2歳新馬戦チェックシートPDF版はこちら⇒ 8月22日(日)
【札幌3R 芝1200 発走11:40】
◎15番ショウナンタスク○14番ウイントゥルーラヴ
▲4番デルマジュンコ
注1番タケショウデオ
△3番ファーマクリーム
☆11番リキアイギムレット
☆16番ギリギリヒーロー
仕上がりの良さそうな馬が多数。
中でも注目したいのが、15番ショウナンタスク。鞍上は今週もよく乗れている岩田騎手。1週前の追い切りの時計も上々だ。新馬戦芝短のクロフネ産駒は走る。
人気がなさそうな1番タケショウ、関西馬スニッツェル産駒のデルマジュンコなども追い切りの動きから特に注目したい。
穴は3番ファーマクリーム。デルマと同じ意外性のあるスニッツェル産駒。厩舎の気配値も高い。
【小倉4R 芝1200 発走12:10】
◎9番トーホウペッグ○2番ヒロガーデン
▲5番ブルーライトマリー
注3番シゲルカカリチョウ
△1番ハイフリート
少頭数の一戦。
栗東からの直前入厩がほとんどだが、1頭だけ早め入厩の馬がいる。それが◎トーホウペッグ。1週前にきっちりと栗東で仕上げ、輸送や環境への馴致を見越してか早めに小倉へ。この配慮に好感がもてる。鞍上は絶好調の福永騎手。勝ちに来たとみてよいだろう。
対抗は2番ヒロガーデン。仕上がり度ではこの馬がナンバーワン。ただ、デビッドジュニアの芝短新馬は未だ勝ち星なし。
この2頭が中心。
【新潟5R 芝1400 発走12:20】
◎12番トーセンプリンセス○17番ガナッシュ
▲4番マイネプリメリア
注3番プリンセスキナウ
△6番ハタノファベルジェ
☆2番ノアフェアリー
☆11番ビューワールド
牝馬限定の新馬戦。
◎トーセンプリンセスは、兄にきさらぎ賞のネオヴァンドーム、近親に札幌記念など重賞3勝のタスカータソルテなどがいるなかなかの良血馬。
現状の能力を測ると、正直それほど光ったものは感じられない。ただ、相手がまた平凡なだけに、ベース値の高さだけで勝ちきってくれるだろう、という少し弱めの評価。
そんなレベルだけに、ここは思い切って穴馬を相手にもってきたほうが面白そう。
もう一頭のプリンセス、3番プリンセスキナウがその対象。芝短実績が高いキンカメ産駒で、馬主さんの過去の夏時期新馬戦成績から想像すると、勝負度合いは決して低くはないはず。
2月4日生まれというのも買い推奨としたい理由の1つ。
あとは、11番ビューワールド。総体的にダート馬という雰囲気はあるが、適性外の条件でもデキの良さだけで着に届きそう。
このところ好騎乗が目立つ西田騎手の2番ノアフェアリーにも注目したい。
【札幌4R 芝1800 発走12:30】
◎10番プレイ○8番レッフェルン
▲1番サダムグランジュテ
注3番シャンドゥリエ
△11番ミスターロックマン
☆6番ローラドヴァランス
◎プレイはG1馬アドマイヤムーンの半弟。安定感のあるロックオヴジブラルタルの産駒。ただ、同馬の兄達の成績が優れないだけあって、非常に評価が難しい。一応、札幌芝コースで水準以上の時計で駆けているので、今回はそこを素直に信用したい。
穴は6番ローラドヴァランス。穴あけ厩舎に穴あけ騎手。稽古の動きも悪くない。3着なら。
【小倉5R 芝1800 発走12:40】
◎1番トラストロック○7番ヒットザターゲット
▲5番インペリアルピサ
注11番リリーファイアー
△3番コウエイニコニコ
☆4番ピエナノテツジン
軸馬不在の超難解レース。見が賢明でしょう。
【新潟6R 芝外1800 発走12:50】
◎10番ディープサウンド○12番トウショウレイザー
▲4番ランパスインベガス
注9番コスモソーンパーク
△8番トウショウクラウン
☆1番バルチクリッジ
コンスタントに勝ち上がりをみせているディープ産駒。ここも同産駒のディープサウンドが難なく勝ち上がってきそうな気配。近親に、GI6勝を挙げたアグネスデジタル、宝塚記念2着のアイルトンシンボリなどがおり、底力を感じさせる系統だ。追い切りの動きも文句なし。勝てば札幌2歳S? もちろんそこでも勝ち負けを期待できるだろう。
人気のないところで狙ってみたいのが、4番ランパスインベガスだ。小島茂厩舎の気配値は○。こういうパターンの大庭騎手は結構上位にもってくる。2・3着付けで。
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(奥野)
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