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【データ分析】 明日の圏内馬 ~5月15日(土)~

 当コラムは、奥野がJRDBデータ分析ツールによってはじき出された好走期待馬のうち、勝ちきるまでは厳しいが圏内なら可能性は高いと思われる馬の一覧を掲載しております。

新潟
 [06]3歳未勝利   
  12番スズカデジタル
 [08]4歳上500万下
  09番コスモスプライト

東京
 [02]3歳未勝利   
  01番トーアボンジョルノ
 [05]3歳未勝利   
  08番オーサンクロッカス
 [10]立川特別    
  12番ジョーメテオ
 [11]京王杯SC・G2
  01番タケミカヅチ
 [12]4歳上1000万下
  14番ブライトアイザック
  06番セイコースペシャル

※京王杯SCはタケミカヅチ。前走は休み明けで太め残り。さらにはトップハンデ。それでいて5着と健闘をみせ、地力の高さを証明した。出遅れなければ、ここでも上位争いは必至。

京都
 [03]3歳未勝利   
  03番アースワーク
 [04]3歳未勝利   
  14番サクラエンブレム
  12番マルカゴクウ
 [05]3歳500万下 
  04番アグネスティンクル
 [06]4歳上500万下
  08番ミッキーリヒト
  10番テーオーマグナム
 [11]鴨川特別    
  03番サンライズスカイ

※鴨川特別のサンライズスカイは、今回は和田騎手に手が替わる。昇級初戦で不得手のコースと条件は悪いが、2・3着なら十分狙える器。



【データ分析】 明日の堅軸馬 ~5月15日(土)~

 当コラムは、私奥野がJRDBデータ分析ツールによってはじき出された好走期待馬のうち、軸は堅いでろうと思われる馬の一覧を掲載しております。

新潟
 [05]3歳未勝利  
  03番ツヨイキモチ

※新潟5Rのツヨイキモチは休み明けを一叩きして上昇ムード。折り合いに難はなく、終いの脚もしっかり。鞍上は先週こそ不調だったものの、新潟では乗れる丸田騎手なら、ここは堅軸。

東京
 [05]3歳未勝利   
  01番ホットチリペッパー
 [08]4歳上500万下
  03番フジヤマワカムシャ

※東京5Rのホットチリペッパーは、ようやく形ができてきた雰囲気。距離短縮は微妙だが、東京なら1400でもなんとかなるか。

京都
 [02]3歳未勝利   
  07番ゴールドシン
 [03]3歳未勝利   
  15番ノルマンディー
 [07]4歳上500万下
  03番サンライズトラスト
 [08]京都ハイJ・G2
  10番エイシンボストン
 [09]葵ステークス  
  04番ケイアイデイジー
 [10]上賀茂ステークス
  12番ドリームトラベラー
 [11]鴨川特別    
  01番トゥリオンファーレ

※上賀茂Sのドリームトラベラーは、昇級初戦となった前走は、展開が向かなかった上に道中の位置取りも微妙だったにも拘わらず2着と好走。今回もメンバーが揃った感はあるが、地力とレースセンスの差は明らか。



【枠確定】 ヴィクトリアマイル、ブエナビスタは11番、レッドディザイアは17番

2010年5月16日
東京11R 第5回 ヴィクトリアマイル(GI)
サラ系4歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 1600m 芝・左
馬番 馬名       性齢 斤量 騎手 厩舎
 1ベストロケーション 牝5 55kg 木 幡 鹿戸 雄一(美浦)
 2ヒカルアマランサス 牝4 55kg 内 田 池江 泰郎(栗東)
 3ラドラーダ     牝4 55kg 安藤勝 藤沢 和雄(美浦)
 4ウェディングフジコ 牝6 55kg 吉田隼 戸田 博文(美浦)
 5アルコセニョーラ  牝6 55kg 武士沢 畠山 重則(美浦)
 6シセイカグヤ    牝4 55kg 丸 田 宗像 義忠(美浦)
 7ミクロコスモス   牝4 55kg 福 永 角居 勝彦(栗東)
 8ヤマニンエマイユ  牝7 55kg 吉田豊 浅見 秀一(栗東)
 9ブロードストリート 牝4 55kg 藤 田 藤原 英昭(栗東)
10ニシノブルームーン 牝6 55kg 北村宏 鈴木 伸尋(美浦)
11ブエナビスタ    牝4 55kg 横山典 松田 博資(栗東)
12ブラボーデイジー  牝5 55kg 北村友 音無 秀孝(栗東)
13ワンカラット    牝4 55kg 藤岡佑 藤岡 健一(栗東)
14コロンバスサークル 牝4 55kg 蛯 名 小島 太 (美浦)
15アイアムカミノマゴ 牝4 55kg 秋 山 長浜 博之(栗東)
16ムードインディゴ  牝5 55kg 上 村 友道 康夫(栗東)
17レッドディザイア  牝4 55kg 四 位 松永 幹夫(栗東)
18プロヴィナージュ  牝5 55kg 佐 藤 小島 茂之(美浦)


 16日(日)に東京競馬場で行われる第5回ヴィクトリアマイルの枠順が確定しました。
 ブエナビスタが11番、レッドディザイアが17番に、そして、私奥野が個人的に注目しているブロードストリートが9番、ワンカラットが13番、ムードインディゴが16番にそれぞれ決まりました。
 明日土曜夜にヴィクトリアマイルの見解をお届けします。是非ご期待下さい。



菊池グリグリ◎の「昨年の反省を活かして当てる!ヴィクトリアマイル」

「僕の馬券がハズレないように、
昨年の反省を今年のヴィクトリアマイルに活かしたい!」

2006年に新設されて、今年で5回目。
ダンスインザムードが勝った第1回から早くも丸4年の時が流れているんですね。
そのダンスインザムードの初仔が、今年デビュー。
キレイで強くて、気が荒いイメージだった彼女もすっかり良い母ちゃんに
なっているんでしょうね。同級生に子供が出来たって言われても、そろそろ驚かない年に
なりましたが、ダンスインザムードの初仔がデビューって聞いちゃうと、“えっ?!もうそんなに経ったの?!”って思ってしまいます。
そんなこんなで、今年が第5回のヴィクトリアマイル。

まずは昨年の回顧から!

断トツの1番人気(単勝1.7倍)に支持されたのがドバイ帰りのウオッカ!
離れた2番人気にカワカミプリンセス。そしてリトルアマポーラが3番人気。
この2頭が単勝7倍台で並び、以下は10倍を超えて、4番人気のザレマが18倍、
5番人気が前年の桜花賞馬レジネッタが20倍。ジョリーダンス、ショウナンラノビアと
こんな人気順でした。

そして、僕の去年の印がコチラ!!

