kyo_pic土曜日 中山(京介)の【パドック直前情報】 &『レース結果回顧』です。

中山競馬1R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の4番パリージョ(3.0倍)は足腰は評価できる。前走の出遅れは気性だろう。ゲートはまともなはず。。勝ち負け。

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この日のダートは水が浮く状況からスタート。明らかに前が残るだろう意識はあって、本来なら前走後方からの競馬をしたパリージョはまだ不安定な評価をすべきですが、当日のデキがなかなか良く、足腰の確かさを注視して「今日はスタート切れるはず」と判断した次第です。しかし、結果は他の馬に逃げられてそれに付いて行けず。後藤騎手も結構先行することを狙ってたようですが、サングレアズールがもっと速いタイプかも…の考えはなかったですね。状況が読みづらかったタイミングと、馬の個体評価に時間を掛けた分、全体の他の馬の可能性を探るのが疎かになってしまったかと反省しています。朝一番だっただけに、難しい場面でした。

中山競馬2R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番マコトギャラクシー(2.0倍)は牡馬のダート馬としてはやや幅がなく、非力さある。スピードは上位なので逃げか番手なら。。連なら。

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1Rで逃げた馬が圧倒しただけに、ここも読みづらいタイミング。マコトギャラクシーは馬体はバッチリなんですが、馬力不足の分直線の坂で気後れしたりと、それなりに弱点もある馬。先行することが絶対条件だと思ったのが読み違いでした。差しても間に合うのであれば、一番のスピード馬である強みを生かせます。今日の午前中は入りが悪かったですね…。

中山競馬3R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の12番トーセンキャッスル(3.5倍)は筋肉のメリハリが他と全然違う。今日の馬場ならスピードで圧倒だろう。。確勝級。

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ここは馬体に騙されたというより、騎手が…。レースを見ると、最初は明らかに一番のスタートを切っているにも拘らず、鞍上が抑える競馬で臨む心積もりだったよう。いい脚が長続きしない部分を懸念したんでしょうが、抑える競馬をしたらむしろ今の馬場では弱点が露呈する方に転びますよ。逃げられる確かさがある馬を推奨しているのに…。こういうのは如何ともし難いですね。

中山競馬4R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の15番ケイアイプログレス(2.5倍)は引き続き馬体は甘さを残すままではあるが、馬体上位。重も大丈夫。外枠が今日どうkだけ。。勝ち負け。

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外枠に対する懸念はありましたが、今日の馬場なら柔軟性と体力でカバーできるだろうと見たものです。しかし結果は、全馬ともバテる馬場状態で、内側しか伸びない状況。スローの団子状態でずっと外を回ったため、見せ場は作りましたがやはり距離ロスが響きました。外の馬でも大丈夫であれば、勝ち負けは絡んでいたと思いますが運が悪かったです。
ちなみに、返し馬の後の補足で、「ケイアイプログレスは馬場で滑っていた」とはつぶやきました。

中山競馬5R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の6番トーセンウィン(2.7倍)は馬体はやや太目の形のまま。減量の利がある分と重馬場好走歴あるための無難な1頭というだけ。強調はしづらい。。見送り。

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トーセンウィンの前走はかなりレベル低いメンバーだったは気づいていて、今回はサクラインライン辺りがしっかり走れるだろうと見て、2つの根拠での消し推奨。トーセンウィンはまとまりの高い馬体でいろんな状況に対応できるタイプですが、関節の緩さが災いして決め手で劣ります。強い馬には素直に屈するタイプ。

中山競馬6R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の6番ハングリージャック(1.5倍)は馬体は2枚ほど上だが蹄が薄く構造の軽いスピードタイプ。今日のオッズなら…。見送り。

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ハングリージャックは単勝1.5倍になるのが当然の馬体です。しかし、今日は状況が悪すぎました。スナップの弾力に富むタイプは、それを持ち味にする分「それに頼ってしまう」こともまた弱点になるんです。今日はスピードを出す仕組みが軒並み殺される状況でしたから、展開一つでこうまで力を出せなくなることもやむなしなんです。ここは良い消し推奨だったかと。

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中山競馬7R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の11番ルナロッソ(1.7倍)は当面の相手のローブに上昇気配なく、ここは相当相手が有利。馬体緩んだところはなく。。確勝級。

