日曜日 中山(京介)の【パドック直前情報】 &『レース結果回顧』です。
中山競馬1R【パドック直前情報】
単勝1番人気の5番チャレンジフラッグ(2.3倍)はトモが決まらないタイプで決め脚は甘いが、パワーありトビ大きくこの条件バテない。先行勢少なく展開有利か。詰め甘い分で。。連なら。
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チャレンジフラッグは、繋や飛節の深い関係から、速くて強い蹴り上げが出来ないタイプ。先行するスピードはある程度確かなので、置いてくる競馬になって直線の坂で競り負けるだろう想定。大体読み通りでした。3着に落ちなかったのは性能。
中山競馬2R【パドック直前情報】
単勝1番人気の15番シセイオウジ(1.9倍)は繋ぎの反発力イマイチで乾いた方がいい。張りも甘い。。見送り。
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これは単純に良い馬だと言うようには見えませんでした。脚元もいろいろと気になり、単体消しでした。馬場が前残りだろうと思っていた分もあります。結果的には、現状の甘い馬体でも力が上だった・これでも良化した馬体だったと言うことでしょう。最初が相当太い馬だったので…。過去履歴の確認ミスです。
中山競馬3R【パドック直前情報】
単勝1番人気の10番ウエスタンブラボー(1.4倍)は脚癖少しだけ悪く詰めを甘くしているが、さすがにここは相手が弱い。馬体は順調なので。。勝ち負け。
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これは当日は全く敗因がわからなかったのですが、どうやらスタート直後にヨレたマイネルナロッサと接触して、外傷を負ったようです。全く力を出していないに近い負け方だったので、それならば納得。こういった類のアクシデントばかりは、先に見せてもらったりでないと予期できません。
中山競馬4R【パドック直前情報】
単勝1番人気の7番ユウガナル(1.4倍)は現状の出来でこの条件安定。重馬場の通りならスタミナで威張れる。。堅軸。
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さすがにこのメンバーで負ける要素はなかったと思いますが、それでも前日当日とやたら推奨の調子が悪かったので、かなり気を使ってパドックを見直してました。普通なら確勝級でいいと思いますが…。まあひとまず無難な所で。
中山競馬5R【パドック直前情報】
単勝1番人気の1番モエレエンデバー(2.2倍)は薄手の馬体ながら、他の馬に比べれば十分な筋肉があり、この馬場も平気で持ち時計最上位。状態良し。。堅軸。
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モエレエンデバーは、今回に関してはかなりくみしやすい相手関係になりました。おまけに追い込みが厳しそうな状況で1枠。有力馬がこれだけ条件良ければ…と言うところですね。
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中山競馬6R【パドック直前情報】
単勝1番人気の9番コスモパイレット(2.3倍)は巨漢馬の割に案外捌きが硬く、現状の仕上げで軽く動けるタイプ。脚抜き良い方がプラスだろう。。勝ち負け。
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コスモパイレットは、大型馬の割りに関節がかなり硬く、むしろ通常の良馬場で詰めが甘いタイプ。また、同型のクールフォーマやセントエドワードに脚元の弱点があり、推奨しやすかった経緯もありました。クールフォーマは、脚元痛くてどうしても坂で踏ん張りきれない様子がありますね。
中山競馬7R【パドック直前情報】
単勝1番人気の1番カーネリアンシチー(1.7倍)は冬場より背中が寂しく見えてバランス悪い。スローで逃げても速い上がりを出せず、案外人気集中して弱いタイプでは。。見送り。
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元々バランスの整った体型ではないカーネリアンシチーですが、個人的には脾腹の薄さや背の間延び感など、あまりいい状態だとは思えませんでした。レースではスタートダッシュの効いてない様子を見て、消して正解だと思ったものです。しかしあそこから末脚を伸ばせる馬だったとは。かなり折り合いの難しいタイプなので、騎手にやられたとしか言い様がないですね。ちなみに、体型から判断するなら、府中の上がりの速い競馬は不向きなタイプ。
中山競馬8R【パドック直前情報】
単勝1番人気の7番ターニングポイント(3.4倍)は地脚は強いが首の使い方が甘くて競り負けやすいタイプ。もまれ弱い面は、この少頭数で軽減されるはず。。連なら。
