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菊池グリグリ◎

レパードステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・レパードS編

※金曜昼の展望トークです

菊池 日曜にはレパードSが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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2019年レパードS回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50819387.html

<新潟競馬場の天候について>

菊池 今週は台風4号(中国に上陸後、温帯低気圧に)の影響が懸念されましたが、予報では金曜土曜に雨があるかどうか。降ってもそこまで大きな影響は出なそうですね。

京介 新潟の日本海側に、ずっと前線が留まる週末になるので、土日ともに雨に見舞われる可能性が高そう。

菊池 日曜は降らない予報のようですが、前日ないし当日の天気をよくチェックしてもらうということで…。

京介 日曜の朝まではガッツリ降るし、その後もスカッと晴れるわけではないみたいだしね。脚抜きの良い馬場での競馬になるのは間違いなさそう。

<新潟競馬場の馬場について>

菊池 今開催の新潟ダートは稍重・重で行われたレースが多かったこともありますが、良馬場で行われた先週日曜もやや速い水準でしたよね。

京介 基本的には前が止まりにくく、差し馬が通用しにくい状況だね。捲りが届く下級条件、3歳未勝利戦ならともかく、1勝クラス以上では出遅れるとまず挽回は無理。ただ、こういう馬場傾向も結局は例年と同じぐらいだよね。スピードの高い馬に、脚が遅いけれどもスタミナある馬が、全然追いつけないコース。

<レパードSのレース傾向について>

○1番人気
→[4・2・3・1]、18年は圏外で荒れたが基本は信頼でOK!
  10回中7回の勝ち馬は1~2番人気!

▲ジャパンDダービー5着以内
→[4・2・2・7]。今回が1~2番人気なら[4・2・1・2]で軸候補!
6~9着[1・0・1・3]からも巻き返し例あり注意。

▲前走が中京ダ1800mで1着
→[1・3・0・3]、17年の大穴2着馬も該当。左回り+同距離。
  ユニコーンS組以外の距離延長は厳しい。

×前走がユニコーンSで4番人気以下
 →[0・0・0・13]、前走が凡走でも人気になっていれば見直し可。
JDD組は今回3番人気以下[1・0・2・10]が苦戦。

×2走前がユニコーンS
→JDDと両方に出走した馬は割引対象。18年は1番人気6着。
JDD組はその前が2勝クラスか兵庫CSが◎。

×前走がダート1700m
→[0・0・2・16]。3着例のうち1回は1番人気馬によるもの。
前走が2100m以上も[0・0・1・9]と振るわない。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 1番人気が強力なレースだよね。これまで過去10年で1+2番人気が7勝10連対しているし、1番人気が大きくコケることがなかった。おしなべて人気薄になる程かなり不利で、大半が前走500万下条件上がり。それでG1帰りのオープン馬とぶつかる場面なので、力の差がハッキリ出てしまうレースだったと言える。

京介 ここ3年程、レースの性質が変わったのか?あるいは人気馬がアテにならなくなったのか?人気薄の激走が続くようになった。人気馬が重賞連戦での疲労、海外帰りで脚元悪化やらがあって、実績があってもいい状態ではなかった、コース適性がなかったということが続いたためだと思う。昨年のハヤヤッコのように、蹄の改善があって激走する馬を特定するのは、前日予想では相当難しいのが悩ましいところだね。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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エルムステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・エルムS編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜には札幌でエルムSも行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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19年エルムS回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50819591.html

<札幌競馬場の天候について>

菊池 今週は台風4号(中国に上陸後、温帯低気圧に変わって北海道に接近の見込み)の動き次第となりそうですが、状況次第では週末に雨となる可能性も。

京介 今の軌道予想だと、夜中にパラパラッとお湿り程度の雨が降るぐらいで済むらしいけど、こればっかりは当日の気まぐれで進路が変わってしまうものだしね。まだ何とも言えないのが正直な所。

<札幌競馬場の馬場について>

菊池 札幌開催は4週目です。本州とは異なり週末は雨に見舞われることもなく、これまでの4日はすべて良馬場で行われています。

京介 だけども、札幌のダートは1週でガラッと変わったよね。開幕週は圧倒的に逃げ先行有利だったものが、2週目になると急に外差し優勢になっていた。おそらくは、直線方向に強い追い風が吹いていたためかと思うけれど。1週間のうち、ダートの1000mの全4鞍で、逃げた馬が全く連対できないことがあるなんて正直驚くよ。

京介 雨が続いてしっかり湿った後なら、逃げ差しともにフラットで時計勝負の馬場になるけれども、降り始めで馬場が悪化していく過程だと偏りができがち。必ず土曜日、当日午前中の馬場傾向はチェックしておきたいね。

<エルムSのレース傾向について>

※札幌で行われた9回が対象

▲前走がダートで0.1秒差以上の1着
→地方馬を除けば[3・2・2・6]、夏らしく調子が反映される。
  ↑かつ前走もJRAオープンなら[3・2・1・2]。

〇前走1~2着で今回1~3番人気
→[5・2・4・5]、前走敗戦の人気馬による巻き返しは多くない。
  ↑かつ関東馬なら[3・0・1・1]、勝率アップ!

▲斤量58キロ以上
→[1・3・1・3]、休み明けでの出走含め実績馬が手強い。
58キロ以上&7歳以上[0・2・1・2]、複穴注意。

×前走が芝 
→[0・0・0・11]、芝重賞のついでに出走する馬は×。
GⅢながらダート馬の本気度が高い。

?前走から距離延長
→[0・2・0・16]、1着例は全て前走と同距離か距離短縮。
2着例はともに前走がプロキオンSだった。

×前走がGⅡ・GⅠ(地方馬除く)
→[0・0・1・7]、消せないが妙味薄く軽視したい上位人気馬。
東京大賞典&帝王賞だと[1・1・0・3]で押さえ。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 中央ダートの1700m重賞は、年間を通してこのレースだけだということ。昨年こそ差し馬が上位を独占する結果になったけれども、例年は、圧倒的に前有利の結果が続きがち。求められる適性がやや極端な方向を向いているので、リピート好走が発生しやすい。

京介 重賞を複数回好走している馬と、オープンすら勝てない馬との力の差が、かなり大きいと実感できるレースでもある。昨年のような差し決着でも、2着3着には57kgを背負う馬が入線していた。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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クイーンステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・クイーンS編

※金曜昼の展望トークです

菊池 日曜にはクイーンSが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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2019年クイーンS回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50819170.html

<札幌競馬場の天候について>

菊池 本州の長梅雨とは無縁の北海道。札幌競馬場は今週末も雨の心配がなさそうですね。仮に少し降ったとしても、洋芝の競馬場ながらかなり水はけが良いので、影響を及ぼすほどではないでしょう。

京介 今週末の札幌は、ちょっと暑くなるほどの快晴予報だね。過去数週間にわたって、雨が全く降っていないわけではないんだけれども、週に1日2日程度。長く降るわけでもないし、うまいこと雨の日が週末とはぶつかっていない。

<札幌競馬場の馬場について>

菊池 先週開幕の1回札幌は2週目を迎えます。このクイーンSは例年だと開幕週に行われていますが、大きな影響はないでしょうね。ただ、先週の札幌は例年以上に内・前有利の傾向が目立った印象で、その点がどうか?

