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全場メインレースの競馬新聞を只今無料提供中!!WIN5と3連単を攻略するために是非ご活用ください。今1着候補馬と激走印に注目です!



最新記事


【パドック直前情報】京都3R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬3R 単勝1番人気の5番バガボンド(1.5倍)は休み開けも好仕上がり。ダート向く。ハミ替(ビッドガード。舌括る)えし先行する構え。相手恵まれ 勝ち負け。



【パドック直前情報】東京3R 1番人気診断

kyo_pic東京競馬3R 単勝1番人気の5番アポロジャスミン(2.6倍)は馬体センスある方だが四肢短めで華奢な部分も。外伸び馬場ではどこぞもないタイプ。。見送り。



【パドック直前情報】京都2R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬2R 単勝1番人気の4番ニホンピロエリナ(2.0倍)は馬体に張りありデキ良く 相手恵まれ、勝ち負けも 距離延長は微妙。連軸が正解か。



【パドック直前情報】東京2R 1番人気診断

kyo_pic東京競馬2R 単勝1番人気の5番キョウエイナゲット(2.5倍)は体は問題なく、相手関係一つだが、脚抜き良い馬場の方がベターで、瞬発力感じるほどの体ではない。上位にはこれるだろう。。連なら。



【パドック直前情報】京都1R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬1R 単勝1番人気の4番シルバーキセキ(2.8倍)はすっきり仕上がりデキ上向くも、勝ち切るまでは微妙。他の有力馬のデキ良く。連なら。伏兵注意。



京都競馬 レープロ

0a7a8000.jpg京都競馬場のお天気は 晴れ。馬場状態は 芝、コースとも良馬場。芝コースは内側が少しボコボコしてきましたが概ね良好です。逃げ先行有利ですが、 差し馬にも注意が必要。ダートコースは基本的に逃げ先行有利ですが差しも利く馬場状態。




【競馬チェック!】 5月29日(土) ~ダービー(前)・金鯱賞・目黒記念(前)~

05103410
3回東京4日目
合体版pdfファイルを開く
東京10R東京優駿pdfファイルを開く
東京12R目黒記念pdfファイルを開く
3回東京3日目
合体版pdfファイルを開く
東京09R葉山特別pdfファイルを開く
東京10R鎌倉ステークスpdfファイルを開く
東京11R欅ステークスpdfファイルを開く
4回京都3日目
合体版pdfファイルを開く
京都09R白百合ステークスpdfファイルを開く
京都10R金鯱賞pdfファイルを開く
京都11R蹴上特別pdfファイルを開く




【データ分析】 明日期待の激走馬 ~5月29日(土)~

 「明日期待の激走馬」とは、競馬チェック!の印欄に"激"が入っているもののうち、奥野が個人的に期待している馬のことです。

東京
 [06]3歳500万下 
  13番エフティフローラ
 [07]3歳500万下 
  05番アサクサマリンバ
 [09]葉山特別    
  04番ゴールドアグリ

京都
 [01]3歳未勝利   
  13番サマーアイ
 [12]4歳上1000万下
  09番メイショウローラン



【データ分析】 明日の穴馬 ~5月29日(土)~

 当コラムは、奥野がJRDBデータ分析ツールによってはじき出された好走期待馬のうち、人気はあまりないけど3着内なら十分可能性はあると思われる馬の一覧を掲載しております。

東京
 [05]3歳未勝利   
  04番メジロジョン
 [06]3歳500万下 
  13番エフティフローラ
 [07]3歳500万下 
  03番ハシルヨミテテ
  05番アサクサマリンバ
 [09]葉山特別    
  04番ゴールドアグリ
 [11]欅ステークス  
  11番ランザローテ
 [12]4歳上1000万下
  06番オールフォーミー

※欅ステークスはランテローザが穴。休養明けということで人気を落としてきそうだが、そういうときこそ狙い目なのが、こういったタイプ。厩舎&馬主にトップジョッキーの組み合わせは、きっちりと仕上げ、勝ち負けを目論んでいる証拠。強い馬1頭いるだけに単勝は買いづらいが、馬単の1点目でアツく買いたい。もちろん、当日ブクブクでなければの話。

京都
 [01]3歳未勝利   
  13番サマーアイ
 [02]3歳未勝利   
  02番エアモンラッシェ
 [07]4歳上500万下
  07番ラピッドボーイ
 [09]白百合ステークス
  10番シャイニーナイト
 [11]蹴上特別    
  15番ツルガオカランナー
 [12]4歳上1000万下
  09番メイショウローラン

※京都最終のメイショウローランはもっと走れても良い馬。状態は良さそうだし、特に問題はなさそうも、展開や馬場で負けている感がある。良馬場なら距離が伸びる今回でも3着に来れる可能性は十分にある。



【データ分析】 明日の圏内馬 ~5月29日(土)~

 当コラムは、奥野がJRDBデータ分析ツールによってはじき出された好走期待馬のうち、勝ちきるまでは厳しいが圏内なら可能性は高いと思われる馬の一覧を掲載しております。

東京
 [10]鎌倉ステークス 
  11番フェイムロバリー
 [11]欅ステークス  
  15番オーロマイスター
 [12]4歳上1000万下
  02番メジロオマリー

京都
 [01]3歳未勝利   
  04番シルバーキセキ
  01番マイネルレガーロ
 [02]3歳未勝利   
  01番マザーウェル
 [05]3歳500万下 
  08番ノルマンディー
 [08]4歳上500万下
  14番ワンモアマイウエイ
 [10]金鯱賞・G2  
  05番アーネストリー
  06番スマートギア
 [12]4歳上1000万下
  03番アグネスサクラ

※金鯱賞はアーネストリーとスマートギアが連候補。アーネストリーは休み明けでもしっかりと走れるタイプ。コース実績もあり、連は期待できそう。スマートギアも近走物足りない競馬が続いているが、やはり距離は2000mのほうがベター。コース実績もある。



【データ分析】 明日の堅軸馬 ~5月29日(土)~

 当コラムは、私奥野がJRDBデータ分析ツールによってはじき出された好走期待馬のうち、軸は堅いでろうと思われる馬の一覧を掲載しております。

東京
 [05]3歳未勝利   
  01番ゴートゥザミラノ
 [07]3歳500万下 
  02番ヴァンダライズ
 [08]4歳上500万下
  03番ミステリアスライト
 [10]鎌倉ステークス 
  07番デイトユアドリーム

※8Rのミステリアスフライトは、できれば良馬場で走って貰いたいところ。ただ、距離・条件ともに合い、すんなり先行できれば、十分勝ちきる力はある。

京都
 [02]3歳未勝利   
  04番ニホンピロエリナ
 [04]3歳未勝利   
  17番カサノヴァソルト
 [06]3歳500万下 
  01番ナムラボルテージ
 [07]4歳上500万下
  03番スエズ
 [10]金鯱賞・G2  
  04番ナムラクレセント
 [11]蹴上特別    
  08番ゴールデンルーヴェ

※金鯱賞のナムラクレセントは、前走いきなりのG1で4着。力のあるところを証明した。余裕のローテで叩き2走目。気性的にも今回の距離短縮はベスト。堅軸級。



菊池グリグリ◎の「昨年の反省を活かして当てる!ダービー」

「僕の馬券がハズレないように、
昨年の反省を活かして今年のダービーを当てたい!」


昨夏の新馬戦から始まった、この世代の頂点を決めるレース、日本ダービー。
嗚呼、日本ダービー。何と美しい響きなのでしょう。
改めて、噛みしめながら口にしてみると、ただ、それだけで胸が高鳴ります。
まさに競馬の祭典。この週だけは、普通に生活していても、
電車の中で、喫茶店の中で、ダービーの話題を耳にします。

昔、府中の近くに住んでいた僕の父は、
「ダービーの週の府中の街はナァ、どこに行ってもみんなダービーの話してるんだぞ」
と、教えてくれました。僕は子供心に、とってもワクワクしながら聞いていました。
ほぼ毎年聞いていました。でも、何度もワクワクしました。

やっぱり、ダービーって響きには、特別な力がある様な気がします。

ということで、まずは昨年の回顧から!