◎6.ウオッカ     …(1人気1着)
○1.ショウナンラノビア…(7人気3着)
▲13.リトルアマポーラ …(3人気6着)
△8.チェレブリタ   …(9人気12着)
△17.レジネッタ    …(5人気16着)

◎ウオッカは仕方ないムードでした。やはり、前年の安田記念やダイワスカーレットと
接戦を演じた天皇賞なども含めて、東京で牝馬限定戦でウオッカには逆らえないな、
という◎でした。

○にはショウナンラノビア。これは、内枠に加えて逃げ残りに期待してのもの。
長いこと1000万条件で足踏みしていましたが、3月に1000万を勝ち、4月に
準OPを勝って、実はここが初OPにして初G1。結構急激に馬が良くなって、
ギリギリ人気になる前といった感じのタイミングでもありました。

3番手の▲リトルアマポーラは、前年のエリザベス女王杯勝ちの後の休養を挟んで、
マイラーズカップ(7着)を一叩きしてここへ。前走がいかにもな叩き台で、
ここにしっかりと照準を合わせてきたことや、同じ舞台設定のクイーンC勝ちからも
期待を込めて印を打ちました。

以下、△のチェレブリタは追い切りが良かったのと、4枠?番という好枠から狙い、
レジネッタは大外でしたが、桜花賞勝ちの実績で押さえ。

カワカミプリンセスを無印にしたのは、前年が負け過ぎで、上がり勝負になりやすい
この条件は不向きと考えてのものでした。

「昨年のヴィクトリアマイルの結果」
1.ショウナンラノビアがゲート今イチも内からハナを奪って、前半1000mは58.6と
速めの流れ。4.ブーケフレグランスが番手を追走し、2.ブラボーデイジーはハコ内4番手。
ウオッカは先団5頭の直後、好位6番手を追走して、6.ウオッカの後ろに中団から後方が
大きなひと固まりの馬群。

4角を回ってウオッカは、坂の半ばで早くも先頭に立ち一気に突き抜ける。
懸命に粘り込む1.ショウナンラノビアが2番手をキープしていたものの、ラスト100mで
いっぱいになり、代わって2.ブラボーデイジーが浮上。内から追い込んだ5.ザレマは
1.ショウナンラノビアをかわせずに4着まで。終わってみれば、内枠・前残りの競馬。

1着…6.ウオッカ     (1番人気)
2着…2.ブラボーデイジー (11番人気)
3着…1.ショウナンラノビア(7番人気)

馬連 …5,310円
馬単 …6,410円
3連複…19,770円
3連単…80,580円

~僕の馬券はなぜ外れた?~
内枠や、逃げ・先行に意識がありながら、2.ブラボーデイジーは、このレースに縁遠い、
福島牝馬S組ということで、軽視していた。馬格のあるパワー型ということもあって、
府中の速い芝にも合わないんじゃないかなとも考えていた。
この辺りが主な失敗でした。それともう一つ後悔したのが、ウオッカとショウナンラノビアのワイドを買っていなかったこと。実は、この1着―3着のワイドで10倍あったんです。
これはちょっと勿体なかったなぁとガッツリへこみました。

~今年のヴィクトリアマイル~
■人気
海外帰りになるが、昨年の牝馬クラシックで一騎打ちを繰り広げたブエナビスタ
レッドディザイアが人気を二分するムード。おそらく、ブエナ1番人気・レッドが2番人気。
離れた3番人気にブロードストリート、そしてヒカルアマランサスなどが続くか。

■時計・展開
先週超絶レコードが出たように、時計は速くなりそう。週中に雨が降った分は、金曜日の
晴れで充分回復が可能で、1.32秒台での決着になりそう。

出馬表を見渡した感じでは、グイグイ引っ張る先行馬もいないし、
さすがに、先週の様な時計は関係者や騎手もビビると思うので、
スローの上がり勝負になるということも考えられる。

そして、2強ムードの時に気を付けておきたいのが、騎手のマークミス。
200万馬券が出た第2回のヴィクトリアマイルでは、人気が集中していた
カワカミプリンセスとスイ-プトウショウが中団~後方で牽制しあって、
差し届かずの前残り競馬となった。やはり今週も、先週同様に前残りには注意を払いたい。

■穴馬
ヒモ穴の典型例は、内枠の先行馬。逃切りが難しい府中のマイルだけど、
アサヒライジング(2枠3番で2着)、そして去年のショウナンラノビアなど、
逃げ馬が馬券に絡むことも。

繰り返しになるけど、穴タイプは内枠の先行馬。
とにかく内枠の先行馬!(笑)
馬のイメージを度外視して、この条件だけで考えたらウェディングフジコが当てはまる。
ちょうど、今週はエビちゃんこと蛯原友里さんの結婚もあったし、
ウェディング馬券でいいんじゃないでしょうか!
…なんか、こじつけ方が井崎さんみたいになっちゃいましたけど(笑)

★推奨ヒモ穴★
ウェディングフジコ




【競馬コラム】 菊池グリグリ◎の 僕の馬券はなぜハズレた?!5/9NHKマイルC

84年生まれの僕の同世代の連中で、競馬が好きな奴は大体がダビスタブームで競馬を好きになっている。
僕も、ダビスタがきっかけで競馬にどっぷりハマった一人だが、自分の意思で初めて競馬中継を見たのは、ナリタブライアンが勝った94年の有馬記念。
ツインターボが超大逃げをして、向上面では1F近いリード。
“あの馬速えぇー!!”
と思っていたら、直にリードがなくなって、4角で馬軍に沈んだ。
ナリタブライアンの強さはもちろん強く印象に残っているが、もっと衝撃的だったのが、「4コーナーを回ってツインターボの先頭は、ここで終わり!」という実況。
“ここで終わり!って!!えぇー?!実況の人ってそんなこと言うの?!”と子供心に、
相当驚いた。

ちょっと話が脱線したけど、ブライアンの有馬記念を見て以来、毎週競馬中継を見るようになった僕。父が競馬好きだったこともあり、競馬を学習する環境は整っていた。
マイネルブリッジが勝った翌年のNHK杯は、「ダービートライアルNHK杯」として行われた最後のレース。当時、橋梁工事の現場監督をやっていた父がこの馬から勝負して万馬券を取り、その帰りにダビスタ3を買ってもらったという思い出深いレースでもある。
つまり、僕の競馬のルーツはNHK杯にあると言っても過言ではない!
…とまぁ、意気込んだとて、僕の競馬のルーツなんてどーーーーーーでもいいんだけど、自分にとっては神聖なものということに、軽―く意識しておく。
大逃げ・快速逃げが競馬を好きになるきっかけだったから、第一回NHKマイルでハナを切ったバンブーピノも大好きだったんだよ!!

いつもより早めに競馬場に向かって動き出した僕は、3Rのパドックに到着。
「遅いよ!今みんなで儲けたところだよ!」
着くや否や、JRDB関東パドック班の鈴木さんや会員さんに、2Rがお祭りだったという衝撃的な報告を受ける。どうやら、新潟大賞典に乗り遅れたついでに、今日も乗り遅れているらしい。と、軽いノリでカジュアルにへコまされる。

京都遠征の土産話をしては、その合間にハズレ馬券を買い、好天に恵まれた競馬場で、抜群の美味しさを誇るソフトクリームを味わってみては、ハズレ馬券を買い、スタンドの気持ちいい風を浴びては、ハズレ馬券を買い。

哀しいかな、テンポよくいつも通りの時間が競馬場で過ぎていく。
でも今日は、僕にとって神聖なNHKマイルC。

【日曜 東京11R NHKマイルC】
事前予想の結論は、パンチ力には欠けるが、とにかく穴のない1.ダイワバーバリアンに◎。
その、1.ダイワバーバリアン。パドックでの姿が素晴らしい!やはり、昨秋から年明けに
悩まされていたソエが解消されたのが大きい様で、体つきは益々良化。
いつになく、自信を持つ僕。“スキあらば消してやろう”とさえ目論んでいた、
13.ダノンシャンティだが、こちらも全くスキの無い仕上げに見える。
もちろん、4.サンライズプリンスも良い。2.コスモセンサーや16.レトも並べてこそ見劣るが、
この馬なりに良いデキである。

0509NHKマイル馬券軸はスンナリ決まるが、相手に悩む。
でも、NHKマイルCだし、どうせ荒れるだろう!と、ヘンに自分を勇気付けて13.ダイワバーバリアンから、3連複フォーメーションで22点買い!
「止まない雨などない」という様に、「荒れないNHKマイルCなどない!」のである。
1.ダイワ-2.コスモ-7.トシギャングで決まれば1800倍!!今日は僕の奢りだね!!

