ダート寄りのパワーとスピードの持続力が問われるコースで、豪州芝的な血統の好走例が多い。
過去の勝ち馬でいえば、スズカフェニックスの母父フェアリーキングは豪州で強い系統で、キンシャサノキセキは豪州産、リアルインパクトも豪州G1で好走。

◎7 アクティブミノル (スタチューオブリバティ×アグネスタキオン)
スタチューオブリバティ豪州で活躍馬を出し、母父のアグネスタキオンもこのコースが得意。

1 2 4 5 6 9 12 17

単勝 ◎
馬連 ◎-△
馬単
◎→△

2週連続G1同コース開催になった昨年は血統傾向に連動が見られ、今年も先週の結果を重視。

14年
阪神JF
1着 ディープ×ミスプロ系
3着 サンデー系×ダンチヒ系
朝日杯FS
1着 ディープ×ミスプロ系
2着 サンデー系×ダンチヒ系

15年
阪神JF
1着 父ダイワメジャー
2着 父ステイゴールド

2頭の父はサンデー系でノーザンテーストを持つ点で共通しており、ステイゴールド産駒で人気以上に走った2頭はともにノーザンテーストのクロスあり。
3着馬も父サンデー系で、ノーザンテーストの血を有していた。
また1~4着は母系にナスルーラ系があり、スピードの持続力で勝負するタイプ。

◎2 ショウナンライズ (ダイワメジャー×Rahy)
先週の勝ち馬と同じ2番枠のダイワメジャー産駒で、母系にレッドゴッド系を持つのも共通。
なお先週のクビ差4着馬(9人気)もサンデー系×レッドゴッド系。
先週のように持続力が生きる流れになれば。

11 エアスピネル
母がサンデー×ノーザンテースト×ナスルーラ系。

△3 アドマイヤモラール
サンデー系で、母母父が
ノーザンテースト

△9 ボールライトニング
△10 タイセイサミット
ダイワメジャー産駒。

△14 ハレルヤボーイ
サンデー系で
ノーザンテーストのクロス。

無15 リオンディーズ
エアスピネルと似た配合だが、ノーザンテーストが無い分強調材料を見出しにくい。

単勝 ◎
馬連 ◎-○△
馬単
◎→○△
ワイド
◎-△
3連複
-△
3連単

◎9 ダンスアミーガ (サクラバクシンオー×エルコンドルパサー)
母系のキングマンボ系とニジンスキー系が好走血統。

12
△2 3 4 5 10

馬連 ◎-○△
馬単
◎→○△
3連複
-△
3連単

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