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重賞展望トーク

安田記念2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・安田記念編

※金曜昼の展望トークです 

菊池 日曜には安田記念が行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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安田記念展望



2019年安田記念回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50817445.html

<東京競馬場の天候について>

菊池 今週は遂に暑くなってきましたね。30℃に達する日が出て来ました。ただ、週末は土曜に傘マークがあり、日曜は晴れるけど25℃という予報。

京介 今週はなんだか特殊な天気になるようだね。日曜日は北風が吹きこむようで、20℃ちょいで土曜日よりは気温が低い。夏場でもこういう日が多ければいいのにな、と思うよ。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 今週から3回東京の区分になります。芝はCコース使用の2週目になります。

京介 仮柵自体は先週と一緒。内ラチ沿いも十分に芝が生えていたけれども、わずかながら超高速馬場ではなかったんじゃないか、という回顧だったね。馬場の外と内とで後半の伸びの勢いが一緒だったようにも思う。

京介 土曜日の雨は強めに降るのかな?そうでなくても、日曜日は十分に乾くと思うけどね。先週よりもっと馬場が速くなる、ということはないと思うけど。

<安田記念のレース傾向について>

▲父が非サンデーサイレンス系の1~5番人気馬
→[3・4・4・9]、スピード持続力の競馬で父ロベルト系が特注!
1~5番人気のディープインパクト産駒[0・1・0・12]。

▲前走が重賞で1~5番人気
→0.9秒以内の敗戦なら[5・6・5・44]、単複とも回収率100%超。
前走1着[2・1・2・19]も好走あるが、妙味は惜敗馬。

△4歳(単勝オッズ30倍未満)
→過去10年では[3・2・2・28]だが、18年1~3着、19年1・3着。
  降級(賞金半減)が廃止になり4歳馬の質が向上!

?前走が4角2番手以内
→[1・3・1・21]、逃げやそれに準ずる脚質の馬は総じて苦戦。
1勝2着1回はロゴタイプ。2着2回はアエロリット。

?前走がヴィクトリアマイル
→直近2年はアエロリットが連続2着も全体で[0・2・0・11]。
そもそも牝馬[0・2・1・11]が苦戦しやすいレースで。

?JRA所属以外の外国人騎手騎乗馬
→[0・1・1・19]、連対は16年モーリスの2着のみ。人気でも?
流れが独特なレース、日本馬に騎乗でも不安定。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 結構な頻度で、リピート好走が起こるレースだよね。マイルCSとも直結はあまりしない。G1レベルで足りた馬を評価すべきで、G3を勝つのがやっとという程度の馬では、絶対に好走できない壁がある。

京介 昨年のダノンプレミアムとアーモンドアイは、例外的な不利だけれども、道中馬体をぶつけあって混雑することが多いレースでもある。肉体的にもタフなので、長い休み明けの馬は格が上であっても勝ちきりにくい。そこそこいいステップで前走軽く凡走、しかしG1~G2で複数勝利歴のある馬に注目したい。

続きは『競馬のレジまぐ』で全編公開中です!

https://regimag.jp/blog/kyo_guri/view/detail/entry/340854

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鳴尾記念2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・鳴尾記念編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 今週から阪神が開幕!土曜には鳴尾記念が行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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鳴尾記念展望



<阪神競馬場の天候について>

菊池 関西も暑くなっているようですね。金曜は30℃を超える予報。土日も雨の心配は少なく、夏日になりそうです。

京介 今週末は夜中の最低気温でも20℃を下回らないほどだし、日の出も早く日照時間が長い。雨も全く降らなさそうなムード。だいぶ暑くなりそうだなあ。

京介 金曜日発表の時点で、阪神のダートコースは含水率が2%を切っていたそうだね。もうすでにめちゃめちゃ乾燥している。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 3回阪神の開幕週です。前開催が終わって6週ですが、気温が上がる時期に養生しているので毎年この開催は良好な馬場状態で始まりますね。

京介 2回阪神の後半はBコースだったね。忘れな草賞や桜花賞の極悪馬場を経ているから、あの時はだいぶ悪化したけれども、今週はAコース。JRA馬場情報の写真を見るに、ちょっと不揃いな箇所があるけれども、走る分には問題ない程度かな?

京介 最内は問題ないはず。やや外あたりは気になる部分があるかもしれない。

京介 ちなみに、2回阪神開催終了後にエアレーション作業をしているし、中間にはおそらく何度も散水をするはず。金曜発表の馬場も、稍重に近いぐらいの含水率だったよ。

<鳴尾記念のレース傾向について>

※5~6月施行時代の金鯱賞を含む過去10回で算出

注7~8枠
→阪神2000mの鳴尾記念になってからは[6・5・0・20]。
  14番以上だと[0・0・0・8]、少頭数の外枠が◎。

▲1~2番人気
→[6・5・1・8]、上位人気が強く堅く収まりやすい重賞。
 前走1着の1番人気なら[2・1・0・1]で信頼。

▲キングカメハメハ産駒 
→異なる3頭で[3・0・0・3]、同産駒で上位人気なら信頼!
19年はルーラーシップ産駒が勝利、孫世代も注目。

×1枠 
→[0・0・0・12]、人気より上の着順に来た馬も1頭だけ。
全体的に中より外の枠が好走する傾向が強い。

?前走の上がり3Fタイムが1~2位
 →阪神2000mになってからは[0・1・1・6]、末脚自慢が不発気味。
逃げ・2番手の勝率が高い先行馬有利レース。

?前走が3着以内
→これも阪神になってから[1・1・2・14]。人気で飛ぶ典型例。
連続好走が少なく巻き返しが頻発する重賞。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 最近宝塚記念の前哨戦としてはあまり機能していない。1番人気、次いで2番人気が強力なのは、頭数がイマイチなのと、大半がG3程度でも足りない馬が揃うようになったからでしょう。近走あれだけだらしなかった馬が巻き返すの?!という人気薄の激走が起こるのも、ひとえにメンバーが薄いから。

京介 なんで内枠不利+外枠有利なんだろう?というのは、テンに行く馬が集まりにくいと同時に、スタート直後1コーナーまでが長くて、出遅れても外枠の馬なら高いポジションを取りに動ける&それを内枠の馬ができないからだと思う。選択肢が多いのが外枠、少ないのが内枠ということだね。新潟外回り1600mみたいに、スタートから最初のコーナーまで長いコースだと、そういう外枠有利傾向は生まれやすい。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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目黒記念2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・目黒記念編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜の最終レースは目黒記念です!こちらも展望していきましょう。

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目黒記念展望



<東京競馬場の天候について>

菊池 ダービーと同様、予報通りなら馬場に影響するような雨はなさそうです。今開催の府中は、日曜午後にやけに強い風が吹くので、風の方が気になりますね。

京介 最近は天気予報の中の風向き予測も結構精度が上がってきた印象だよ。週末の数日間は、ずっと強い南風が吹き荒れるそうだけれども、どうなることか。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 2回東京は最終週の6週目です。2週Bコース使用のあと、今週からCコース使用で仮柵が3m外に移動します。

京介 内側の荒れた部分はそっくり隠れるね。おまけにここ数日は、馬場がずっと乾燥している。直前に水撒きするのかな?

京介 2年続けて2分30秒台を切る決着が続いているけれども、とりたてて内を通る馬有利とは限らない。スピード勝負で頑張れるタイプが我慢する傾向だね。

<目黒記念のレース傾向について>


▲前走がハンデ戦で、今回も同斤量
→[6・0・3・41]、勝率12%だが1着のうち5頭は7~11番人気。
  むしろ1~5番人気だと[1・0・1・4]、単穴狙いで!

▲6歳以上(単オッズ30倍未満)
→[5・1・5・24]、高齢馬の活躍多く買い材料あれば押さえ!
  さらに同オッズ帯の7歳以上[3・0・3・9]が特注!