~5週連続G1がスタート!~
ファンファーレが鳴り、いよいよ5週連続G1の第一弾が発走と相成った。
ゲートが開くと、思いのほかキレイなスタート!
中でも出遅れの危惧について散々書いた④サンライズプリンスが好発を決めてスッと番手。
いきなり、裏目ズッポシから始まった僕の神聖なNHKマイルC。
17.エーシンダックマンがグイグイ引っ張って淀みなく流れそうだな~と思ったら、
テン3Fは33.4!
“それ、宮記念のペース!”
あのバンブーピノですら33.9だったというのに!
 完全に1200のぺ―スなのに、ちゃんと追走する4.サンライズ。
番手併走で2.コスモセンサー。先団直後の内めに1.ダイワがいて、近くには16.レト。
13.ダノンは後方からジックリという競馬。全く、ペースは落ちることなく、
レースは直線へ。撃沈していく17.エーシンを尻目に4.サンライズが抜け出す!
鬼ペースに付き合った2.コスモも苦しくなり後退。そして、内に居たダイワが良い具合に
馬場中央へ。これで何が来ても当たりだ!と思ったが、次に上位争いに加わってきたのは
3.リルダヴァル、13.ダノン!

“OH!人気馬バッカリデース!!”

1着…13.ダノンシャンティ
2着…1.ダイワバーバリアン
3着…3.リルダヴァル

馬連  1-13 …2,040円
馬単 13→ 1 …2,680円
3連複 1- 3-13…3,860円
3連単13→ 1→ 3…17,180円

それでも、貧乏人根性。直線は目いっぱい叫んで、派手に喜ぶ!
だってせっかく当たったのに、喜ばなきゃ損ですもの。
ということで、2200円購入し、3860円の払い戻しで1660円のプラスをゲット!
う~ん微妙…と思っていると、そこへ鈴木さんが一言。

「当てたらネタにならないじゃん!キクチくん!」

…“いや当てて良いでしょ!!僕だって毎回当たると思って馬券買ってますから!!”
どうやら、皆さんは僕がわざとハズレ馬券を買ってるとすら思っていた模様…って、そんな風に思われるなんて、どんだけ馬券下手なんだ僕は(笑)

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~超絶時計をどう評価しようか?!~
 時計を見て、日本中の競馬ファンが10センチは浮いたと言われている(?)
 今年のNHKマイルC。そりゃそうです、1.31.4なんて、ダビスタの世界です!
(あ、ココでダビスタの話と繋がるんだ~と思ってくれた方スミマセン、たまたまです)

 過去に、3歳(旧4歳)時のこの時期に、みんなが驚くようなタイムが出たことと言えば、タイキフォーチュンが勝った第1回NHKマイルCや、キングカメハメハが勝ったダービーを連想する人も多いはず。
 ということで、その2競走を走った馬の次走について軽く調べてみると、

【96年NHKマイルC5着以内馬の次走成績】
1着タイキフォーチュン
  …10/6毎日王冠(1人8着)
2着ツクバシンフォニー
  …6/30ラジオたんぱ賞(1人3着)
3着ゼネラリスト
  …6/9 安田記念(10人14着)
4着ヤシマキャプテン
  …6/9 OP菖蒲S(1人1着)
5着スギノハヤカゼ
  …6/1 中スポ賞(1人1着)

【04年日本ダービー5着以内馬の次走成績】
1着キングカメハメハ
  …9/26神戸新聞杯(1人1着)
2着ハーツクライ
  …9/26神戸新聞杯(2人3着)
3着ハイアーゲーム
  …6/9 オールカマー(1人4着)
4着キョウワスプレンダ
  …1年以上休養
5着スズカマンボ
  …9/11朝日チャレンジ(1人1着)

 04年ダービーは、レース後に故障馬が続出したりというイメージが強いですが、夏を超えてその後も走れている馬に関しては、それなりの結果を出せています。

 96年NHKマイルCもタイキとゼネラリストは古馬の壁に跳ね返されただけというイメージで、特に反動等もなく、走れたと言って良さそう。

 今回は、これら以上に無茶苦茶な時計だったので、また違う結果になるかも知れませんが、ひとまず、無事に競馬を使えるかどうかといったところでしょうか?

 ともあれ、この企画的にも非常に微妙な感じで終わった僕の神聖なNHKマイルC。
 こんなハンパな結果で帰れないぜ!と意気込んで次のJRAプレミアムレースのアロマンシェスのガンバレ馬券で最後の勝負!
0509プレミアムはずれ Hペースならアロマンシェスでしょう!などと思って勝ったは良いが、蓋を開けてみればテン3Fは36秒台でズッコケ!
 そりゃそうだ!良く考えれば騎手の意識はそうなって当然!
 結局、ドスローの上がりの競馬でアロマンシェスの出番はなし!
 アロマンシェスなんて、ちょっと傷薬みたいな名前なのに、逆に傷を広げた僕なのでした。

~騎手心理をよく考えよう!~
 1.31.4という時計は、騎手にとっても衝撃的だったはず。
「こんなに時計が出ちゃう馬場なの?」、「気をつけなきゃ!」
 そうなれば、当然みんなビビってスローペース。そりゃそうなりますよ…
 ということで、メインで速い時計が出た時は、最終Rのペースに注意。特に、府中の芝レースは、スローのヨーイドンが圧倒的に多いですからね。



【パドック直前情報】 赤木の回顧 5/9(日)分

 先週の土曜日は、関東の菊地君が京都パドックに現れ、なんだかんだとお話を聞けば、今は、競馬意外でのお仕事(お笑い関係)が入り、なんでも平日は忙しく立ち回っているとのこと。それでも、競馬への思いは人一倍強く、何らかの形で参加したいとの申し出。何なら、この「競馬チェック!」ブログで何か面白ネタでコラムを連載してみないか、と。ただし、財政上、無理があるのでノーギャラですが、どう、と。こちらにとっては虫の良い話だが、その菊池君は即答で、ギャラなんて要りませんよ!僕自身の勉強の積もりで頑張ってみますと、快諾してくれました。いやはや、若いのに侠気のある健康優良児です。(笑い)
「菊池グリグリ◎」コラムのご支援のほどをよろしくお願い致します。

Image135
 ところで、私自身の馬券結果ですが、先々週の天皇賞で、12番ジャガーメイル単・複とマークカードに記入した積もりが、12番単・12番単と誤って記入し、結果オーライ的な幸運が舞い込み、先週のNHKマイルCも少額でしたが、なんとか的中し2週連続の幸運が・・・。
コレって、その3週前に、大阪城公園で偶然見つけた「幸運が訪れる伝説のクローバー(四つ葉)」のお陰かと。そこで、ブログの読者さんにも、その幸運のお裾分けを。ハイ、この四つ葉のクローバー(写真)を携帯に納めておけば幸運が訪れるか、も。(信じるものこそ救われる。笑い)
四つ葉