京介 単純な見た目だと、1コーナー手前のラチ沿いに綻びがあったり、3コーナーで少し芝が剥げてたりしていて、案外芝はきれいではないみたいだね。

京介 それでも開幕週は晴れていたし湿ってもいなかったし、芝の密度が十分で、馬群が通っても掘れた様子はないから、十分に踏みこなれて脚抜きのいい内側が有利のままなんだろうね。

京介 今年もエアレーション作業を開催前に行っている。そのためか超高速馬場ではなくなっているんだけれど、例年よりも外回しの差しが追いつかないよね。

<クイーンSのレース傾向について>

※札幌で施行の過去9回が対象

○1番人気
→荒れた時期もあったが近年は安定、札幌での9回は[4・2・1・2]。
2番人気[3・0・1・5]は逃げ・先行馬なら信頼できる。

○前走がGⅠで5番人気以内だった3歳馬
 →[3・0・1・1]、オークス&NHKマイルCは着順より人気が重要!
  前走がGⅠでも6番人気以下だと[0・0・0・9]。

▲前走がヴィクトリアMで4角4番手以内
→2着多いが[2・4・0・4]、実績馬を篩にかけるために有効な方法。
  5番手以下[0・0・2・7]は複勝回収率37%と微妙…。

?前走がマーメイドS1~5着
→[0・1・1・10]、毎年のように人気馬が消えるパターン。
軽ハンデ好走後に“斤量増+洋芝”で苦戦必至。

?前走が5番人気以内で1着
→人気馬が多い中で[2・1・1・16]、妙味薄く押さえまで。
圏内4頭は前走が函館芝1800mか東京芝1600m。

?前走の上がり3Fタイムが1~2位
→[1・1・1・14]、単複回収率15%&45%。末脚評価は期待値低い。
前走逃げ[0・0・0・9]も実らないケースが中心。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 いつになってもどういう馬場状態になっても、ペースは何だかんだでスローになる。なりやすいとかではなくて、いつも2コーナーで緩む。向正面後半か3コーナーで差し馬が動き始め、上がり4Fが速いスパート勝負になるのが、例年の流れだね。

京介 3コーナーの序盤に仕掛けが始まるから、4コーナーで馬群がギュッと密集して、そこで渋滞が起こる。毎年、不利を受ける馬は必ずいるよね。4コーナーを勢い良く抜けるか、ラスト1Fでまだ加速がつく体力のある馬なら、差して勝てるけれども。けど、高いレベルの末脚を持つ馬が毎年いるわけではない。

京介 3歳馬であれば、春のクラシックG1を経験して見せ場を作れるほどの有力馬。4歳以上も、G2やG1連対があったレベルの馬でないと、先行馬の有利を覆して勝ち負けまで食い込む末脚を見せるのは、かなり難しいと考えるべき。

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アイビスサマーダッシュ2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・アイビスSD編

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菊池 日曜にはアイビスSDが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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<新潟競馬場の天候について>

菊池 どうもスッキリしないお天気になりそうですね。土日で一回も降らないってことはなさそうですし、週明けには強く降る予報のようなので、前倒しにズレたらまとまった雨が競馬にぶち当たる可能性まであるのではないでしょうか。

京介 いやあ、今年の梅雨っていつ空けるんだろうね。関東だけでなく、新潟県全域が今週は週の頭から雨続き。週末は1日中ずっと降るということはないけれども、金曜ちゃんと降って土日もパラパラ続くなら、水はけの良い新潟と言えどちょっと良馬場でやるのは難しいかなあ。

<新潟競馬場の馬場について>

菊池 2回新潟は芝の張り替え後で、絶好の馬場状態で行われます。水はけも抜群に良いので、かなり強く降ることがないと重馬場にまでならないですね。


京介 だけど、弱い雨が2~3時間も降り続けば、さすがに良馬場維持は難しいと思う。芝の内外の差が出るわけではないにしても、足元に絡みつく、あるいは滑る馬場で走りづらい状況ならば、これまた物理的な最短距離を通った方が有利なので、8枠が有利なのは変わらない。

京介 内枠、中枠の馬は、外に寄せようとせずちょっとした工夫が必要になってくると思うね。

<アイビスSDのレース傾向について>

▲馬番12~18番
→[5・4・6・35]、5歳以下に限れば[4・3・3・13]複勝率アップ!
  6歳以上[1・1・3・22]、高齢馬も買えるが不安定。

▲前走が芝1200mで4角通過順が1番手
→[4・2・1・11]、ダッシュ力重視で前走着順は問わなくてOK。
同距離でも4角2~5番手[0・5・3・30]は勝てず。

▲3~4歳の牝馬
→[2・3・2・6]、斤量恩恵大きく7~8枠なら[1・1・2・0]と安定。
夏の重賞らしく5歳&6歳を含め牝馬が5勝!

?7歳以上
→[2・0・1・45]。14年1着はキャリア24戦、17年は8枠。
高速決着になりやすく若い馬に有利な条件。

?1~4枠
→1・3・4枠合算が[1・1・0・51]、2枠は[2・2・2・11]。
内枠での好走例は少頭数時と牝馬が主。

?3歳牡馬
→[0・0・0・6]、牝馬とは対照的に苦戦傾向。斤量差が響く。
前走が芝1200mで逃げていた馬にだけ注意。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 ここ最近このレースは、パドックで見てもあんまり短距離重賞としてレベルが高くはならないなと感じる。51kgに飛びついて人気が急上昇した、というパターンでない限りは、1番人気がほんと安定している。また、有力馬が少なすぎるがために、世間が正解を拾いやすくはなっているよね。

京介 スタートセンスが元々良い馬であっても、この重賞レベルでずば抜けて1頭スタート良く切れたということは、ほぼないよね。待避所のすぐ目の前にゲートがあるし、ゲート入りもサクサク進むから、その進行のミスで出遅れる馬が多発…ということが本当に少ない。全体がほぼ横一列のスタートになりやすいわけだから、必然的に内枠は隊列不利だし、大外8枠の馬が有利になるしかない。


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函館記念2020回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・函館記念編

菊池 日曜は函館記念が行われました。こちらの回顧をしていきましょう。

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函館記念2020回顧



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<当日の馬場状態について>

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菊池 2回函館の最終週でした。函館は先週の週中に一度も雨がなかったそうですが、日曜の午前は少し雨がありましたね。ただ、それも馬場に大きく影響するほどではなかったようで。

京介 そうそう。解説の方では結構雨の様子について触れていたよね。だけども、パドックで厩務員が雨具をつけているわけでもなく、パドックが濡れる程のものでもなかった。レース映像でも、雨だとハッキリわかる映像じゃなかったよね。芝の路盤が緩むというほどではなかった。

京介 パンパンの良馬場ではないにしても、ちゃんとグリップが効く状況だったと、ざっくり考えればいいのかな。

菊池 函館は調教で芝コースを使うので、後半にかけて外が劇的に伸びる、といったことが起こりにくいですね。福島・阪神とは異なり、今年は道悪になった瞬間もありませんでした。本州はあんなに降ったのに…。

京介 函館開催こそ、年によっては毎週のように雨に見舞われたり、あるいは猛暑ばかり続くこともあるんだけど、今年はずっと曇り空が続いていたよね。気温もずっと20℃ちょいの涼しい気候で、避暑としてはかなり最適な年だったんじゃないかと思う。

<函館記念・パドックについて>

菊池 フルゲート16頭立てでした。前走で馬券に絡んでいたのは3頭のみでしたが、先週の七夕賞と同様に、函館記念としては平均馬齢が若かったですね。そのあたりパドック的にどう映りましたか?

