※木曜夜の展望トークです

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菊池 日曜日の京都では日経新春杯が行われます。こちらを展望していきましょう。

日経新春杯展望


2017年日経新春杯回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50783350.html

<天候について>

菊池 西日本は寒波の影響で大雪になっているようですが、どうも予報を見ていると関西は大丈夫そう?京都の開催が無事に終わると良いですね。昨年は雪で順延でした。

京介 かなり広い地域が初雪に見舞われたそうで、事故が起きなければよいけれども…。京都は昼過ぎでも氷点下を前後する気温だそうで、とてつもなく寒くなると。いや~、厳しい開催になりそうだなあ。

<馬場について>

菊池 先週の京都は、Aコース使用で内の方が良いことは確かだと思いますが、例年の同開催よりはマシでしたね。

京介 例年のAコース開催よりも、極端な内側有利ということもなく、外枠でも十分通用するぐらいにはフラットな馬場だということね。行った行ったの決着も見かけるけれども、ペース次第で十分差しも決まる。しかも馬場の外側を通ってのもの。極端に速すぎないこともあるけど、どんな脚質タイプでもチャンスはある。外枠引いてほぼノーチャンスなんて馬場ではない。

菊池 とは言え、土日ともに良馬場なら、一応は内が有利という構えをしておくべきでしょうね。

京介 ここ数年、勝ち馬が出るのは内枠からばっかりだから。京都の2400m自体が、単純な距離ロスが結構響くコースでもある。馬群の外を回ってグダグダになる馬をやり過ごした上で、4コーナーインベタを通って差す激走パターンが特に目に付く。ただ、この傾向は内有利の高速馬場が保証していたものだったのかもしれないってことね。

<レース傾向について>

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https://regimag.jp/blog/kyo_guri/view/detail/entry/145124

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