京都11R
シドニートロフィー
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◎7.ブレイブファイト
○9.サバース
△1.ジョーメテオ
△11.アキノカウンター
今回はブレイブファイトをポジティブに評価します。
前走は、脚部不安があった上で8ヶ月の休養明け。しかし、緩めたデキで出すことなくキッチリ仕上げ、500万を勝った時よりもさらに上向いた内容での2着。
過去にはブリンカーを装着していた馬が、それを外して臨んで好走したわけですから、気性が成長したのも明らか。
過去の弱点を大幅に改善されての好走なので、ここは素直に評価します。隊列もかなり有利と言えます。
サバースの前走は、完全に重馬場に祟られたもの。松岡騎手もわざと馬場の大外に早くから持ち出していましたが、それすらもむしろマイナスになった様子で、何もかもが上手く行かなかった結果の大敗でした。これは度外視しても良いはずです。
そこからすぐ短期放牧を入れ、キッチリ対策してくる辺りはさすが音無厩舎。
3走前4走前の能力どおり走れば、ここは素直に相手筆頭で当然。厩舎色だけではなく、IDMでも上位なら。
他は、開幕週で前が残るのなら、という△。
しかし、ジョーメテオやアキノカウンターともにフットワークに難があるタイプで、あまり信用は置けません。
いろいろと問題のある馬が多い中で、厩舎上位(藤原英&音無ともに最上位レベルの赤)の2頭が、安定感を発揮するのではないかと言う発想ですね。
ドリームガードナーが以前重賞で好走していた頃は、もう少し中村厩舎のムードが良かった頃。
前走は全く見せ場を作れませんでしたし、長期休養の影響が長引く可能性も高そう。ここはまだ様子見が良いかと。
▼厩舎色分け説明
直近の半年間の勝率と連対率を中心に評価し、特殊な操作をしてランク分けしたものです。
色分けは一番の最高評価から最低評価まで、7種類です。

勝率や連対率の高い厩舎に関しては評価が高まり、
勝率や連対率の低い厩舎に関しては評価を下げる
というのが基本的な原理です。
そして、次からが重要なポイント。
勝率の高い厩舎は、高額な賞金を得る機会が増えます。
勝率の低い厩舎は、馬を使い続けても賞金を得る機会が少ないんです。
賞金を得る機会が増えれば増えるほど、顧客(馬主)の満足度も高まると同時に、馬の鍛錬や設備にも豊富に資金を投資でき、厩舎の運営がスムーズになります。
勝率下位の厩舎は、そういったサイクルが滞り、人手をかけられなくなるため、さまざまな悪影響が出てきます。
それらは、厩舎に所属する馬そのものにも出てくるわけです。
1頭の素質馬がいたとして、上位の厩舎にいる場合は、鍛錬が進んで馬自身も強くなり、レベルの高い競馬に対応できるようになる形で成長していきます。
下位の厩舎の馬は、鍛錬が十分でないので、成長が鈍化していく傾向になると同時に、本来の素質に頼るばかりのレースになりがちで、好走の確率も下がります。
1頭の素質馬がレースで大きく凡走した場合も、上位の厩舎はきちんと鍛錬した上で出走させた自負もあるだけに、その馬のレースの敗因を素早く掴み、条件を大幅に変更したり放牧を入れて立て直すなりの手を打つのが早く、下位の厩舎は無難に似た条件を使い続け、しばらく様子見に徹する期間が長くなりがち。
それらが積み重なって行くことで、好走確率の高い厩舎には以下のような傾向が生まれます。
1)新馬初戦でもう動ける体勢にあり、最初から勝ち負けする率が高い
2)大幅な条件変更に馬がすぐ反応する確率が高い
3)格上挑戦でも馬が怯まず好走できる
4)激走の反動が尾を引かず、良い状態を維持しているため、連続好走できる
5)タフネスがしっかりしてるため、極端な馬場悪化でも我慢強い(重馬場に文句を言わない)
6)展開いらずの根幹距離、広いコースで強い
7)そもそも馬に信用があるため、上位騎手とのパイプが太い
8)最強クラスの馬が多数集まるG1で勝ちきれる
※ 今後も項目が増える余地アリ
ある程度力が接近していたり、どういう変わり身をするのか不明な馬が多数いるメンバーにおいて、「強い馬作り」をしているのは「近況好調が続いている厩舎」だと見てアテにする手法ということです。