京都競馬1R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番フィールドドリーム(2.5倍)は大幅馬体重減は絞れたもの問題無く、デキ上向く。相手恵まれ、勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
9番フィールドドリームは、500kを越す大型馬だけに、16kくらいの馬体減なら、絞れたものと良い方向に解釈し、大丈夫か、と。結果、スタートでアオったが、直ぐに押し上げてハナを切り、道中も手応え良く、これならも、直線に入り、勝ち馬(8番)に並ばれると、アッサリと白旗を振り、ゴール前で6番に差され2着もキープ出来ず、3着まで。ハナを切るまで脚を使ったのが、最後に響いた感じ。次走、スンナリなら勝ち負け。

京都競馬2Rは、手違いの為、送信が出来ず、申し訳ありませんでした。

京都競馬3R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番シルバーブレイズ(1.5倍)は馬体絞まり、踏み込みシッカリ。障害2戦めレース慣れ見込め。相手も恵まれ、ここは 勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
9番シルバーブレイズは、障害レース2戦目で、地力の違いもあり、勝ち負けか、と。結果、順当勝ちといったところでしたね。ホッ!

京都競馬4R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の13番ステラアルピーナ(3.7倍)は少し重め残り 四肢の球関節緩く 頼りなさ残る。全体的に仕上げレベル低く 見(ケン)が正解でしょう。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
13番ステラアルピーナは、既走馬相手で、仕上げ途上で勝ち負けは?と。だからといっても、他馬も似たり寄ったりの仕上げだけに・・・。逃げるのが勝ちか、と。結果、1着4番人気、2着8番人気、3着に7番人気の決着。私には読めませんでした。(涙)

京都競馬5R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の5番サクラティアモ(2.8倍)はきっちり仕上がり 気合い乗りもほど良く、距離短縮好材料。ここは 勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
5番サクラティアモは、キッチリ仕上げ、程よい汗を掻き、気合い乗りも上々だったし、距離短縮も好材料だけに、勝ち負け、と。結果、スタートは普通に出るも仕掛けて好位からの競馬。道中の手応えは良かったのですが、四角を回り、直線に向いても切れる脚は無く、直線半ばで失速。鞍上(減量)がテン乗りで、積極的なレース運びが裏目に出た格好。次走は瞬発力を活かす乗り方をすれば、結果も違ってくるでしょう。

京都競馬6R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の3番メイショウトリノ(2.1倍)は相手恵まれたが まだ 重め残り 踏み込みも緩いだけに とりこぼしも。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
3番メイショウトリノは、少し重めが残り、踏み込みも若干、緩く、取りこぼしも、と。結果、相手に恵まれたとは云え、2着馬を8馬身もブチ切られては弁解のしようもありません。これで上のクラスで通用するのかどうか、未だ、?(涙)

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京都競馬7R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の5番プライドマウンテン(3.0倍)は仕上がり 相手恵まれ 勝ち負けも 周回重ねる毎に テンション上がり ゴール前、息切れも。連軸なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
5番プライドマウンテンは、仕上げこそ良かったのですが、周回を重ねる毎に、汗を掻く量が多くなり、テンションも上がり気味なだけに、ゴール前で息切れも、と。結果、事前の予想ではハナを主張するか、も抑えて好位からの追走で道中も掛かることなく、スムーズな流れで直線に入るも、切れる脚は無く、2着まで。次走、気性面的なこともあり、現時点では逃げた方が良さそうだが・・・。

京都競馬8R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の14番クイックメール(4.2倍)は少し上向くも 頼り無さも残り。また 全体的に 仕上げレベル低く。見(ケン)が正解が正解でしょう。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
14番クイックメールは、チークピースを初装着し舌を括るなど陣営の工夫はみられたのですが、如何せん、馬体重が前走よりも12kも増え、見た目の身体付も重め残り歴然なだけに・・・。だからと云って他馬も似たり寄ったりの仕上げだけに、見(ケン)が正解か、と。結果、勝ち馬が11番人気、2着馬が7番人気、3着馬が10番人気の大波乱。ま、こんなものでしょう。(涙)

京都競馬9R
【パドック直前情報】
白川特別 単勝1番人気の1番トップゾーン(4.9倍)はほぼ 仕上がるも 四肢の球関節少し緩く 詰めの甘さ残り 勝ち切るまでは微妙。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
1番トップゾーンは、ほぼ仕上がるも、四肢の球関節が緩いため、瞬発力勝負になると分が悪く、最内枠だけに位置取りが微妙と。結果、抑えて後方からの競馬では・・・なんのコメントのしようもありません。それよりも、*鞍上のレース後コメント「いつも掛かり気味に行くからジワッと行かせたら最後までハミを取らなかった。よく分からない。」と。ハイ、この馬の馬体構造さえ理解していれば、後方からの競馬よりも前々の競馬が向くのは明らかなのですが・・・。(涙)

京都競馬10R
【パドック直前情報】
都大路ステークス 単勝1番人気の8番スマートギア(2.2倍)は馬体に身が入りデキ上向く。展開次第も勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
8番スマートギアは、休み明けをひと叩きされ、確実に馬体は良化しており、勝ち負けか、と。ただ、内コースが伸びており、脚質的に外々を回る展開になると、取りこぼす怖れも、それでも、と強気に・・・。結果、その嫌なレース展開になり・・・掲示板も外すハメに。それにしても、馬場を考慮し、鞍上が強い馬は強いのだからと自信を持って、早めに仕掛けてくれればと。そう、前向きの競馬で負けたならば競馬ファンは納得出来るのですが。毎度、悔し涙を流すのは私だけでしょうか?

京都競馬11R
【パドック直前情報】
矢車賞 単勝1番人気の9番シーキングフェイム(1.9倍)は少し上向いた程度だが 相手楽になり。ただ 勝ち切るまでは微妙。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
9番シーキングフェイムは、相手楽になり、馬体も前走時よりも少しは良くなっていたのですが、勝ち切るまでは微妙と評価を下げました。結果、好位からの追走も始終外々を回る位置取りで、直線に入り、そのツケがモロに出たか、直線半ばでガス欠。次走、もう少し馬体重を増やせれば・・・。

京都競馬12R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の12番タガノタイムピース(2.4倍)は休み開けもビッシリ仕上げ 気合いも上々。ただ 同脚質多く。スンナリなら勝ち負けだが。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
12番タガノタイムピースは、休み明けもキッチリ仕上げ、少しテンション上がり気味も許容範囲か、と。ただ、テンに速い馬が多く、展開次第の面あり。結果、テンのスピードはさすがに速く、楽にハナに立ち、道中の手応えも良く、コレならも、直線半ばで力尽き、ゴール前、失速。次走、平坦の小回りコースなら、楽勝か、と。



【競馬コラム】 菊池グリグリ◎の 僕の馬券はなぜハズレた?!5/8最後のダービーTR

5月8日(土)---
 話題のルーラーシップがダービー出走を賭けて東上!
これを見逃す手はないと意気込む僕。しかし、土曜日はイベントの仕事があり、3時頃に終わるかどうかといったところ。電車ではとても間に合いそうにない。
自家用ヘリを持っていない僕は、泣く泣くパドックを諦める…
が、馬券は何とか買いに行きたい!間に合うかは微妙だが、事前予想をして仕事へ。

