金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・北九州記念編

菊池 日曜に小倉で行われた北九州記念も回顧していきましょう。

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大谷 清文 (著), 奥野 憲一 (著), 互當 穴ノ守 (著)

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180804小倉記念穴推奨

北九州記念回顧



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<天候・馬場について>

菊池 小倉競馬場は土日を通して芝・ダともに良馬場。馬場発表だけでなく、天候も晴れのまま変更になる瞬間がありませんでした。

京介 35℃を超すほどではなかったようだけれど、涼しい風が出てきた新潟と違って小倉はまだ暑そうだね。先週、先々週辺りの暑さと比べれば、気持ち和らいだのかもしれないけれど。

菊池 事前に速い時計が出ることは察知できましたが、9Rの戸畑特別が1分7秒5でした。前日の500万下もほぼ同じ時計が出ていました。

京介 小倉はとにかく乾燥続き。水撒きとかしているのかな?通常の水撒き量だと朝のうちにすぐ乾燥し切っちゃいそうだね。500万下条件で1分7秒5が土日両方で出ていたし、ずっと時計の速い馬場はキープしていた。オープンならここから1秒速いぐらいだと予想はしていたけれど。

京介 それと全面的に馬場が良いというか、高額条件では逃げ馬が残せていたし、内ラチ沿いがずっと絶好だった。日曜9R戸畑特別でテイエムヒッタマゲが逃げ切ったのはホントビックリしたね。外を回して伸びる馬もいるんだけど、たいていは人気馬。直前の2Rで逃げ馬が押し切ったから、騎手の意識も「内優勢だろう」となっていたんじゃないかな。

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<パドックについて>

菊池 17頭が揃いました。オッズは割れに割れていましたね。最終的に単勝1番人気が5.8倍というオッズでした。

京介 CBC賞組も、アイビスSD組も消せる馬が少なくそれなりに有力。おまけにゴールドクイーンやダイアナヘイローのような別路線馬も勝負になりそう…という気配だったしね。流れが合えばこの条件で好走していい、という馬が相当揃っていたから。

京介 だけども同路線馬がかち合って、別路線の馬が前走負けてやってくるレースは、混戦ムードが漂いつつも大抵はパドックが怪しい。今年は猛暑の影響も多分に大きかったろうね。栗東も暑いけど小倉競馬場も大概だから、今年は滞在調整も酷だったかもしれないなあ。ゴールドクイーンとダイアナヘイロー、良くなっていなかったもの。

京介 全体にトモの張りが足りず、いつもより華奢に見えるという馬が多かった印象だね。蒸し暑い夏の芝はそれでよいとする向きもあるけれど、バテ合いではなく超高速馬場だから、標準並みの推進力も必要でしょう。アレスバローズやダイメイプリンセスら、前走重賞1着馬が引き続き良い状態をキープできていて単純に良く見えたのも、「前走負けている馬が上げてこれなかった」裏返しだったのかな、と思う。とにかく、あんまりイキイキしている馬がいなかったね。

<レース展開について>

京介 小倉芝1200mのスタートは、2コーナー引き込み線。2コーナー奥にある待避所から出ればすぐにゲートがある。何だかファンファーレが始まる前から奇数番枠はゲート入り用意をしていたようで、ファンファーレ後半にカメラがゲートをアップで映した時はもう奇数番の馬は収まっていたね。

京介 ゲート自体はもう全く問題なくサクサク入った。赤旗が振られてから数えても40秒ちょいだからかなり早かったよ。

菊池 スタートの瞬間に10番グレイトチャーターがゲートに突進したのでしょうか?前扉が開く前に、クビでゲートをこじ開けていましたね。体ごと出てしまうほどではなかったので、スタートやり直しとはならなかったようですが。

