shinba2010070422歳新馬戦チェックシート
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【函館4R 芝1200m】
◎7番マギストラ
○9番ロジッツェル
▲1番ノーブルディード
注2番アンリミテッドピサ
△10番ティアラグラマラス
☆8番ハイパフォーマンス

 早々と登場した期待の超良血馬マギストラ。ディープインパクトのボディーにキングカメハメハのエンジンを搭載する超ハイスペックマシン。当然コノ馬が本命。430K台の小柄な体躯も両親譲り。どこまで上り詰めるか見ものだ。
 対抗はロジッツェル。馬主・久米田正明氏は新馬戦をきっちり勝てる馬しか所有していないといっても過言ではないほど。また久米田正明氏&萩原厩舎の芝新馬戦成績はかなり優秀(連対率66.6%)。新種牡馬スニッツェルの産駒もすでに大活躍。芝1200mなら◎以上パフォーマンスを発揮するかも知れない。
 この2頭が中心。

【新潟5R 芝1400m】
◎10番バレドクール
○17番ウインジュビリー
▲3番デラコリーナ
注14番ダイメイネオ
△16番フォーエバーマーク
☆2番フルーツマウンテン

【新潟6R 芝1600m】
◎18番サトノピースピース
○15番コルノグランデ
▲12番レッドセインツ
注9番ソウルオブエイチ
△6番ファインロマンス
☆8番ショウナンカミング
☆13番ギザ

 ◎サトノといえば里見治氏。レベルの馬を所有していることでも有名。夏時期(6~9月)の新馬戦連対率は35.8%と高信頼。また、1頭当たりの獲得賞金額は約300万円。上の久米田正明氏やアドマイヤの近藤利一氏(ともに約370万円)には僅かに及ばないが、それでもかなりの確率で集金できているということになる。
 ただし、国枝厩舎からデビューさせた馬では2005年以降勝鞍はなし(3戦しすべてが3着)。母がG1馬の良血馬だけに、今回は是非とも勝たせてもらいたい(自己馬券のためにも)。
 ▲レッドセインツは角居厩舎の管理馬。そこそこの良血、生まれた時期も早く、上手く仕上げてくる厩舎だけあって、軽視はできない。
 穴はギザ。吉澤克己氏の馬は新馬戦でしばしば穴をあける。夏時期は特に。ちなみに夏時期の新馬戦連対率は33.3%とかなり優秀。穴目で是非とも押さえておきたい。

【小倉4R 芝1200m】
◎2番ベッラミーア
○5番ラベンダーカラー
▲1番テイエムターゲット
注10番ジョウショーコトミ
△6番メイショウツルギ
☆9番エクスメイン



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