▲前走が芝2400mのOP特別で1着
→[2・1・1・4]、さらに関西馬に限れば[2・1・1・2]にアップ。
2着だと[0・2・1・7]。信頼に足りないが相手には。

?前走が2着以下の4歳馬
→[0・0・3・19]、4歳は前走1着が必須。巻き返すのは高齢馬。
1~5番人気で[2・2・1・15]、ヒモまで。

?前走もGⅡに出走していた馬
→[0・2・2・27]、GⅠに進めなかった時点で何か不安がある…。
2着好走は1~2番人気馬。それ以下は軽視。

?前走の上がり3F順位が4~5位
 →かつ、その4角通過順が3番手以下だと[1・0・2・21]。
対照的に前走上がり1~3位なら[7・4・5・43]。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 昨年はブラストワンピースがレコード決着で見せ場も作れず完敗。このレースは条件や流れハマるかどうかの方が大事で、ハンデ戦でもあるし能力の高い馬が圧勝するということもほぼない。むしろ斤量55kg以下の馬の方が好走することは多いぐらい。

京介 ダービーとはたった100mしか変わらないし、ほぼ同じタイミングでのレースなのに、血統傾向がまるで違う。この条件が得意な騎手もいない。

京介 2走前か前走で1着あるいはG2レベルで好走している履歴、調子を維持できているかどうかは非常に大事な要素。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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https://regimag.jp/blog/kyo_guri/view/detail/entry/339160

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日本ダービー2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・日本ダービー編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜には日本ダービーが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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日本ダービー展望



2019年日本ダービー回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50817223.html

<東京競馬場の天候について>

菊池 木曜・金曜に雨が降る瞬間があるかも?ないかも?程度の予報ですが、週末は好天の模様。ダービーに影響が出るような雨の可能性は低いですね。

京介 もうお湿りは週中で終わり、今週末はずっといい天気でやれそうな気配だね。気持ちが良いというよりは、やや蒸し暑いぐらいにはなるのかな?

菊池 気温の方も25~26℃の予報。ダービーDAYに相応しいお天気になるのではないでしょうか。

京介 いやほんと、本来ならどれだけの入場が当日あったことかって話だよね。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 2回東京は6週目を迎えます。芝は2週のBコース使用を経て、今週からCコースです。いつものことですが、良馬場だと内に好走が偏る週ですね。

京介 芝が濃く生えていることよりも、十分に踏みこなれた部分の方が明らかに伸びるものね。、また、オークスの時点でラチ沿いの荒れ方に不安を感じても、そのルートが仮柵移動でそっくり隠せるというのもある。最近の傾向だと、オークスと一緒の仮柵位置でもいいんじゃないかと思うけど。

京介 時計もまず間違いなく存分に速い。当日は、前に行った馬が全然止まらないぐらいに極端な馬場かどうか、ちゃんと確認しておきたい。おそらくは騎手の側も日曜日中盤あたりのレースから、特定のルートばかり狙うような騎乗が続くだろうし。

<日本ダービーのレース傾向について>

▲1枠で単オッズ100倍未満
 →[4・2・1・9]、大波乱の19年も終わってみれば1枠から…。
  2枠も先行力のあるタイプなら複穴に要注意。

▲前走3着以内のディープインパクト産駒
→[4・3・3・16]、凡走からの一変は望みにくいのが同産駒の特徴。
前走がGⅠ・GⅡ[4・3・3・11]なら複勝率アップ!

▲皐月賞で上がり3F最速タイム
→最速タイがいない年なら[4・0・0・4]、1~3番人気なら信頼。
  皐月賞が道悪だと信頼度ダウン。良だと価値が高い。

×前走時が2番人気以下(皐月賞除く)
→[1・2・3・63]、これがダービーで3~8枠だと[0・0・1・54]。
1番人気以外で権利を獲得した馬は内枠だけ押さえ。

?馬体重480キロ未満
→1番人気なら[2・1・1・1]だが、2番人気以下[1・4・2・77]。
激しくぶつかる最高峰レース、小柄な馬には不利。

?道悪の皐月賞で連対
→皐月賞が稍重以下だった年の連対馬はダービーで[0・1・1・4]。
どちらかが良でどちらかが道悪だと荒れやすい!

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 牝馬よりも距離が持つ牡馬とはいえ、2400mの高速決着は未知の部分があるのは確か。騎手が乗り替わって馬の素地を良くわかっていないと、かなり期待値が落ちるのは昨年のサートゥルナーリアの例に漏れない。こういう乗り方をすれば2400mで勝ちきれると騎手が確信できないと後手を踏むし外回しロスになる。騎手の側も無事で来られないと勝てないレースだよね。

京介 また、直線で内を突けるから内枠が有利なんじゃなくて、序盤からかなり楽に内ラチ沿いの高いポジションを取れるからこそ、内枠が有利になるということ。どうあっても追い込みしか無理なタイプだと、キズナぐらいめちゃめちゃ良いルートを通って全く不利なしじゃないと間に合わない。単純な追い込みでは、競馬として分が悪いのは明らか。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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https://regimag.jp/blog/kyo_guri/view/detail/entry/339150

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葵ステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・葵S編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜の京都では葵Sが行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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<京都競馬場の天候について>

菊池 京都は良いお天気が続いているようですね。この週末も雨の心配は要らなそうです。

京介 ときおり30℃近くもなっているようだし、春はもうとっくに過ぎ去ったんじゃないかという気候になっているね。さすがにダービー週となると、もう真夏日も近い。この熱気を現場で体験できないのが今年は悲しいけれども。

<京都競馬場の馬場について>

菊池 京都は3回開催の最終週を迎え、土曜が11日目。芝はDコースに替わって3週目になります。

京介 冬から春にかけてのローカル開催は、芝の保護のために3週で切り上げることが多いけれども、中央4場だからこそ、これだけ開催が続いても芝が持つ。今の時期は気温が高いし日照時間も長いから、芝がまた生え変わったりするし。

京介 それなりに開催が進めば、馬場もだいぶ踏みこなれてクッション性が減って硬くなる。先週の土曜日は含水率が9%辺りになっていた。開催前に水撒きは適度にしているだろうけれども、それでも日中気温が高くて日が差すから、かなり乾燥してしまっている。見た目に荒れているルートでも、あんまり脚を取られず意外とスピードが落ちない、というのはそういう背景もあるからだろうね。外が伸びるとは限らない、と考えておきたい。

<葵Sのレース傾向について>

※京都芝1200mで行われたオープン特別8回+18~19年が対象

▲馬番1~6番 単勝期待度
→[9・4・3・44]、1着は単勝30倍までだが100倍超の連対例も。
関西馬なら[8・3・1・31]、単複とも回収率200%超。

〇橘Sで2~5着 連対期待度
→主流ステップで[5・3・1・7]、好走馬を素直に評価してOK。
  かつ、前走4角3番手以内だと[3・2・0・2]。

▲前走の上がり3F順位が1~3位
→[6・3・0・26]、逃げ有利の舞台だが展開激化で差しが届くレース。
  逃げた馬は[2・2・0・6]、消せないが捕まるケースも多々。

?前走が重賞出走の関東馬
→[0・0・0・11]。オープン馬でも重賞帰りの関東馬は巻き返せず。
関東馬の好走は前走OP特別か1勝クラス1着のみ。

?前走がファルコンS
→[0・0・1・14]。ほぼ人気薄だが3着の大穴が1回あっただけ。
マーガレットSは施行時期&距離変更で1勝。

?7~8枠
→[0・3・1・36]。1番人気2頭が馬券圏外、内枠有利が顕著なレース。
2着好走のうち2頭は前走の上がり3Fが1~2位。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 重賞に昇格してから今年で3年目だったっけ?オープンで行われていた時は、施行時期が微妙に違う。だけども、重賞に昇格したとて、基本的に前がかなり有利なレースということは変わっていなさそう。

