




←<激走馬> 単勝740円・複勝280円 □■荒れるところで高配を狙うべし!■□


個人的に小倉開催になると燃えてきます!
上の万馬券的中証明書は、今年の小倉開催でヒットしたモノばかりです。大した配当ではないですが、実はこのほとんどが芝1200m戦。しかも概ね激走馬が馬券に絡んでのものです。
だから小倉開催は燃えるのです(笑)。関東の人が福島開催に熱くなるのと同じ?多分そういうことでしょう。
ところで、万馬券というものは、実は、すべての条件で発生するわけではなく、頻発する条件はごく限られます。どの競馬場、どのコース、出走馬の構成、馬場状態などで全く異なってきます。
それを判定するためのデータが「波乱度」です。「波乱度」は競馬チェックの2種の新聞に掲載されています。

▼波乱度の定義
波乱度Sは、1番人気の成績が平均よりも大幅に落ち、かつ、人気薄の優勝が高く見込める条件。100万級を狙うならこの条件で。
波乱度Aは、1番人気の成績が平均よりも大幅に落ち、比較的人気薄でも台頭が可能となる条件。
となれば、もちろん馬連や3連複などの連馬券の配当にも期待が膨らみます。
一方、
波乱度Bは、1番人気の成績は平均的だが、2,3番人気の勝ちも十分あり得る条件。
波乱度Cは、1番人気の成績は比較的良く、馬券圏内には適当な馬がしっかりと絡む条件。
波乱度D・Eは、1番人気はまず連を外さなず、連馬券でも高望みはできない条件。
波乱度Sは、1番人気の成績が平均よりも大幅に落ち、かつ、人気薄の優勝が高く見込める条件。100万級を狙うならこの条件で。
波乱度Aは、1番人気の成績が平均よりも大幅に落ち、比較的人気薄でも台頭が可能となる条件。
となれば、もちろん馬連や3連複などの連馬券の配当にも期待が膨らみます。
一方、
波乱度Bは、1番人気の成績は平均的だが、2,3番人気の勝ちも十分あり得る条件。
波乱度Cは、1番人気の成績は比較的良く、馬券圏内には適当な馬がしっかりと絡む条件。
波乱度D・Eは、1番人気はまず連を外さなず、連馬券でも高望みはできない条件。
ポイントは上位人気が馬券に絡むのか飛ぶのか、というところです。高配当は、人気薄が突っ込んでくるパターンよりも、人気馬が総崩れで発生するパターンがほとんどだからです。
たとえば、16頭立てで単勝2.0倍の1番人気が4着に敗れました。2,3,4番人気が順に1,2,3着に入線。この3連単は、おかしな現象が発生していないかぎり、万馬券になるはずです。極端な言い方をすれば、当該条件における1番人気馬の好走率を導くだけでだいたい判断できます。
この時節の小倉芝1200mに関して言えば、もし人気馬のなかに脚質が差し・追込がいるとすれば、そのレースは非常に高い確率で荒れます。
なぜなら、小倉芝1200mは、逃げ・先行馬が超有利なコースだからです。道悪になればその傾向が強くなります。
下の表は、開催初日から4日目の芝1200m戦の傾向です。馬場状態は稍重・重。
[表1]小倉1~4日目 芝1200m 稍重・重における脚質別成績
総数 勝率 連率 3内率 単回率 複回率
逃げ 130 24% 40% 53% 151% 143%
先行 201 10% 19% 30% 81% 85%
差し 282 4% 10% 16% 31% 84%
追込 258 1% 2% 4% 8% 19%
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ものすごく優劣がはっきり出ていますね。差し、追込で来られるのは、相当力が抜けていた場合か、あるいは、超ハイペースになり、前総崩れになったときぐらいでしょう。逃げ 130 24% 40% 53% 151% 143%
先行 201 10% 19% 30% 81% 85%
差し 282 4% 10% 16% 31% 84%
追込 258 1% 2% 4% 8% 19%
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□■荒れるとなれば激走馬の出番!■□