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これは上手い具合にハマりました。メンバーを見て「1200mでもスローペースに近い流れ」と読めたのが一つ大きいです。ターニングポイントは、ゆったり流れる展開で置きに行く競馬だけだと上手いタイプなので、強敵ぞろいのメンバーになれば軽視で良いです。
中山競馬9R【パドック直前情報】
単勝1番人気の13番トーセンマーチ(3.4倍)は始動した頃がガサガサだっただけに、それよりは相当に良くなっている。この馬場も良い。力は上なので大外枠で良い。。勝ち負け。
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トーセンマーチが前走案外直線で伸びなかったのは、トップハンデのせいだとばかり思っていましたが、案外そうでもない様子ですねどうやら。
かなり長い期間脚部不安で休養していた馬で、今回も左前の蹄に裂蹄保護のテープを貼っているように常に脚元が怪しいのですが、実際に馬体のメリハリはグングン良化していました。それを見て脚元影響<体調上向きを強調すべきと考えた次第です。しかし、この馬にとって結構向いている馬場なのに、追い出してもペースがあまり上がってません。この仕上げでまだ末脚がキレないようなら、しばらくこの詰めの甘さを抱えての競馬が続くことになるかと。
中山競馬10R【パドック直前情報】
単勝1番人気の2番ニシノコンサフォス(3.2倍)は腹袋モッサリだが、足元不安あった10歳馬の仕上げは常にこんなもの。差しが決まるかどうかの判断が重要で、今回は少々展開苦しいのではと感じる。。見送り。
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ニシノコンサフォスは、今まで好走していた時も見た目はブクブクの腹回りでした。なのでこれはこれでいいんです。しかし、春になってこの馬単体で馬体が上向いて来ないのなら、他の若い馬の馬体が上向いて来る分、相対的に差が縮まるということでもあります。
例えば今回勝利したアイルラヴァゲインは、重賞のための仕上げをキチッと行った後だったので、惨敗していたとは言え毛艶や筋肉の動きなどは上々でした。冬場に2着した時よりも、明らかに仕上げの面で上昇があったと言えるでしょう。
ニシノコンサフォスは、今回はこういったパドック的な足し算の結果、他の馬に負けたといった考えです。
中山競馬11R【パドック直前情報】
単勝1番人気の13番ヴィクトワールピサ(2.4倍)は成長を促しつつの好仕上げ。中山で考えると多少大味だが、適性勝負ではなく地力勝負になれば安定して走れる。ポジティブに。。勝ち負け。
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ヴィクトワールピサ自身の仕上げを見て、前日にいろいろ考えてた下げ評価を全て吹き飛ばす素晴らしい仕上がりだったので、正直あまり言うことがありません。
皐月賞のパドックを総合的に見ると、中山適性バッチリと言えるようなタイプが全くいなかった印象ではありました。展開の中でも、ほとんど全ての馬が何かしら情状酌量の余地のある負け方だったのではないでしょうか(距離が長い・外に振られた・息が入らず…)。
中山競馬12R【パドック直前情報】
単勝1番人気の1番ワイドサファイア(5.3倍)は理想は時計の速い馬場だったが、内から出し抜くには馬場の内側が結構荒れている。パワー負けはありそうだ。。見送り。
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皐月賞の後に毎年組まれる準オープンの芝マイルハンデ戦は、毎年開催最後の馬場状態になるので、1枠の側は結構不利なことが多いんですよね。ワイドサファイアは、3歳の頃よりは確かに成長を見せていて良い馬体だったんですが、タイプ的に今日の荒れ馬場・重馬場は苦しい細身のタイプでした。前が速いペースで行ってても掛かってましたし、まだ気性面にも難しさを覗かせてます。自分が1番人気判定を拾った時にたまたまこの馬のピックアップになりましたが、好走確率の高い馬とは言いづらかったですね。
▼関東パドックから京介が馬見からの穴馬をつぶやきます。
先週はこんな感じ・・・土曜中山11R:同 バトルブレーヴ メルシーモンサン ひと叩きして大幅に上向いた。中山向きのパワーある。(メルシーモンサン8番人気1着・単勝3840円)
土曜中山3R:プレミアムカラー ここまで負ける体ではない。今回条件良いので巻き返し期待。(10番人気3着・複勝1100円)
日曜中山7R:ブロックバスター やれそうな体つき。ここは低レベル。前走は先行勢総崩れ展開。(8番人気3着・複勝450円)
<京介のTwitterアカウント>
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