京介 あれは物凄いロケットスタートを切ろうとした様子だよね。ホントにこの馬の首だけが、ゲートをこじ開けたかのようにピョコっと出た。カンパイ確認する人も、馬場正面から見ているとこの細かい事象はわかりにくいんじゃないの。ただしグレイトチャーターはこのあと、行き脚は普通でアッサリ馬群に飲み込まれていく。

京介 実況アナウンサーはバラついたと言っていたけれど、2番ツィンクルソードが目立って出遅れただけで、大半は横並びで出ている。テン争いしている時に馬込みで7番アンヴァルが挟まれてしまったようだね。これは結構致命的な不利。

菊池 2番ツィンクルソードが出遅れた以外は概ね揃ったスタートでした。まずはダッシュの速さで9番ラブカンプーが間から先頭に立っていきましたが、200m手前あたりで1番ゴールドクイーンが交わして先頭。2番手に4番ナインテイルズ。9番ラブカンプーは3番手に収まりました。

京介 ゴールドクイーンはそもそもがダッシュ速いのに、この枠を引いて追っ付けて。ラブカンプーと態勢同時ぐらいだったけれど、ちゃんと逃げられた。ナインテイルズが3歳馬2頭の間に割って入れたのは、デキの良さを感じるね。

菊池 外から13番トウショウピスト、内に3番ダイアナヘイローと8番アクティブミノル、11番ダイメイプリンセス。この後ろの列に内から5番アレスバローズ、並んで6番セカンドテーブル、その外に16番ナリタスターワン。

京介 ダイメイプリンセスは前と内を見ながら、という2列目半だね。追走は比較的楽な様子。セカンドテーブルはアンヴァルと接触した影響があった。アレスバローズは内枠を引いた利点を生かし、ここまで持ったままで3列目内を確保。

菊池 中団より後ろのグループに、内から10番グレイトチャーター、14番アサクサゲンキ、15番ナガラフラワー。その後方には人気薄が4頭追走していました。

京介 テンにかなり速くなった時の北九州記念は、3コーナー進入時に馬群が3角形になりがちだけれども、今年も似た動きだった。速い流れで先頭は進みつつ、好位の馬もなかなか楽はできず。後ろの組も置かれまいとやや仕掛けていて、場合によってはこのタイミングから馬群の外を既に動いている。

菊池 前半600m通過は32秒4、800mが43秒6でした。CBC賞も速かったですが、今回は更に上回るハイペースですね。小倉なので、出るといえば出るラップですが、これは先行馬が総崩れになっておかしくない水準の時計。

京介 しかも今年はこのハイレベルでのペースの分からない51kg3歳馬が、案の定1列目で横並びになり競り合っているしね。これは譲ったり引いたりもできないでしょう。惰性に任せて行き切るしかない。

菊池 さすがにこのペースですから、前に行った馬は苦しくなって、1番ゴールドクイーンと4番ナインテイルズは、4コーナーを回りきる前に失速を開始。9番ラブカンプーが替わって先頭に立つ勢いを見せます。バテて後退し始めている2頭の直後に5番アレスバローズ。

京介 3コーナーの時点では2列目の内にいたはずのダイアナヘイロー。武豊騎手が、ゴールドクイーンとナインテイルズの手応えが悪いと見て、そのちょっと外、ラブカンプーの後ろに構えたんだよね。この判断は決して悪くないし、よく見ている。その判断は良かったんだけれども…。

菊池 直線に向いて9番ラブカンプーが抜け出し。ここに、後退した逃げ馬2頭の間を割って5番アレスバローズが進路を確保。馬群の中央からは4コーナーで外を回っていた11番ダイメイプリンセス。

京介 ダイアナヘイローはそもそもの手応えが悪くモタつく反面、その真後ろで見ていたアレスバローズ菱田裕二騎手は、躊躇なく最内を突く。馬の手応えもあったと思うしあの逃げ馬の内が空くと踏んだのでしょう。3コーナー半ばあたりで逃げ馬が垂れそうだったから、その惰性で。