時間が押すこともなく、予定通りに3時少し手前に無事に本日の仕事が終了!
さすがにパドックには間に合わないが、新宿のウインズなら十分間に合う!
急いでバスに乗り、新宿ウインズへ!ダッシュで3階へ向かい、マークシートを掴み取る!
(※新宿ウインズは、2階は1点1000円から発売、3階は200円から)

【土曜 新潟11R 新潟大賞典】

新潟大賞典と言えば、思い出すのが昨年の京介さんのパドック印。
なんと、馬単47,940円を◎○で的中してしまった!これには度肝を抜かれたが、
今年はどんな感じですか?!と、携帯で直前情報メールをチェックすれば、
◎は僕の前日予想と同じく⑯ゴールデンダリア!
これは、なんとも心強い。
新潟大賞典キャプ※赤い囲みがパドック情報(JRDB提供の携帯版データビューワ(ケータイJRDV)より)
ということで、相手を見ながら①シャインモーメント、⑤トリビュートソング、⑨セイクリッドバレー、②ニホンピロレガーロと印の順に馬単流しをマーク。
そして、この4頭相手の3連複も買おうとマークカードを書いていると締め切りのベルが鳴る!“マズイ!”焦って塗ると書き間違えて、もう一枚塗り直し。
慌てて窓口のオバちゃんに手渡すが、僅かに間に合わず。

こういう時に不思議なのが、自分で当てようと思ってマークカードまで塗ったのに、
締め切りに間に合わなかった途端に、“外れてくれ!”って願ってしまうんですよね。
この感情って、何なんでしょう。僕だけですか?

結果は、皆さんもご存知の通り、直線半ばで外から⑯ゴールデンダリアが豪快に差し切り、
2着には⑨セイクリッドバレー、際どくなった3着争いを制したのは②ニホンピロレガ―ロ。
願いも空しく、僕の手元に残ったのは当たり馬券に化けようとしていたマークカードだけ。

京介さんは2年連続で新潟大賞典的中!お見事です!(実は4年連続だった・汗)
そして僕は、2年連続で乗り損ねました!(泣)

1着…⑯ゴールデンダリア
2着…⑨セイクリッドセブン
3着…②ニホンピロレガーロ

馬連 ⑨-⑯   …1,640円
馬単 ⑯→⑨   …3,220円
3連複②-⑨-⑯ …5,280円
3連単⑯→⑨→② …27,010円

~締切前に余裕を持とう!~
今回はコレしか反省の仕様がありません!でも大事なことですよね!
締め切りには余裕を持とう!馬券も!もちろん仕事も!…って考えてたら、
僕は締切に弱いんですねやっぱり(笑)

【土曜 東京11R プリンシパルS】
いつまでも締切ショックを引きずっているわけにもいかない!
どんなに困難で、くじけそうでも、信じることさ、必ず最後に愛は勝つ
そう、競馬を愛することが当たり馬券に繋がるのだ。
ということで、プリンシパルS。

断然人気の⑤ルーラーシップは、スケール充分の馬体に見合った大きな走り。
勝つ時は圧勝だが、不器用で小脚が使えないので、前が詰まるような展開だと結構脆い面も。オッズを考えると怖い面もあるので、⑤ルーラーの一本被りを逆手に取る作戦を選択!
人気薄狙いのワイドなら、⑤ルーラーが勝っても負けても馬券が当たる可能性があるさ!

ということで、なかなか勝ちきれないが、複勝圏も外したことがない⑦ミカエルビスティー。
その⑦ミカエルビスティーと似た過去歴を持ち、舞台経験も豊富で枠順も良いのに、
今回やけに人気がない①ヤングアットハート。そして、まだキャリアは浅いながら、
スプリングS敗戦後に自己条件に戻ってアッサリ勝ちあがってここに挑んできた、
⑮スティルゴールド。

◎ミカエルビスティー
○ヤングアットハート
▲スティルゴールド

この前日予想通りに、3頭のワイドBOXを購入!
プリンシパルSハズレ馬券
新潟が締切に間に合わなかったことから、なんとなく“流れの無さ”を感じ、
金額は控えめにしておく。

~ハズレ馬券にかぎって、余裕で締切に間に合う~
締切時間に余裕を持って馬券を購入し、モニターにてレースを観戦。
⑤ルーラーはややモッサリとゲートを出る。
“これはもしや、詰まって行き場がなくなる?…よしよし”
ハナを切ったのはマルカボルト。1000m通過が、59.7とまずまず平均ペースで流れる。
僕が買っている3頭は中団から後方の待機。まずまず展開は向いていそう。
レースは3コーナーへ差しかかり、カメラが先団へ戻ってビックリ。
いつの間にやら、⑤ルーラーが3番手まで浮上しているではないか!
これで、ワイドの枠が1つ減ってしまったか?!
直線に向いて楽な手ごたえで先頭に並びかける⑤ルーラー。
カメラが外へ向くと、買い目の一頭⑮スティルゴールドが苦しそうに沈んでいくが、
①ヤングと⑦ミカエルが差してくる!“良し!差せー!”と叫ぶが、
カメラが戻ると⑤ルーラーは完全に抜け出してセーフティーリードを確保。
残る、ワイド枠は2つだが、内から追い込んだ③クォークスターの脚色が良く万事休す。

1着…⑤ルーラーシップ
2着…③クォークスター
3着…②バシレウス

馬連 ③-⑤   …1,960円
馬単 ⑤→③   …2,290円
3連複②-③-⑤ …5,670円
3連単⑤→③→② …17,640円

~また内枠ばっかり?!~
東京2000mと言えば、内枠有利のイメージが強いコースだが、
今回のプリンシパルSも7着までが、馬番⑧番以内。
今開催は、ある程度フラットな馬場状態で始まっているので、また馬場傾向が変わったか?
と、過去のプリンシパルSを調べてみると、2003年に東京2000mに
条件が変わってから馬番10番よりも外枠で連対したのは1頭だけ!
(2008年ベンチャーナイン1着)
ダービーの最終トライアルということもあって、頭数も揃うだけに、
イメージ以上に外枠は苦戦していた!これは来年以降にも是非覚えておきたい。

そして、青葉賞同様に今年から優先出走の枠が減った。
つまり、勝たなければダービーに出ることが出来ない。
上位人気馬は勝つ競馬をしに行く為に、そこで返り討ちに遭ってしまった場合、
今回の様に、プチヒモ荒れが発生する。ワイドや三連系馬券を組むには工夫が要るかも。

