚部不安で休養し今回8カ月明け。休み明け自体は問題なさそう。
不安材料は中山開催でGI以外の休み明けは過去10年1-0-3-28で
連対したのは13年勝ち馬ヴェルデグリーンだけ。

②アルバート
重賞3勝はムーアJのとき。しばらく2400m以上しか使ってなく2200でどうか。

⑥ルージュバック
内枠だとやれないことが多く昨年毎日王冠勝ち後は4走続けて内~中枠で
条件よくはなかった。距離も1800mベストぽく内枠、2200、乗り替わりでどうか。

⑫デニムアンドルビー
さすがにだいぶ落ちてるとは思うが3走前は外からきてはいて2走前は行き脚つかず後方、
前走は前止まらず。距離延びるのは悪くなさそうで。牝系に07年3着エリモハリアー。
GI以外の休み明け過去10年1-0-3-28で連対したのは
13年勝ち馬ヴェルデグリーンだけでどうか。

③ショウナンバッハ
OP重賞で着順よかったのは16年AJCC、16年オールカマー、
2、3走前の福島コースと小回り。前走新潟から中山に変わるのはプラス。
内枠引いたのはいいと思うし一瞬の脚ハマればで。

⑭モンドインテロ
3走前大阪杯はGIで相手強く。2走前目黒記念は直線狭くなるところもあり
最内枠を活かせず。前走札幌日経OPは直線だけで完勝。
重賞ではパンチ不足感ありでどうか。近親に94年1着ビワハヤヒデ。


⑧⑨⑫ー②⑥⑧⑨⑫⑭
馬連
⑧⑨⑫ー③
ワイド



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神戸新聞杯の予想です。

神戸新聞杯傾向
神戸新聞杯展望


傾向まとめ
芝重賞勝ち
春クラシック出走歴
父SS系
母父サンデーサイレンス、SS系
母父or母母父Northern Dancer系


過去10年毎年芝重賞勝ち馬が連対。
⑧レイデオロ
⑪カデナ

春クラッシック出走馬が中心。
⑧レイデオロ
⑪カデナ

父SS系が過去10年で8勝。
残り2勝は母父SS、SS系で
父SS系か母父SS、SS系中心でよさそう。
⑪カデナ

母父or母母父Northern Dancer系の好走が多い。
⑪カデナ

出走馬の傾向
神戸新聞杯

傾向からよさそうなのは
⑪カデナ

次点で
⑧レイデオロ
ーーーーーーーーー
②サトノアーサー
⑨マイスタイル


⑪カデナ
傾向該当。
オール連対で迎えた皐月賞は内から上がっていって外へ出す競馬をしたが伸びきれず。
それまでとは異なる前半から流れる展開になったことも影響したと思う。
前走ダービーは出負けして後方追走になってしまってスローではあったけど
前は止まらず後方+直線大外ではさすがに無理があり。
距離どうか微妙ではあるが速くはならなそうでなんとかならないか。

⑧レイデオロ
血統構成以外は該当。
皐月賞は年末ホープフルS以来の休み明け。前走ダービーは向こう上面で
一気にポジション上げていって2番手につけ直線馬場の真ん中へもっていき
押し切ってダービー制覇。当日じゃないとわからないが輸送は初めてだし影響出なければ。

②サトノアーサー
重賞勝ち以外は該当。
GIでは物足りずの牝系で今回は買ってもいい気はする。

⑨マイスタイル
重賞勝ち以外は該当。
弥生賞はマイペースの逃げに持ち込んであわや逃げ切りの場面を作った。
皐月賞は厳しい結果になったがダービーはマイペースの逃げに持ち込めて
直線最内で1頭粘りこんで3着争い。アダムバローズ次第ではマイペース逃げも。

③ダンビュライト
春クラシック出走、母父サンデーサイレンスに該当
崩れたのは朝日杯FSとダービーだけで前走ダービーは好走多い1枠も動くことが
できず直線勝負では分が悪く。まだ父の産駒デビューして2年目だが重賞では
ワンパンチ足りないことが多く連対はこの馬だけ。いとこに15年勝ち馬リアファル。

④ベストアプローチ
春クラシック出走馬
3走前弥生賞は内で捌けず差し遅れ。2走前青葉賞は勝ち馬目標にしていったが
差が詰まらず。前走ダービーはばったりという感じはなかったがやれず。
牝系に11年1着オルフェーヴル、07年1着ドリームジャーニー兄弟がおり
なんとかならないか。

⑤キセキ
春はやや足りずの内容だったが夏復帰して500万1000万と差し切りで連勝。
距離延長でどうかとクラシック出走馬とどこまで。


⑪ー②③④⑤⑧⑨
⑧ー②③④⑨
④ー②③⑤⑨

馬連



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