京介 過去の傾向を見直しても、全体で馬体重はあまり関係なさそうに一見感じるけれども、450kgを切る小柄な馬で通用しているのは牝馬ばかり。牡馬は小さいとほぼ通用しない。3歳夏のスプリント路線は、牝馬の方が成長早いのも事実だし、性差の54kgで単純に軽いということがかなり効くんだろうね。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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オークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・オークス編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜にはオークスが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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<東京競馬場の天候について>

菊池 今週の府中は、雨続きで気温も低く晴れ間の少ない日が続いています。土曜までグズついた天気が続くようです。

京介 確かに今週はずっと曇り空が続いていたし、木・金もなんだか思わしくない天候だね。

菊池 日曜は晴れのち曇の予報で最高気温が25℃。これでどこまで乾くかですね。水はけの良い東京競馬場なので、良発表で迎えることになるとは思われますが。

京介 ただ、先週の日曜日も、結構綻びが見えてきた状態だったよね。土曜日もまた雨の中で競馬をするわけだし、そこで馬場がまた悪化するかもしれない。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 2回東京は5週目を迎えます。先週から芝はBコース使用になって2週目。土曜の競馬は道悪の可能性があり、これでどの程度傷むか?ですが、先週は雨が降っても速い時計の出る馬場でした。

京介 今週は悩むところだね。土曜日の馬場傾向は正直想像しにくい。そして土曜日の競馬で芝の内側が掘れてしまうと、日曜日に晴れて回復したとて、内側は結構悪いんじゃないか。

京介 ただ結局、そこまで大外を回らずともどこかしらちょうど良いルートというのはあるはずだし、乾けば時計も出る。スピード性能や、ズバ抜けた瞬発力が必要なのは変わらないと思うよ。

<オークスのレース傾向について>

▲桜花賞で1~5番人気の関東馬
→[4・1・1・7]、前走と同騎手なら[4・1・1・4]で複勝率60%!
関西馬だと[3・3・3・16]、ホームの関東馬が安定。

▲前走がOPクラスで連対のディープインパクト産駒
→[4・4・2・9]、19年は1番人気・12番人気の該当馬がワン・ツー。
  今後は母父ディープインパクトの好走も増えそう。

△フローラSで4角5番手以内から権利獲得
→安定感イマイチも平均10.7番人気で[1・2・3・15]、複穴に。
  差し追込みで権利獲得は人気になる割に不安定。

×前走で二桁馬体減のあった馬
 →[0・0・0・20]、前走で勝負or輸送減があった時点で厳しい。
「今回が二桁馬体減」には好走例もある。

?チューリップ賞を3番人気以下で勝った馬
→[0・0・0・3]、桜花賞で振るわなくても人気になるが凡走しがち。
今年のチューリップ賞は4番人気馬が勝利…。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 同じ3歳クラシック戦線を中心に言うなら、みな皐月賞以上の距離を使ってダービーに臨む牡馬とは違い、主に阪神JF→桜花賞とマイル路線を中心に使ってきた馬が大半。阪神芝マイルの適性の高い馬が、人気の中心になりがち。そして急に大幅な距離延長となる東京2400mに臨むと、半数以上が坂下あたりでもう体力が持たない…という競馬になりやすい。

京介 細かい距離ロスは総合的に考えるとあまり大事ではないし、そもそも距離が持たないようだと内枠有利は論ずる意味がないからあまり顕在化しない。毎年、人気は内枠の馬の方が優勢となりやすいけれども、勝ち負け目線だとむしろ揉まれない外の方が良いぐらい。

京介 2400mバッチリ持つ馬が5頭以上いて、ゴール前になっても横並び叩き合いの大接戦になりそうだと感じる、レベルの高い僅差だと読めた場合に限り、やっと内枠の方を評価する…ぐらいのバランス感覚で臨んだ方がいいね。

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平安ステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・平安S編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜の京都では平安Sが行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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平安ステークス展望



2019年平安S回顧はコチラ
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<京都競馬場の天候について>

菊池 京都は雨の心配もなさそうですね。東京とは異なり気温も高いようで。

京介 曇り予報の割には、結構暖かくなるようだね。雨が降らないなら事実上の晴れの日と一緒でしょ。強い風が出るかどうかは気を付けておきたい。

<京都競馬場の馬場について>

菊池 京都ダートですが、2週前はだいぶ前有利の印象がありましたが、先週は逃げ馬が捕まるケースも多く好位勢の方がよかったですね。あとはとにかく時計が速い…。

京介 今の京都ダートは本当に読めないなあ。とりあえず高配当が頻発している下級条件は、レベルが低すぎるものと思った方がいいのかも。当日の傾向次第で週ごと日ごとにコロコロ変わる、そんな印象がある。

京介 そしてこれまでの京都ダート1900m4鞍に限ると、逃げ馬が全滅。中団に構えていた馬が捲り差しするように外を進出してくる形が、どのクラスでも勝ちパターン。だけど、巨漢大トビが良いというわけでもなさそう。

<平安Sのレース傾向について>

▲前走がアンタレスSの関西馬
→主流ステップで[3・4・3・29]、前走着順は不問でOK。
  かつ、前走4角2番手以内だと[2・2・0・3]。

▲幸英明騎乗馬
→全て人気以上で[1・3・0・4]、12番人気での4着もあった。
特殊条件で人馬ともにリピーターが優位。

▲ダ1900mで1着実績がある
平場でもリピーターが多いコース、2000m実績もOK。
 ポイント->ダ1800mで1分51秒以下の持ち時計も◎。

×関東馬
→1番人気1頭、2番人気が3頭いて[0・0・1・27]。
3着例は1枠。かなり恵まれないと苦しい。

?前走が地方交流重賞
→全て異なる馬で[1・2・1・12]。好走は6番人気以内のみ。
重く深い砂→軽い砂で対応できないことも多々。

?7・8枠
→[1・1・1・29]、1番人気2頭、2番人気3頭が着外に。
対照的に1枠が[2・0・3・9]、複勝回収率290%。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 昨年のアナザートゥルースには期待したんだけども4着。どうもこの重賞は、1800mではなく1900mの距離で行われることで、関東馬がなにか一味足りない特殊な決め手が必要になっている様子。とにかく関西馬の独壇場。

京介 年ごとにアッサリした前残り決着→激しい捲り合いからの追い込み馬台頭→またスンナリした前残り決着…と、年ごとに極端な展開が順繰りで繰り返されているような重賞。ロングスパート勝負なのは間違いないけれど、1番人気に評価される実力上位以外は、アテにしにくいしどれも好走確率は一緒と思った方がいいのかもね。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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京王杯スプリングカップ2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・京王杯SC編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜の京都では京都新聞杯が行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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京王杯スプリングカップ展望



2019年京王杯SC回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50816811.html

<東京競馬場の天候について>

菊池 木曜時点で土曜の府中市は雨の予報。それもまとまった量が降るようです。

京介 金曜日は晴れ、土曜日の明け方から雨でずっと寒い日、日曜日がスカッと晴れて急激な気温上昇となるみたいだね。はてさて、どれぐらい雨が続くのか。少なからず、レース中は強い雨の真っただ中らしい。

菊池 元々雨に降られることも多いレースですが、今年は予報通りなら道悪になりそうですね。

京介 うーん…。雨が強いかどうかを今見たところ、雨が降り出す昼に気温がグッと下がるみたいだから、これはちゃんとした雨っぽいな…。確かに道悪にまでなりそうだね。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 2回東京は4週目を迎え、今週から芝はBコース使用になります。さらに雨となると馬場読みが難しそうですが、重馬場なら外を通る馬にもチャンスが生じるのが京王杯SCですね。

京介 水しぶきが上がるぐらいの不良や、芝が根っこからえぐれるぐらい緩む馬場なら、内ラチ沿いを守る意味があまりない。むしろ芝の量が多いルートの方が凹凸少ないため、まだ惰性が効く。

京介 ただ、仮柵移動はかなりうまい具合に行くと思う。内が荒れていたとしても馬群が内を避けず、荒れているルートにさらに密集するような馬群進行が多かったから、3~4コーナーの荒れた部分は内側3頭分ぐらいとその外とで顕著に差がある。なので、仮柵Bコースは荒れている部分の真上にちょうどラチが置かれるようになるんじゃないかと思うよ。

<京王杯SCのレース傾向について>

▲前走から斤量減
→単勝万馬券を除くと[6・4・4・25]、単複とも回収率180%超!
  前走がハンデ戦やGⅠで、今回軽くなると◎!