京介 うーん…。若い馬が多いからと言って、パドック全体に活気があったのか?と言われると、疑問に思うなあ。函館記念のパドックって、例年高齢馬が多いからメリハリの悪い馬だらけだと思っていたんだけど、今年は4歳馬もブレる歩様や張りの足りない馬体が多かった。美浦・栗東から函館に移送した後、気候の変化に戸惑う

菊池 馬体重のは大幅減が目立ちました。中でレイホーロマンスとプレシャスブルーの20キロ減。ともに大きくない馬だけに、この数字はちょっといただけない印象でしたが。

京介 確かに2頭ともにこの大幅減は良くない。背中の緊張感が落ちて、トモの送りがだいぶブレていた。

菊池 ミスマンマミーアも12キロ減、レッドサイオンも10キロ。妙に増えた馬はいませんでしたが、二桁減が4頭も。

京介 どうだったんだろうね。函館入りしてから、しっかり食わせられなかった…とは思わないんだけど。美浦や栗東で1~2週前に強く追い切って(好時計を出して)から函館入りすると、こういう痛い目に遭うことがあるんだよね。レッドサイオンは、ただ単に体調不良だろうけれど。

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函館2歳ステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・函館2歳S編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜には函館2歳Sが行われます!こちらも展望していきましょう。

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2019年函館2歳S回顧
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<函館競馬場の天候について>

菊池 いずれ北海道にも梅雨が来るようになる、みたいな説を聞くこともありますが、これだけ本州が降りまくっている今年も、やはり北海道に梅雨は来ていないようで。今週末も馬場に影響するようなお天気ではなさそうですね。

京介 土曜日は晴れるのかな?日照があっても24~25℃程度で収まるようだし、蒸し暑さはない。気を付けるのは突風・強風ぐらいか。天気の変わり目でもなさそうだし、大丈夫でしょう。

<函館競馬場の馬場について>

菊池 2回函館は最終週です。オリンピックシフトで例年より1週短く、函館2歳Sは例年より1週早く行われます。

京介 あんまり雨での開催が行われなかったから、蹄跡こそ多いけれども、内がボコボコに掘れたわけではない。比較的、良い状態を保てている方だと思うし、全面的に均等に荒れている。先週は馬場叩きを積極的にしたのか、あるいは転圧でもかけたのか?と思うほど、内ラチ沿いが有利だったよね。

京介 土日ともに良馬場、あるいは雨が一切降らない状況なら、開催の午後になるほど馬場補正の効果が出る(補正作業に時間をかけた分)ので、あんまり差しは期待できないのでは。むしろ、結構速い時計の決着になったりして。

<函館2歳Sのレース傾向について>


〇1~4番人気の関西馬
→[9・3・4・14]、関東馬は上位人気でも2着までが多い。
牡馬[6・2・3・8]、近年は牝馬[3・1・1・6]を逆転。

▲母父がサクラバクシンオー
→[2・2・1・6]、関西馬に限定すれば[2・1・1・1]で複勝率アップ。
  母父マイネルラヴも複数の人気薄が好走。

?前走が逃げて0.2秒差以内の辛勝
→[1・0・1・20]、逃げて勝った馬はその余力が重要。
1.0秒以上の楽勝も相手強化で苦戦しがち。

?前走が函館以外で出走
→地方馬を除いても[0・1・3・22]、押さえても3着まで。
例外の昨年2着馬は後に重賞2勝&GⅠ2着。

?馬体重490キロ以上
→[2・0・1・12]、素軽いスピードが強みとなる舞台で巨漢?
420~479キロが主に馬券対象となる体格。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 前走のレース内容<<中間の調整過程の内容というレース。そもそも函館開催中に1勝できれば御の字、という馬ばかり出てくるし、まだ根詰めて仕上げない場面。大半の馬が前走よりもデキ落ちで出てくる。中間追い切り軽めの馬などは、脚元に反動が出ている心配をした方がいい。

京介 勝つのはちゃんとレースに向けて準備できている馬ばかり。歴代の勝馬はずらっと1~4番人気ばかりだし、いろいろ好材料が揃って現地できちんと評判に上るほどじゃないと、勝つほどではないと思う。


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中京記念2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・中京記念編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜には阪神で中京記念も行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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中京記念展望


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<阪神競馬場の天候について>

菊池 今週末も降りそうですね。木曜夜時点でみると、土・日とも強くないなりにどこかで雨がありそうです。

京介 晴れたら30℃を超えるのに、いつでも天候が急変しそうな状況が続いているよね。この土日どこで降るのかは、ちょっと判別しにくい。軽い雨だったら、明日残るともあまり言いにくいし…。ただ、極悪馬場になるほど降ることはなさそう。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 連続開催の4回阪神はこの3週目が最終週です。先週まででも十分に荒れていましたが、今週も良馬場では迎えられなそうですね。マイル戦になって間もないころの中京記念のように、外枠しか無理!みたいなことまであるのでは?

京介 その可能性もかなり高い。この夏の阪神開催は、悪い馬場で行っていた週が多すぎた。内側が悪くなりすぎてて、馬群が通過するといつも土煙が上がっているし、内を通る馬のスピードが乗らないので、3コーナーではいつも誰かしら馬群の外を捲って動いているよね。

京介 全面的に馬場が荒れているのは確かなので、下級条件や内回りコースでは逃げ先行馬が残せるけれども、外回りコースの高額条件になると直線の大外にまで持ち出せた馬の挽回量がすごい。2桁通過位置からでもビシバシ追い込める。よっぽど内が悪いんでしょう。

<中京記念のレース傾向について>

※現在と同条件の過去8回が対象

▲前走の4角通過順が中団以下
→出走頭数の半分より後方だった馬は[5・4・8・43]。
  ↑かつ前走1~3着だと[1・1・5・9]と不安定。

▲馬番12~16番
→[4・4・2・30]で、単複とも回収率は100%を越えている!
馬場の荒れ具合にもよるが外枠の期待値が高い。

?1~2番人気
→[1・1・2・12] 、3番人気[1・0・2・5]、4番人気[0・0・2・6]。
要は人気を買っている場合ではないレース。

?ダイワメジャー産駒
→平均6.4番人気で[0・0・1・8]、複勝回収率も僅か25%。
外差しに寄りやすいレースで脚質が合わず。

?前走から400m以上の距離変更
→前走が2000m以上も1200m以下も結果が出ていない。
東京芝1400~1600mが最も繋がるローテ。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

菊池 先週のプロキオンSに続いて今年は阪神での施行です。

京介 まさか阪神に替わっても、「外枠有利」が今年も通用しそうな状況になるとは思わなかった。例年、中京での中京記念は馬場荒れて時計が掛かる状況なので、体格の良い大型馬の方が好走しているけれども、この阪神でも大型パワータイプ有利になりそう。

京介 うだる暑さ、蒸す不快さもあるので、中京記念の直前に仕上がりが上向くことはほとんどない。前走夏に使い込まれて大敗している馬は、ほぼ変わらないと思って対処したい。同様の意味で、前走1着馬が好走率は高い。G1帰りや休み明けで臨む馬が、どれだけ変わってくるかだね。


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函館記念2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・函館記念編

※木曜夜の展望トークです

菊池 日曜には函館記念が行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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函館記念展望



