大阪杯の予想です。

大阪杯傾向
大阪杯展望


傾向まとめ
3歳GⅠ出走歴
阪神重賞実績
父SS、SS系
母父or母母父Northern Dancer系

3歳GⅠに出走していた馬が過去11年毎年連対。
①ミッキースワロー
②サトノダイヤモンド
③ヤマカツエース
⑤ペルシアンナイト
⑥スマートレイアー
⑦ゴールドアクター
⑧アルアイン
⑩サトノノブレス
⑪ウインブライト
⑬マサハヤドリーム
⑭ダンビュライト
⑮スワーヴリチャード

過去11年阪神芝重賞で入着歴がある馬が連対。入着歴がない馬は17年ヤマカツエース、
16年ショウナンパンドラ、12年トーセンジョーダン、09年カワカミプリンセスと3着。
②サトノダイヤモンド
③ヤマカツエース
⑤ペルシアンナイト
⑥スマートレイアー
⑦ゴールドアクター
⑧アルアイン
⑩サトノノブレス
⑭ダンビュライト

過去11年で父SS、SS系が9勝2着8回と好走。08年以降毎年連対。
②サトノダイヤモンド
⑥スマートレイアー
⑧アルアイン
⑩サトノノブレス

母父or母母父Northern Dancer系が強いレースで過去11年で9勝2着9回。
連対しなかったのは16年の1度だけ。
②サトノダイヤモンド
③ヤマカツエース
⑤ペルシアンナイト
⑥スマートレイアー

出走馬の傾向
大阪杯


傾向からよさそうなのは
②サトノダイヤモンド
⑥スマートレイアー

次点で
⑤ペルシアンナイト
①ミッキースワロー
③ヤマカツエース
⑧アルアイン
⑩サトノノブレス



②サトノダイヤモンド
傾向該当。
5走前阪神大賞典はシュヴァルグランを見ながらの追走。前が入れ替わるなど動きがあったがここでは力が違った内容。4走前天皇賞春は8枠。4角ではシュヴァルグランの外。内が目立つレースばかりだったし通ったところの差はあったかと。それでもゴール前はもうひと伸びしているようにも見えた。秋は遠征になったがフォワ賞、凱旋門賞と結果だせずに終わって。馬場に苦しんだようにも見えたし仕方なかったところも。前走金鯱賞は中団あたりから直線最後は差してきていたが前がそのまま止まらず3着。最後にようやくという感じだったし順調なら使って良くなってくるとは思う。上積みどこまで。

⑤ペルシアンナイト
非サンデー以外該当。
6走前アーリントンCは中団追走から楽に抜け出して突き放し完勝。5走前皐月賞は後方にいたが向こう上面で内からスルスルとポジションをあげて先団へとりつきそのまま内から抜け出してきて直線一旦先頭だったが差されて2着。4走前ダービーは折り合い苦労しながらの追走。勝ち馬に続いてポジション上げていったが直線はジリジリ。3走前富士Sは先団追走。直線もそのまま内を通ったが伸びそこまで。2走前マイルCSは大外枠から控えて後方3番手、道中は内にいれて追走。直線で進路切り替えながらエアスピネルの後ろから追い込んできてゴール前で差し切って初GI制覇。前走中山記念は出負けして後方。直線追い込んできて4着争いには加わったが結果的に前にいた馬そのまま残る展開になってしまい。
1度使って上昇どこまで。

①ミッキースワロー
阪神重賞未出走。
8戦中6戦で上がり最速。5走前京都新聞杯は行きたがるところもあったが折り合いつけての追走。外から早めに動いていったが直線もうひと押しできず5着まで。4走前いわき特別は最後方から追い込んできてゴール前横一線の接戦も差し切れずに3着。
3
走前セントライト記念は向こう上面でアルアインを見ながらの追走に。直線外に切り替えると抜け出した2着馬をあっさりと交わして完勝。2走前菊花賞は中団外追走も前半から折り合い苦労。それでも直線は2番手争いに浮上してきたが最後は離されて。前走AJCCは出負けして後方から。早めに外からポジションあげていって3番手まできていたがマイネルを差し2着まで。後半引っ張る中であがっていく追走になったのもあるし負けたけど内容は悪くなかったと思う。