▲前走が芝1600mで1~3番人気
→[5・1・1・11]、適性外なのに人気だった馬が巻き返す。
前走ダービー卿CT&東京新聞杯組に期待。

▲前走がGⅠ・GⅡに出走の関東馬
→上記かつ、芝1400mで1着経験があると[4・0・1・16]。
  さらに5歳以上だと[4・0・1・11]に!人気薄も注意。

×同年の阪急杯勝ち馬
 →[0・0・0・6]、このうちの4頭は1番人気。全く繋がらず。
1400m重賞なのにリピート好走も全くない!

?1番人気
→[2・0・0・8]、特に傾向も見られず淡々と消える。
過去10年で7回が3連複万馬券の波乱重賞。

?1枠と8枠
→1枠[0・0・2・15]の3着は2番人気の2回。2枠も1着なし。
8枠[0・2・0・23]。多頭数戦で極端な枠は割引が必要。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 なかなかリピート好走が起こりにくいレースだよね。今年出走するタワーオブロンドンには期待をしたいけれども、その前の年のムーンクエイク&キャンベルジュニアは、その後まともなパフォーマンスを発揮した場面がない。昨年2着のリナーテもその後同じパフォーマンスを見せたレースがないし、昨年3着のロジクライはそこでの好走を最後にスランプに突入。疲れ、ダメージが尾を引いてしまうというのが、リピーターが生まれにくい背景としてありそう。

京介 近年は本当に「脚長+大トビ+パワー」全てで威張れるタイプの好走が多いように思う。大味な競馬OKで、450kg以下の小柄な馬は本当に苦戦中。ざっくりノーザンダンサーの濃い血が頑張っていることにも注意したい。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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ヴィクトリアマイル2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・ヴィクトリアマイル編

※木曜夜の展望トークです

菊池 日曜にはヴィクトリアマイルが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

5月14日発売はダービー号です!






ヴィクトリアマイル展望



2019年ヴィクトリアマイル回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50816830.html

<東京競馬場の天候について>

菊池 今週末の天気予報ですが、土曜に雨が降るようですね。木曜17時の予報では午後帯に雨がありそうで。日曜は晴れ予報なので、回復に向かっていくと思われますが、土曜の雨量と何時まで降るかがポイントになりそうですね。

京介 金曜は晴れで、土曜に深刻なぐらいの雨量があって、また日曜日はスカッと晴れると。どうやら土日の寒暖差も大きくなりそうだし、日曜日は25℃をもっと超えてくるらしい。蒸し風呂のような暑さになりそうだなあ。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 4週目を迎える2回東京開催。芝は今週からBコース使用に替わります。

京介 ここ3週間の東京競馬場の馬場経過を見ると、不良馬場での開催はなかったにもかかわらず、内側はだいぶボロボロになっている。馬群が通ると砂煙なのか土煙も上がる。かなり掘れているのは確か。

京介 だけど、その荒れているように見える内側を通ってロスなく進んだ方が、直線後半の伸びにつながる傾向だし、ずっと馬群がラチ側に殺到する流れになっている。なので、内側3頭分の方だけが、顕著に荒れ方が目立ち、ごっそり剥げている形だった。これは、仮柵がガバッと移動するとそっくり隠れてくれそうなんだよね。なので土曜日に最初に仮柵移動後の状況を見ると、内側の荒れている部分の真上に仮柵が置かれ、芝が密に生えているルートを通るような形になると思うよ。

菊池 雨もありますし、馬場読みは難しそうですね。ただ、日曜の好天と気温で乾いていく過程なら、やはり内が有利になる可能性が高いでしょうね。

京介 暑くなるならなおさらだね。今週は強風ではなく乾燥具合を気遣う週なんじゃないかとみているよ。

<ヴィクトリアマイルのレース傾向について>

▲前走で5番人気以内のディープインパクト産駒
→かつ、前走がローカル場を除く中央4場なら[3・3・3・12]。
単複回収率は203%&119%!19年2着馬も該当!

○前走が芝1600mで2~5着
→[3・3・3・6]、前哨戦はソコソコの好走程度が安定かつ妙味◎。
  4~5歳なら[3・3・2・2]。連軸候補としてOK!

▲栗東所属のノーザンF生産馬
 →[4・5・1・18]。クラブ所有馬より個人馬主所有馬の方が好調!
  関東馬だと[2・1・0・12]。こちらも個人所有で2勝。

?社台F生産馬
→社台C白老Fとの合算で[1・0・3・30]、ノーザンFとは大差。
社台F単体だと[0・0・1・25]と苦戦が続いている。

?6歳以上馬
→[2・1・2・32]、連覇のストレイトガールを除くと[0・1・2・32]。
若い馬が中心。3着の2頭はキャリア20戦未満。

?単勝オッズ5.0倍以上の2番人気
→[0・0・0・6]。つまり1番人気が1倍台の時の2番人気は危険。
1倍台の1番人気は[1・1・0・1]、断然人気馬は上々。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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NHKマイルC2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・NHKマイルC編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 今週から開催替わりです!日曜にはNHKマイルCが行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。







NHKマイルC展望



2019年NHKマイルC回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50816612.html

<東京競馬場の天候について>

菊池 今週末の天気予報ですが週末は問題なさそうですね。月曜の雨予報が前倒しになるかどうかですが、降ったとて雨量はそこまでなさそうです。

京介 土曜日が先週と比べて結構寒くなるみたいだし、曇りがかった空模様となるみたいだけど、雨は避けられそうだね。また強い風が吹き荒れるかもしれないから、そこは注意したい。南風かな?

<東京競馬場の馬場について>

菊池 週中は好天続きで夏日もありました。火~水にまとまった雨もありましたが、好天続きで芝は良好な状態がキープされそうですね。

京介 とにかく時計が速かったね。クッション性がかなり良いのでしょう。3歳1勝クラスのマイル戦で、400kgを割る馬がインベタを通って1分32秒台の走破タイムで勝つんだから、スピードはかなり必要。

菊池 外差しが決まりやすい状況ということはなく、引き続きフラットで良好な状況ですね。

京介 外差しはたまに来るよね。低レベルの条件戦であれば、あまりに適性のある馬がいなさすぎて他がバテた結果、届いてしまうという感じ。だけど実際は内だって悪くない。レベルの高い高額条件であれば、先行馬でも差し馬でも、高い性能があって下手に塞がれなければ後半間に合う、という仕掛けで大丈夫だと思う。あまり内ラチ沿いにこだわらなくてもいい馬場。

<NHKマイルCのレース傾向について>

○アーリントンCで上がり3Fタイム1~2位
→18年9番人気3着、19年7番人気3着と2年連続で該当中!
やはり阪神牝馬S→VMと同様に関連性が強まった。

▲前走が重賞で1~4番人気
→[8・6・4・50]。前走がGⅡなら[4・2・2・25]、二桁着順からの連対も!
20倍超で連対の2頭はどちらもNZTで4番人気以内。

