日曜日 中山(京介)の【パドック直前情報】 &『レース結果回顧』です。
中山競馬1R【パドック直前情報】
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朝一の観察では、水の浮き具合が微妙だっただけに、先行馬の扱いや適性面での判断が本当に難しいところでした。マーシュハリアー自身は、馬体は良化してます。それでもこの条件の先行争いの具合は事前察知が難しいだけに、「有力な1頭」ぐらいの表現が妥当なんですが…。まあ、交わされてからバテバテになるような仕上がりではなかったというところです。JRDB内のパドック直前情報では、◎→▲→○での決着でしたが。
中山競馬2R【パドック直前情報】
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これはちょっと反省すべきですね。個人的には単純にもうちょっと強い、水準以上の馬だと思ってたんですが…。結局は持ち味を発揮することなく、この距離を走りきることなくスタミナ切れしていました。中山だからこそ、確実に求められる要素もあるということでしょう。1番人気がセイカミカワであれば、スピード馬場の対応力が低いという評価をしてたんですが。
中山競馬3R【パドック直前情報】
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マイネルヴンダーの弱点は指摘していましたが、それでも走るだろうとは思っていました。しかし、結局は馬場を気にしたかスタンド前の先行争いの時点でフットワークが怪しく、地面とキチンと噛み合ってなさそうな気配でした。パドックは入線順○→◎で決着し、他の馬の方が走るとは見ていたんですが、この馬も有力な1頭だと考えて扱っていただけに、1番人気評価の表現の難しさを実感しています。
中山競馬4R【パドック直前情報】
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トーセンジョーカーは、このコメントをアップするため、パドック終了後に1番人気を抽出していた瞬間だけ1番人気だったようです。
実際、馬体も良くなっていましたし重馬場は滅法得意な馬ではあるので、レースの結果の通り。セレスケイとは重適性の差で明暗がクッキリ分かれましたね。
中山競馬5R【パドック直前情報】
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内ラチ沿い有利だということはもちろんこの時点で分かってはいたのですが、馬単体で見て明らかに重上手の形であり、絶対に消せる材料も乏しいのであれば、ということで外枠でも評価しました。結果的に正解ではありました。勝負所から押し通しで一杯一杯にはなっていますが、レースの上がりが38秒台に落ち込み、瞬発力の競馬ではないだけにああいった競馬でも後半に伸びます。しかし、ここで外差しが多少でも通用したことで、後半の芝の判断に影響を落とすことに…。
中山競馬6R【パドック直前情報】
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不良に近い馬場で変則コーナーの中山マイルだけに、馬場の傾向は内有利だと思っていましたし、そのためテンのダッシュもなさそうで瞬発力にも乏しいトレノエンジェルは、ここでの強調点がないだろうと見ての下げ。しかもスタートをミスした上にレース後半は追い通しになっているんですが…。レースそのものが突然縦長の展開でハイペースになり、全馬バテてしまう展開になったため、こういったスピードの出ないタイプでもむしろ良かったという結果に。レース後の騎手コメントでも馬体が緩いとありますし、競馬の難しさを感じる所ですね…。
中山競馬7R【パドック直前情報】
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降ったり止んだりと微妙な雨でしたが、馬場は高速ダート間違いないと見て、1枠から単騎で逃げられそうなノボプロジェクトは普通に評価しました。なので、展開をここまでガッチリモノにして負けてしまうのはやや情けないのですが…。しかし、1分52秒台で駆けたのはスペシャルウィーク・ゴールドヘイロー産駒で、薄身の芝ダート兼用体型。真っ当なダート体型をしているノボプロジェクトは、ラスト1Fで速い上がりで残せず、スピードの限界点を見せた格好ですね。しかし、交わす馬が2頭もいるとは正直思っていませんでした。
中山競馬8R【パドック直前情報】
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5Rや6Rを見ると、内有利は終わったのか?とも感じましたし、それなら標準的に力上位のミステリアスライトを評価するでしょう。
逃げての好走歴があり、体型的にもマイルの方がむしろ合うと思えるこの馬で出遅れしたのは正直ガッカリですが…。自力を見せてはくれましたが、内側断然有利の馬場で出遅れてしまっては、3着も致し方ないです。
中山競馬9R【パドック直前情報】
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キッズアプローズは飛節が縦に伸びすぎていてトモがまだパンとしていないタイプなので、タメを深く作れない形で1800m走らすならダートでしょう、という考えでした。それに軽ハンデの馬に重得意のキャラが多かったですし、確率は悪いだろうと。鞍上も今週本当に乗れていませんでしたし。しかしそれで僅差争いまで頑張れるのであれば、実力は認めなければいけませんね。
中山競馬10Rこのレースはこちらの送信ミスです。アップが遅れてしまい申し訳ありませんでした。
中山競馬11R【パドック直前情報】
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ヴィクトワールピサは確かにバランスも取れてセンスの高い良い馬だったと思います。内側断然有利の馬場も良かったでしょう。しかし手先がシャープで、どちらかと言えばキレイなフットワークをしているこの馬にとって、この馬場で後手を踏みやしないかという懸念と、エイシンアポロンがまず重馬場大丈夫で、馬体も上向いてきていたこともあって逆転はあるはずと考えていたので、微妙な評価にしました。結果的に見ると、内ラチ沿いだけはそこまで言うほど重馬場じゃなかったみたいですね。持ったままで直線まで向かえる内ラチ沿いと、必死に押し通しにならないと前に進まない外側とでは別の競馬をしていたように見えました。
ミッションモードは馬場に出て転倒し、万全の体勢ではなかったようですし、アドマイヤテンクウは本当に不利なレースになりました。今回のレースは結果を素直に受け止められる内容ではないでしょう。皐月賞はともかく、別のレースであれば今回負けた馬は十分巻き返せるように思います。
中山競馬12R【パドック直前情報】
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エーブダッチマンは2走前に比べて相手も弱化していますし、馬場も相当合うはずという判断。エイコオミリオンにハナを譲っても別にかまわなかったのではないかと思いますが、あそこで張って進路をキチンと確保し、紛れを減らす判断をするのが今の横山典騎手なんでしょう…。
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