2019年函館記念回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50818774.html

<函館競馬場の天候について>

菊池 今週末もまとまった雨の心配はなさそうな予報ですね。降る可能性は低そうです。

京介 決して函館の天候がずっと安定しているわけじゃないんだけど、今週末は大丈夫そうだね。悪くても曇りでとどまりそう。来週の20日以降、週中にまとまった雨が降るそうだよ。開催後半になって、猛暑や大雨に見舞われず本当に良かった。

<函館競馬場の馬場について>

菊池 2回函館は例年より1週短く、今週が最終週となっています。函館2歳Sは例年より1週早いですが、こちらは例年通りの施行タイミングですね。

京介 かなり芝は踏みこなれてはいるけど、福島競馬場のようにボロボロに掘れてはいないはず。先週は最内ラチ沿いのルートを入念に直したか、転圧でもしたのかな?と感じるぐらい、外回し不発が目立ったね。

京介 函館の芝自体、開催が進んできても、大外ぶん回しがあんまり通じない傾向があるし、函館記念もそもそも差し不利のレース。今週になって急に外有利に変わることは、おそらくないと思う。

<函館記念のレース傾向について>

▲前走が重賞出走(今回の単オッズ10倍未満)
→1番人気を除けば[8・0・2・13]、単勝一本釣り狙いに!
  1番人気[1・1・0・8]が全く振るわないレース。

▲前走がOPクラスで上がり3F3位以内
→[4・4・1・24]、小回りながら差しが届きやすいレース。
  前走が函館以外[4・3・0・7]が好走の大半!

▲前走が巴賞で2~5番人気だった
→かつ巴賞で3着以下なら[1・2・2・8]、複勝回収率154%。
つまり人気で敗戦した馬の巻き返しに妙味。

?昇級初戦&格上挑戦 
→[0・0・1・7]、連対例はなく買っても3着まで。
前走1着[2・0・1・17]の期待値も高くない。

?ハンデ57キロ以上
→[1・2・3・27]、近年のハンデ重賞には珍しい傾向。
56キロ[4・2・1・34]が長らく好成績。

?藤沢和雄厩舎所属馬
→平均5.6番人気で[0・0・0・7]、全く合っていない。
角居[0・0・0・5]、藤原英[0・0・0・3]も×。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 この函館芝2000mで内枠がかなり有利なのは、コーナーの脱出速度やカーブの形状が絡んでくるんだと思う。特に函館記念だと、馬群の外を差し馬がサクサク押し上げて、先行馬の外を被せながら直線で先頭に立つというシーンがないし、4コーナーで内ラチ沿い、馬群の内を回っていた馬が、直線で詰まることもほぼない。レースの中で「内を回っていたための不利」が発生しないから、かなり内枠の馬有利になっている。このレースの絶好ポジションは、いつも「内ラチ沿い2~3列目」。

京介 降級制度がなくなって、2勝クラス3勝クラスに居続ける馬は弱いということがハッキリしたし、しかも少頭数続きの3勝クラスなんて価値がだいぶ落ちている。函館の条件戦で滞在仕上げを得意としている分で連勝してきた馬は、オープン馬の壁に跳ね返されて当然。

京介 昨年こそかなり久々に巴賞を叩いて臨んだ馬がワンツーしたけれども、あれは巴賞が16頭フルゲートとなり、激しい決着になったために「例年よりもレベルの高いレースだった」と解釈したい。メンバーレベルの大したことのない巴賞では、なかなか先には繋がらないだろうと思うし、もう休み明けでもいい仕上がりで出てこられる時代なので、滞在調整のアドバンテージが全くないと思っていい。

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七夕賞2020回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・七夕賞編

菊池 日曜は福島で七夕賞が行われました。こちらの回顧をしていきましょう。

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七夕賞2020回顧



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<当日の馬場状態について>

200712七夕賞馬場

菊池 2回福島の2週目でした。週中から雨が降ったり止んだりで土曜は「芝=稍重」・「ダ=重」で始まり、メインレースが終わった後に雨が降り出して最終レースは雨の中。

京介 土曜日は案外雨が降らず、回復しそうな様子だったのに、この夜中の雨がだいぶ強かったんだよね。

菊池 日曜は朝こそ降っていませんでしたが、「芝=重」・「ダ=不良」で始まり、お昼前にまた降り出してさらに悪くなった印象がありましたね。後半の芝レースは軒並み、古き良き福島開催の道悪競馬といった印象で外を通った馬が台頭していました。

京介 土曜日の夕方も、日曜日は雨が降らないという予報だったのに、日曜2Rあたりからまあまあ強めの雨が降ってきたんだよね。これがまた、昼が過ぎても全然止まない。9Rのパドック周回ぐらいまでは降っていたかな?

京介 内側が一気に悪化したのもあると思うけど、コーナーの芝の質が急に変わった印象で、逃げ馬がコーナーで急に失速し始める。同時にあまり掘れていない大外をぶん回す捲り差しが、いきなり決まるようになったよね。日曜福島8R、9Rは、後方から進んで4コーナー、直線で大外を回った馬が上位を独占していた。同時に、内から追い上げようとする差しも、逃げ馬も全く残せなかったよね。

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プロキオンステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・プロキオンS編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜にはプロキオンSも行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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プロキオンステークス展望


19年プロキオンS回顧はコチラ
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<阪神競馬場の天候について>

菊池 ずっと降ったりやんだりですね。週末も引き続き降りそうです。

京介 今年は7月に入っても一向に晴れないねえ。函館まで雨に祟られる始末だし、どの競馬場を見ても悪い馬場でやっている。ずっと30℃を超えないというのは、助かる部分もあるけどね。

京介 阪神は土曜日が大雨、日曜日の明け方までずっと降り続くようだね。これじゃさすがに日中には乾かない。水が引いて超高速馬場になるところまででしょう。良馬場はなさそうだね。砂煙が上がらないのはいいかも。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 今開催のダートですが、良馬場でもかなり時計が速いですね。今回はましてや道悪必至で。

京介 確かに。この夏の阪神ダートはかなり前残りが多いなと感じていたし、雨に祟られた週も多かった。だけど、良馬場の時もほとんど差しが決まっていないよね。湿ろうが乾こうが、砂を被らない位置で競馬することが大事なコースなのは確かだね。

京介 ただし、この3回・4回阪神開催のダート全体の傾向で、追い込みはほとんどの距離で通用していないんだけど、このダート1400mでだけは差し追い込みが3回も決まった。他の距離ならペースがいたずらに速くなっても前が耐えるけども、この条件だけは気を付けておきたい。

<プロキオンSのレース傾向について>

※阪神・京都開催含む過去10回

〇1番人気
→[2・2・4・2]、勝ちきれなくとも複勝率8割なら立派!
2番人気[2・3・2・3]。馬連20倍前後決着が多い。

▲前走が地方交流重賞で2~4着
→かつJRA所属馬なら[3・2・0・9]、かしわ記念が◎。
  前走1着[0・1・0・9]でややピントがずれる。

〇前走がオープン特別で連対
→その前走が1~3番人気なら[4・3・5・6]。安定している。
  上位人気に支持されて手堅く走ったことが重要。

?前走が3勝クラスで1着
→[1・1・0・14]、18~19年と連続連対でも単複回収率48%&29%。
前走がJRA重賞[0・1・0・21]も軽視対象。

?前走の上がり3Fタイムが2位&3位
→[0・0・1・10]&[1・1・3・8]、未勝利かつ複勝回収率低い。
1位は[2・4・2・11]で買える。半端な履歴は×。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