豪雨より激しい、超絶大雨に見舞われた昨年のダービー。
特に激しい雨脚になった午後は、ダービーのパドックとは思えないほど、人もまばらでした。
最前列を確保していたJRDB現場班にとっても、かなり過酷な条件下での仕事となり、馬具の担当をしていた僕も、2周で馬具を確認し終えると、ダッシュで屋根の下に走りました。着ていたカッパも役に立たず、本当に全身ずぶ濡れ状態。

僕らが立つ、パドック最前列は、ダムのような大きな水たまりになっていました。
そんな状況下はパドックだけでなく、馬場も同じ。

ダートコースはもちろん、芝コースにも水が浮く状態の田んぼ競馬。
本当に特殊な条件下でのダービーでした。

1番人気に支持されたのは、皐月賞馬のアンライバルド(単勝2.1倍)、離れた2番人気(単勝7.7倍)に皐月賞で断然人気ながら大敗のロジユニヴァース。
そして、前年の朝日杯勝ち馬で皐月賞3着のセイウンワンダー、青葉賞を勝ち、駒を進めて来たアプレザンレーヴ、早くからその素質を評価されていたきさらぎ賞の勝ち馬、リーチザクラウンの3頭が、9倍台で差の無い3・4・5番人気を形成。

そして、僕の去年の印がコチラ!!

◎1番 ロジユニヴァース …(2人気1着)
○18番アンライバルド  …(1人気12着)
▲11番セイウンワンダー …(3人気13着)
△16番トライアンフマーチ…(6人気14着)
△12番リーチザクラウン …(5人気2着)

◎1番ロジユニヴァースは、皐月賞のパドックで、「これが今年のダービー馬だ」と、思った馬。その皐月賞で不可解な程、大敗し、人気を下げました。
前例のない戦績となり、データでは全くの未知のパターン。
しかし、自分の馬見を信じようという結論に至り、ロジで勝負をかけました。

○評価は、皐月賞馬の18番アンライバルド。
馬柱のタテの流れから、嫌う理由も特に無く、暫定で2番手の評価をしました。

▲には11番セイウンワンダー。スケール感のある馬体で、朝日杯勝ちや皐月賞3着など、中山で好成績を上げていましたが、本来は広いコースの方が向くと考えていて、デキも良かったので素直に評価。

△16番トライアンフマーチは、馬体から距離延長は微妙でしたが、まだこの時点では底を見せておらず、一応の押さえ。

△12番リーチザクラウンは、前日までは消す気満々だった一頭。
しかし、当日の気配が良かったことと、あまりの大雨だったので、穴は先行馬という意識で最後に押さえた一頭でした。

4番人気だった2番アプレザンレーヴは、青葉賞が時計平凡で、指数も伸びなかったので、軽視することにしていました。

~昨年のダービーの結果~
大雨の田んぼ競馬にも関わらず、NHKマイルC勝ち馬の9番ジョーカプチーノが、前半1000m59.9秒で離し逃げ。

12番リーチザクラウンは、離れた単独2番手で折合い、逃げたのと同じ格好。
その後ろに1番ロジユニヴァース。そして、上位人気馬は中団・後方からの競馬。

4角で9番ジョーが一杯になると、12番リーチが代わって先頭。
内3番手から1番ロジが、並びかけて坂上で一気に抜け出し。

馬場が馬場だけに、後続は差を詰めることが出来ず、3番手にも好位を追走していたアントニオバローズが入線。

1着…1番ロジユニヴァース  (2番人気)
2着…12番リーチザクラウン (5番人気)
3着…10番アントニオバローズ(8番人気)

馬連 …3,760円
馬単 …7,870円
3連複…40,320円
3連単…201,960円

~僕の馬券は・・・当たった?~
いつもなら、「僕の馬券はなぜ外れた?」というタイトルだが、昨年は的中!
前日で消す予定だった、12番リーチを当日の状況まで考えて押さえたことが、結果的に正解。やはり大雨で差しが決まらず、先行馬を考えたのが良かった。
どうせなら10番アントニオまで、ちゃんと意識があればもっと大儲けだったのに…


~例外中の例外だった昨年のダービー~
去年のダービーの結果を受けて、覚えておこうと思ったのは、「脚長・大型・先行馬」での1・2・3着だったということ。
キレは一切役に立たない田んぼでの競馬。先行出来ることとバテずに走り切れることだけしか要求されない状況だったのだ!

極端な特殊状況下での競馬で、必ず役に立つと思うので覚えておきたい。

・・・が!これが今年のダービーを考える上で役立つかと言うと、違うと思う。

だって、優勝タイム2.33.7のダービーなんて、この先の人生でもう一度あるとは到底、思えないもん。
ダービー手前のレースのパドック。大雨の最中に、隣にいた知らないオッサンが、「こんなことアサデンコウ以来だよ」って僕に話しかけてきましたが、そのアサデンコウってのは昭和40年代前半の話。この先、あるのかなぁ?

~“普通の”ダービーの傾向~

昨年のダービーがあまりに特殊なダービーだったため、除外して、08年から過去10年を振り返ると、1番人気が7勝2着2回と、圧倒的に強い!(例外は、07年のフサイチホウオー7着だけ。)

やっぱりダービーは、オーディエンスが1番人気に支持する馬を間違っていなければちゃんと勝つレース。

~今年のダービー~
─人気─
3強と謳われてはいるものの、皐月賞馬ヴィクトワールピサが1番人気になりそう。
続くのが、無敗の青葉賞馬ペルーサ。そして、NHKマイルCで仰天レコードを叩き出したダノンシャンティが3番人気になる模様。
その後に、皐月賞2着のヒルノダムール。そして、ようやく大舞台にこぎ着けた素質馬ルーラーシップ。皐月賞3着のエイシンフラッシュあたりになるか。

─時計・展開─
先週がやや重での競馬で多少は馬場が痛んだとは言え、今週からCコースに移行。
ダービーと言えば、東京競馬場の馬場造園課の皆様が年間で一番頑張る週。

そして、気になる土日の天気はと言うと!!!
・・・微妙。(汗)

ひとまずは、土曜日及び手前のレースで馬場状況チェックは不可欠!
JRDBブログで、馬場情報の配信もありますので、そちらも要チェックです!

展開面では、先週同様に強力な先行馬が不在で、前残りに注意を払いたいところ。
ヴィクトリアマイルのヒカルアマランサスの様に、後ろで競馬すると思っていた馬が、先行して上手く運ぶということもあるので、手前のレースでの有力騎手の動向には注意!

