2歳新馬戦チェックシートPDF版はこちら⇒ 7月31日(土)
【新潟5R 芝1200m 低レベル ほぼ順当】
◎12番アタッキングゾーン○10番ピュアオパール
▲6番オリファン
注1番エクスペクト
△5番アレルヤトウブ
☆3番セイユアドリーム
☆11番ルーナピエーナ
◎アタッキングゾーンは二ノ宮厩舎の管理馬。二ノ宮厩舎の芝の2歳新馬戦の連対率は25.0%と高く、2歳時勝ち上がり率もかなり優秀。サクラバクシンオー産駒も仕上がりの早いタイプが多く、人気をすれば確実に好走してくる。ここはアタマ鉄板で。
穴目で狙いたいのが、11番ルーナピエーナ。高樽さゆり氏の所有馬。同氏の所有場は今年すでに1頭がデビューし、3番人気で優勝している(ディアマンボウ)。また、過去に6頭が夏時期デビューし、その連対率は50%とかなり優秀だ。血統など、あなり派手さはないが、3着候補として押さえておきたい。
【小倉4R 芝1200m 低レベル】
◎8番スリップストリーム○3番ツルマルワンピース
▲7番ドレッドノート
注10シゲルチョウカン
△12番エメラルブライト
☆2番アマノレインジャー
☆5番テイエムメガヒット
ここは三拍子そろった8番スリップストリームが本命。こちらも上と同じく高樽さゆり氏の馬。
ロックオヴジブラルタル産駒は、今年すでに12頭が出走し、5頭が3着内に入線。かなり安定している。
○ツルマルワンピースは橋口厩舎。同厩舎の2歳デビューはこれで5頭目。そろそろ勝ち馬を出したいところだろう。ツルマルでお馴染みの鶴田氏は、夏時期の2歳新馬戦の連対率が42.9%とかなり優秀。血統も悪くないだけに、人気以上に好走してくれる可能性は高い。
穴は5番テイエムメガヒット。ルールオブロー産駒は意外に走る。
(編集長 奥野)
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