藤田菜七子騎手応援ファンブログ

スポーツ競技の中でも特異な、男性に混じってハンデなしで戦う藤田菜七子騎手を応援します。
過去には何人もの女性騎手が夢破れていきました。
もういちど競馬ブームを巻き起こせるのは菜七子しかいません。

3月27日中山競馬場で藤田菜七子騎手が窪田康志氏所有のミディに騎乗した。なかなかの有力馬で4番人気に推され、果敢に逃げるも7着だった。

窪田康志氏といえば、AKB48エグゼクティブプロデューサーとして有名。AKBのアルファベット「K」にあたる人物です。ただ、競馬界ではタイキの冠名で知られる愛馬会法人「株式会社大樹レーシングクラブ」前代表取締役としても有名な有力馬主だ。

AKB48は板野友美、石田晴香等、ホリプロ所属のメンバーを多く抱えており、このたび藤田菜七子騎手所属することになったホリプロともそれなりの関係にあると思われます。

いずれにしてもこのような有力馬主のバックアップを受けられるということになると藤田菜七子騎手としては心強い。芸能界やホリプロ人脈にも馬主は多いでしょうから、ミーハー的な形でもどんな形でも騎乗馬を集められるというのは見習い騎手にとって大きいと思います。

藤田菜七子騎手、先週は9鞍に跨りましたが、
3逃げ、2先行、4差し、0追込みといった感じでした。
中でもこれまであまり逃げたことのないクリノダイシャリンやキングクリチャンでの思い切った逃げには驚きました。

これはどうやら意識的なものを感じます。

もともとスタートセンスには定評があり、また現在は見習い騎手で3キロの斤量のアドバンテージがあることから、逃げ先行に拘ろうという意思の表れではないでしょうか。
競馬の基本は先行ですし、かなり理にかなった行動のように思えます。
マスコミ対応を見ていても、しっかりと受け答えしていますし、けっこう賢い子なのではないでしょうか。


ペドロです。

先週末は更新せずに申し訳御座いませんでした。。。

奇跡的に三連単が当たってしまい、
昨日ラスベガスから帰ってきた次第です(虚言癖)


次回は新潟のサマーシリーズ最終戦『新潟記念』で勝負したいと思います(`Д´ ) 

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