─穴馬─
基本的に、人気馬同士での決着が多いダービー。絞って当てるのが最良の策とは思うが、ヒモ荒れが発生する時のパターンとしては、逃げ・先行馬。
記憶に新しいところでは、08年2着のスマイルジャックは3番手から早めに抜け出して、ラチ沿いで粘り込み2着という競馬をした。
そして、07年2着のアサクサキングスは、逃げて2着に踏ん張るという競馬。

ダービーは、得てして平均強の流れになる為、先行馬のマークは薄くなりがち。
97年サニーブライアンも皐月賞をフロック視されて6番人気だったが、逃げ切ってしまった。

ヒモ穴で多いのは、逃げ・先行ということに絞ると、目が行くのはアリゼオ。
皐月賞の敗戦で人気落ちしそうだが、言うほど負けていないし、皐月賞は大外枠だった分もあり、自分の競馬が出来ていなかった。
ダービー連対に不可欠な重賞勝ちの実績もあるし、ちょっと押さえてみるのもアリぜよ!

・・・基本は人気馬同士の決着だとは思いますけども。

★推奨ヒモ穴★…アリゼオ

 最終決断は明日!



【枠確定】 日本ダービー、ヴィクトワールピサは7番、ペルーサは9番

 30日(日)に東京競馬場で行われる第77回日本ダービー(東京優駿)の枠順が確定しました。

10R 第77回 東京優駿(GI)
サラ系3歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量
芝・左2400m
発走 15:40
馬番 馬名      騎手 厩舎
 1 エイシンフラッシュ 内田博  藤原英(栗)
 2 レーヴドリアン   藤岡佑  松田博(栗)
 3 ルーラーシップ   四 位  角 居(栗)
 4 サンディエゴシチー 浜 中  作 田(栗)
 5 コスモファントム  松 岡   宮 (栗)
 6 アリゼオ      ウィリ   堀 [美]
 7 ヴィクトワールピサ 岩 田  角 居(栗)
 8 ローズキングダム  後 藤  橋 口(栗)
 9 ペルーサ      横山典  藤沢和[美]
10 トーセンアレス   江田照  鈴木康[美]
11 ハンソデバンド   蛯 名  尾 形[美]
12 ヒルノダムール   藤 田   昆 (栗)
13 ゲシュタルト    池 添  長 浜(栗)
14 リルダヴァル    福 永  池江郎(栗)
15 メイショウウズシオ 飯 田  飯田明(栗)
16 シャイン      和 田  川 村(栗)
17 トゥザグローリー  戸 崎  池江郎(栗)
18 ダノンシャンティ  安藤勝  松田国(栗)


 ヴィクトワールピサは7番に、ペルーサは9番に、NHKマイルCを制したダノンシャンティは大外18番にそれぞれ決まりました。
 昨年は大雨で不良による開催でしたが、今年はどうやら良馬場で、最悪でも稍重でレースが行われそうな雰囲気があります。末脚自慢が出揃った今年は、そうでなくては面白くありませんね。 雨が降らないことを願いましょう。

 ちなみに、私の現在の本命は18番ダノンシャンティです。前走の内容はともかくとして、レースを使う毎に成長しているところに魅力を感じます。フジキセキ産駒のダービー馬というのも見てみたいですし。
 もちろん、ヴィクトワールピサやペルーサにも期待はしていますが。

 あさって土曜夜に日本ダービーの前日見解をお届けします。
 そして、レース直前は当ブログおよびツイッターのほうで最終決断を発表。
是非ご期待下さい。



僕の馬券はなぜハズレた?! 5/23 雨降って馬券ハズれるオークス

“雨降って、オニギリ落ちる”

僕がオニギリを落としたのには、いくつか理由がありました。
東府中から、いつものように府中競馬正門前行きの電車に乗り換えて、
その車内で、新宿駅で購入した“おだむすび”のオニギリを包みから出しました。
しかし、正門前行きは一駅しかないので、食べ終わるどころか、
包みから出し終えた頃にはドアが開き、皆が一斉に改札へとなだれ込みます。
改札も遠くないから慌てて右手でスイカをポケットから出そうとするわけですが、
改札を出た後には、屋根が無くなるから傘を開かなければならない。
今度は、左腕に掛けていた傘を開かなければならないから、
オニギリを一旦、口に咥えます。
すると、思っていたよりオニギリの手前の方を
咥えてしまった為に、今度はバランスを取れなかったオニギリが少しずつ、
下へ下へと、重力に任せて倒れ込んでいきます。

"まずい!!"

思った頃には時すでに遅し。
オニギリが断末魔の叫びを上げると、その身は引きちぎれ、大きい方が地面へと真っ逆さま。
傘のせいで両手がふさがっていた僕には、その亡骸を拾って、他人に迷惑をかけないように
片付けるのがやっとでした。

改札に向かう最中に、オニギリを食べようとしたせいもあるんだけど、
でもやっぱり、雨じゃなかったら左手は空いてたわけだから、
僕がオニギリを落としてしまった原因の最たる所は雨のせいなんだと
そう思わないと、せっかく楽しみに買ったお気に入りのオニギリを落とした
ダメージから立ち直れないから、

だから雨には悪いが、雨のせいにさせてもらう!
悪く思うなよ雨!

“雨降って、新聞忘れる”

パドックに立ってバインダーを開くと、⑪ブエナビスタに◎がたくさん並んでいた。

“うーん、やっぱブエナビスタには逆らえないかなぁ?”

 あれ?

状況を飲み込むのに少し時間がかかった。バインダーの中身は前週のまま。
新聞を忘れたなんて、にわかには信じ難い。まさか持ってきていないなんて思わない。
なぜなら、今日はオークス以外にも楽しみなレースが多く、他場を含めていつもより多めに新聞を印刷したからだった。確かに印刷はしたし、ホッチキスで綴じた。
しかし、その印刷した新聞をバインダーに挟むのを忘れたのだ。

“マジか………………”

これは、オニギリを落としたことを凌ぐダメージがある。
だって、オニギリは競馬場で買えるけど、競馬チェックの新聞も、JRDBの新聞も
競馬場では買えないじゃないか!

これも雨には悪いが、雨のせいにさせてもらう!
悪く思うなよ雨!

・・・いや、これは僕のせいか。

JRAさん、そんな訳で、僕が結果を知ってるヴィクトリアマイルをやってくれませんか?

「敷物を畳んで下さい」と言いに来る職員に頼もうかと思ったけど、
馬券がハズレ過ぎてアタマやっちゃってる人だと思われそうだからやめておいた。

~~さてさて~~

前置きは長くなりましたが、僕が何を言いたかったかと言うと、
やっぱり雨の日は、いつもと違うことが起きるということ!
G1なのに、パドックに全然人がいなかったりもするわけですし、
手前の9R、10Rと立て続けに単勝万馬券が出たりもするわけです。

そんな日に、新聞も持たずに手ぶらで馬券検討とはコレ如何に?!

僕  :このままではやられてしまいます!閣下!物資の補給ないし増援を!!
編集長:ならん!こっちもリアルタイムで、情報を提供中なのだ!
僕  :お言葉ですが、閣下!ここは最前線です!手ぶらで戦うなんて…
編集長:じゃあ何か!新聞があったら、確実に当たるのかい?!
    確実に当ててご祝儀をくれるなら、補給部隊の僕が、今から新聞を印刷して、競馬場に持って行ってあげるよ!
僕  :……(絶句)

競馬場の近所に住む編集長に新聞の相談をしようかと思ったが、上記の妄想シュミレーションがおそらく完璧なので、会員さんの新聞をチラ見しつつ、事前予想時の記憶で闘う道を選んだ。

3歳牝馬がナンボのもんじゃい!!

