カリスマ装蹄師西内荘の競馬技術
 「天皇賞・春・G1」(29日・京都)2週前追い切り、戦国ムードの盾へ、メイショウサムソンが前走後の初時計を栗東坂路でマークした。石橋守を背に、馬なりで4F54秒3-40秒4-13秒4。「使った後も変わりない。やれやれだな。ウチのきゅう舎にも慣れてきた感じ」と高橋成師。

時計が1秒ずつ速くなったが、想定範囲内。浮かべた笑顔が順調さを物語る。前走の大阪杯を制し、転きゅう初戦を最高の形で飾った。「やっぱり、偉い馬だ。競馬を使ってもケロッとしている」。来週も水曜に追い切る予定。3度目のG1制覇へこれから緩やかにピッチを上げていく。

(引用 livedoorニュース)









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