京介 2列目の外を絶好の手応えで回っていたダイメイプリンセスは、13番トウショウピストの外を無難に回る安全策。かと言って、かなり大外を回ったわけでもない。いうほどロスもしていない。

菊池  残り200mを過ぎて9番ラブカンプーが粘っているところに、内から末脚が上回る5番アレスバローズが迫って一気に差し切り。外から伸びた11番ダイメイプリンセスも伸びているものの、2着浮上が精一杯でした。

京介 相当に速い決着となった流れで、息が上がった先行勢を全くロスなく交わすことができた内枠の差し馬がいい目を引いたという決着ではあった。ただ、あの速いラップの中でインベタをノーミスで回るというのはかなり勇気がいるし、馬も今シーズンベストというくらいのパツンパツンのデキじゃないとああいう真似はできなかったはず。地面をグリップする力が弱くてね。

<結果を受けて…>

180818北九州記念結果

菊池 勝ち時計は1分6秒6。古馬の芝1200mレコードはアグネスワールドが99年に記録した1分6秒5という記録が未だに残っています。今回は更新まであるかと思いましたが、僅かに及ばず。しかし速いタイムが出ましたね。

京介 このレベルの馬場だろうことは感じていた。ただし、1分6秒台で走破できた馬がたった3頭だけ。オープン馬であっても、この水準のタイムで走るのは心身のバランスが相当整った馬じゃないと無理なのかな…と思う次第だわ。

菊池 さすがにこのペースで逃げ馬は残れず。しかし、外からの追込みも届かない、内に拘った5番アレスバローズの進路は、前が詰まるリスクを多いに孕んでおり賭けだったと思いますが、その賭けに勝った菱田騎手の重賞初制覇となった感じでしたね。

京介 そうなんだよ~。菱田騎手は過去にこの馬に乗っていたけれど、出遅れやイン詰まりを複数繰り返したのち、デムーロ騎手に乗り替わって準オープンを勝ち上がったという経緯がある。アレスバローズ自身、内で詰まる競馬を上のクラスで結構繰り返していたし、前走はバラけたのが上手くハマったための勝ちだと思っていた。内枠はだいぶマイナスだと思っていただけに、これは驚きが大きかったよ。

菊池 では、上位馬について。

アレスバローズ

菊池 CBC賞から増減なしの490キロ。赤木さんがガチンコ予想の直前版でも最上位評価だったように、仕上がりは良かったようですね。

京介 前走勝った時の調子をそのまま維持していたということかね。でも確かに後肢の捌きは機敏だったし、形はだいぶ良かったよ。

菊池 CBC賞の勝ち馬なのに直前でも6番人気。「前走は展開が向いた」、「英国遠征前の川田騎手が中京で無双状態だった時の勝利」など、今回は絶妙に嫌われる材料も揃っていたということでしょうか。当日は存外に売れが甘かった印象で。

京介 何より、前走ハンデ戦勝利のために2kg上乗せされたうえで、ここまで何度やっても重賞を勝てない菱田騎手(デビューから重賞を92連敗中)だからね。それが内枠。前日時点で「こうだから」と指摘はしないものだけれど、みんながみんな心理的に敬遠していたはず。

京介 普通のペースであれば、垂れた逃げ馬&2番手が内ラチ沿いそのままに減速するものだからあのイン突きをすると詰まるけれど、小倉の超高速馬場だからこそ4コーナーで惰性があって僅かに外へ開いたり、インベタを回れなかったりする。他のコースだったらあそこで内を突くのって、あんまりいい判断じゃないけれど、今回は上手くいく僅かな根拠があったということ。

菊池 状態が良かったのも勿論ですが、菱田騎手は意外と人気になっていなかったので、思い切って賭けに出られた部分もあったと思います。そして、これが大正解でしたね。減量がなくなった上に、松田博資調教師の引退も相まって近年は苦戦が続いていましたが、7年目でようやく重賞初制覇。