【日曜 東京11R オークス】
年間を通して、パドックに立って馬券と向き合うことをしてきた僕の経験値として、パドックでは絶対に分からないというレースがいくつかある。

オークスはそのうちの一つ。
思うに、牡馬路線のダービーとは違って、牝馬路線は殆どの陣営が桜花賞に重きを置いていて、オークスは余力で戦う競馬という印象が強い。

中には、「桜花賞よりオークス向き」と宣言・判断して、オークスを重視する陣営もあると思うけれど、適性云々抜きに、東京2400mは、春の3歳牝馬には過酷な条件。
そして、牡馬クラシックの賞金が、皐月賞は1着9700万円。ダービーが1着1億5000万円と明確に差があるのに対して、桜花賞は1着8900万円・オークスが9700万円と、牝馬クラシックは、そこまで大きな差が無い。(一般的に考えたら800万円って凄い額だけど)

ということで、オークスには、“万全の仕上げ”で挑んでくる馬よりも、“余力での仕上げ”で出てくる馬の方が多いと思う。これが、パドックで、オークスを当てる難しさなのではなかろうか?と、フワフワしながらも、思ってるんですけどね。

ちょっと話が脱線しましたが、パドックで当てるのが難しいレースだからこそデータ!
そして、諸々のデータからの前日の印を元に、馬券を買うことに決定!これなら、新聞が無くても大丈夫だしね!(開き直り)

【前日の印】
◎オウケンサクラ
○ショウリュウムーン
▲アプリコットフィズ
注エーシンリターンズ
△コスモネモシン
×サンテミリオン、タガノエリザベート

99年2着のトゥザヴィクトリーの様に、先行して内ラチ一杯に粘り込む競馬をしてくれそうなオウケンサクラに期待!
というか、レースをイメージしたら、先に抜け出した6.オウケンサクラを差せる馬が2頭以上いるかというと…いないと思う!
そう思うので、6.オウケンサクラの3着以内には自信有!!

上記の印を少し上げ下げして、実際に購入した馬券がコチラ!
馬券1

パドックを見ての変更点は、エーシンとサンテミリオンの評価を入れ替えて、且つ、②アグネスワルツ・⑤ギンザボナンザ・⑪ブルーミングアレーなどの、スケベ配当を期待できる馬と、やっぱり消しは無理!と思ったアパパネを追加。
いつも通り、22点で買ったつもりが、26点ありました(笑)

【誰も予想出来なかったであろうオークスの結果】
馬券を買い終えて、オッズを見てみると、①―⑥―⑪で1000倍超え!
ちょっぴりニヤけていると、オークスのファンファーレ。

全馬まずまず揃ったスタート!内から②アグネスワルツが行きかけるのを制して⑦ニーマルオトメがハナを切る。②アグネスが2番手で、その直後には意外にも④ショウリュウムーン!その手に手綱と僕の馬券を握っている⑥オウケンの安藤さんはというと、外にチラチラ目をやりながら、手綱は抑え気味。

“…ひ、控えるんスカ?!”

1角手前にして、予想の大前提が覆されてしまった僕の2010オークス。
⑦ニーマルが軽快に飛ばし、②アグネスが少し離れて番手。
以下は、2つの馬群に別れていて、その前の方には、①コスモ、⑤ギンザなど。
そして後ろに、③アプリコットや⑥オウケン、⑰アパパネ、⑱サンテといった隊列。
前半1000m通過は60.6と、馬場を考えたら少し早目のペースで進んでいく。

4角を回ると、番手の②アグネスに比べて④ショウリュウの手応えがアヤシイ。
直線に向いて一杯になった⑦ニーマルをかわして、②アグネスが抜けて坂へ。

⑥オウケンは外へ持ち出して追い上げ態勢…ってキレないでしょアナタは。

コスモの手応えも一息。一瞬は、内に潜った③アプリコットの脚色がいいかと思ったが、コチラも坂上の手応えが一息。外から伸びて来た⑰アパパネ、⑱サンテの桃色2騎が一気に先頭に並びかけてマッチレース。僕の⑥オウケンは遅れて外から追い上げるが、⑬アニメイトバイオよりも差し脚劣勢で・・・

1着…⑰アパパネ
1着…⑱サンテミリオン
3着…②アグネスワルツ

馬連 ⑰-⑱   …1,870円
馬単 ⑰→⑱   …1,520円
   ⑱→⑰   …2,020円
3連複②-⑰-⑱ …10,180円
3連単⑰→⑱→② …20,460円
   ⑱→⑰→② …24,290円

馬券を獲った人はいても、1着同着を予想した人はいなかったでしょ?!

【史上初のG1で1着同着!!】

長い写真判定も、馬券がハズレた僕には関係の薄い話。
興味は既にプレミアムの12Rに向いていたものの、結果が出て大きな歓声が耳に。
モニターに掲示板が映し出されると、1着同着という結果!

急遽、表彰式に興味が湧いてくる!
それにしても、こんな珍しいことが起きた場に居合わせることが出来たなんて、とっても幸せですね。後から、youtubeで見た映像ですが、蛯名・横山両騎手の2人での勝利ジョッキーインタビューは今までに見たこと無いほどに、微笑ましいものでした。まだ見ていない方は、是非ご覧ください!

【また来た激マーク!!】
天皇賞の3着メイショウドンタク・ヴィクトリアマイルの2着ヒカルアマランサスに続き、今週も3着アグネスワルツが食い込み、三連複万馬券を演出!
もはや、この春の馬券からは外せない存在となってきた激マーク。
アグネスワルツ
しかも展開予想("激"の一つ右の印)にも対抗の印が入ってるし。なんだよこの新聞…。
僕も、3頭とも馬券には入れていたんですが、軸違いで今回は活かしきれず。
しかし、3頭押さえても配当的な見返りが期待できるだけに、激マーク全押さえは、方法としてはアリっぽい気がします!!

そして、今週から『モバツイ』を始めた僕。
ツイッタ―で予想を流している編集長奥野さんのオークス最終決断をチェックすると、なんと、◎▲で的中しているではありませんか!!

こんなことなら、新聞頼んで、ついでに印を教えてもらえば良かったよ!

ちなみに、奥野さんの直前最終決断は、発走15分前に呟いています。
「ダービーももちろんやるよ!」とのことでしたので、ご参考に!

何気に奥野さんって、この春のG1けっこう当ててるんですよ。

【8枠同士の決着も激レア?!】
過去20年を遡っても、8枠同士の決着というのは無し!
(20頭立ての時代に、7枠・8枠決着はあったが)
ダービーと同じ条件で行われるオークスだが、ダービーは8枠もしばしば馬券に絡む。
そもそも、東京2400は1角までの距離が充分にある為、さほど外枠不利というコースではない。

では、何故オークスは8枠が不利と言われるのか?
それは、スタンド前発走で、8枠だと大歓声でイレ込んでしまうから。

今回のアパパネも、掛かる気性の為、8枠を心配した人が多く、実績の割には甘いオッズになったが、雨で観客が少なかったこともあり、例年に比べてスタンド前の歓声は、おとなしめ。
事前の予想とは裏腹にアパパネはスンナリ折り合って、2400を悠々と走り切れていた。

“雨降って、アパパネ大丈夫!”

これも僕の馬券がハズれた要因の一つか。
つくづく雨のせい!(ということにしたい!)