▲天皇賞(秋)のペルーサは激走馬。3着に好走した。
ここで再度「激走馬」の説明をしておきます。
激走馬【激】とは、過去の高配当レースを分析し得られた、さまざまな激走要素を元も数値化(激走指数)し、その上で、今回の条件に最も相応しいとしてピックアップされた馬。
◇激走指数算出のための主ファクター
騎手、コース、枠順、馬装具、馬体、気配、上昇度、脚質、距離適性、クラス、情報等。世界的に見ても類をみない程の膨大なデーター&情報を基に分析しています。
要するに、実力があるにも拘わらず、人気面では過小評価された馬(激走)を狙うというのが趣旨です。
今回のテーマとなっている小倉芝1200mは、特に激走馬の誂え向きの条件です。波乱度がA,Sのときは積極的に激走馬を狙っていきましょう。◇激走指数算出のための主ファクター
騎手、コース、枠順、馬装具、馬体、気配、上昇度、脚質、距離適性、クラス、情報等。世界的に見ても類をみない程の膨大なデーター&情報を基に分析しています。
要するに、実力があるにも拘わらず、人気面では過小評価された馬(激走)を狙うというのが趣旨です。
さて、そこで表2。同条件において、激走馬の成績を脚質別にみてみると、やはり逃げ馬の成績がものすごく良くでています。基本的に激走印は人気薄につくので、[表1]と比較上、回収率はより高くでています。
一方、勝率・連対率ではそれほど大きな差はでていません。それだけ激走馬の成績が優れているというわけです。
ということで、ここでは逃げ・先行できる激走馬が非常にアツイ存在となります。
[表2]小倉1~4日目 芝1200m 稍重・重における激走馬の脚質別成績
総数 勝率 連率 3内率 単回率 複回率
逃げ 28 14% 32% 43% 319% 171%
先行 46 9% 20% 26% 102% 89%
差し 80 0% 5% 9% 0% 48%
追込 64 2% 2% 3% 10% 5%
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逃げ 28 14% 32% 43% 319% 171%
先行 46 9% 20% 26% 102% 89%
差し 80 0% 5% 9% 0% 48%
追込 64 2% 2% 3% 10% 5%
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ちなみに、芝短距離戦における逃げ先行馬の見つけ方は、過去走を見れば簡単に判別できます。近走、芝1200mで、できれば同じコースで、4コーナー順位が1~3番手で走っている馬を探すだけ。その馬を今回の逃げ先行馬と仮定してしまっていいと思います。(クラスにもよるが)
□■練習問題■□
明日、土曜の小倉3R、5R、12Rに芝1200m戦が用意されています。
より手堅く高配を射止めるなら、12Rが妥当か。しかし波乱度をみると「C」。これには少し萎えます。
実績上位のラブグランデーが逃げ・先行確定なら仕方ないですね。
ただ、波乱度Cでも絶対に荒れないと決まったわけではありません。激走馬に狙えそうな馬がいるので、そういったところを拾いつつ、高配的中の可能性ももたせたの馬券構成で攻めてみましょう。
土曜小倉12R
■波乱度C
◎5.ラブグランデー
○1.ケイアイアテナ
注10.クリノトルネード
△7.ブラウンマシーン(激)
△11.タツフラッシュ(激)
△8.フェブムービング
小倉3Rは2歳未勝利戦。ここは波乱度Aと出ています。よって、激走馬の逃げ先行馬を狙う条件となります。
土曜小倉3R
☆4.ノムラクインワルツ
☆17.アナコンダ
☆14.クレバーリバティー
小倉5Rは3歳以上の500万条件。波乱度A。
あまり速そうな馬が見当たらないので、トレモロが逃げきってしまう可能性はあります。激走馬ではユメノカケハシが面白そう。
○6.トレモロ
○5.アウトオブオーダー
☆10.ユメノカケハシ
(2011.12. 2 オクノ)


▼データ新聞を使った馬券術を溜めこんでいきます
◇第3回 2歳新馬戦と戦ってみる!そして勝つ!その方法
◇第2回 先週の激走馬の単回収率、139%!
◇第1回 26%と4% 波乱度でこんなに違う!激走馬の魅力
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私も真似してさっそく小倉3Rで買ってみました。
小倉土曜日の芝は内有利だろ?って事で最内・内に該当する激走馬の4を軸に6・8・3・1と前行きそうな馬(JRDV調べ)を相手に買い三連複をGET!しました
しかも1・3は展開上位馬だったので買いやすかったです。
ありがとうございました!!!