菊池 今年は阪神での施行なので傾向も使えたり使えなかったりがありそうです。

京介 例年中京で行われるプロキオンSだと、後方からコーナーで外を回る差し追い込みが全く通じないんだけど、阪神だとむしろ外を回った方が良さそうだしね。ただ、先行有利は当然だろうし、地方交流重賞でも足りるような馬が強いのは、例年と一緒のはず。出遅れるタイプは評価を下げる。

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七夕賞2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・七夕賞編

※木曜夜の展望トークです

菊池 日曜には七夕賞が行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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<福島競馬場の天候について>

菊池 今週末もお天気は不安定ですね。週中も雨が降っているはずですし晴れ間が少なそうなので、降ると乾かないのでは。

京介 土曜日は開催中に雨が降るみたいで、日曜日もどんよりした天気のようだね。それでいて気温は30℃近く上がるようで、蒸し暑さは残る。雨ではないにしても、先週と同じように馬場が緩いまま進行しそうだね。

<福島競馬場の馬場について>

菊池 2回福島の2週目です。開幕週の先週は良い馬場状態で始まりましたが、道悪競馬を2日間やったので傷みが進むのは早そうですね。

京介 もう見た目には3~4コーナーの内ラチ沿いの芝の色が変わっているからね。先週はただでさえ滑りやすい馬場だったようで、コーナーカーブで変な横滑りや外膨れ、馬群の流れに沿わない細かい斜行がちらほらあったと思う。

京介 2週続けて開催中に雨が降って、日曜日も良まで回復しないのなら、先週と同じではなくもっと馬場が悪くなるだろうと見ている。土曜日からもう外差しが決まるようにはなるんじゃないか。

<七夕賞のレース傾向について>

▲ハンデ57キロかつ前走1~5人気
→[4・2・1・17]、近況から背負っているハンデが繋がる。
57.5~58キロも今回単勝20倍以内なら買い。

〇今回が斤量増の4歳馬
→[2・1・0・1]、4歳の連対例は全馬が該当。勢い+若さ。
  55キロ以下(牝馬53キロ以下)の4歳は軽視。

△ハンデ54キロ以下の関西馬
→[3・0・1・22]、関東馬だと[0・1・3・30]。勝ちきる穴は関西馬。
  勝った3頭はいずれも鞍上が乗り替わりだった。

?キングカメハメハ産駒
→[0・0・0・9]、1~2番人気2頭・4番人気2頭も足りず。
母父サンデー系が全般的に不振でもある。

×馬体重510キロ以上
→[0・0・2・28]、機動力重要で巨漢馬は不利なレース。
馬場状態が良い近年は人気でも不振続く。

?ハンデ51キロ以下
→[0・0・1・8]。つい押さえたくなるがどうしても足りず。
52キロは[2・0・1・7]、大穴の好走例が有る。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 猛暑の時期でも梅雨が長引いて重馬場のシーズンでも、先行馬が残るにしても追い込みが届いても、結局はスタミナが必要。大半のハンデ戦がそもそもスタミナが必要だけど、この七夕賞は全国の芝2000m重賞の中でも、上がりがずいぶん掛かりすぎる条件。年によってはレース上がり3Fが37~38秒台のこともあった。

京介 休み明けの馬が激走する例が増えているので、1つ開催を飛ばしている程度のローテーションであれば気にしないでいい。ここを狙って出走してきたのなら、まず仕上がっているものと思うべき。わざわざサマー2000シリーズのために、遠征してきた関西馬ならなおさら。

京介 上がりが滅法かかるので、ダート高額条件好走馬も、意外と走れる条件設定。2018年には、荒れ馬場の助けもあってパワーポケットが来ちゃったことがあるのが七夕賞。

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ラジオNIKKEI賞2020回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・ラジオNIKKEI賞編

菊池 日曜は阪神でラジオNIKKEI賞が行われました。こちらの回顧をしていきましょう。

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<当日の馬場状態について>

200705ラジオNIKKEI賞馬場

菊池 2回福島の開幕週でした。良い状態で始まっているはずですが、本当に今年の梅雨はよく雨が降りますね。土日とも芝は重馬場でした。

京介 土日はずっと雨雲に少し覆われながらの開催だったよね。競馬が行われている真っ最中に弱めとはいえ雨が降り続いていたし、日曜日も日差しを遮る天候だったから、馬場は良まで回復しきらないままだった。開催後半が心配だなあ。

菊池 雨が降ってもさすが開幕週の福島芝ですから、特に1200mは完全に内。中距離は展開次第という感じでしたね。

京介 土曜日最初の障害レース終了後から、馬群が通った内ラチ沿いは掘れ始めている様子があって、怪しかったんだけどね。結局、土日通して強い先行馬が良く残っていた。昨年のようなズブズブ不良を心配したんだけれど、日曜日に雨が降らなかったから、そこまでではなかったね。


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CBC賞2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・CBC賞編

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<阪神競馬場の天候について>

菊池 今週末もすっきりしない天気が続きそうですね。金土日と降ったりやんだりを繰り返しそうな予報です。

京介 金曜日の雨が相当強く降るらしいからね。土日の間もずっと降水確率が30%程度出ているし、これで半端に蒸し暑いそうだから、かなりじめじめしそうな状況。金曜日に渋ると、悪影響が日曜日にまで残るかもしれないね。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 今年はオリンピック&京都改装シフトで例年、中京で行われる開催を3週。今週から阪神で行います。4回阪神という区分になります。先週が仮柵移動でしたので、Bコース使用の2週目です。

京介 7月の時点で「4回」阪神というのが驚くよね。しかも3回阪神開催の時に、雨に祟られえる機会がかなり多かったのも不運だった。冗談抜きに、この開催は芝がなくなるんじゃないかと思うよ。ダート馬の激走がかなり多くなるのでは。

京介 内が残る、外が伸びるに関係なく、脚を取られやすい馬場でも踏ん張れる馬が好走しているし、前脚を叩きつける走りでもむしろ伸びているからね。後躯が弱いタイプでは勝負になっていない。腹ボテ体型、骨太タイプを重視したいね。

<CBC賞のレース傾向について>

※阪神・京都開催含む過去10回

▲高松宮記念5着(入線)以内から直行
→[2・1・3・2]、格下合流が多く斤量背負ってもGⅠ組が強い。
ただし、今回上位人気でも大敗からは巻き返せず。

▲前走が1400mで1~2着
→ダート含め[4・1・0・3]、ハンデ55~56キロなら安定。
  同距離の前走6着以下も[1・3・0・18]。短縮◎

▲福永祐一騎乗馬
→[3・0・0・2]、上位人気が中心も得意の中京で安定感◎。
  調教師では西園正都[1・2・0・2]に注目。

?馬体重450キロ未満
→[0・2・0・23]、直線に坂の有るタフなコースで馬格要る。
500キロ以上が4勝。好走の牝馬は馬格有。

?前走が東京芝
 →芝1400m[0・1・0・6]、芝1600m[0・1・1・8]。繋がらず。
上位人気なら押さえ…程度の扱いで問題ない。


(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

菊池 今年は阪神での施行なので、ハンデ傾向くらいしかアテにならないかもしれません。

京介 いつもアテにする要素がない、的を絞りにくいレースなのに、例年高額条件のない阪神に振り替わりだものなあ。例年、このコースの重賞はセントウルSが行われるのみ。ときおり代替開催の時に高松宮記念やCBC賞が行われたことはある。2005年以前は、阪急杯もこの条件だったんだけれども。