【日曜 東京12R カワカミプリンセスメモリアル】
得意のオークスをハズしてしまった僕。今日こそプレミアムの恩恵に与って、“終わり良ければ全てよし!”で、ビシバシっとこの記事を締めたいところ!

人気ながら、府中では安定した成績でもあり、早くからその素質を買っている⑫ストロングリターンを中心視。穴で興味があるのは、④ヘヴンリークルーズ。
軽ハンデに加えて、外枠に人気馬が集中しているここは、内の前めでコッソリ乗って、直線で出し抜くという北村宏の得意パターンもあるだろうと思い狙いを立てる。

相手は、この条件で安定している⑬サザンスターディ、時計掛かる今回こそがチャンスと思える⑯ユキノハリケーン、そして、ヒモ穴にデキ良く見せる⑧マイティースル―と⑩フレッドバローズ。

◎⑫ストロングリターン
○④ヘヴンリークルーズ
▲⑬サザンスターディ
注⑯ユキノハリケーン
×⑧マイティースル―、⑩フレッドバローズ

この印で3連単を組むことに!
馬券2
フフフ・・・ちょっと自信アリマス!

ラッキーバニヤンの逃げで、ペースは遅め。
OKです。激流だと、1400経験の浅い⑫ストロングは却って危ないので、スローでOKです。④ヘヴンリーも好位の内をキープできているし、OKです!

直線に向くと、④ヘヴンリーは馬場の真ん中を選んで追い出し。

“OKです!OKです!”

しかし、僕の叫びとは裏腹に、④ヘヴンリーは伸びずに沈んでいく。
それはNGだ!

慌てて⑫ストロングに目をやれば、手応え十分に外から伸びてくる!
一緒に⑬サザンもいる!OKです!

しかし、ここで前にいた⑯ユキノがフラフラ~

“おい!NGだぞ!お前もお前でちゃんと走れ!”
何とか捌いて⑫ストロング⑬サザンが1・2となり、⑯ユキノもいる!
“よっしゃ出来た!”

そう思ったら、内からシレっと、買ってなさそうな馬の気配。

“NG!!!!…オマエ誰だよ!!!!”

1着…⑫ストロングリターン
2着…⑬サザンスターディ
3着…⑤オリオンザドンぺリ

馬連 ⑫-⑬   …1,280円
馬単 ⑫→⑬   …2,120円
3連複⑤-⑫-⑬ …68,330円
3連単⑫→⑬→⑤ …240,520円

“オマエ”の正体は、最低人気のオリオンザドンぺリ!

“よりによってオマエかよ!!”

と、言うのも、オリオンザドンぺリはNHKマイルCの日の最終のメモリアルにも出走しており、しかもその時は買っていたのだ!!!(当時も単勝160倍でブービー人気)

あの日は、超絶レコードが出たこともあり、持ち時計上位という理由で押さえていた。
でも今日は、少し時計のかかる馬場。故に、今日はスル―。

レースが終わって、新聞をちゃんと見せてもらったら⑤オリオンザドンぺリには、IDM「注」が入っていた。つまり、指数4番手。

気性的にイッちゃってる馬でもあり、出遅れ→直線で馬群がバラけるという展開もハマった。
体はずっと良くて、どこに行っても持ち時計で上位に居るように、ポテンシャルも高い馬。
馬柱の成績からは買いづらいんですが、充分買える馬なんです。。。

“それにしても、今日かよー!!今日かよー!!”

悔やんでも悔やみきれない。
これも結局は、新聞を忘れたせい。

つまり、“雨降って、届く範囲の24万馬券を取りこぼし”

ま、冷静に考えたら、ドンぺリなんて飲んだことねーし!
貧乏だから、ドンぺリと縁がないってのも仕方ねーわなー!!

なんて、シラフで絡み酒のノリの僕。
個人的には、この状態を“やけ酒アイドリング”と呼んでいます(笑)

【諦めないことも大切!!】

時間ギリギリでマークカードを押しこんだのは「京都最終12R!」
実は、このレースに興味があって、事前に新聞を刷って予想もしていた。
(雨のせいで忘れたけど)

雨で田んぼ競馬になっている京都。
「差しは先ず決まらないだろう」と、思っていたら、オーディエンスの皆様も、ちゃんと予想出来ているようで、買いたかった⑥コスモクリスタルは人気になってしまっている。

したらば、こっちだ!ということで、僕が矛先を向けたのが、今回減量の▲高倉稜騎手に乗り替わった③アグネスハッピー。この天気・馬場だし、おそらく先行の指示が出る。
走りにくい状況だからこそ、減量が効くはずでしょう!!

ということで、控えめに単複を購入!!
馬券3モニターが京都に切り替わると凄い天気!発走しても、レースがどうなってるか良く分からないが、右下の3番手までの帽子に黒3があるから、行けてはいる模様!
思い通りに先行してくれたので、後は直線頑張れるかどうか!

本当に天気も馬場もグチャグチャで、他の馬を含めて何がどうなってるやら良く分からん!
一生懸命アグネスを目で追うと、直線半ばで前が詰まり気味で追いづらそう。

高倉!高倉!

一生懸命叫んだ分が通じたのか、どうにか3着をキープ。

オッズを良く見ていなかったが、なんと15番人気だった!
しかし、相手が人気馬で、複勝は900円!
喜び半分、もっとついてくれよ~!の気持ち半分で煮え切らない結果に。

⑥コスモとのワイドが3900円というのも、獲れる馬券だっただけに、ちょっと悔しい。

まぁ、最後の最後でいくらか負けを減らせただけでも良いとしましょう!

ということで、初めて当たり馬券で絞めることが出来たこのコーナー!

しかし、13Rのビールの味は、いつもほど美味しくない?!
やっぱりビールは熱い日が一番ですよね~。
これも雨のせいだよ!!!!

“雨降って、ビールの味もう一つ”

さ、今週はいよいよダービー。始発から13Rまで、フルスロットルで頑張ります!!



【パドック直前情報】 赤木の回顧 5/23(日)分

朝から土砂降りの雨、さすがに、ここまで降られるとパドック作業的には辛いものがあります。また、自己馬券どころでは無いのですが、東京ではお祭り(G1・オークス)があり、事前予想を何らかの形で出している手前、オリンピック精神でもありませんが、せめて馬券参加だけでも、と。当然、競馬が始まれば、雨の影響もあり、その馬券購入時間はちょっと難しくなるので、時間のあるレース前に、と。前日の予想通り、◎9番モーニングフェイスを中心に、3連単、3連複馬券を購入。←(欲が先走り、超大穴馬券を。笑い)どのような馬券であろうと、フトコロに入れてしまえば、何故か、こころが落ち着きます。(結果は、雨とともに綺麗に・・・。笑い)

本日も、雨にも負けず風にも負けず、当然、馬券にも負けず、頑張るのみ!

*赤木一騎は「10円馬券発売導入(3連単・5重勝連単など)」を推進しています。

京都競馬1R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の5番リリーストライカー(1.9倍)は馬体に張り出て踏み込みシッカリしデキ上向く。勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
5番リリーストライカーは、仕上げ良く、踏み込みもシッカリしており、ここは勝ち負けだろう、と。結果、ハナを2番に叩かれ、2番手から追走。道中は手応えこそ良かったのですが、直線に入っても、逃げた2番が渋太く、捉えるのを手間取っている間に、後方待機の12番・3番にゴール前アッサリ差し切られ3着まで。今回は、逃げられなかったのが主な敗因ですが、鞍上の駆け引きの甘さも・・・。(涙)

京都競馬2R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の10番フレデフォート(3.1倍)はほぼ仕上がり 距離も向くが 頼り無さ残り。勝ち切るまでは微妙。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
10番フレデフォートは、ほぼ仕上がり、距離も向く体型でしたが、馬体の身の入りがまだ甘く、勝ち切るまでは、と。結果、出遅れて、少し脚は見せるものの・・・。次走、一変までは?

