5時10分
検討する価値の無い共同通信杯の検討に時間を掛け過ぎたせいで
本当に考えるべき京都記念がなおざりになると言う痛恨のミス。。。

とりあえず過去記事に書いた馬に関してはコピペして時短を図るしかない。
以下コピペ。

正直京都記念はあまり指数を算出しても…と言うレース。取り敢えず
ディセンバーSが500万レベルであることとショウナンマイティの大阪城S以外の
去年の阪神戦が極めて強いことははっきりしている。ただ、ベールドインパクト
京都外回りの鬼なので覚醒の恐れは無いことは無い。ただ力は足りないだろう
基本的にこちらは適性中心に探って行くと言うことで。指数を算出する
にも今更…と言う面子だし。。。

ビートブラックは今の京都の馬場は重過ぎる印象だが、前に行けると言うだけで怖い
また、京都は相当に合っている。ただ、せめて去年の日経新春杯くらいの馬場の軽さは
欲しかったところだし、距離もやや短い。

カポーティスターに関しては、前走はグリーンベルト、52kgに恵まれただけではなく、
結果的に上位3頭が似たような位置取りで競馬していたことが重要。後傾0.4のややハイラップで
あり、トラックバイアスだけではなく展開にも恵まれている。鞍上の好判断。よって、
別定の今回は相当厳しい。 ただ斤量も含めた諸条件を加味しなければ
指数は優秀と言えるもの。

ジャスタウェイは中山金杯のSは少なくともタッチミーノット以外には完勝
当時は体調も悪く、また毎日王冠は極めて強かった。強いマイラーだろう
天皇賞でもパフォーマンスを下げているだけに、ジョギングレースが
絶対条件。ただ、金杯はSは高いもののOは低いと言う評価を
付けるしかない。条件戦レベルとしか考えられない

トーセンラーは完全に距離適性短め
きさらぎ賞は完全な上がり勝負&デムーロ兄の好判断だった
若い頃はショウナンマイティより強かったが昨年の鳴尾記念だけでお察しだろう
マイティ以上にジョギングレース希望

ショウナンマイティはかなり陣営が慎重になっているようで心配。
ただ調教量は積んでおり最終も時計は速かった。つまり一番に考えるべきは
ベタに体重だろう。前走マイナス体重の長休明けとは言っても過去最高体重からは
8kgしか差が無い。その過去最高体重の大阪城Sは相当に弱い面子相手に負けている。
レース質が向かなかったとは言え、宝塚記念で買い控える原因にもなった。とにかく
極端な馬体増だけは気をつけたい。しっかりできてるようなら狙えるが、
太いようなら特に頭からは狙い難い。力だけで圏内は
十分あると思うが。

サクラアルディートの前走指数を計算してみた。
結論から言えば意外に低くは無いが、即OPとなるとどうか。近走接戦している
ジェントルマンやサトノパンサーが現状OPで通用する馬だとは思えない。
前々走は前々から器を高く評価してるデスペラードだけが
強かった競馬で、かなり離されている。

ただディープ×マルゼンスキーで速い上がりを使える馬、と適性はいかにもありそうだし
ここは有力どころがそれぞれ不安を抱えているだけに、他が凡走して席が空けば
覚醒したときに圏内に入り込む可能性はある。

あとは昨日書いた
http://blog.livedoor.jp/keiba_shonenba/archives/23308344.html
このあたりを参考に。まだ検討していないのは4頭。
ジャミール、リッツィースターはさすがにお察しとしてヤマニンファラオ
ジョワドヴィーヴルだけ簡単に調べてみたい。この2頭も調べた結果が
馬券に結び付くかどうか極めて疑問ではあるが。

ちなみにカポーティ、トーセンはこの時点では青字になってるが
その後評価を上げてる。


5時40分
ジョワドヴィーヴルに関してはキャリアが浅いので新馬以外すべて時間を掛けて分析した。
結論から言えば阪神JF=1000万弱、チューリップ賞=1000万強、桜花賞=1000万級。
つまりこの馬自身のパフォーマンスはほとんど変わっていなかったことに驚いた。
つまり、確かに成長力不足ではあったが、この馬が弱くなったと言うより
周りが強くなって付いていけなくなっていた、と言うこと。

この血統だから適性は当然あると考えたい。最終追い切りのフォームは
とても褒められたものではないが、追い切りはしっかり積んできた。
素質はあるはず。とてもじゃないが本命視はできないが、
押さえには必要かも。レーヴディソールよりは
全然可能性は高い。

6時5分
ヤマニンファラオに関してはまだマシそうなここ2戦を分析。
結論。白百合は不向きなレース質とは言えせいぜい500万~1000万。
ラジオNIKKEIはレース質はまずまず向いたはずだが同じく500万~1000万程度しかない。
長距離での内容も見るからに弱く、これでは明らかに厳しいだろう。重い馬場は
確実に向くだろうが、時計が掛かって外も伸びてるそうだから
尚更厳しいと見る。 そもそもある程度ペースも
上がりそうである。

余談だが直接対決で負けてるとは言え明らかにこの馬より強いマイラーの
サンレイレーザーがフェブラリーSデーの洛陽Sに出てくるらしい。
+24の前走はハイペースを先行して強い内容だった。京都マイルで覚醒するイメージしかない。
どう考えてもフェブラリーSデーが勝負かも知れない。

結論から言えばショウナンマイティが走れない場合、相対的に他の人気サイドに
相対的に穴が少ない方で、難しい割に堅めに決着してしまうかも。強いて言えば
ショウナンマイティ以外ならカポーティスターサクラアルディート
ベールドインパクトあたりが有力だが他もほとんど
差は無い。

マイラーではあるが、マイティの次に強いジャスタウェイが勝っても驚けない。

ショウナンマイティが走れる確証が無い限り日曜の勝負は難しく、
もうそこだけに特化して観察したい。ペースはビートブラックが逃げ宣言。
ヤマニンファラオもおり、また馬場は重くペースはある程度上がるだろう。