京介 今回のレースに関しては賭けに勝ったよね。そして菱田騎手に関しては、苦手っぽかった部分があるだろうけど、これを機にちゃんと克服してほしい。

菊池 さて、これでサマー1200mシリーズは優勝の可能性が濃厚となりました。次はスプリンターズSにこのまま挑んだとして、どうでしょうね。まだ動向待ちかな。

ダイメイプリンセス

菊池 増減なしで502キロ。こちらも状態は整っていたと見ていいでしょうか。

京介 この馬は腰の支えがかなり確りしている馬。トモの張りがあって、四肢を軽く捌けているなら問題はない。ただ伸びやかさがそれほどでもなく、脚の回転の速さで走るタイプだから、やっぱり小倉はベストから外れるだろうね。だけどこの夏は本当にいい状態が続いた。

菊池 秋山騎手も枠なりに馬の力は引き出していると思います。ただ、アレスバローズにあの競馬をされては仕方ないですね。ラブカンプーのことはキッチリと捕らえていました。

京介 その通り。ラブカンプーを捕らえて1分6秒台で走破できているのに、外回しロスなんて言えないよ。インベタを回る差し馬なんて、5回に3回は詰まるんだから。

菊池 シリーズ優勝に向けては、セントウルSに出走して逆転を狙うしかなくなってしまいました。アレスバローズが不出走なら2着以上で逆転の目がありますが。その場合はローテ的にスプリンターズSを諦めるとするのか。ひとまず次走報待ちですかね?

京介 ここまでのローテーションだって、CBC賞が1走多くないかと感じるぐらいなのに、無理を強いる場面かどうかだよね。絶好調なのは確かだけれど、高速決着で走った反動が出なければ。

京介 だけどスピードの出る野芝適性が非常に高いのは確かだろうから、セントウルSに出ないのは惜しすぎる…どうだろう。

ラブカンプー

菊池 2キロ増で426キロでした。小さな馬だけに僅かでも馬体増があったのは良かったですね。

京介 重賞を負け→負けで来ているのによく戦える造りで出て来れるなあと感心するよ。森田厩舎は開業6年目だけれども、最近低迷がなく厩舎ランクがだいぶ高い。その理由も馬のケアがしっかりできているためだろうし、好調キープできているのも納得。

京介 この直前追い切りも、ダイメイプリンセスと栗東坂路で併せて後半グダグダに遅れた。追い切りはまるで走らないタイプのようだね。

菊池 この流れを3番手追走。5番手以内だった馬が軒並み沈んでいる中、ハンデを味方に負けて強しの競馬はしていますね。ガサがないのが惜しいです。

京介 この流れで粘れるのは本当に凄いよ。競り合ったゴールドクイーンやナインテイルズだって、まあまあ小倉コースの適性はある方でしょう。体格で劣るはずのこちらの方が残るんだね。

菊池 次はどうでしょうね?セントウルSなのか、スプリンターズSは賞金面で足りるか微妙ですが。

京介 重賞を勝ち切れる、性能もうひと絞りを意識できるかどうかじゃないかな。ここで勝てなければ今シーズンは力負けを認めた方がいいと思うけれど…。一旦休ませた方が。

その他

菊池 4着はグレイトチャーター。スタートの件はありましたが、見せ場たっぷりの惜しい4着でしたね。

京介 道中は後方に控えるいつもの競馬、松山弘平騎手が4コーナーインベタを突くギャンブルが上手く嵌ったよね。2列目内のダイアナヘイローが若干外へ行って、3列目内のアレスバローズが抜けきったから、内に進路ができで追い出しタイミングが良かった。でもまあ、たいてい北九州記念の4着に浮上する差し馬って、相当上手くいった軽ハンデばかりだから。1分6秒台に上ったのでないのなら、評価しなくてもいい。