京都競馬3R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の13番ワンダールストラー(3.9倍)は馬体絞まり デキ上向き 勝ち負けも 雨、風きつくなり、とりこぼしも。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
13番ワンダールストラーは、仕上げ、デキとも良かったのですが。いきなり雨足が強くなり、風も強くなる。ただでさえアクシデントの多い障害戦です。馬云々よりも・・・。結果、3連単で100万円馬券。ま、こんなもんでしょう。(涙)

京都競馬4R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の12番タガノシビル(1.8倍)は馬体絞まり 気合いも ほど良く 重もこなせる。また 相手恵まれ 勝ち負けまで。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
12番タガノシビルは、仕上がり、気合いも程よく乗り、蹄、繋ぎもシッカリしているので、重もこなせるか、と。結果、スタート良く、好位から追走。四角では外から手応え良く、直線入り口で2番手まで押し上げるも、直線中で脚色が鈍り、3着をキープするのがやっと。次走、デキ自体良いだけに見直し必要。

京都競馬5R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の12番ナムラビリオン(2.2倍)は馬体ふっくら見せデキも良い。重もこなす。勝ち負け。ただ 雨足強くなり…。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
12番ナムラビリオンは、馬体フックラ見せ、デキも良く、重馬場もこなせる身体付でしたが、この時間帯も、雨足が強くなり、鞍上次第か、と。結果、スタートは普通に出るも抑えて中団から追走。向こう正面の手応え良く、四角、直線入り口付近で大外を回り3番手まで押し上げる。ただ、直線に入ると脚色が鈍り圏外へと。重馬場云々よりも・・・。(涙)

京都競馬6R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の4番ペガサスヒーロー(2.9倍)は馬体ふっくらしデキも上々。距離、重馬場とも向くが、有力上位馬のデキ良く とりこぼしも。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
4番ペガサスヒーローは、馬体ふっくら見せ、デキ良く、距離、重馬場とも向いて勝ち負けも。ただ、他の有力馬のデキも良く。結果、スタートは普通に出るも抑えて中団の内を追走し、直線に入っても最内を突き、伸びてくる。ゴール前は2着馬との頭の上げ下げでの決着も凌ぎ切る。やはり、芝のレースとダートレースとでは、鞍上の気の持ち方が変わってきますね。

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京都競馬7R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の4番ダノンフィーバー(4.6倍)は仕上がりデキも良いが 重馬場、飛節ブレと気になる面残り。上位有力馬能力拮抗。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
4番ダノンフィーバーは、仕上がるも、飛節がブレるだけに、重馬場はどうか、と。また、有力馬のデキも良く。結果、ハナを切り、道中も楽な展開だったが・・・。直線は失速。

京都競馬8R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の2番アマゾネスバイオ(1.7倍)は少しお釣りある仕上げも、距離向き、体力で勝る。また 相手楽になり。勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
2番アマゾネスバイオは、脚抜きが良いと云っても、不良馬場だけに、スピードもさることながら、パワーも必要とする馬場で、体力がモノを云うか、と。結果、やや後方から追走し、直線に掛ける戦法。も四角付近では他馬よりもいち早く仕掛けるも、反応鈍く、直線に入っても見せ場も無く、圏外へ。スピードが優先する馬場状態でした。失礼しました。

京都競馬9R
【パドック直前情報】
パールステークス 単勝1番人気の7番クーデグレイス(4.5倍)はすっきり仕上がり 踏み込みシッカリ。重馬場こなせる。ただ 昇級緒戦で 雨足強くなり…。とりこぼしも。連軸なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
7番クーデグレイスは、スッキリ仕上がり、薄身の体型ながらもトモ(後肢)はシッカリしており、重馬場もこなせるが、昇級緒戦、雨足も強くなって。結果、レース内容は良かったのですが、ゴール前、一歩届かず、2着まで。ここら辺りは昇級の壁と云ったところでしょうか。

京都競馬10R
【パドック直前情報】
東海ステークス 単勝1番人気の2番シルクメビウス(3.5倍)は仕上がり良く デキも良いが 重馬場 内枠、追い込み脚質と微妙。また 有力上位のデキ良く とりこぼしも。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
2番シルクメビウスは、デキは良かったのですが、追い込み脚質で内枠、不良馬場と割引材料多く、少し評価を下げました。結果、やはり後方からの競馬でしたが、直線は目の覚めるような凄い脚で、前を行く馬群を一飲みと云った感で完勝。これは地力の差でした。参りました。

京都競馬12R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の10番ギンゲイ(4.3倍)は馬体ふっくらし順調も 雨足強く 重馬場微妙。とりこぼしも。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
10番ギンゲイは、馬体フックラ見せ、デキも良かったのですが、重馬場で、関東馬だけに、取りこぼしも、と。結果、中団からの追走で、四角では先団に取り付き、直線は馬群を割って抜け出し、ゴール前で2着馬をナントか差し切る。



【パドック直前情報】 赤木の回顧 5/22(土)分

暑いながらも天気さえ晴れてくれさえいれば、パドック情報はなんとかなる。そう、この仕事は結果を出して、ナンボの世界。と云っても、晴の日と雨の日とでは、当然、結果は違ってきます。だからこそ、この良いお天気の日にそれなりの結果を出しておかないと、オマンマの食い上げになってしまいます。ハイ、今日もメイチ勝負です。

*赤木一騎は「10円馬券発売(3連単・5重勝連単など)」を推進しています。

京都競馬1R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の10番ラスティングソング(3.2倍)はほぼ 仕上がり 相手恵まれ、手替わり魅力も、少し煩くなり 距離微妙。とりこぼしも。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
10番ラスティングソングは、仕上がりは良かったのですが、パドック周回中に煩い処を見せ、小柄で、距離延長も微妙と、評価を下げました。結果、レースではゲートの出も良く、道中の手応えも悪くはなかったのですが、直線に入ると伸びを欠き、圏外へと。次走、距離を短縮してくるようだと、巻き返しも。

京都競馬2R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の10番コーストバンクシア(2.6倍)は馬体絞まり 距離向くが 発汗きつく 少し煩くなる。スンナリが条件。連軸なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
10番コーストバンクシアは、仕上がるも発汗きつく、煩くなり、出遅れが心配。よって、スタート次第か、と。結果、そのスタートの出も良く、道中も好位の後ろから、無理なく追走し、四角を回り、直線に入ると、勢い良く、先頭に踊り出て、ゴールまで2着馬の追撃を凌ぎ切る。出遅れ云々は杞憂に終わりました。失礼しました。

京都競馬3R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の3番ネヴァーフェイド(1.6倍)は細身で良く見せるタイプでは無いが、仕上げ上々。ただ 少し煩くなってきたのが…。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
3番ネヴァーフェイドは、ステイゴールド産駒の牝馬(小柄)らしく細身で、見た目は頼り無く映り、内枠だけに揉まれると・・・取りこぼしも、と。評価を少し下げました。結果、好スタートを決めるも、抑えて好位の後ろから追走。直線に入ると外に持ち出し、能力通り、キッチリ抜け出し完勝。参りました。

京都競馬4R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の10番ニホンピロアワーズ(2.8倍)は休み開けも ほぼ仕上がる。力を要す馬場向き、相手恵まれ。勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
10番ニホンピロアワーズは、休み明けも走れる態勢で、時計の掛かる馬場向き。それにも増して、相手が楽なだけに、勝ち負けか、と。結果、好スタートを切るも、抑えて2番手での追走。四角を回り直線に入ると、少し動きは少し重かったのですが、逃げ馬をジリジリと追い詰め直線半ばで抜け出し、そのままゴール。ホッ!