今年の様に一本被りでなければ、来年からは単勝で潔く勝負するのが合うレースと言えそう!
~~~~
当たり馬券は締め切っておいて、ハズレ馬券だけ買わせるなんて、エグイことしてくれるぜ!覚えてやがれ!!

と、復習を誓って帰路に着く僕。
しかし、ルーラーシップが勝ったことで、またダービーの面白さがアップ!
混雑するという痛みも伴うけど、やっぱ強い馬が揃う競馬の方が楽しいもんね!

競馬おもろ人「菊池グリグリ◎」のプロフィール
シンボリルドルフ三冠の年に生まれる。(メリーナイス世代)
20歳で芸人デビューするが、2年後に相方が失踪しドロップアウト。
現在は、放送作家としても活動中。



【パドック直前情報】 赤木の回顧 5/8(土)分

土曜日:またもや金曜日が雨、となると当然、土曜日の馬場状態は重馬場状態。ハイ、こうなるとレース結果は・・・?な状態が続くのが今年の流れです。ならば、本日の馬券は見(ケン)し、仕事に精を出すかと・・・。(涙)

京都競馬1R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の1番イザベルドスメーン(1.5倍)は馬体良化顕著。ただ 最内枠で少し煩くなり揉まれなければの条件つくが、相手楽なだけに、勝ち負けまで。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
1番イザベルドスメーンは、馬体に張りあり、デキも上向き、相手関係からも、ここは勝ち負けだろう、と。
結果、好スタートを切り、抑えて2番手からの競馬で道中も揉まれることなスムーズな競馬。も直線に入るとスタミナ切れて掲示板まで。
馬体は良くなっていたのだが、如何せん切れる脚が無く、脚抜きの良い馬場も不向きな感。次走、力の要る良馬場なら、結果は違ってきそう。失礼しました。

京都競馬2R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番サマーアイ(1.8倍)は馬体絞まり毛艶良化。距離、渋った馬場とも向く。相手揃うも、勝ち負けまで。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
9番サマーアイは、馬体締まり、毛艶も良く見せていたのです。が、返し馬に入るとテンション上がり・・・。
結果、スタートを普通に出て、好位からの追走も、道中はやはり煩いところを見せていたように、レース2走目でテンションが大分上がったか、直線は伸びそうで伸びきれず掲示板まで。次走は、レース慣れも見込め、落ち着きあれば巻き返してくれるでしょう。ただ、鞍上もここんところあまり乗れていませんね。失礼しました。

京都競馬3R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の4番ミッキーメロディ(2.3倍)は仕上がるも踏み込み緩く 頼りなさ残る。 他の有力馬のデキ上向き とりこぼしも。連なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
4番ミッキーメロディは、仕上がるも、後肢の球関節が緩いため、詰めの甘さあり、と。結果、スタートから仕掛け、好位から追走。四角から直線に掛けて、早くも左ムチの連打、直線に向いてもムチの連打で、馬も、それに堪えるかのようにゴール前伸びて逃げ馬を差し切る。いやはや、鞍上(和田竜J)の気迫勝ちといったところでした。失礼しました。

京都競馬4R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番アクアブルーフライ(2.2倍)は毛艶良く見せデキは良いが、少し重め残り、とりこぼしも。連軸なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
9番アクアブルーフライは、デキこそ悪く無かったのですが、少し重めが残っており、評価を下げました。
結果、後方からの追走も、向こう正面から早めに動き、四角では2番手まで押し上げ、直線抜け出してくる。もゴール前垂れて3着まで。次走、レース内容としては悪く無かっただけに、次走、馬体絞れていれば期待出来そう。

京都競馬5R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の14番アヴェカムール(2.5倍)は馬体絞まり デキ上向き 距離短縮好材料。も上位有力馬のデキ良く とりこぼしも。連軸なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
14番アヴェカムールは、デキ良く、距離短縮もあり勝ち負けも、気性面に難あり、また、有力馬のデキも良かったため、評価を下げました。
結果、スタート時こそ行きたがっていたが、向こう正面で鞍上が抑え込み、一旦は後方まで下げ、そこから、じんわりと位置取りを上げて行き、四角を回り、直線入り口付近では好位まで押し上げ、直線、外から伸びて、ゴール前、先に抜け出した11番を差し切る。まだ、馬には若さが覗き、アテにし辛いタイプですが、鞍上の好騎乗に助けられた面が大きかったです。失礼しました。

京都競馬6R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の8番リバティバランス(2.0倍)はごっつい身体つきでいかにもダート馬と云った感。ただ 背中辺りの皮膚病痕が少し気になる。また 上位有力馬のデキ良く とりこぼしも。連軸なら。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
8番リバティバランスは、超大型馬(520k台)の骨太で肉量も豊富なダート向きの身体付で、基礎体力的には頭一つ抜けた存在でしたが、如何せん、背中辺りの皮膚(皮膚病か鞍ズレ?)が荒れ、少し気になった面と、他馬のデキも良くなっており、評価を少し下げました。
結果、道中の手応えも良く、四角の勢い、直線中頃までの手応えは良かったのですが、ゴール前で失速。次走、関東馬相手なら勝ち負け出来るでしょう。

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京都競馬7R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の4番セレスロンディー(2.0倍)は馬体絞まり、毛艶良し。渋った馬場向く。相手も恵まれ。勝ち負け。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
4番セレスロンディーは、相手に恵まれた感。デキも良く、ここは勝ち負けか、と。
結果、想定外の逃戦法でしたが、相手が楽な時は、このように横綱相撲的な競馬をしてくれれば、アッサリと勝ち負け出来ます。ホッ!

京都競馬8R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番フライングブラック(2.1倍)は馬体は悪く無いが、前走同様、イレ込み助手が騎乗し周回する。相手恵まれたが アテにし辛いタイプ。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
9番フライングブラックは、仕上げは悪く無いのですが、前走時同様イレ込みキツく、パドック周回時に助手が騎乗しなければ暴れて周回できません。ただ、本馬場に入ると結構落ち着いて返し馬が出来るだけに、取捨は難儀なタイプなのですが、信頼まではどうか、と。
結果、道中は2番手に付け手応え良く追走していましたが、四角に掛かる辺りから、5番に外から被せられると、若干、手応えが悪くなり、そのまま、直線も流れ込むのが精一杯。気性に課題があるだけに、責めて、メンコを被せるとか、ブリンカーなり、チークピースを装着するなり、陣営の工夫が欲しいところです。(涙)

京都競馬9R
【パドック直前情報】
高瀬川ステークス 単勝1番人気の14番サクセスオネスティ(4.2倍)は好仕上げ。距離、展開向き、勝ち負けもトップハンデだけに。連軸が正解か。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
14番サクセスオネスティは、好仕上げで別定ならば勝ち負けだろうが、如何せん、ハンデ頭だけに、取りこぼしも、と。