△父か母父がクロフネ
→父として[2・1・0・5]、今後は母父や父母父としても要注目!
  母父フレンチデピュティ(クロフネの父)にも注意。

?前走から中9週以上
→1~5番人気が6頭いて[1・0・1・11]。1着例は単オッズ1倍台。
中1週も[0・1・0・15]だが、連対馬は二桁人気馬。

?前走が重賞以外かつ2着以下
→[0・1・0・12]。前走が1着だったとしても[0・1・0・18]。
前走OP組で好走した馬の共通項は3勝以上。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 昨年のケイデンスコールは、毎日杯で7番人気の4着だった。多少強い相手の不向き条件でそれなりに好走していれば、ここで通用するというのがこの程度のラインかな。基本的には、前走G1~G2で全く走っていない+前走好走していない馬の前走6番人気以上は、もうリズムが切れていて全然ダメ。

京介 底を見せていないというのが大事で、今回がキャリア4~7戦目辺りが好走歴のピークで、それ以上長くなるとかなり厳しい。クラリティスカイぐらい良い経験を積んでいる馬じゃないとアドバンテージにならないようだね。マイネルホウオウは下手な騎乗を連発していた履歴だったし、これも例外扱いしたい。

京介 皐月賞組、桜花賞組が信用ならないレベルの低い年であれば、短距離やダートの好走履歴が多い馬であっても通用する。基本的にハイペースの消耗戦だし、坂を超えて差し脚を持続できるような集中力があれば足りる。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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新潟大賞典2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・新潟大賞典編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜は新潟大賞典も行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。







新潟大賞典展望



<新潟競馬場の天候について>

菊池 今週末の新潟は、やや不安定な天候となりそうですね。土曜日はまだ曇り空でとどまるようですが、日曜日は雨マーク。

京介 降水確率は高そうだな…。日差しがさえぎられるのはまず間違いなさそう。これは結構降るんじゃないのかな?

京介 東京や京都では連日25℃を超える真夏日が続いているのに、日本海側はまだまだ寒いんだよね。今週末もまだ20℃を上回ることが少ない。ときには、大陸側からの北風の影響を受けて、3月4月に季節外れの雪が降ることもある。東京開催で競馬と付き合っていると忘れてしまいがちだけど、新潟はまだ芝の生育が十分な時期ではないんだよね。

<新潟競馬場の馬場について>

菊池 今週末から開催が始まる新潟競馬場ですが、この開催も野芝で張り替えの前。春の開催は馬場が傷みやすいのが特徴的ですね。ちなみにBコースを使用。

京介 開幕初日の谷川岳Sが、いつも差し馬有利の決着となるように、内ラチ沿いがいいわけでもない。見た目にも芝は生え揃わないし、手探りしながらの状況ではある。

京介 過去の新潟大賞典の決着を見ても、開幕週から馬場の外側にまで持ち出して2着に最後飛び込むことがある。思い切った大外回しが間に合うというのも、ラチ沿いを頼る意義があまりない状況だということ。

<新潟大賞典のレース傾向について>

▲前走が芝のOP特別で1~3着
→[4・1・3・8]、単複回収率193%&130%。安定&妙味も抜群!
同ローテでも0.3秒以上の敗戦だと[0・0・0・27]。

▲ハンデ55~56キロの4~7歳馬
→[6・4・8・45]、基本はここからの絞込みで選べば概ねOK。
上記かつ前走4着以内なら[6・2・6・15]。

▲前走の上がり3Fタイム順位が1位
→その前走が芝1800m以上なら[4・1・4・10]。1600m以下は×。
  前走が1着だと[1・0・3・5]、2~4着[3・0・1・3]が理想。

?ハンデ57.5キロ以上
→[0・2・0・9]、高速上がりが必要で実績は単純に負担になる。
昨年は54キロが1着も54キロ以下は[1・1・0・38]。

?前走が重賞で1着
 →[0・0・1・3]、斤量増のせいで人気とのバランス取れず。
前走1着で連勝できるのはOP特別か3勝クラス。

?1番人気
→[0・1・3・6]、同コースの新潟記念をも上回る不振ぶり。
ただし1着は単オッズ20倍以内。単の大穴はナシ。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 500kg超の大型馬が毎年馬券圏内に絡んでいるように、脚長大トビが有利。ここで好走したとて、他のレースと直結しにくい傾向だけに、この新潟外回り2000m(荒れ馬場)にピタリ合う適性が一番大事。

京介 ディープインパクト産駒もキングカメハメハ産駒でも走っているけれども、結局その中でも大型馬の方が好走しているものね。逃げる馬が上がり3Fを33秒台前半でまとめてしまえるスローペースで進むことが多いし道中落ち着いて競馬ができるから、加速力というより本当のトップスピード持久力が求められる。他場ではジリジリしかしないのに、ここだと走れるというキャラを探すこと。

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京都新聞杯2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・京都新聞杯編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜の京都では京都新聞杯が行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。







京都新聞杯展望



2019年京都新聞杯回顧はコチラ
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<京都競馬場の天候について>

菊池 木曜時点で京都は土日ともに曇のち雨という予報になっています。

京介 日曜日はちょっと雨模様となりそうだね。金曜日の夜中から明け方までまあまあ暖かいようだし、土曜日のメインに大雨となることはなさそう。ちょっとパラパラとなるかな…ぐらいで済むのでは。

<京都競馬場の馬場について>

菊池 3回京都の3週目です。どうも先週は前の週と馬場傾向が違いましたね。内回り外回りに限らず直線で内を通ると伸びないように。

京介 逃げ馬が残ることはまああるんだけど、内ラチ沿いでずっと我慢して直線最内をズバッと伸びる、ということはなさそう。まず、馬群を縫って伸びてくるシーンがなかった。直線で惰性が効く、あるいはもう一つ加速がつくのは、内ではなく馬場の外の方だよね。

<京都新聞杯のレース傾向について>


▲前走が1~3番人気で1勝クラスを勝利
→[5・3・0・12]。その前走が芝2000m以上なら[5・2・0・7]。
3月以降に2勝目を挙げた馬の勢いに注目。

▲前走が2200m以上で5番人気以内
→[4・2・2・18]、前走が未勝利1着を除けば[4・2・2・12]にアップ!
  前走が1着だと[3・1・0・5]で、連対率大幅アップ。

▲社台F生産馬
→[4・2・2・8]、前走が1~2番人気なら[3・1・1・3]にアップ。
ノーザンFは上位人気馬が中心で[2・4・5・31]。

?前走が1800m以下の1勝クラス&未勝利
→[0・1・2・26]、2000m以上とは大きな差がある点に注意。
1勝クラス1着馬でも1800m以下だと割引。

?福永祐一騎乗馬
→中位人気あたりの馬にも乗っていながら[0・0・1・7]。
既に本番のお手馬がいる騎手は本気度が低め。

?角居勝彦厩舎
→1~3番人気が計5頭いて[0・1・1・8]、福永騎乗馬はゼロ。
昨年2着馬を輩出も、人気を下回る結果が大半。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 小柄すぎる馬もどうかと思うけど、京都2200m以上の長めの距離で、500kg以上大型馬がまるで通用しない珍しいレース。確かに後肢が細くて、骨太パーツではないキャラの方が好走しやすい印象があるね。

京介 サンデー系ならまずディープインパクト産駒、マンハッタンカフェ産駒が良い傾向。ストロークが長く続く馬だけしか生き残らないコースだけれども、バテ合いでしか通用しないキャラでは全然伸びない。関東馬が全く通用していないのは、寂しい限りだね…。

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天皇賞(春)2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・天皇賞(春)編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 今週から開催替わりです!日曜には天皇賞(春)が行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。







天皇賞(春)展望



2020年天皇賞(春)回顧はコチラ
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<京都競馬場の天候について>

菊池 今週末の天気予報ですが、京都競馬場は日曜・月曜に雨マークがありますね。雨量は大したことないかもしれないですが、この雨が前後するかどうかには注目ですね。

京介 土曜日は27℃にも上がるんだね。もう真夏日だと思うぐらい。日曜日は雨が降るからと寒くなるわけではなく、日差しを遮る雲が出る分、過ごしやすい程度の気候になるんじゃないかと。