京介 阪神芝1200m重賞で逃げ有利ではない時の傾向としては、基本的にパワータイプ有利でしょう。そして馬場が荒れている時は、内枠を引いた馬が変則コーナーカーブと悪い馬場に脚を取られて、かなり競馬をしにくい。「弱い馬、非力な馬が恵まれるポイント」というのが、あんまりない条件だと思う。

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ラジオNIKKEI賞2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・ラジオNIKKEI賞編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜にはラジオNIKKEI賞が行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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<福島競馬場の天候について>

菊池 金曜の後半から土曜にかけて雨が降る予報のようですね。昨年のこのレースも雨に見舞われましたが、今年もどうやらパンパンの良馬場で行われる可能性は低いかも…。

京介 夏の福島開催は、開催が1か月遅くなってからはだいたい梅雨が明けてからスタートすることになるし、猛暑とぶつかることが多い。だけど今年は、まだ梅雨シーズンが長引いて、被ってしまっているね。雨の中で福島開催が始まると、すぐ馬場が荒れてしまうから困るんだよね。

京介 日曜日が仮に曇りの予報だとしても、盆地にある競馬場だしいつも天候は不順。日曜は降らない、と決めつけない方がいいかもね。

<福島競馬場の馬場について>

菊池 2回福島の開幕週です。1回福島が5月まであり、中2か月ですが、毎年この間に芝の張替が行われています。生育の良い時期なので例年良好な馬場状態で始まりますね。

京介 2回福島開催のスタートは、本当にいい芝でやれるんだよね。芝も深いし、春の開催に比べてクッション性が良く、露骨に時計が速い。

菊池 あとは雨の中で競馬が行われるかどうか。雨量がどの程度か。ただ、開幕週なのでかなり降っても内が全くダメという状態にまでは悪化しにくいですね。

京介 いやでもなあ。昨年の状況を経験してしまうとね。3日続けて雨、日曜日も予報に反して雨が続くようなら、ズブズブの追い込みが決まる状況があると覚えておきたい。2年前は35℃を超える猛暑日だったんだけど。

<ラジオNIKKEI賞のレース傾向について>

○ハンデ54キロで前走一桁着順
→[6・1・1・27]、年間で唯一の3歳ハンデ重賞。特有の傾向。
前走の手頃な敗戦が今回の恵量を招いている。

◎1~2番人気のディープインパクト産駒
→[4・1・0・0]、人気でアテにするならコース得意なこの産駒。
  3番人気以下の同産駒は[0・0・1・8]なので要注意。

▲前走がダービートライアル
→[4・1・2・14]、権利を逃した馬が切り替えてここで奮闘!
京都新聞杯[1・0・0・6]はハマらないケースも多々。

?前走がGⅠ
→[0・3・3・19]、2・3着例はいずれも5番人気以下。
人気で信頼してはいけない馬の典型例。

?ダイワメジャー産駒
→[0・1・0・15]、父サンデー系が得意ながら唯一×。
唯一の2着例は1番人気。期待値低い。

?過去に重賞連対歴がある馬
 →過去10年の3着以内で該当は5頭(1勝)だけ。
勝つ馬の過半数は後にも先にも活躍しない。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 3歳馬は、世代限定戦に限るとこのレースから初めてハンデ戦に触れる。デビューこそ遅れたけれども能力のある3歳馬や、2歳時にオープン勝ちがあったけど3歳では頭打ちの馬などが集まるけれども、高額条件での実績がないために、後者の方が斤量をより背負う。古馬のハンデ戦と同じルールを適応させて、本当に良いのか?というところ。

京介 重賞を勝っていると57kg、3勝馬なら56kg、2勝馬は基本的に54kg。3歳馬はそこまで力の差が開く時期ではないし、ハンデキャッパーがレースを分析したうえでハンデをつけることを、ほとんど放棄していると言える斤量設定だよね。

京介 例年の回顧でもそうだけど、パドックで見て物足りないな…と感じる馬が、内枠や隊列有利、昨年ならば外差し馬場の恩恵などを得て、アッサリ激走できてしまう条件。小回りの惰性勝負なので、条件が不利な馬は相当力を削がれ、有利な条件を生かした馬は能力の差を大きく覆せるレース。なので、なるべくなら前予想の時点で追いついておきたいよね。


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宝塚記念2020回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・宝塚記念編

菊池 日曜は阪神で宝塚記念が行われました。こちらの回顧をしていきましょう。

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<当日の馬場状態について>

200628宝塚記念馬場

菊池 連続開催は4週目。芝はBコース使用の1週目でした。今年は日程が異なることもあり例年より1週遅い仮柵移動でした。先週までもそうでしたが、内が良いとか伸びるというより、外差しがききにくいという印象で、結果的に前残りが発生している印象でしたね。

京介 仮柵移動はあったんだけど、これは先週から引き継いだ馬場傾向のまま、と言える。内側だけ見たらかなり荒れているんだけど、やや内から真ん中、さらにはもっと外目のルートも、比較して少し良く見せるだけで、標準よりは荒れて脚を取られているんだろうね。

京介 そして当日、雨が降らない時間帯が続けば、馬場を叩く作業が毎レース後続く。少しの作業でも、かなり効果が出やすい状況だということでしょう。

菊池 仮柵移動の効果もあって、土曜も先行有利の傾向。そして、内回り1200mだった9Rも前残りでしたが、10Rの前に中継には映らないタイミングで結構な雨が降ったようで…。

京介 映像だけだと気付くのがちょっと難しいよね。アナウンサーがきっちり触れてくれたから「あ~、そういうことがあったんだ」と思ったけど。そういえばこの阪神10Rのスタート時だけ、スターターが雨合羽を着ていたし、確かにダートの色が急に変わっていた。

菊池 10分あったかどうかの間に集中的に強い雨が降り、一度は回復していた馬場発表も「芝=稍重」・「ダ=重」に変更となりました。

京介 どこの競馬場であっても、たった1R分を消化するぐらいの時間=30分少々で、馬場状態が急に変化する雨っていうのは、すごい量だよ。しとしと降るぐらいだと、3~4Rは消化しないと変わらないよね。よほど強く降ったのだろうと想像する。


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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・宝塚記念編

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<阪神競馬場の天候について>

菊池 週末は梅雨らしい空模様になりそうですね。スカッと晴れる可能性は低く、降ったり降らなかったりが続きそうです。

京介 土曜日は晴れるんだけど、日曜日の天気が良くなさそうだね。気温は夏日らしい高さでありながら、しとしとと弱い雨が続くようで、日曜日以降ずっと天候が悪いそうだね。日曜日の昼間にちゃんとした雨が降るかどうか、まだちょっと確定はしていないんだけども。メインレースまで降らずに済む可能性もちょっとありそうで、読みにくい。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 今年は後半に3週の開催を残しており、今週が仮柵移動となっています。Bコース1週目という点は例年と異なる点です。

京介 夏場の阪神芝は、梅雨シーズンと被るのでだいぶ馬場が掘れるよね。それでも、先週の米子Sは前に行った馬で決着したし、その掘れていた内側ルートばかりがずっと優勢のままで、外伸び傾向に切り替わることはなかった。

京介 となると、仮柵をちょっと外に移動したとて、どこが有利になるのか良くわからないというのが正直な所。

菊池 ただ、金曜に雨が降って土曜に稍重~重で競馬が行われると、すぐに内の悪化が進みそうな。

京介 見た目の悪化自体はすぐに進むだろうね。内を突くにしても外を回るにしても、どのみち、一定以上のパワーとスタミナを要する馬場状態だとは思う。

<宝塚記念のレース傾向について>

○1年以内にGⅠorGⅡ勝利のある馬
 →そのレースが芝2400m以下なら[8・8・7・39]。絞り込みの初手。
  2着以下&3000m以上の実績での評価は危険。

○8枠 
→[7・0・2・13]、馬番別でも16番が2勝・17番が1勝。
  1~8番が2勝に対して9~18番が8勝!

