自分が思っている以上に冷静に馬券を買えていないことって多いんじゃないかと思うんですね。

負けて熱くなって追加で買うなんてのはその最たる例ですが、それ以外だと、

①予想をこねくり回し過ぎてズレていく。
②オッズに惑わされる。
③疲れている、時間がない、機嫌が悪い、など。

①は当てたい気持ちが走りすぎるとよく陥りますね。いつまでたってもジャッジできずにドンドン追加で情報を入れて結果ピンときた瞬間を逃してしまう。「G1だしいつもより多めに賭けようかな」「昨日負けたから取り返したい」という行き当たりばったりの感情に流されないのが未然に防ぐポイントでしょうか。

②はやりがちですね。「え、こんだけしかつかないの?」「この馬こんなにつくの?」となって予想がブレるパターン。期待値とか妙味を追い求めるのは大事なので要はバランスなのですが、払い戻し額を計算しだすとどんどん予想が希望的観測になりがちなのでオッズは適度に「気にしない」感覚も必要だと思います。ガミも恥じることはない!不的中より絶対良いですから。

③もありますね。ちゃんと寝て早起きして運動して…と規則正しく生活しているときの方が馬券って当たっている気がします。心に余裕がないときの馬券購入は危険です。なんか買う前から外れる気がするときってありません?そういうときってちゃんと外れますよね。

馬券で勝つには「予想」「買い方」「メンタル」が大事でたぶん多くの人がいちばんないがしろにしているのがメンタルなんだと思います。僕もそうでした。

ここを強烈に意識していくことでどれくらい収支が改善するのか、興味があります。

なので年始の今の気持ちをずっと維持することが今年最大の課題ですね。

そして良いメンタルを保つために必要なのがルールということになると思います。

買うレースを決める、購入額を決める、いくら負けたらやめる、などなど…。

ルールの崩壊はメンタルの崩壊。メンタルが崩壊していて馬券で勝てるわけがありません。

とにかく今年収支向上のためにテコ入れしたいのはこの部分なので、備忘録的にブログでも定期的に書き記していきます。

最後に、日経新春杯で絶対に押さえておきたい馬を一頭紹介。
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日経新春杯は当たる気がします。明日は愛知杯に出走予定のシャルールについて読者の方から質問をいただいたのでそれについて書きます。