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能力的に人気上位2頭で抜けているメンバー。ここは相手筆頭のローブドヴルールに全く上昇気配が見られないことが一番大きなポイントでした。しかしもっと確実に勝てると思ったのですが、ハナ差というのは…。相手に併せに行ってブリンカー効果で競り勝つ目算だったのかも知れませんが、ブリンカー効果があまりなかったのかも。連闘でも馬体は申し分のない状態でした。

中山競馬8R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の4番キングスリージョン(3.5倍)は脚抜き良い馬場は良くても、体型的にタメをあまりつくれず根本的に距離長い。。見送り。

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キングスリージョンに関しては、勝たないとは思っていたのですが、レースを見ると結構強い内容の2着でした。そこまで信頼感のある馬体とは言えなかったと思うのですが、やはり脚抜き良い馬場が相当得意である分の助けが大きいんでしょう。穴で推奨したショウナンアゲインももう少し僅差で頑張れると踏んでたんですが…。

中山競馬9R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の1番ラストノート(2.7倍)は時折宙を蹴る仕草はあるが、落ち着きは前回より遥かにマシ。馬体は元々上位。今回は良い枠。。確勝級。

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ラストノートは、今まで暴れすぎでどうしようもない様子とは打って変わり、今回鶴首にしつつも気性の悪さを押さえ込んで我慢して周回する様子が窺えました。レース前に終了してるような状況とは違いますから、パドックとしては推奨しますよやはり。いかんせん、あの大出遅ればかりは予想できません…。スローペースの中で唯一先に脚を使って強引に押し上げて、その分直線の爆発力を失ってしまいました。
これだけ問題点が炙り出されるようだと、一体、新馬初戦はどうやってレース勝利にまで導けたのか…逆に謎です。

中山競馬10R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の2番パワーストラグル(2.3倍)はやや馬体小ぶりで繋ぎが短く、高速馬場勝ちきれるかが不安。出来は良いが。。見送り。

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これは読み通り。ある程度前が止まりづらく、大型タイプに有利な状況が見えてましたから、コンパクトにまとまったタイプのパワーストラグルだと、今回に限って状況不利になるだろうという考えでした。今までこの馬が勝ち馬と馬体を併せて入線できない弱みが、まさにこの小ささなんです。

中山競馬11R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の7番メルシーエイタイム(2.0倍)は足元怪しい影響もあり、絶好調ではないが、背中の安定感がさすが。この条件なら否定できない。。勝ち負け。

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明確に他の勝ち馬が見て取れなかったこともあり、消極的推奨といった形で。推奨したかったトーワベガが、まだまだ中山的には甘い馬体というのが痛かったです。
しかし、当日の馬場が極悪で、鞍上も急遽の乗り替わり。勝負すべきタイミングで上手くリズムに乗れない…こんな結末になる可能性も低くはなかったということですね。ちなみにメルシーモンサンは、穴馬推奨で挙げていました。

中山競馬12R
【パドック直前情報】
単勝1番人気の2番チャンピオンラブ(2.5倍)は相変わらずトモに甘さはあるが、繋ぎが強くこの馬場得意。時計勝負ならある程度安定、この枠で逃げれば。。堅軸。

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今日はこんな感じで、ずっと微妙に推奨がズレてしまう形になってしまいました。まだ前残りの馬場のまんまだろうと思っていたら、芝の番組が続く間にハロー掛けをかなり入れていて、水が浮く様子はありませんでした。返し馬でも水飛沫が飛ぶ様子もなかったです。外差し不利が解除されていれば、先行馬が結構揃っていただけに、こういう結果も納得。この状況変化察知が遅れたことなど、今日は推奨根拠が後手後手でした。すいません。


▼関東パドックから京介が馬見からの穴馬をつぶやきます。
kyo_pic先週はこんな感じ・・・
土曜中山11R:バトルブレーヴ メルシーモンサン ひと叩きして大幅に上向いた。中山向きのパワーある。(メルシーモンサン8番人気1着・単勝3840円)
土曜中山3R:プレミアムカラー ここまで負ける体ではない。今回条件良いので巻き返し期待。(10番人気3着・複勝1100円)
日曜中山7R:ブロックバスター やれそうな体つき。ここは低レベル。前走は先行勢総崩れ展開。(8番人気3着・複勝450円)

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