京都競馬5R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の8番シエラネヴァダ(3.4倍)は休み開け。大幅馬体重増も走れる態勢。ただ 上位有力馬のデキ良く とりこぼしも。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
8番シエラネヴァダは、大幅馬重体増(+20k)も、走れる態勢。また、ハミを強化(E→D)に替え、勝負態勢でしたが、上位有力馬(勝ち馬)の仕上げが良く、勝ち切るまでは、と、少し評価を下げました。結果、出負け気味のスタートを切り、前半は少し煩い処を見せていましたが、向こう正面では折り付き、スムーズに流れに乗り、直線は前走時のように、外に斜行することなく、ハミ強化の効果もあったか、真っ直ぐ抜け出してきました。ただ、先に抜け出した勝ち馬を交わせず2着まで。次走は勝ち負けでしょう。

京都競馬6R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の3番ラブキーセキ(4.1倍)はほぼ仕上がる。相手恵まれたが、頼りなさ残り。全体的に仕上げ低レベルなだけに 見(ケン)が正解でしょう。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
3番ラブキーセキは、一応、仕上がり、相手関係からも、力上位か、と。ただ、勝ち切るまでは・・・だからと云って他馬もドングリ状態で、ここは見(ケン)が正解でしょう、と。結果、その3番は掲示板さえ載れず仕舞い。払い戻しも3連単で十万円台と・・・。(涙)

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京都競馬7R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の14番クレスコワンダー(2.1倍)はこの馬なりに順調と云ったところ。他の有力上位馬のデキ良く とりこぼしも。連軸なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
14番クレスコワンダーは、キッチリ仕上がっていたのですが、他馬のデキも良く、取りこぼしもと。結果、スタートは普通に出るも、出脚無く、後方からの競馬、向こう正面に入っても、手応え悪く、直線に入るも、伸びを欠いた走り?騎手のレースコメントでは、落鉄がどうのこうの・・・。コレも競馬です。(涙)

京都競馬8R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の12番ミキノクレシェンド(2.8倍)は休み開け。細いくらいの仕上げもこの馬なりに順調。相手恵まれ 勝ち負け可能。ただ 緒戦だけに 連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
12番ミキノクレシェンドは、休み明けも細いくらいの仕上げでしたが、もともとは細身の身体付だけに、と。また、相手も楽なだけに、勝ち負けも、と。ただ、休み明け緒戦だけに取りこぼしも、と。結果、好スタートを切るも抑えて、好位の後ろから追走。直線に入り追い出すも、ジリジリとしか伸びず、結果、掲示板にも載れず仕舞い。坂のあるコースは微妙。次走、平坦コースなら、巻き返す。

京都競馬9R
【パドック直前情報】
昇竜ステークス 単勝1番人気の4番ホローポイント(1.8倍)はごっつい身体つきでダート向きだが、重め残り 飛節ブレも気になる。他の有力上位馬のデキ良く。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
4番ホローポイントは、クロフネ産駒らしく、骨太のごっつい身体付のダート馬。ただ、重めが残り、飛節もブレており、ハナ切れなければ厳しいか、と。結果、スタートは普通に出て、好位からの追走。直線早めに仕掛け先頭に踊り出るも、持続力無く、ゴール前でガス欠し4着まで。次走、切れる脚が無いだけに、現状は無理してでもハナを切る戦法がベストだが・・・。

京都競馬10R
【パドック直前情報】
テレビ愛知オープン 単勝1番人気の7番ロードバリオス(2.8倍)は馬体に張り出て気合い良し。昇級緒戦も、このメンバーなら、突破可能。勝ち負けまで。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
7番ロードバリオスは、仕上げ良く、気合いも程よく乗り、昇級戦といえどもデキの良さで勝ち負けかと。結果、レース前に少し煩い処を見せたのか、抑えて、好位の後ろから追走。直線中程まではジリジリしか伸びず、これは馬券圏外か、もゴール前でやっとギアが入り、3着まで押し上げる。さすが、オープンではそう簡単には勝たしてくれません。失礼しました。

京都競馬11R
【パドック直前情報】
聖護院特別 単勝1番人気の11番リアルプリンス(3.3倍)はほぼ仕上がり 斤量恵まれ 勝ち負けも 四肢の球関節緩く とりこぼしも。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
11番リアルプリンスは、仕上がり、斤量も有利なだけに勝ち負けも、と。ただ、四肢の球関節が緩く、揉まれる競馬になると、取りこぼしも、と。
結果、その揉まれないかの不安も、スタートは普通に出、馬自身がヤル気満々の手応えで2番手を確保。道中も揉まれることなくスムーズに流れに乗り、直線に入っては、モタモタしながらも逃げ馬を捉え、渋太く練り、他馬の追撃をなんとか凌ぎ切る。次走、上のクラスでは慣れも必要でしょう。

京都競馬12R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の2番プラチナメーン(1.9倍)は良い意味での平行線。展開利見込め勝ち負けも、有力上位馬のデキ良く。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
2番プラチナメーンは、仕上がり良く、展開も楽なだけに勝ち負けだろうが、他の有力馬のデキも良く、少し評価を下げました。結果、スタートは普通に出るも、2の脚でハナに立ち、向こう正面では後続を引きつけ、マイペースに持ち込み、四角半ばくらいから後続馬を引き離しに掛かり、直線入り口で後続を一瞬にして引き離す味なペース配分。参りました。



【予想コラム】 オークス、奥野の見解 ~◎はオウケンサクラ!~


ツイッター、オークス最終決断!
15:31:04オークス最終決断。やはり難解。◎アパパネ、○オウケンサクラ、▲サンテミリオン、注ショウリュウムーン、△エイシンリターンズ、☆モーニングフェイス、☆アニメイトバイオ、☆ブルーミングアレー


 今年のオークスはいまいち盛り上がりに欠けます。昨年が盛り上がりすぎたせいもあるんでしょうね。ただ、配当妙味でいえば今年の方が断然上。そんなわけで、今年もきっちりと馬券にしたいと思います。

 前日段階での1番人気はショウリュウムーン。単勝オッズは3.6倍です。これには少し驚きました。

・内枠を引いた
・内田博騎手に乗り替わり
・雨予報

 競馬ファンのなかで加点された結果なのでしょう。というよりも、アパパネその他が減点された結果なのかもしれません。

 私の金曜段階での印はこうでした。

 ○ショウリュウムーン
 ○アパパネ
 ▲エイシンリターンズ
 注オウケンサクラ
 △アプリコットフィズ
 △ギンザボナンザ
 △アニメイトバイオ

 月曜の段階では、アパパネを本命にしようとおもっていたのが、外枠に入ってしまったことで、印を落としました。
 変わって、対抗視していたショウリュウムーンを本命に繰り上げ。このほうが配当的妙味もでるだろうと、おもっていたら、なんとショウリュウムーンが1番人気に。逆に妙味が下がりました。
 皆さん考えることが同じなんですね(汗)。まぁこれは仕方ありません。

