2歳新馬戦チェックシートPDF版はこちら⇒ 7月25日(日)
【函館4R 芝1200m】
◎1番アドマイヤシケーダ○6番エリンコート
▲5番トーセンターボ
注14番キングファルコン
△10番デラモーレ
☆7番コウミョウガツジ
☆12番インダクティ
~混戦模様~
アドマイヤシケーダが本命。中尾秀厩舎の2歳新馬戦の成績が優秀。さらに、近藤利一氏&中尾秀厩舎の成績は、連対率50%、3着内率75%(4頭中)と超優秀。スペシャルウィーク産駒も非常に安定感がある。
対抗にはエリンコートを。人気はなさそうだが、笹田厩舎の2歳新馬戦は侮れない。また、厩舎の気配値も高い。ちなみに姉のオメガグレイスは新馬戦を勝利している。
穴は大外キングファルコン。鮫島一厩舎の安藤勝騎手。兄には芝オープン馬がいる。日本屈指の名門牝系であるビューチフルドリーマー系。
【新潟5R 芝外1800m】
◎5番ファストカラー○8番エーシンディーバ
▲9番モンテビギン
注16番ノワールシャルマン
△3番リーサムポイント
☆12番コントルアタック
~波乱含み~
本命は5番ファストカラー。母は帝王賞(G1)、東京大賞典(G1)など、ダート路線で活躍した名牝ファストフレンド。ダート寄りの血統でも、スピード性能は高く、素質で押し切ってくれることを期待したい。
▲9番モンテビギンの松山康厩舎は、2歳時の勝ち上がり率が相当高い(42.9%)。全体成績も安定している。同馬を所有している毛利義昭氏は、夏新馬が特に狙い目。厩舎&馬主成績もかなり優秀(10頭中 連対率60%)。
穴は17番トーアクリスタル。父の産駒は、意外にも芝中距離で頻繁に穴をあける。厩舎気配値も高い。
【新潟6R 芝直1000m】
◎8番バライロー○4番ビヨンドザリミット
▲3番カトルズタッチ
注2番ブレスマイハート
△5番コスモアパッチ
~中波乱~
◎8番バライローは吉澤克己氏の所有馬。2歳新馬戦では人気薄で頻繁に上位に絡んできている。伊藤圭厩舎に預けた場合、6頭中3頭が連対。今回も連は堅い。
○4番ビヨンドザリミットは手塚厩舎の芝の2歳新馬戦実績に注目。評判馬を抱える厩舎ではないが、連対率31.2%の実績を残している。人気がないだけに是非とも押さえておきたい。
【小倉4R ダ1000m】
◎4番マルサンライナー○7番フレッチャロッサ
▲1番アイアンセラヴィ
注9番ネバープリンス
△3番タイセイマグナム
~上位人気中心~
【小倉5R 芝1200m】
◎12番シュアーウイン○5番タガノロックオン
▲8番ミスチフキッツ
注4番マスターグレイマン
△2番リバーロイヤル
☆9番トキノゲンジ
☆1番カガタイキ
~波乱含み~
◎12番シュアーウインは、安定感抜群の藤原英厩舎の管理馬。芝新馬戦では人気をすれば確実に走らせる。太田美實氏&藤原牧場の馬は走らない馬がいない、というのも押しの材料。
穴目で狙いたいのが9番トキノゲンジ。プリサイスエンド産駒の芝短距離はデキ云々に拘わらず押さえておきたい。
(編集長 奥野)
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