2歳新馬戦チェックシートPDF版はこちら⇒ 8月21日(土)
【小倉4R 芝1200 発走12:10】
◎4番カラフルデイズ○5番エーシンヒットマン
▲7番ジンクアッシュ
注1番プレジデントペスカ
△6番シゲルソウトク
ここは上位人気が中心。
4番カラフルデイズの父はフジキセキ。仕上がり早のスピードタイプ。藤原英厩舎なら仕上げに抜かりはないはず。連は堅い。
5番エーシンの母は03年の小倉2歳Sで3着したエーシンヘーベ。こちらも仕上がり早タイプ。厩舎の気配値も高い。2・3着は堅いだろう。
6番シゲルトウソクは仕上がりが良さそうなので、念のため3着候補にいれておきたい。
【新潟5R ダ1200 発走12:20】
◎9番トーセンストーリー○8番トーホウジャパン
▲13番ノーザンソング
注11番ケイオークラウン
△6番サクラメアリ
☆4番ゲットレディー
人気はやや割れそうな気配はあるが、個人的には上位人気で収まると予想している。
本命は9番トーセン。兄弟・近親にダートのスピード馬多数。管理する鹿戸厩舎は、ダートの新馬は未勝利ながら、常に初戦から走れる態勢に仕上げてくる。
兄弟にダOP馬のトーホウオルビスがいるトーホウジャパンは、兄弟同様スピード主体の馬。本追い切りではCWで素晴らしい走りを披露。本田厩舎のやる気度合いも高い。
【札幌4R 芝1500 発走12:30】
◎2番アドマイヤセプター○11番マイネタバサ
▲10番ニューユニヴァース
注12番ビューティーモズ
△3番ニシノユメマクラ
☆1番ランデブー
アドマイヤセプターの母はGI2勝馬のアドマイヤグルーヴ。初仔のアドマイヤテンバ(牝3)は500万条件で留まっているものの、新馬戦では2着と好走し、折り返しの未勝利戦ではきっちりと勝利している。そして同馬が2番仔。基本性能的にはすんなりオープンまで勝ち上がってもおかしくないだろう。
追い切りでは、時計の掛る今の函館Wコースで上々の時計で駆けており、初戦から動ける仕上がりにあると判断できる。堅軸。
マイネタバサが対抗。追い切り本数は少ないが、本追い切りの内容を見る限り、仕上がりはかなり良いと思われる。牧場のほうできっちり乗りこまれてきたのだろう。
穴はランデブー。兄に重賞3勝のマイネルモルゲン。近親にマルゼンスキーやナリタキングオー。底力を感じさせる牝系だ。初戦から仕上げてくる池江郎厩舎ということもあり、タフな競馬になれば台頭は十分見込める。
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