○前走が天皇賞(春)で4着以下
→今回の単勝オッズが15倍以下なら[4・1・0・4]、凡走でOK!
天皇賞(春)1~3着は[0・0・2・14]、繋がらない。

?前走の上がり3Fタイム1~2位
→1番人気なら買えるが、今回2番人気以下だと[1・0・3・33]。
中でも前走上がり1位は[0・1・1・18]。適性合わず。

?前走が天皇賞(春)以外で6着以下
→[1・1・2・39]、道悪の17年1・3着が該当したのはレアケース。
天皇賞(春)組は6着以下でも[2・2・0・13]。

?ディープインパクト産駒の牡馬
→[0・1・0・12]、唯一の好走は池江厩舎かつ少頭数時の先行馬。
好走は牝馬[1・1・4・6]に集中、複勝回収率334%。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)


京介 今年の海外遠征は、ドバイを筆頭にほとんどまともに行われなかったし、早々に海外を諦めて、国内遠征に照準を据えた陣営も多かったと思う。ここ最近は明らかに海外組が能力上位の傾向があったけれども、さすがに今年は、国内で一叩きして臨む馬の方が、ローテーションとして有利でしょう。長期休養明けなどもってのほかだと思う。

京介 時期的な問題なんだろうか?有馬記念は牝馬の成績がイマイチになるけれども、宝塚記念は本当に牝馬の活躍が目覚ましい。一度頭打ちになりかけたけれども、古馬になってから殻を破ってさらに成長を遂げた5歳牝馬は、牡馬相手にもパワー負けしないというのもポイントにしたい。

菊池 確かにそうですね。ただ、週中にデータを見ていて面白い傾向に気付いたのですが、好走する牝馬にはオークスより秋華賞でパフォーマンスを上げている、或いは下げていない、馬が多いです。

菊池 これについては、Twitterでまとめたので、@guriguritkから見ていただきたいのですが…。古くはスイープトウショウ。昨年のリスグラシューもそうですし、ややメンツが微妙な年に好走したデニムアンドルビーはオークス3着→秋華賞4着ですが、着差は0.5秒差→0.2秒差だったりします。

菊池 逆に、人気を下回ったブエナビスタ(1番人気2着2回)は秋華賞が2位入線3着で三冠に失敗、ジェンティルドンナ(1番人気3着、3番人気9着)は、三冠を達成しましたが、秋華賞で最もヴィルシーナに苦戦しました。これは今後も牝馬の取捨に役立つかなと。

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函館スプリントステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・函館スプリントS編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜には函館スプリントSも行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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函館スプリントステークス展望


19年函館スプリントS回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50817991.html

<函館競馬場の天候について>

菊池 梅雨のない北海道。今週末も競馬に影響が出るような雨の予報はないようですね。

京介 北海道は相変わらず涼しいね。天候が良くても20℃を超すかどうかぐらいで済むんだから、過ごしやすくて非常に良い気候だよね。おそらく日曜日もいい天気でやれると思う。本州は雨が続くのにたまに蒸す暑さになるから、本当に気候が違うなと感じさせるよ。

<函館競馬場の馬場について>

菊池 2週目を迎える函館開催。開幕週の先週ですが、いつもどおり良好な馬場ながら、1200mはハイペースのレースが多く、差しが届きましたね。UHB杯(3勝クラス)はハイペースだったにしても1分7秒5の高速決着でした。

京介 それでも細かくレースを見ると、馬群の外をぶん回して差しが届く形ではないけどね。開幕週かつ時計の速い絶好馬場だけあって、インベタを通ってないと後半差してこれない。そういう傾向はあったね。おそらくまだこの傾向は、今週も続くと思う。

<函館スプリントSのレース傾向について>

▲1~3枠
→[5・5・4・30]、前走が3着以内[3・3・1・7]なら複勝率アップ。
前走がGⅠ・GⅡなら二桁着順でも許容。

▲1~3番人気の牝馬
→[3・0・3・6]、中でも3~4歳[3・0・1・0]は中心視でOK。
  55キロ以上だと[0・0・0・3]で割引。斤量は重要。

△前走がGⅠで今回斤量減
→[2・3・5・20]。3~4歳[2・3・4・14]に絞ってもOK!
さらに前走が1600mだと[2・2・3・10]!

?1~2番人気の牡馬(4歳以上)
→[1・2・1・6]、単複回収率67%&40%。軸には不向き。
人気馬を信頼するなら牝馬&3歳馬。

?前走で逃げていた馬(逃げ馬)
→[0・1・1・13]、後続が早めに捕まえる意識強く展開不利。
大穴3着例は前走逃げ→今走追い込みだった。

?武豊騎乗馬
→平均2.5番人気で[0・0・0・6]。全て掲示板外に消えた。
重賞に縁遠い騎手の活躍が目立つレース。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

菊池 昨年は飼料に禁止薬物混入騒動があった週で、取消しが出まくり、7頭立てでしたね。

京介 さすがに昨年のはね…。唐突なアクシデントだった。あんなことはさすがにないと思うけど…。だけど頭数が減れば前残り決着だったように、基本的に力上位のはずの差し馬がアテにしにくい馬場ではある。頭数が増えても、内で渋滞になることが多いだけに難しい。

京介 これまで好調だったのに、函館に行って体つきが落ちたり、逆に滞在で急に一変して激走する例が過去にも多い。前走の馬体をあまりアテにできないことに注意したいね。函館の水に慣れることが大事。直前の函館W追いきりには注目したい。

続きは『競馬のレジまぐ』で全編公開中です!

https://regimag.jp/blog/kyo_guri/view/detail/entry/343984

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ユニコーンステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・ユニコーンS編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜にはユニコーンSが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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2019年ユニコーンS回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50817990.html

<東京競馬場の天候について>

菊池 週末に傘マークは出ていないのですが、木曜夜から金曜にかけてが雨予報。土日に降らなければ日曜には回復しそうですが、土曜は道悪スタートかもしれないですね。

京介 金曜日はガッツリ降るようだね。梅雨入り宣言もあったし、今月の後半はずっと雨に悩まされる流れかな?日曜日の明け方もちょっと降るみたいだから、かなり湿った状態から始まるだろうし、乾くことはないんじゃないかな。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 この開催では唯一のダート重賞です。土曜の馬場状態次第ですが、土日一切降らなくても、パサパサの馬場になることはなさそうですね。