 そのショウリュウムーンを本命にした理由は、ほぼ上に挙げた内容と同じです。実績も当然のことで、特に言及する必要はないでしょう。
 強いて不安材料を挙げるなら、直線で手前を替えすぎることでしょうか。
 今日、グリーンCを観ていたら、調教師さんがその理由について回答されていました。
 「脚が曲がっているから辛抱がきかないため」と。
 ということは、直線がさらに伸び、かつ、初めての左回りだと、より厳しくなるのでは?パーツに不具合があること自体が問題で、さらにそれを矯正できていないこともまた問題。もちろん走ってみなければ分らないことなのでしょうが、やはり不安材料がある以上は本命にはできません。
 
 ならやはり本命にふさわしい馬はオウケンサクラになるのでしょうか。
赤木:
 中間の馬体重498k(前走時486k)は、馬体重の推移だけからなら、絶好の仕上げ。馬体構造的に、距離を考慮すれば、逃げるよりも矯めて、瞬発力勝負に持ち込む方が向いているが・・・。展開次第では単まで。
 距離適性にはふられていませんが、仕上げは絶好と高評価。
 また、今回は、アグネスワルツやニーマルオトメといった逃げ馬がいるため、必然的に控える競馬になるはず。どこまで控えるかが問題ですが、自分の持ち味を活かせる展開になりそうな雰囲気はありますね。赤木先生が言われるように、直線で瞬発力勝負に持ち込む競馬ができれば。
 状態◎、展開○、前走○、枠順○とくれば、オウケンサクラを本命にせざるをえません。
 そういえば、安藤勝騎手、大丈夫なのかな?鞍上が病み上がりでも◎でいいのかぁ・・・。

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 次は、エイシンリターンズです。
 エイシンリターンズは個人的には桜花賞よりもオークスのほうが向いていると考えています。
 アパパネやショウリュウムーンのように切れる脚はありませんが、先行すれば非常に粘っこい競馬をするタイプです。道悪も苦にしないことはチューリップ賞でも証明してくれています。
 鞍上はオークス男の福永祐一騎手。福永騎手自体はそれほど浮き沈みなく、常に安定しています。先週の京王杯AHではマルカフェニックスで2着と好走を助長しました。いたって順調であるといえるでしょう。
 少しオカルト的になりますが、福永騎手の明日のバイオリズムは最高調なんですね。競馬チェック!(馬柱)を見ていただくとわかりますが、騎手名の横に★★★となっています。これは、「身体」「感情」「知性」の3つすべてが充実しているということなのです。こういう情報も馬鹿にはできません(笑)。

 問題は仕上がり度。
赤木:
 エイシンリターンズは、中間の馬体重460k(前走時440k)と少し重め残りの感。前々走まで、ソエ焼き痕が残り、前走、やっとソエが固まったか、そのソエ焼き痕も消えていたが、中間の馬体重増は微妙な感。当日の仕上げ次第。
 やや控え目な見解をされています。ただ、状態が悪いと言っているわけではなく、あくまでも当日の状態次第。当日、きっちりと馬体が理想形にあれば、好走も可能だということです(と、自分の都合の良いようにとります)。

 橋浜先生のトレセン情報では、
橋浜:
この中間は体をとても大きく見せていて、肌のツヤや張りも非常に良好。体型、走法的に距離は長いが、目下の好調ぶりが伝わってくる。
 と高く評価されています。距離は長いと評価されていますが(汗)。しかし、状態面では恐らく1番手評価なので(都合の良いように解釈)、これはもう対抗まで印を上げてもいいかも知れません(ヤリ過ぎ?)。

 アプリコットフィズは想定通り人気してくれました。
 個人的には軽視しています。その理由は、前走は確実に力負けしているからです。距離が足りなかったという見方もできますが、オークスで勝ち負けできるレベルにあるのなら、もっと際どい競馬ができないとダメでしょう。
 クイーンSは優勝しましたが、相手も弱く、勝って当然レベル。とにかくインパクトが足りません。
 というわけで、あくまでも押さえまで。激走馬ですし。

 ギンザボナンザはスタートが課題。距離が伸びるので多少の出遅れは大して影響はしませんが、どちらにせよ、アプリコットフィズ同様、インパクトに欠けます。こちらもあくまで押さえ。

 アニメイトバイオは好きな馬ですが、状態のブレが大きいという点は、やはりマイナスポイントでしょう。道悪はこなしてくれるとは思いますが、状態が読めないだけに、現状で高く評価はできかねますね。こちらも押さえまで。

 あと1頭。モーニングフェイスです。
 こちらは相対比較ができないだけに、評価に苦しむ馬です。ただ、赤木先生が◎を打たれているだけに、無視はできません。
 赤木:
 ◎モーニングフェイスは、中間の馬体重506k(前走時494k)と、馬体重的には理想的な推移。ハッキリと云って、実績的には物足りない面はあります。ただ、距離が血統、馬体構造的に向き、当日の馬場状態(雨模様)も問題無く、抽選をクリアしてきた運も持ち合わせており、怖い存在か、と。
 実はこの馬、デビュー戦でヴィクトワールピサやローズキングダムと戦っているんです。0.9秒離されての3着。この経験は大きいですね。
 そしてやはり距離が伸びてこその馬。オークスに照準を合わせてきっちりと作られてきたのでしょうから、仕上げに抜かりはないはず。
 あと、何となくですが、母父Sadler's Wellsというのも魅力的です。
 母父Sadler's Wellsというと、有名どころでは、ヘヴンリーロマンス、エルコンドルパサー、フサイチコンコルド、シーザリオなど。この馬たちは当然G1馬ですが、実は皆、東京のG1を優勝しています。
 上から、天皇賞(秋)、ジャパンC、日本ダービー、オークス。
 最後のシーザリオときたら、父スペシャルウィークですから、モーニングフェイスと全く同じ血統構成になるんですね。これを聞いたら、さすがの本命党の方も押さえずにはいられないのでは?(笑)。
 その他、アンライバルド(皐月賞)、メイショウベルーガ(日経新春杯)、エイシンアポロン(朝日杯FS2着)なども同じく、母父にSadler's Wellsの血をもつ馬たちです。
 不安点を挙げるならば、鞍上ですかね・・・。

 といわけで、基本は上位4頭。

<前日最終決断>
 ◎オウケンサクラ
 ○ショウリュウムーン
 ▲エイシンリターンズ
 注アパパネ
 ☆モーニングフェイス
 △アプリコットフィズ
 △ギンザボナンザ
 △アニメイトバイオ

 最終決断はツイッターで。
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【パドック直前情報】京都12R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬12R 単勝1番人気の10番ギンゲイ(4.3倍)は馬体ふっくらし順調も 雨足強く 重馬場微妙。とりこぼしも。連なら。伏兵注意。



【パドック直前情報】新潟12R 1番人気診断

kyo_pic新潟競馬12R 三条特別 単勝1番人気の2番エイブルベガ(1.6倍)はまだ太めで回しているが、今日は前回よりも気配悪い。元々繋ぎも相当短いため、1800m勝ちきるには甘い馬。前走以下かと。。見送り。



【パドック直前情報】京都10R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬10R 東海ステークス 単勝1番人気の2番シルクメビウス(3.5倍)は仕上がり良く デキも良いが 重馬場 内枠、追い込み脚質と微妙。また 有力上位のデキ良く とりこぼしも。連なら。伏兵注意。



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