2歳新馬戦チェックシートPDF版はこちら⇒ 8月1日(日)
【函館4R 芝1800 混戦】
◎12番テーオーゼウス○3番モエロック
▲1番キンショーオーロラ
注4番ジェットストリーム
△9番ゴールドルースター
☆7番メジロマリシテン
☆10番スズカマジェスタ
注目はやはりスマイルジャックの全弟であるテーオーゼウス。函館で入念に調整され、本追い切りではラスト11.9秒の好時計をマーク。仕上がりは早そうだ。当然この馬が本命。
対抗には人気がなさそうな3番モエロックを。1月生まれ、好調ロックオヴジブラルタル産駒、領家厩舎の芝2歳新馬は良績、依然好調の丸山元気騎手、と、買い材料は十分。
【新潟5R ダ1200 上位拮抗】
◎13番フジハヤブサ○9番サトノスティンガー
▲11番ケイアイアレス
注12番リュウシンヒーロー
△14番ユウキマリアッチ
☆8番フレンチサマー
ダート短距離でディープ産駒が初登場。
そのディープ産駒、フジハヤブサが本命。データがないため押しは弱くなるが、厩舎のダート新馬戦成績を見る限り、信頼しても良さそうだ。
穴はユウキマリアッチ。全体的に地味に映るも、母系はそこそこ逞しい。
【新潟6R 芝外1600 混戦】
◎17番サトノアポロ○9番ヒシカルロス
▲5番カトルズスルー
注8番ブルーアンブロシア
△15番ミラクルアイヴァー
☆12番オービーキング
☆16番メリーポピンズ
こちらは大混戦。
本命はサトノアポロ。阪神JFを2着したダノンベルベールの半弟となる。馬主&厩舎成績は4頭出走し3着3回とまずまずの成績。国枝厩舎の芝新馬戦成績にも安定感がある。
☆12番オービーキングはルールオブロー産駒。これまで芝短距離で好走しているが、距離が延びた方がより安定するように思う。穴目で。
【小倉4R 芝1800】
◎2番ネオザイオン○5番アスールアラテラ
▲16番レールスプリッター
注8番タガノエベンヌ
△15番ミエノスペシャル
☆14番マーベラスビジン
人気は割れ加減も、上位で決まりそうな雰囲気のあるレース。
2番ネオザイオンが本命。藤原英厩舎の信頼度はかなり高く、タキオン産駒もまだまだ忘れてはならない。血統も悪くない。
穴は15番ミエノスペシャル。芝1800mのスペシャルウィーク産駒はしばしば穴をあける。村山厩舎の成績も○。
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