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○9.サバース
△1.ジョーメテオ
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今回はブレイブファイトをポジティブに評価します。
前走は、脚部不安があった上で8ヶ月の休養明け。しかし、緩めたデキで出すことなくキッチリ仕上げ、500万を勝った時よりもさらに上向いた内容での2着。
過去にはブリンカーを装着していた馬が、それを外して臨んで好走したわけですから、気性が成長したのも明らか。
過去の弱点を大幅に改善されての好走なので、ここは素直に評価します。隊列もかなり有利と言えます。
サバースの前走は、完全に重馬場に祟られたもの。松岡騎手もわざと馬場の大外に早くから持ち出していましたが、それすらもむしろマイナスになった様子で、何もかもが上手く行かなかった結果の大敗でした。これは度外視しても良いはずです。
そこからすぐ短期放牧を入れ、キッチリ対策してくる辺りはさすが音無厩舎。
3走前4走前の能力どおり走れば、ここは素直に相手筆頭で当然。厩舎色だけではなく、IDMでも上位なら。
他は、開幕週で前が残るのなら、という△。
しかし、ジョーメテオやアキノカウンターともにフットワークに難があるタイプで、あまり信用は置けません。
いろいろと問題のある馬が多い中で、厩舎上位(藤原英&音無ともに最上位レベルの赤)の2頭が、安定感を発揮するのではないかと言う発想ですね。
ドリームガードナーが以前重賞で好走していた頃は、もう少し中村厩舎のムードが良かった頃。
前走は全く見せ場を作れませんでしたし、長期休養の影響が長引く可能性も高そう。ここはまだ様子見が良いかと。
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勝率や連対率の高い厩舎に関しては評価が高まり、
勝率や連対率の低い厩舎に関しては評価を下げる
というのが基本的な原理です。
そして、次からが重要なポイント。
勝率の高い厩舎は、高額な賞金を得る機会が増えます。
勝率の低い厩舎は、馬を使い続けても賞金を得る機会が少ないんです。
賞金を得る機会が増えれば増えるほど、顧客(馬主)の満足度も高まると同時に、馬の鍛錬や設備にも豊富に資金を投資でき、厩舎の運営がスムーズになります。
勝率下位の厩舎は、そういったサイクルが滞り、人手をかけられなくなるため、さまざまな悪影響が出てきます。
それらは、厩舎に所属する馬そのものにも出てくるわけです。
1頭の素質馬がいたとして、上位の厩舎にいる場合は、鍛錬が進んで馬自身も強くなり、レベルの高い競馬に対応できるようになる形で成長していきます。
下位の厩舎の馬は、鍛錬が十分でないので、成長が鈍化していく傾向になると同時に、本来の素質に頼るばかりのレースになりがちで、好走の確率も下がります。
1頭の素質馬がレースで大きく凡走した場合も、上位の厩舎はきちんと鍛錬した上で出走させた自負もあるだけに、その馬のレースの敗因を素早く掴み、条件を大幅に変更したり放牧を入れて立て直すなりの手を打つのが早く、下位の厩舎は無難に似た条件を使い続け、しばらく様子見に徹する期間が長くなりがち。
それらが積み重なって行くことで、好走確率の高い厩舎には以下のような傾向が生まれます。
1)新馬初戦でもう動ける体勢にあり、最初から勝ち負けする率が高い
2)大幅な条件変更に馬がすぐ反応する確率が高い
3)格上挑戦でも馬が怯まず好走できる
4)激走の反動が尾を引かず、良い状態を維持しているため、連続好走できる
5)タフネスがしっかりしてるため、極端な馬場悪化でも我慢強い(重馬場に文句を言わない)
6)展開いらずの根幹距離、広いコースで強い
7)そもそも馬に信用があるため、上位騎手とのパイプが太い
8)最強クラスの馬が多数集まるG1で勝ちきれる
※ 今後も項目が増える余地アリ
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