<京都競馬場の馬場について>

菊池 先週から開幕の3回京都開催。今週が2週目になりますね。いつもどおり良い状態で始まって、内・前有利が見て取れました。

京介 なんだか芝の密度がイマイチという話はあったよね。土曜日は全く問題ないように見えたけれども、日曜日のメインレース頃には、3コーナーからの下り坂は、ラチ沿いの蹄跡が結構目立っていた。だけどその状態であっても、開幕週は馬群の外を回る馬は後半疲れてしまうみたい。やっぱり、馬場の内を通って我慢していた方が有利なのは確か。

菊池 今週も雨さえなければ先週と同じ傾向になりそうですね。

京介 今週パラパラッと降るぐらいだったら、全く影響はないと思うよ。雨音が確かに鳴るぐらい降ったら変わると思うけど。

<天皇賞(春)のレース傾向について>


○前走が5~8枠かつ今回が1枠
→[4・1・1・6]。白帽が4勝、11年前の勝ち馬も1枠だった。
  その前走が1~2着なら[3・1・0・3]、勝率アップ!

▲前走が重賞連対かつ鞍上が継続騎乗
 →[6・4・5・27]、関東馬[2・2・1・5]が人気の盲点になるケースも。
  1着例は4~5歳のみだが、6~7歳が複穴を提供。

▲前走が阪神大賞典かつ今回が1~6枠
→[3・2・4・29]、15~18年は阪神大賞典組から2頭ずつ馬券絡み。
19年は不発も、大阪杯と棲み分けハッキリしてきた。

?前年の菊花賞2着馬
→1~2番人気4頭、全て7番人気以内なのに[0・0・2・6]。
前哨戦の別定GⅡで斤量増好走があれば検討。

?池江泰寿厩舎所属馬
→人気馬多い中で[0・1・1・10]。1~3番人気で[0・1・1・2]。
矢作芳人厩舎[0・0・0・5]、角居勝彦厩舎[0・0・0・3]。

?G1未勝利の7歳以上
→[0・1・2・34]。連対は内枠先行のカレンミロティックのみ。
GⅠ馬とリピート好走以外は原則的に割引。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 大阪杯がG1に昇格し、完全に中距離馬のためのレースになってから、天皇賞(春)の前哨戦としては役に立たなくなったし、阪神大賞典の方に有力馬が集まるようになったんだよね。昨年は前走阪神大賞典の馬は人気薄ばかりで通用しなかったけれども、いいステップとして再注目されだしたのは間違いない。カレンミロティックの2年連続好走から、阪神大賞典の評価が急に変わった。

京介 阪神大賞典の方に有力馬が集まるようになったのと、同じタイミングぐらいから日経賞組の好走が急になくなってしまった。2014年まではフェノーメノやウインバリアシオンが出走していたのに…。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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青葉賞2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・青葉賞編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜の東京では青葉賞が行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。







青葉賞展望



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<東京競馬場の天候について>

菊池 土曜の東京は雨の心配もなさそうですね。

京介 今週末の東京競馬場は、ピーカン照りらしいね。気温も30℃近くまで上がるとか。でも例年、フローラSや青葉賞はめちゃめちゃ蒸し暑い中でパドックを見ていることが多い記憶だし、この時期はこうして気温が急上昇しやすいシーズンなんだろうね。とにかく、極端な発汗には注意しておきたい。

<東京競馬場の馬場について>

菊池 京都と同様に2週目です。先週はフラットな分、内を通る馬が良かった、という感じでしょうか。やや芝丈が長めだったようですが、時計面はまずまずといったところでしょうか。まだ驚くほど速い時計が出る状態には仕上がっていないですね。

京介 京都競馬場の方が芝の質が悪いって聞いたんだけど、なんだか見た目には東京競馬場の方が蹄跡は多いんだよね。なぜだかゴール板過ぎの1コーナーや、3コーナーの外側がかなり悪く見える。まあでも、コース全面的に野芝はしっかり生えていると思うよ。でも現段階では、極端に速い芝ではないみたいだね。

京介 先週日曜日は強風の影響で、ダートコースの砂がだいぶ芝コースの方に入り込んでしまった。レース中に砂煙か土煙が飛んでいるように見えても、その影響でのものだと思った方が良さそう。ちゃんと脚抜きが良い芝なのかどうかも、注意しておきたい。

<青葉賞のレース傾向について>

▲前走が皐月賞の前哨戦で0.9秒以内の敗戦
→弥生賞・スプS・毎日杯で1~7番人気なら[3・2・1・10]。
人気ながら皐月賞の権利を逃した馬が狙い目!

▲前走が芝2200mで3着以内
→[3・6・2・17]、勝ちきれないが人気薄の激走を量産!
  近年は中京の大寒桜賞(1勝クラス)が大活躍!

○アザレア賞1着の関西馬
→[3・0・1・2]、昨年は不在も15~18年に3勝+3着1回を輩出。
  同じ芝2400mでも、ゆきやなぎ賞1着は[0・0・1・6]。

?前走で芝1800m以下に出走
→[1・1・2・38]、前哨戦重賞以外の1800m以下は総じて危険。
関東馬[1・1・1・17]、関西馬[0・0・1・21]にも格差。

?中2週以内
→皐月賞組を含め[0・0・0・17]。中9週以上も[0・1・2・17]。
順調さを欠くのも、無理やりな権利獲りも×。

?母の父がサンデーサイレンス
→[0・1・0・24]、東京重賞では珍しい傾向の出方がある。
父サンデー系&ロベルト系がかなり優位。 

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 前走大寒桜賞とアザレア賞は、本当に青葉賞に向けてなら良いローテーション。毎年ここから「明らかに良い馬」が登場しているわけではないし、1勝クラスをギリギリ勝てるぐらいのひ弱な体つきの馬だよな…と感じる、見た目に良くない馬でも青葉賞で好走しているわけだからね。青葉賞で要求されている適性のベクトルが、この2レースと青葉賞で似通っていることが直結しやすい理由だと思うし、「馬体が良いこと」が第一義的に青葉賞で好走する理由じゃないということだね。

京介 前走未勝利勝ちや、名も知れぬ中距離からやってきた馬が青葉賞で激走したら、そりゃ大穴になるけれども、「タフな競馬を迎えるうえで、これまでいい経験をしてきた馬」の方が遥かに上に来やすいレースだと思っている。馬体が目につくから、というのは当日のパドックではグッとこらえた上で判断したい。なので、前日予想がある程度大事だろうなと思っているよ。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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マイラーズカップ2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・マイラーズC編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜は京都でマイラーズCが行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。







マイラーズカップ展望



2019年マイラーズC回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50816162.html

<京都競馬場の天候について>

菊池 京都の週末の予報を見ると持ちこたえそうな雰囲気もありますが、週明けの雨が前倒しになるようだと少し気掛かりですね。

京介 月~火曜日に結構まとまった雨が降るらしいね。でも今のところは、東京と同じく好天が続きそうだけれども…。

<京都競馬場の馬場について>

菊池 こちらも、いつも絶好の馬場状態で始まる3回京都開催です。ちなみにCコース使用で始まり、後半はDコースです。

京介 1~2回京都開催で一度芝がボロボロにはなるんだけど、8週間空けて気候も春めいてくるし、芝が生え変わるには十分すぎる時間がある。馬場が良すぎるから、いつもマイラーズCは内有利だものね。

<マイラーズCのレース傾向について>

※京都で施行の12年以降8回が対象

▲ディープインパクト産駒(単勝オッズ10倍未満)
→[3・3・3・6]、複勝率60%かつ複勝回収率110%、押さえ必須。
  10倍以上だと[0・0・0・11]。穴は他の種牡馬から。

◎斤量57キロで1~5番人気
→[4・1・0・1]、G2勝ち以上の実績は上位人気でこそ信頼。
レコードも出る高速馬場で58キロになると苦戦。

○前走の4角通過順が2番手以内
→その前走が1~2着なら[3・0・1・3]。単勝回収率472%!
  開催前半の高速馬場で前残りが発生しやすい!

