2歳新馬戦チェックシートPDF版はこちら⇒ 8月28日(土)
【新潟5R 芝外1600 発走12:20】
◎12番アージュドール○9番ミッドナイトブルー
▲5番ビッグロマンス
注7番カルドブレッサ
△13番ニューブライトリー
☆14番エアクイゾン
良血馬アージュドールが登場。意外にもそれほど人気しなさそうだが…。
母レクレドールはローズSやクイーンSを優勝。
叔父にステイゴールド(香港ヴァーズ(G1)1着など)、従兄にドリームパスポート(皐月賞(G1)2着、菊花賞(G1)2着)などがおり、底力のあるタイプが多い。
管理する池江泰寿厩舎は芝新馬戦の連対率は63.2%。走破レベルも非常に高く、早い段階で質の高い馬づくりが出来ているということが言える。
相手は強力でも、馬の潜在的資質と厩舎の実績を買って◎。
穴は大外の2頭。
13番ニューブライトリーは、マイナーなチアズブライトリー産駒。JRAで勝ち上がった産駒はわずか2頭。地味といえば地味だが、質的にそれほど劣る馬とは思えない。乗り込み量は十分で、仕上がりも悪くなさそう。
14番エアクイゾンは、まだまだ乗り込み不足の感はあるが、「奥平厩舎&内田博騎手」ということで、少しだけ押さえておきたい。
【新潟5R 芝外1600 発走12:20】
◎3番ダンシングロイヤル○2番ゴールデンオブジェ
▲8番ランブイエ
注5番トップモデル
△7番タマモトリトン
☆9番スーサングレード
低レベルの一戦。
一応の本命は3番ダンシングロイヤル。仕上がり度とスピード性能はまずまず。
対抗は2番ゴールデンオブジェ。芝の新馬戦、減量起用で好実績の加用厩舎に期待。
8番ランブイエはディープ産駒。ディープ産駒は走ればそれなりに好走してくるが、芝マイルではまだまだレベルが低い。同馬も初戦のここは様子見としたい。連下まで。
穴は9番スーサングレート。意外性のあるガーネット系(メイショウサムソンなどがいる)ということで。
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