菊池 2番人気アサクサゲンキは6着でした。今回に関しては外枠が厳しかったですね。

京介 小倉2歳Sは外枠を上手く味方につけての勝利だっただけに、この流れで外枠がマイナスになるということは、究極的に小倉コースが理想というわけでもなさそうだね。現状では外をぶん回してビシッと弾けるレベルにない、力がやや劣る3歳馬だということ。

菊池 1番人気ダイアナヘイローは7着。1~2着馬を見るに位置は良かったはずですが、直線まで余力がありませんでしたね。

京介 正直に言って、状態があまり芳しくないんじゃないかと思うよ。スタートもやや出負け。これは武豊騎手が上手く運んで2列目内に押し上げて、2列目の隣の馬をけん制しつつ息も入っていた。あの流れで直線1列目の間に割って入り、ラブカンプーの作った隙間を抜けてくるまで持ち込んだでしょ。あそこから伸びないのは斤量と馬の性能のせいだね。

菊池 前走重賞1着馬同士の組合せで馬連3,630円、前走重賞1着・1着・2着で3連復13,260円、3連単71,170円。

京介 だけど今回は、超人気薄と思われる馬が少なかったし、中穴が大量発生していたメンバー。とんでもない馬が混じって超大荒れの結果になったら意外と安く、実力ある実績持ちの馬で決まったら意外とついた、というオッズ分布だったんじゃないの。自分は菱田裕二騎手を頭で買えるわけないから無理だわ。

<教訓まとめ>

・猛暑が続いた上に馬場は超高速状況、前走好時計で勝ち切った2頭のワンツー。前走から斤量増となる不利があっても、夏場の絶好調を維持し、時計優秀な内容で走った事実の方が上回ったということ。敗れた馬の上がり目が乏しい状況だからこそ、こういう現象が起こる。急に涼しくなったり、馬場が適度に荒れて外差しオンリーの馬場になった方が、急な体調上昇もあったりして、力の足りない馬が飛び込んできやすいレース。

・例年は、短距離重賞に出て来る馬なら栗東坂路1番時計連発など派手な直前の追い切りを披露する馬がいるものだが、今年はあまりに栗東が暑いためかみな抑え気味。今回勝ち負けした2頭も、そこまで時計を出すタイプではなく、オープン標準程度の時計しか出ていない。猛暑の年は追い切り抜群=レース出走前に燃え尽きてしまう、ということがあるのかも。

・終始丁寧な騎乗をしてみせた秋山騎手は馬の能力をちゃんと発揮させたが、馬群の内を突くギャンブルに勝った菱田騎手は全てが上手くいった結果の1着。ここまで重賞未勝利だった騎手に幸運が舞い込んだ形ではあるものの、北九州記念はそもそも総合の騎手実績が明らかに下という騎手でも恵まれて勝つことが結構起こりやすい。札幌記念と同日開催なので、騎手のレベルも今後は明確に落ちる以上、ワンチャンス嵌る紛れは十分起こりえる。馬の質がいいのに騎手だけで評価を下げるのは勿体ない。


<次走巻き返し警戒馬>

<京介>
・アンヴァル
…直前ポリトラックコース追いの時点でちょっと不安あったが、スタートは半馬身出負けして2コーナー合流地点ぐらいでモロに挟まれて後方。4コーナーで内を突くが、直線垂れるゴールドクイーンの真後ろに入ってしまい、明らかにブレーキをかけたシーンある。すべてが上手くいかなかった。今回は不利が大きすぎた。成長度合い怪しいものの、次走オープンなら見直したい。

<菊池> 
・セカンドテーブル
…スタート直後に寄られる不利があり、立て直しても包まれるなど自分の形で競馬が出来なかった。引き続き状態は良いので順調にセントウルSに進めれば。

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菊池 では、今回の回顧はここまでです。今週は新潟2歳SとキーンランドCを京介さんと展望していきます。よろしくお願いします。