×前走がダービー卿CT
→前走の人気や着順を問わず[0・0・1・19]、散々な結果。
3着好走例は、前走が大外枠→今回内枠。

?前走が国内のGⅠ
→[0・0・1・10]。休み明けそのものが良くないという側面も。
海外GⅠ(香港)なら[1・0・1・2]なので買える。

?前走から中3週以内
→[0・2・1・47]、2着例はいずれも六甲Sで連対していた。
レース間隔は長すぎても短すぎても良くない。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 ディープインパクト産駒の成績も凄すぎるけれど、単純に前走好走馬、好調キープしている馬の成績がいいレースになっていて、大穴は期待しにくい。力がバレている馬が、ちゃんと走るレースになっている。

京介 意外と、年齢はあまり関係ない。巻き返すタイプもただ前に行けた先行馬が主。よっぽど変な芝でないと、外を回りっぱなしの追い込み馬は届かない。

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福島牝馬ステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・福島牝馬S編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜は福島牝馬Sが行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。







福島牝馬ステークス展望



<福島競馬場の天候について>

菊池 今週末の福島は金曜に雨が降るようですが、雨量は大したこともなさそう。土曜が晴れ予報なので、このとおりなら金曜の雨の影響はそこまででしょうか。

京介 ここ最近は福島県全体でも、昼はマシなのに夜中になると一気に寒くなる毎日のようだね。寒の戻りというか、日中の寒暖差がメチャ激しい。土曜日の福島競馬場は、たしかに雨自体は少量でとどまりそう。

<福島競馬場の馬場について>

菊池 1回開催も3週目を迎えています。道悪の中の競馬もあり傷み頃ですが、今週から芝はBコース使用になりますね。

京介 先週はまだ2週目だよね?それなのに馬場悪化が顕著だった。内側がもうダメで、それで外を回ろうとする馬も多いんだけど、もう全面的に馬場が悪かったから結局インベタを通っていた馬が浮上する…という末期状況によくある決着もちらほらあったよ。仮柵を外にちょっと出したとて、内が隠れるとかいうレベルではないと思う。もう全面的に悪いから。Bコースの最内なんて既にボロボロでしょう。

京介 でもまあ、今週は一応雨馬場ではない。晴れのはずなのにノメってどうしようもないとかではないので、大外まで持ち出す余裕はあるはず。4コーナーや直線大外のラインを狙って、そこがちゃんと内と差がつくほど差があるのか確認しておきたいね。

<福島牝馬Sのレース傾向について>

*2011年を除く過去9回で集計

◎前走が中山牝馬Sで1~2着
→[2・3・1・0]。該当馬の出走がある年は素直に軸に据えるべき!
連対馬18頭のうち15頭は、前走が中山牝馬S。

○前走が中山牝馬Sで上がり3F1位
→[3・1・0・2]、前走5着・6着からの巻き返し例もあり!
  中山牝馬Sで4角2番手以内[1・2・0・4]も高回収率。

▲前走が2000m以上で4角3番手以内
→該当少ないが平均12.0番人気で[1・1・2・1]のお宝パターン。
  単複とも回収率900%超。格下や超人気薄でも注意。


?父がサンデーサイレンス系種牡馬
 →ディープ[0・3・1・6]、ハーツ[0・0・1・3]、ステイG[0・0・0・11]。
Mカフェ[0・0・1・4]、主流の種牡馬ほど割引くべき。

×前走が今回より短い距離
→[0・0・3・32]、距離延長のローテで挑むと3着までが精一杯。
単オッズ~10倍で[0・0・1・5]。~30倍[0・0・1・17]。

?前走が3勝クラス
→[0・1・3・15]、2勝クラスからの格上挑戦だと[0・1・0・10]。
中心は中山牝馬S[8・7・3・45]、愛知杯[1・0・0・4]。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 このレースを勝ったからとあまり先にはつながっていないし、400kg台の非力な馬から500kg超え大型馬まで勝馬は様々。当日のトラックバイアスに露骨に影響されている傾向があるし、この日に抜きんでていい仕上がりで臨むことができる馬も全然いないものね。

京介 中山牝馬Sと同じ、右回り小回りのレースの同じ距離。そして中山牝馬Sと比べてもレベルが落ちるメンバーになりがちなのがポイント。前走中山牝馬S組が、過去10年遡って17連対しているんだから、ここに注目すべきなのは明らか。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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アンタレスステークス2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・アンタレスS編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜の阪神ではアンタレスSも行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。







アンタレスステークス展望



<阪神競馬場の天候について>

菊池 阪神は金曜から雨になるようで、土曜は道悪必至。これが日曜までどの程度残るか?ということになりそうですね。

京介 もう春めいてきていて、土日ともに気温は高いけどね。土曜日はまず水が浮くところからスタートして、重馬場のままだろうし、日曜日に良馬場にまで戻ることはなさそうだなあ。時計の速い稍重というあたりか。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 連続開催の最終週です。ダートは比較的軽い馬場状態が続いたでしょうか。

京介 この1回阪神+2回阪神のダートは、良馬場よりも湿った状態の方が多かったようだね。全体としてはほとんどの決め手が1列目4番手以内であることが多かった。ただ、状況を見て力不足の馬が無理してでも逃げることが頻発したのか、逃げ馬はそこまで勝因となっている様子ではないね。

京介 時計対応できる馬が素直に上位に来るし、あんまり裏を取りにくい状況ではないかと思う。結局は人気馬の強さが目立つよね。

<アンタレスSのレース傾向について>

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皐月賞2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・皐月賞編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜には中山で皐月賞が行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。







皐月賞展望



2019年皐月賞回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50815949.html

<中山競馬場の天候について>

菊池 今週末の中山は金曜からグズついて土曜が雨予報ですね。これが競馬にかかるのかどうか。日曜は晴れるか微妙ですが、降水確率は低いようです。

京介 うわ、土曜日の雨量はかなりのもののようだね。南風が入るから気温が急に寒くなるわけではなさそうだけど、馬場へのダメージがだいぶ残りそう。

<中山競馬場の馬場について>

菊池 Bコース使用の3週目です。先週はJRDBの馬場分析データを見ると直線で最内を通った馬の連対がありませんでした。さらに雨の中で競馬が行われるようだと、内の悪化が顕著になりそうですね。

京介 あ、そういえばそうだわ。やや内を通しつつ直線で真ん中あたりに張り出す作戦は通用するけれども、仕方なく4コーナーと直線で内を回った馬は全然ダメだったね。春雷Sも前粘りを狙ったら追い込みズブズブの決着だった。ちょっと雨足が近かったり、稍重発表以上の状況だと、内はもうほぼ使えないと見た方が良さそうだね。

京介 この開催はだいぶ大雨や雪などに見舞われることが多かったし、馬場悪化は例年よりも進んだ方だと思う。皐月賞当週に結構悪くなった、2018年エポカドーロ優勝した時の皐月賞というより、2012年ゴールドシップが内を掬って勝った年のようなイメージで臨んだ方が良いのかな、と思っている。

<皐月賞のレース傾向について>

※中山で行われた9回が集計対象

○前走が共同通信杯で1~2着
→[4・0・1・4]。10年で4勝の激熱ローテ!昨年も僅差の3着。
  1着の4頭は共同通信杯で上がり1~2位。

▲前走4角4番手以内で4着以内
 →前走が芝1800~2000mで単勝30倍未満なら[6・5・6・17]。
  前走と同騎手[4・4・5・11]は単複回収率204%&175%!