京介 過去10年でも、半数が湿った馬場でのレースだからね。雨が降りやすい時期で、出走全馬の自己ベストタイムを楽々超える決着になることが多い。だいたいは古馬3勝クラスかOPレベルの時計かな。仮にパサパサの良馬場で行われたとしても、まず1分36秒半ばぐらいで決まる。湿れば1分35秒前半。


京介 日曜日は半端に曇るし、気温もそこまで上がらないそうだから、ちゃんと乾くということはない、と自分も思うよ。

菊池 

<ユニコーンSのレース傾向について>

〇前走が兵庫CSで1~2着
→[3・1・1・2]、安定感も高く人気以上の好走に期待できる。
前走も1人気なら[2・1・0・0]で堅軸になる。

〇1番人気
→[3・3・0・4]、着外の4頭はいずれも関東馬。関西馬は安定。
  1着は全て3番人気以内で穴狙いは実りにくい。

〇父父か母父がアグネスタキオン
→直仔の2連対を含めて[3・2・0・4]。かなり合うレース。
  19年に初ダで勝ったワイドファラオも該当。

?前走が芝
→[1・0・0・20]、安定感の高い1番人気を2度飛ばした。
唯一の勝ち馬は母父アグネスタキオン。

×前走がダートで5着以下
→[0・0・1・31]、唯一の3着例は前走がドバイ挑戦だった。
過去10年馬連万馬券なしの堅い重賞。

?伏竜S・ヒヤシンスSからの直行
→それぞれ[1・1・0・3]、[0・0・0・2]。休み明けは不振。
18年ルヴァンスレーヴが覆したが原則割引。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 3歳クラシックと違って、3歳ダートの重賞が何鞍もある、どのレースに出るか迷う、みたいなレース体系にはなっていない。3歳ダートピラミッドの頂点あたりの馬が集まるから、伸びしろがない馬や、1勝クラスで頭打ちっぽくなっている馬の出番があるわけがない。

京介 前走1着、あるいはオープン以上の高レベルレースで連対。とにかく勢いが大事。成長力顕著な3歳夏だから、イマイチ体つきが変わってこないような馬や、近走2度負けているような馬では、厳しくなってくるよね。

京介 だからこそ好走馬の抽出がワンパターンになりがちだし、世間が拾う人気馬が強力で、穴が出にくいレース。常に馬連は安いものだしね。

続きは『競馬のレジまぐ』で全編公開中です!

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エプソムカップ2020回顧~競馬チェック・京介&グリグリの重賞回顧~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・エプソムC編

菊池 日曜は東京でエプソムCが行われました。こちらの回顧をしていきましょう。

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エプソムカップ2020回顧



展望トークはコチラ
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<当日の馬場状態について>

200614エプソムC馬場

菊池 連続開催は7週目。3回東京の2週目でした。芝はCコース使用の3週目。土曜から雨で道悪のスタートになりました。

京介 土曜日は本当に強い雨が降っていたよね。パドック近くに立っていたカメラマンは、みんな長靴を履いていたようだし、雨が凄すぎて冠水でもしたのかな?馬場自体も水飛沫が上がっていたよね。レースを経てさらに悪化したと思う。

菊池 土曜の競馬終了後も降り続けて、止んだ時間もありつつ結局日曜も夜明けからは雨。その中での競馬なのでどんどん馬場悪化が進み、差すのがしんどいところまで悪化しましたね。

京介 そうだね。見た目に芝がちゃんと生えていて、ノメる度合いが少なさそうなのは馬場の外の方だけれども、外を回ったとて直線後半に惰性が続かない…という状況まで来ていた。

菊池 レーン騎手は直線で内を狙う動きが目立ちました。昨年のジャパンC週も道悪で、その時に来ていたビュイック騎手も内を狙って固め打ちしましたよね。

京介 4コーナーで4~5馬身ぐらい遅れていながら内を進んでいるのに、直線最内近くを突くと、後半その差がグングン詰まっていたほど。内も大外も無関係、全面的にどのルートも悪くなっていたために、距離損のない内を回った方が良かった…という理屈だろうけど、「そんなに違うの?!」と感じるほど伸びの差があったから驚いた。

京介 アナウンサーも日曜後半のレース中に「内を突いて伸びるレーン騎手!」と数回触れるシーンがあったし、日曜後半になってから、他の騎手も内に寄せてきていた。それまでは、逃げ馬や先行馬がみんな4コーナーで内を空け、大外を通して粘ろうとする傾向だったんだけれども。

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マーメイドステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・マーメイドS編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜の阪神ではマーメイドSが行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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<阪神競馬場の天候について>

菊池 本州は天気が不安定な週末ですが、阪神は東京より降りそうですね。今週の後半から雨続きですね。

京介 うわあ、土曜日は1日通してずっと降るみたいだね。しかも日曜日も、昼過ぎから雨模様だと。仮に雨でなくても曇り空だし、ちゃんとは回復しきらないかもしれないね。果たしてどうなるか。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 3回阪神は2週目です。先週は土日ともに良馬場で行われていますが、例年のこの開催の開幕週と比べて時計の掛かる水準でしたね。

京介 時計の水準からして、若干掛かっていたよね。3~4コーナーは、早くも掘れている様子がある。もともと先週撮ったJRA発表の馬場写真の時点で、綻びのある芝状態だったようだし、1週消化して結構悪化したようでもある。今週ずっと渋る馬場になるなら、この内側ルートは良くないかもしれない。少し外差し優勢にはなるだろうけれども、雨の中だとちょっと予想がつかないな。

<マーメイドSのレース傾向について>

▲ハンデ53キロ
→[5・3・3・17]、関西馬に限れば[5・0・2・13]で勝率アップ。
52キロ以下[2・4・1・46]、軽ハンデの好走多い。

▲前走が2勝・3勝クラス 3着内期待度
→[6・5・4・60]、これも関西馬なら[6・3・4・44]で勝率アップ。
  関東馬は複穴、1着は関西馬からでOK。

?前走がヴィクトリアマイル
→毎年のように1~2番人気がいるのに[0・1・2・13]。
ハンデを背負う馬が苦戦しやすいレース。

×父がサンデーサイレンス系以外
→父も母父も非SS系という馬は1勝のみで2着例なし。
人気薄で軽量の父サンデー系を探すレース。

?ハンデ55.5キロ以上
→1番人気2頭、2番人気2頭を含めて[1・1・1・13]。
勢いと恵量が格や実績を上回るのが常。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 阪神の、とは限らずに、牝馬の芝2000m重賞というのは特殊距離の部類と考えた方がいいよね。年間に何鞍行われるの、という話だし。斤量を背負う馬がほとんどあてにならないということは、過去の牝馬限定重賞での実績というのは、いろいろなコース適性や運が噛み合ってのものであって、ことマーメイドSで役に立つ性質ではない、ということでもある。

京介 そもそも大半の牝馬限定戦古馬重賞は、芝1800m以下の条件が多すぎる。3歳の時に早くから2勝してとっととオープン入りした馬は、2000mの経験がほぼないまま古馬路線を歩んでいる馬も多い。なので、牡馬相手の2000mを数回こなしている条件クラスの馬が、距離経験と軽ハンデの有利分で、オープン馬を逆転することも多いということ。

京介 体が大きいから、パワーがあるから、脚が長いからというのが、案外このレースでは通用しにくい。それよりも2000m経験が大事。ゴール前で接戦になっても、この距離でもう一段ギアが上がるような競馬をしてきているか、が重要。


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