結果、道中のレース内容は悪く無かったのですが、直線は見せ場も作れず仕舞いで掲示板にも載れず。敗因はトップハンデもあったが、他に何か問題が?

京都競馬10R
【パドック直前情報】
京都新聞杯 単勝1番人気の1番レーヴドリアン(2.8倍)はすっきり仕上がり ハミ強化も 最内枠気になり 距離延長微妙。上位有力馬のデキ良く とりこぼしも。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
1番レーヴドリアンは、スッキリ仕上がっていたのですが、最内枠で出遅れ癖があり、その上、繋ぎが立ち気味でいて距離延長と割引材料多く、ただ、渋った馬場は向くだけに・・・。
結果、ゲートはやはりダッシュ付かず後方から追走。勝負を直線に掛け、ゴール前、2着はあろうかと云うほど良い脚を使うも3着まで。次走、距離を短縮してくれば見直し。

*11Rは手違いで情報を配信出来ませんでした。申し訳ありませんでした。

京都競馬12R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番サクラローズマリー(1.8倍)は地力認めるも 少し重め残り。2走めの反動気になる。連なら。伏兵注意。

『レース結果回顧』→レース結果はこちら
9番サクラローズマリーは、休み明け、叩き2走目で少し重め残りで2走目の反動があるやもと、評価を下げました。
結果、道中の手応え良く、直線も良く伸びて、勝ち馬を交わせる勢いがあったのですが、やはり、ゴール前は重めが響いたのか差しきれず2着まで。次走、絞れていれば見直し。




【予想コラム】 NHKマイルC 奥野の見解

 先週の天皇賞(春)。はっきり言って思い出したくありません(汗)。
当コラムでは○-◎で本線的中しているものの、3着にきたメイショウドンタクを押さえわすれ3連複20万馬券を取り損ねたのですから。折角大幅プラス回収できたものを…(涙)。当然赤木先生には大目玉を食らいました。

 『何であれで3連複と獲れんのや!知っててるやろけど、メイショウドンタクは激走馬や。競馬チェック!(馬柱)にはっきりと「激」って入ってるやろ?この「激」のデザインも分かりやすくしたんや誰や?自分やろ? しかも、大予言(雑誌)でもくどいぐらい"激走馬"について解説してきてる。
 激走馬として選ばれた理由は知ってるな? あれは、前走でわしがパドックで本命を打っていたということと、今回が初ブリンカーを装着、他にもいろんなデータを絡ませた結果、激走候補として挙がったわけや。こういう馬は絶対に押さえとかんとアカン! わしの買い忘れを防ぐという目的もあって作ったデータや。それやのに、その馬を押さえ忘れるとは、情けない…。』

 という具合に…。まぁ叱られても仕方ありません。全く見当外の馬であればともかく、押さえないとダメですよ、とはっきりと示してくれているわけですから。反省…。もう忘れません…。って、これで何度目? まずは、何度やっても懲りない自分の性格を改善しないといけないのかも。
 
 しかし競馬はまた明日もあります。その反省を活かしつつ、次こそはしっかりと抜け目のない予想をしていきたいと思います。

 さて、それでは今週のメインレース、NHKマイルカップの見解にはいりましょう。
 
 昨年の同レースは、3連複31万、3連単238万馬券と大荒れ。3年前は3連複122万、3連単973万馬券と、当時のG1史上最高配当が飛び出す始末。
 難易度が相当高いレースであるということは間違いありません。
 ただし、そんな状況であっても、皐月賞や桜花賞といった、3歳では誰もが欲しがるクラシックのタイトルを蹴って、ここに的を絞り出走してきた馬はほぼ好走しています。
 以下の過去の勝ち馬(連対馬)がそれに該当します。

 09年2着レッドスパーダ
 08年1着ディープスカイ
 06年1着ロジック
 04年1着キングカメハメハ
 03年1着ウインクリューガー
 02年1着テレグノシス
 01年1着クロフネ(当時○外の皐月賞出走は不可能だった)

 これらの馬の共通点といえば、
 ・皐月賞トライアルで好走し皐月賞優先出走権を手に入れている
 ・賞金的にも皐月賞に出走可能である

 皐月賞に出走するための条件はクリアーしているにも拘わらず、皐月賞を蹴ってNHKマイルCに狙いを定めてきたということです。
 さらに言えば、これらの馬は、先に行われた皐月賞の上位馬に、過去で勝利、あるいは、接戦を演じていました。これが好走するための第一条件です。
 逆にいえば、皐月賞(桜花賞も当然)の上位馬と戦って、完敗している馬は信用ならないということにもなります。
 たとえば、昨年は、ブレイクランアウトが1番人気、アイアンルックが2番人気でした。ブレイクは共同通信杯から3ヵ月休養を挟んでの参戦。アイアンは毎日杯を優勝してここに駒を進めてきました。実績馬ということから人気はしましたが、これらの2頭は皐月賞上位馬に競り勝ったことはおろか、接戦すらしていませんでした。
 結果はともに惨敗。見せ場すら作れていません。

 よって、好走するための第一条件に該当する馬は、
 13番ダノンシャンティ
 4番サンライズプリンス
 11番エイシンアポロン
 3番リルダヴァル
 の4頭。

 余談ですが、波乱決着となる時というのは、上記のような条件に合致する馬が不在である場合。そういったときに穴をあけるのが、ファルコンSなど芝1200重賞で好走してきた馬となります。
 よって、今年は、ファルコンS組やクラシック路線外組の出番はないとみます。はっきり言って一流馬と好戦した経験がない馬に勝ち目はありません。
 ちなみに、過去で、短距離路線を歩んできて連対した馬たちです。
 09年1着ジョーカプチーノ
 08年3着ダノンゴーゴー
 05年3着アイルラヴァゲイン
 01年2着グラスエイコウオー
 など。

 というわけで、現段階での印は以下のとおりです。
<金曜段階での印>
 ◎サンライズプリンス
 ○ダノンシャンティ
 ▲エイシンアポロン
 注リルダヴァル
 △ダイワバーバリアン

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 ではまずは、サンライズプリンスから見ていきましょう。
 サンライズプリンスは前走ニュージーランドTを快勝。勝ち時計も立派です。
 前々走はスプリングステークスで4着に敗戦。このときは皐月賞でハナ差交わされ4着だったローズキングダムが3着でした。
 皐月賞見解のときもお話しましたが、スプリングステークス当日は強風により道中の圧が凄く、差しが決まりにくい日でした。展開やペースを馬場差を考慮しても前が有利のレースでもありました。
 そういった状況下でありながらの4着は決して悲観するものではありません。現に、ローズキングダムは次走の皐月賞で善戦しています。
 さらに、同レースを勝ったアリゼオは皐月賞で5着。2着だったゲシュタルトは、昨日行われた京都新聞杯を優勝しました。
 そこから測っても、地力は相当高いものをもっていると推測できます。
赤木:
 サンライズプリンスは、馬体のバランス良く、骨量もあり、素質もありそうです。ただ、まだキ甲が抜けきっておらず、顔つきも幼さ残ります。また、筋肉の量は豊富だが、質的に少し甘さが残ります。
 ただ、中間の馬体重が514k(前走時500k)なら、若駒だけに成長段階にあるのは明らか。長距離輸送も良い方向に出そうですね。当日の仕上げ次第で単まで見込めます。
京介:
 サンライズプリンスは、NZTの時点ではまだ未完成品の馬体をしていました。
 スタートは出遅れ、3角まで中団に押し上げました。そして、2角からグイグイ動いて最後まで止まらなかったあの勝ちっぷりは評価しないといけません。
 距離は2000m以上が良いでしょう。ここ2戦連続して出遅れていて、揉まれ弱そうな面も少なからずあるだけに、タニノギムレットのような負け方はあるかもしれません。しかし強いのは強い。理想は外枠。
 両者とも、馬の能力は完全に上位と認めてらっしゃいます。ただ問題となるのは、成長途上であるということと、出遅れ癖があるということ。G1での出遅れは致命的ですから。

 では次はダノンシャンティ。
 こちらは、ヴィクトワールピサやヒルノダムールと交戦し、勝ち負けを演じてきた馬。やはり地力上位でしょう。終いのキレは一級品です。
赤木:
 ダノンシャンティは使われる毎に馬体が成長し、レース内容も安定してきています。中間の馬体重が472k(前走時466k)ならば、この馬にとって理想通りの仕上げといえるでしょう。距離短縮もこの馬にとってはプラスに働くでしょう。
 距離短縮してプラス。これはサンライズプリンス(京介の見解)とは逆ですね。もしかすると、これが勝負の分かれ目になるかもしれません。
 ダービーならサンライズ、NHKマイルCならダノン。こういう構図が成り立つのであれば、ここはダノンに◎をうったほうが良いでしょう。

 3番手のエイシンアポロンはどうでしょうか。
 エイシンアポロンは昨年の朝日杯FSでローズキングダムに完敗。弥生賞ではヴィクトワールピサに完敗。皐月賞でも完敗。正直、地力ではやや劣る印象があります。
 ただし、皐月賞上位馬と交戦してきているという強みは活かされるはず。距離短縮もプラス。
赤木:
 エイシンアポロンは、中間の馬体重が 500k(前走時494k)と細いくらいの仕上げできました。距離短縮はやはり好材料でしょう。
京介:
 エイシンアポロンの前走(皐月賞)は、枠なりに馬群のやや外目(大外ではない)を追走して、みんなと同時の追い出し惨敗。明らかに力負けですね。
 調教は、皐月賞の方が良かったという印象です。
 しかし、今回の方が条件的には間違いなくあいますね。

 少し判断に苦しんでいるのがリルダヴァルです。
 骨折あけで挑んだ前々走で3着敗退。前走の皐月賞でも見せ場はつくりましたが、最後は勝ち馬に食らいつけず6着まで。馬体減りも気になります。
 距離は1600~1800mのほうが、現状ではあっているような気がします。
赤木:
 リルダヴァルは、中間の立ち写真では細いくらいの仕上げに映るのですが、中間の馬体重が500k(前走時488k)なら、ギリギリ戦えるでしょう。素質もありますし、当然押さえは必要かと。
京介:
 リルダヴァルは、皐月賞でコーナーを回って直線で伸びるという手応えのときに少し詰まりました。しかし仮にそれがなくても勝ち負けは無理だったでしょう。
 ここ2走とも直線の瞬発力を見せずやや不満は残りますが、機動力は確りしているというところは見せています。また、パドック的にも馬体が相当上向いて活き活きしていました。今回も上向きと捉えて良いようにおもいます。
 なるほど。馬体面での不信感はありましたが、両者の見解から、"心配なし"と捉えましょうか。
 ただし、実績面ではまだまだ見劣るので、あくまでも4番手まで。

 基本的には、ここまでの4頭が中心。
 正確には、(サンライズ・ダノン) に少し離れて (エイシン・リルダヴァル)という位置関係。

 それ以外で気になるところは、ダイワバーバリアンぐらいでしょうか。
派手さはありませんが、堅実性が売り。欠点は武器がないというところ。
赤木:
 ダイワバーバリアンは、中間の立ち写真では、若干、細く映りますが、中間の馬体重が522k(506k)ならば、長距離輸送を考慮すれば問題無いと思われます。
 馬体行動的に、距離はこなせますが、高速馬場よりも渋った馬場に適しており、当日の馬場状態で結果は違ってくるでしょう。
京介:
 ダイワバーバリアンはソエの影響で、調教で常に攻めきれない弱みが今まではありました。この本番で仕上げられる余地はありますが、当日がどういう状態で出てくるかは今のところは何とも…。直前情報は必見ですね。ちなみに、今までの好走は全て内枠でした。
 一応は要注目ということで。。。

 あと1頭気になるが、コスモセンサーです。
 アリントンCではザタイキを破り、マイル路線の主役候補に名乗りをあげましたが、前走のニュージーランドTでは惨敗。
京介:
 コスモセンサーの前走前走のニュージーランドT時は引き続き馬体は順調にきていました。しかし(パワー)<(スピード)タイプなので、中山不向きな体型、大外枠からの逃げ、逃げ馬不利な開催と悪い条件が揃いましたね。
 そういった観点から、今回府中に替わることはプラスにでるでしょう。
 難しい馬ですね。適性に左右される馬は、自分から勝ちにはいけませんからねぇ。これだけの有力馬が出揃った今回は、さすがに適性だけではどうにもならないような気がします。
 こちらもパドックの状態が良ければ押さえておきましょうか。あくまでも3着候補として。

 こんなところでしょうか。

<前日段階での印>
 ◎ダノンシャンティ
 ○サンライズプリンス
 ・
 注エイシンアポロン
 注リルダヴァル
 ・
 △ダイワバーバリアン
 ☆コスモセンサー

 上位2頭はそのまま。3連系馬券の3着候補は、パドックの状態次第ということで。。。
◎-○の馬連・ワイドで収めておくのが得策かもしれませんが・・・。
最終決断はツイッター(http://twitter.com/kenichi_okuno)のほうで。
 それでは。。。

【ツイッター最終決断】
NHKマイルC最終決断。
◎ダノンシャンティ
○サンライズプリンス
注エイシンアポロン
注ダイワバーバリアン
△リルダヴァル
△キョウエイアシュラ
☆コスモセンサー
☆ガルボ。




【パドック直前情報】京都12R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬12R 単勝1番人気の12番タガノタイムピース(2.4倍)は休み開けもビッシリ仕上げ 気合いも上々。ただ 同脚質多く。スンナリなら勝ち負けだが。連軸が正解か。



【パドック直前情報】新潟12R 1番人気診断

kyo_pic新潟競馬12R 五泉特別 単勝1番人気の11番ナミダガキラリ(2.8倍)はトモ甘めで線の細いやせ型牝馬。前肢も外向加減。坂のあるコースの方がいいのでは?。見送り。



【パドック直前情報】京都11R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬11R 矢車賞 単勝1番人気の9番シーキングフェイム(1.9倍)は少し上向いた程度だが 相手楽になり。ただ 勝ち切るまでは微妙。連軸が正解か。



【パドック直前情報】新潟11R 1番人気診断

kyo_pic新潟競馬11R 八海山特別 単勝1番人気の13番キクノフレヴァン(4.6倍)は筋肉柔軟で広く伸びの効くフットワークが使えてスピードもある。体列不利こうむらなければ。。勝ち負け。



【パドック直前情報】京都10R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬10R 都大路ステークス 単勝1番人気の8番スマートギア(2.2倍)は馬体に身が入りデキ上向く。展開次第も勝ち負け。



【パドック直前情報】京都9R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬9R 白川特別 単勝1番人気の1番トップゾーン(4.9倍)はほぼ 仕上がるも 四肢の球関節少し緩く 詰めの甘さ残り 勝ち切るまでは微妙。連なら。伏兵注意。



【パドック直前情報】新潟10R 1番人気診断

kyo_pic新潟競馬10R 二王子特別 単勝1番人気の9番グレイスフルソング(3.3倍)は新潟は馬券圏内なし。腰高のキツイ体型なので手先が前に伸ばせず詰まる分、機動力上でも伸びのないタイプ。外回りはどうか。。見送り。



【パドック直前情報】京都8R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬8R 単勝1番人気の14番クイックメール(4.2倍)は少し上向くも 頼り無さも残り。また 全体的に 仕上げレベル低く。見(ケン)が正解が正解でしょう。



【パドック直前情報】新潟9R 1番人気診断

kyo_pic新潟競馬9R 単勝1番人気の2番キングスリージョン(1.9倍)はやはり距離は長そうに見える。脚抜き良いダートの方が良いので、今日は下げたい。。見送り。



【パドック直前情報】京都7R 1番人気診断

akagi_pic京都競馬7R 単勝1番人気の5番プライドマウンテン(3.0倍)は仕上がり 相手恵まれ 勝ち負けも 周回重ねる毎に テンション上がり ゴール前、息切れも。連軸なら。



【パドック直前情報】新潟8R 1番人気診断

kyo_pic新潟競馬8R 単勝1番人気の4番プラージュ(3.0倍)はかなり軽い馬場がベストだったが、体の柔軟性生かせばここでも。。勝ち負け。



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