▲前走も関東重賞に出走の関西馬
→当日の馬体重が480キロ以上なら[4・5・3・20]、馬格は重要。
その前走で連対していれば複勝率が大幅にアップ!

?前走がきさらぎ賞
→[0・0・1・6]、サトノダイヤモンドですら3着に敗れた。
17年に1着馬が出た毎日杯も[1・0・0・10]。

?前走で逃げていた馬
→[0・1・0・14]、道中で先頭は許容も序盤から逃げは割引。
今回逃げも[0・0・1・11]、近年は逃げ馬が不振。

?今回の馬体重がプラス
→[0・1・2・38]、クラシックの厳しさか、やけにシビア。
二桁減は許容するのに、増えたらアウト。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 皐月賞の「馬体重プラス問題」は結構尾を引いている。皐月賞は小回りの激しいペースから瞬発力を発揮すべきレースである関係で、この当時の完成品が出てくるべき、かつ全く無駄のない仕上げで臨むべきレースになっている。対照的にダービーは、大半の馬が初距離で大周り。大きくて速いを獲得して高いレベルを発揮するために、3~5月中に大きく成長している馬を評価したいレースになっている。皐月賞当日の馬体重プラスは本当に消えるのに、皐月賞で仕上げすぎると、今度はダービーが難しくなってしまうという問題だね。

京介 このレースでプラス体重、かつ甘めの仕上げだったサトノダイヤモンドは、皐月賞で3着→ダービーでハナ差惜敗。昨年のサートゥルナーリアは皐月賞でマイナス馬体重の隙の無い仕上げで勝って、ダービーでアクシデントがあったにしても4着だった。特に最近、2歳戦から鉄砲で皐月賞に挑戦するような馬は、ダントツにズバ抜けてるような馬でないならシビアに扱いたい。

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

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アーリントンカップ2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞回顧トーク・アーリントンC編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 土曜は阪神でアーリントンCが行われる予定ですので、こちらを展望していきましょう。

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2019年アーリントンC回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50815952.html

<阪神競馬場の天候について>

菊池 阪神は金曜の後半から雨になるようで土曜も前半は降りそうな予報になっていますね。

京介 土曜日の明け方、午前中も結構降るようだね。気温が高くはなっているとは言え、20℃を下回るようだし、メインレースの時にはスカッと乾いている、ということは多分なさそう。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 連続開催の最終週で、Bコース使用は3週目ですね。

京介 とはいえ、先週の桜花賞はひどい馬場になっていたね。内枠や馬群の内を進む馬&騎手のゼッケン、帽子やらはみんな泥を被って汚れていたし、4コーナーで馬群の内を通る馬はぬかるむ馬場に脚を取られて気遣うシーンも見られた。それまで中山よりもマシだろうと見ていたのに、あんなに悪化するとは驚いたよ。

京介 当日も雨が強めに降っているとあっては、午後に日が出たとて、内を通る意味はないかもしれないね。脚質的に不安でも、結局は外を回れる脚質の馬や、序盤から芝のマシなルートを通れる外枠の有利が大きいと思う。

<アーリントンCのレース傾向について>

▲前走が芝1600m以上で上がり3F1~2位
→19年1着こそ逃げ切りも、2~4着は追込みでの決着だった。
対照的に先行しての好走だった馬は危険視すべきか。

?1~3枠
→14頭以上揃えば内枠不利&中~外枠有利。19年は9→10→11。
内枠でも差し・追い込みなら一応押さえか。

?前走が1400m以下(ファルコンS除く)
 →1200m路線も整備され距離延長で挑む馬が増えそうだが…。
本質的に軽いスピードだけでは乗り切れないコース。

?前走が新馬・未勝利
→旧アーリントンCでも顕著だった傾向。キャリアを重視。
未勝利は1600m以上で3回以上連対あれば注意。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 開催時期が移動となって、まだ履歴が若いレース。昨年がフルゲート18頭で騎手も豪華だったけれども、今年は感染症対策の土日東西間移動禁止措置のために、有力騎手はみな中山へ向かった。今年は若手騎手も多数登場しているし、たったの12頭。むしろ今年の方が、例外扱いした方がいい年かもしれない。

続きは『競馬のレジまぐ』で全編公開中です!

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桜花賞2020展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・桜花賞編

※木曜夜の展望トークです 

菊池 日曜には阪神で桜花賞が行われる予定です。こちらをメインで展望していきましょう。

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2019年桜花賞回顧はコチラ
http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50815729.html

<阪神競馬場の天候について>

菊池 今週末の阪神ですが、天気予報が急に変わってきましたね。

京介 日曜日の夜中から月曜日に天気が崩れるらしいよ。日曜日は曇り予報になっているし、ちょっと危なくなってきた。大丈夫かなあ?何とか我慢してほしいけどね。

菊池 引き続き無観客競馬ではありますが、緊急事態宣言が発令後もひとまず競馬は継続されることになりました。有り難いですね。

京介 人員をかけられなくなっている苦しい台所事情のさなかだものね。本当に、競馬開催に尽力されていらっしゃる関係者の方々には、頭が下がる思いです。ただ、ちらほらと関係者の罹患が噂されるような話が聞こえてきたし、果たして皐月賞以降の競馬が施行できるのかは?という感じになっている。来週以降の不安は募るばかり。

京介 なお、今週からは取材にも極端な制限が掛かることになりました。ガチンコ予想の直前情報もモニターでの診断となります。ご了承下さい。

<阪神競馬場の馬場について>

菊池 阪神競馬場はBコース使用の2週目ですね。先週は伸びるところが内~中までという感じでした。外を回すと苦しいですね。

京介 先週は内が残りまくるという傾向となっていたけれども、さすがに2週は続かないんじゃないかな?ある程度馬場もこなれるし、騎手も対応してくると思うし、馬群の間隔が詰まったまま進むレースが増えるはず。昨年の桜花賞は超高速決着だったけれども、昨年ほどの次元のスピード勝負ではないと思っているんだよね。

<桜花賞のレース傾向について>

○馬体重460キロ以上かつ前走1番人気
→[6・2・1・6]、前走二桁着順から巻き返した例もあり要注目!
  過去10年、440キロ未満だと2着止まり!

▲チューリップ賞出走のディープインパクト産駒
→[3・3・1・6]、7・8番人気の人気薄も合計3頭が馬券絡み。
同ローテのキングカメハメハ産駒も[2・0・1・1]!

▲連続騎乗(前走と同じ騎手)の関西馬
→かつ、前走1~2番人気なら[5・4・3・17]。乗り替りは割引。
乗り替りが許容されるのは外国人騎手のみ。

?1・2枠
→[0・1・2・35]、近年はやや内の好走が増加も上位人気中心。
開催後半で順当に馬場悪化なら、中~外枠有利。

?前走が芝1600m以外で上がり3Fタイム1位
→断然1番人気の大惨敗を含めて[0・0・2・13]。不発が多い。
1400mからの好走馬は先行~好位差しタイプ。

?前走1着の関東馬
→ [1・1・2・19]、18年アーモンドアイが06年以来の勝利。
前走1着の関西馬は[2・5・2・20]、東西格差が大きい。

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

京介 ここ最近はチューリップ賞好走馬が桜花賞で勝ち切れていないけれども、別路線・他条件から強力な馬がときおり登場したり、レースの中でマークされやすい傾向があるためでもある。なんだかんだで、こと阪神外回りマイルで確実に力を発揮する、安定感を示す部分においては信用していい。

京介 ここ数年の傾向でとにかく大事なのは、関西馬なら2歳時に秋の東京開催に遠征していること。また、阪神JFかチューリップ賞、どちらかで3着以内に入線していた「阪神外回りでバテたりしない」性能証明。これは必要。アユサン、レッツゴードンキ、レーヌミノルのように桜花賞当日になって妙にマークが下がる馬は注意。みんなコース好走経験があったうえで、実戦で「もう一工夫」加えての勝利だった。

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