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2012年02月09日

トランセンド、ドバイWCに選出

やっぱりこのニュースが一番トップに来るのではないかと思います。

 

安田隆調教師のコメント(サンスポより抜粋)
「選ばれたことは素直にうれしい。昨年は出走することに意義がありましたが、今年は色気を持って挑みたいです」

 

とあるように、「今度こそは!!」という意気込みが結構伝わってくるような気がします。
今現在での、ドバイへ出走予定の馬の状況は以下の通りになります。

エイシンアポロン
中山記念→ドバイDF

 

辞退馬
オルフェーヴル(ドバイWC出走を予定)
トレイルブレイザー(ゴールドCに出走予定)
トーセンジョーダン(シーマクラシックに出走予定)
カレンチャン(ゴールデンシャヒーンに出走予定)

 

また、川崎記念を快勝した事でG1・6勝目を挙げたスマートファルコン陣営の方にはまだ来ていないという事ですが、メイダン競馬場でのスマートファルコンとトランセンドの一騎打ちが見てみたいといった願望はまだ叶わないものとなったわけではないので、ほんの少しの希望を信じてみようと思います。

 

取り急ぎではありましたが、またなにか進展があったら書きたいと思います。

 

 

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keiba_na_news at 10:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競馬情報 

2012年02月08日

まだ出走メンバーは確定していないものの、今週の「小倉大賞典」・「きさらぎ賞」・「東京新聞杯」に関する展望を書いてみたいと思います。

 

 

2月4日 東京11R クイーンC

クイーンCというと、3歳牝馬クラシック戦線への非常に重要な重賞であるということはわかっているのですが、このレースではアプリコットフィズ・ホエールキャプチャ等の後々の有力馬が優勝しているということもあり、桜戦線にかなり深くかかわってくるのではないかといった感じがします。
ただ気にになるのは、2009年以降は牝馬クラシックを優勝したというケースがないということのみで、先月のフェアリーS・来月のチューリップ賞等あたりから有力広報が出るのではないかと感じています。
当該レースは府中芝1600mとなっていますが、コース形態から見た特徴としては、

枠順別傾向
内枠を引いた方がコーナリングの際に距離ロスを避けることができるが、馬群が内々に寄ってくると、不利を受けることがある
手ごろな頭数ならばそういった不利は少ないので、どの枠でもあまり気にすることはない
多頭数になった場合は大外枠が不利

脚質別傾向
逃げ、先行馬が有利だが、速い上がりが要求されるため、小回りのローカルを得意としているような先行馬は逆に苦しい

種牡馬別傾向
アグネスタキオン、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、マンハッタンカフェなどサンデーサイレンス系が上位

といった感じになっているのですが、府中芝1600mというコース形態は、中距離をこなせるような血統が一番優勢であるという事を頭に入れておいた方がいいかもしれませんね・・。


「クイーンCに関する予想ブログ」
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先週の重賞は不的中となってしまいましたが、気持ちを切り替えて今週のクイーンCを見ていきます。

クイーンCはエミーズパラダイスが気になってる・・・

 

 

 

2月12日 京都11R 京都記念

ドバイへ向かう予定の馬の殆どは、先月の日経新春杯・アメリカJCC、今月の京都記念・中山記念を2012年の始動戦にするといった傾向にあるかと思いますが、このレースではというと、ヒルノダムールが該当しますね。
色々なニュースを見てみると、馬体が完全に戻ったといった内容の記事があったのですが、そのほかにも海外遠征の年になるようなことも書かれてありました。
京都芝2200m(外)というコース形態から見た特徴としては、

枠順別傾向
枠順の有利・不利はほとんどない

脚質別傾向
外回りコースであるということもあって、先行・差しが優勢

種牡馬別傾向
マンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、アグネスタキオンらのサンデーサイレンス系が上位を占めるが、回収率ではいまいち
回収率で期待できるのはジャングルポケット、フレンチデピュティ、キングカメハメハらになる

といった感じになります。
京都外回りコースといえば、ダンスインザダークなどの長距離血統が一番有利であるといった傾向にあると思われがちですが、キングカメハメハなどのミスタープロスペクター系にも注意しておいた方がいいかもしれません。

 

「京都記念に関する予想ブログ」
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京都記念の気になる馬をピックアップしてみました

京都記念は芝外回りコースではありますが、ヒルノダムールが少し気になっています。

 



2月12日 東京11R 共同通信杯

共同通信杯というと、管理人の場合は、ジャングルポケット・フサイチホウオーを連想しますが、今回の出走予定メンバーも結構豪華なのではないかと思います。
府中芝1800mでの3歳重賞となっていますが、やっぱり一番人気になりそうなのが、2戦2勝のディープブリランテしかいないような気がします。
府中芝1800mというコース形態から見た傾向としては、

枠順別傾向
内枠を引いた方がコーナリングの際に距離ロスを避けることができるが、馬群が内々に寄ってくると、不利を受けることがある
手ごろな頭数ならばそういった不利は少ないので、どの枠でもあまり気にすることはない
多頭数になった場合は大外枠が不利

脚質別傾向
前半と中盤のペースが遅く、後半の3ハロンが速いという典型的な上がり勝負
重賞クラスのメンバーでも超スローの上がり勝負になることはめずらしくない
逃げ、先行馬が有利だが、速い上がりが要求されるため、小回りのローカルを得意としているような先行馬は逆に苦しい

種牡馬別傾向
アグネスタキオン、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、マンハッタンカフェなどサンデーサイレンス系が上位

となっていますが、ひょっとしたら、まさかまさかのドンデン返しがあるのかもしれません・・。

 

「共同通信杯に関する予想ブログ」
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共同通信杯はクラシック戦線において一番重要な位置づけですが、サンデーサイレンス系の中長距離血統が一番の狙い目のようです

共同通信杯は、やっぱりディープブリランテかな・・・。

 

 

 

 

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keiba_na_news at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!レース 

2012年02月07日

競馬に関するニュースを色々見て、目に止まったものを2つほどピックアップしてみました。

 

 

福島競馬場、完全復活まで後60日

時期的にドバイに関するニュースの方が優先度高いけど、やっぱり、このニュースが内容からしてダントツ1位ではないかと思います。
去年の東北沖大地震にて一番の被害というか大ダメージを受けて、福島競馬場の代わりに中山競馬場で七夕賞が行われたりしたというのが一番記憶に新しいのですが、それらの悲しすぎる出来事を乗り越えて、ついにJRAの管理している競馬場全10箇所がようやく再び揃うといった点にテンションが上がっています。
ちなみに、いまの福島競馬場の様子はというと、このようになっているようです。

福島競馬場

 

まだ、施設内の一部エリアに足場などが残ってるらしいのですが、「明日への一完歩」という文字を見ると、なんかグッと来るものがありますね。
完全復活する4月7日が非常に待ち遠しいです。

 

 

ドバイ未選出なのに2番人気

珍事というか、どうなんでしょうかこれは??
ドバイワールドCが1カ月半後に迫ってきたのは周知の事ですが、英ブックメーカーのウィリアムヒル社では、スマートファルコンがケンタッキーダービー馬アニマルキングダムに並び7・0倍で2番人気と発表したようです。
昨年のドバイWC2着だったトランセンドもドバイへと向かうという事になっていますが、フェブラリーSの結果次第では、英ブックメーカーにも影響してきそうな気がしますね。
特に、スマートファルコンはダート版サイレンススズカのような感じであるので、展開次第では勝ち負けになるのではないかと予想しています。

 

 

ざっと見てこんな感じですが、次回は今週の「クイーンC」・「京都記念」・「共同通信杯」について見ていきたいと思います。



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