⑧アルアイン
母父or母母父Northern Dancer系以外該当。
7走前シンザン記念は直線進路なく。6走前毎日杯は外からプレッシャーかけられながらの追走だったが直線抜け出して完勝。5走前皐月賞は先行争いから控えて3、4番手追走。
4コーナーでは位置下げていたが馬群から伸びてきてGI勝利。4走前ダービーも先行策で3番手追走。4コーナーでは間から2着馬に先に入られてしまい外へ。直線最後は迫っていたが差し遅れた感じに。3走前セントライト記念は好スタートで先団へ。直線抜け出したところをすぐにあっさり交わされて2着。2走前菊花賞は中団追走で手応えはありそうだったが追われると案外だった。8枠だったしあの馬場だとさすがに距離も長かったかんじもあり。前走京都記念は外から控えてクリンチャーの外追走。外目を回って直線はレイデオロの外から差してきて2着争いは制した。

⑭ダンビュライト
血統構成以外は該当。
5走前ダービーは先団内を追走も内枠で動けず直線勝負では分が悪いし展開も向かず。
4走前神戸新聞杯は2番手追走。直線早めに逃げ馬を交わして先頭で粘りこみも差されて4着。3走前菊花賞は外から徐々にポジションあげていって4コーナーで先頭も粘り切れず5着。2走前サンタクロースSは4コーナー先頭の競馬で押し切って2勝目をあげた。
前走AJCCは
先行広がった中からこの馬が先頭にでそうだったがマイネルが諦めず主張してきたので2番手に。直線マイネルミラノを交わして抜け出し重賞初勝利。後半しっかり引っ張ってくれたのもこの馬には向いたと思う。掲示板を外したのは朝日杯FSとダービーの2回だけ。10代母のGarron Lassは16年勝ち馬アンビシャス11代母Aurinaと
14年3着エピファネイア11代母Plucky Liegeの半妹。

④シュヴァルグラン
3歳GI未出走以外該当。
6走前阪神大賞典は先に動いたが勝った馬が強かった。5走前天皇賞春は先団にとりつき外から早目に仕掛けていって2着好走で2強に割って入ることができた。
4
走前宝塚記念はハーツクライ産駒のGI距離短縮ローテ、昨年から結果でていない明け3走目ローテと不安材料はあり、逃げたこともありやれず。3走前京都大賞典はポジションとれずに後方2番手。向こう上面から外回してポジションあげていって4コーナーでは先団にとりつき直線差してきて3着。1着2着馬はインでロス少ない競馬でこの馬は後方からずっと外回って差してきての3着で通ったところの差はあった。2走前ジャパンCは最内枠から先団追走。4コーナー~直線で馬場の真ん中へ切り替えて抜け出したキタサンブラックを追う。残り100mあたりでとらえてGI初勝利。内枠活かして完璧だったのでは。前走有馬記念は中団外を追走。4コーナーからスワーヴリチャードと一緒に大外から進出開始していく。直線外からぶつけられるところがあったけどゴール前でグイっと迫って2着争いも3着。
前回は明け3走目でも好走できたのは収穫か。2000m使うのは500万2着以来でどうかだけ。

⑮スワーヴリチャード
5走前皐月賞は好スタート決めて先団へ。しかし4コーナーに向けて徐々にポジション下がってしまい。4走前ダービーは中団前のインを追走。4コーナーでうまく内から外へだして迫ったが届かず2着。3走前アルゼンチン共和国杯はダービー以来の競馬だったがゲート決めて内のポジションで追走。直線内から抜け出すと突き放し完勝。2走前有馬記念は出負けして中団後ろの外。大外から進出していって直線迎えたが内へ内へもたれる面をみせてぶつけてしまうところもあって2着争いには加わったけど最後の手応えは見劣って。逃げた馬と先団でじっとしていた馬が抜けてきた中であれだけ外回ってはさすがに苦しいところも。前走金鯱賞は外から先行。向こう上面で持っていかれそうにも見えたが問題なくサトノノブレスの後ろにつけて4コーナー~直線へ。逃げ粘るサトノノブレスを交わして今年初戦を飾った。今回右回りでどこまでだが中山よりはいいのでは。


該当馬①サトノダイヤモンドは前走から上積みどこまでという感じなので2列目に。
⑥スマートレイアーはたりない感なので消しきたら諦め。
次点の中から⑤ペルシアンナイト、傾向△だが④シュヴァルグラン⑭ダンビュライトを。


⑤ー①②④⑧⑭⑮
④ー①②⑧⑭⑮
⑭ー①②⑧⑮
馬連



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