2歳新馬戦チェックシートPDF版はこちら⇒ 7月24日(土)
【新潟5R 芝1600m 低レベル】
◎11番ヴァナディース○14番マンボダンサー
▲18番コスモフローラ
注7番ウインストラテジー
△5番ヒッショースマイル
☆4番ツクババレー
☆17番オメガローズマリー
◎ヴァナディースは姉にラインクラフト(桜花賞・NHKマイルC)がいる血統馬。まだ兄弟馬で目立った活躍をした馬はいないが、それぞれ早い時期に勝ち上がっているのが特長といえる。
父ロックオヴジブラルタルは、2歳新馬戦では未勝利でも、仕上がりは速く、高いレベルで安定して走れる産駒をだす傾向にある。加藤征厩舎の2歳新馬成績も良い。
穴は17番オメガローズマリー。馬主の原礼子氏の夏時期の2歳新馬戦の成績は、連対率57.1%。1頭当たりの獲得賞金額も295.8万円。早い時期にきっちりと稼ぎにきているのが分かる。2K減伊藤工騎手の起用、近親にペルーサがいる良血だけに激走の可能性は高い。
【小倉4R 芝1200m 低レベル】
◎7番バラードソング○1番タムロプリンセス
▲5番ジョールーチェ
注14番プントバンコ
△12番エプデンドラム
☆4番ガールズストーリー
◎バラードソングは新種牡馬ハーツクライの産駒。生まれ月は遅いが、乗り込み量は豊富で好時計を連発。小回りコースも合うはず。
○タムロプリンセスの父アグネスタキオンの産駒は、芝短距離の2歳新馬戦では、人気すれば確実に上位に食い込んでくる。
注プントバンコの兄はダートOP馬のケイアイスイジン。さらに父フジキセキ&母父アフリートなら、完全なるダート馬を想像させるが、低レベルのここならスピード性能だけで押し切ってしまわなくはない。要押さえ。
(編集長 奥野)
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