2009年05月17日
中央競馬予想 5/17
★東京3R カズノバード
尾形充弘厩舎
3R 勝浦正樹→吉田豊→内田博幸
8R 勝浦正樹
12R 浜中俊
国枝栄厩舎のコスモキリンジが松岡→福永、池上昌弘厩舎のコスモナダルが内博→松岡と乗り替わり。「マイネル系」主戦騎手の松岡は、池上厩舎の乗り替わりで今年【1.1.0.0】と好調も、結果の出せなかったコスモキリンジが、同コースのデビュー戦で好走した福永を起用しており、一概にコスモナダル上位とは考え辛い。そのナダルから外れた内博は、尾形厩舎のカズノバードで出走。戦績から強調材料は乏しいものの、同厩舎での乗り替わり好走率が高く、采配から勝浦に戻さなかった点も気配の強さが窺えます。半姉アドマイヤアモーレは3戦目で未勝利を勝ち上がっており、ソロソロ常識に適った競馬が期待出来そうです。
★東京7R ダノンギムレット
二ノ宮敬宇厩舎 小島太厩舎
3R 蛯名正義 2R 小島太一
5R 蛯名正義 7R 小島太一蛯名正義
7R 蛯名正義→藤田伸二→三浦皇成 10R 小島太一
9R 内田博幸
ポリバレントに起用された三浦皇成は、昨年二ノ宮厩舎での成績が【0.0.0.5】と振るわず、土曜日も1番人気に支持されたプレゼピオで6着敗退と、勝負気配には疑問符の付く組み合わせ。
となると、小島厩舎を加えた采配から浮かび上がるのが蛯名の動向。
中央未勝利のダノンギムレットは休養明けで、平場の下級条件であれば息子太一の続投で問題ない筈が、最近は騎乗機会が減ったとは言え、小島厩舎で主戦級だった蛯名をわざわざ手配しているのは不自然。
近年の乗り替わり実績は冴えないものの、休み明け時での勝率が最も高く、久々でも好勝負を見込んでいる采配だと感じました。
★京都1R アウラスター
河内洋厩舎
1R 藤田伸二→熊沢重文
2R 藤田伸二
河内厩舎のオシャベリコパは藤田から熊沢に乗り替わり。
単なる偶然なのかもしれませんが、今年熊沢が河内厩舎で騎乗したレースで藤田が乗り替わると、【1.1.1.0】と複勝率100%の成績。
4月後半のメルボルンTで爆発したパターンに傾向が似ています。
境直行厩舎の元所属だった藤田は、師匠と和解後、【0.0.0.5】と結果が出ていないものの、昨年から好調なのが「競馬ニホンライン」からの乗り替わりで、特に小牧からの引き継いだ馬では【3.1.3.3】の数字を残しています。河内厩舎の采配、同ラインの長谷川が起用されなかった点、更に新馬戦で対戦した馬の勝ち上がり率を踏まえると、離された4着だったとは言え、アウラスターの好走条件が整った状況と判断しました。
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尾形充弘厩舎
3R 勝浦正樹→吉田豊→内田博幸
8R 勝浦正樹
12R 浜中俊
国枝栄厩舎のコスモキリンジが松岡→福永、池上昌弘厩舎のコスモナダルが内博→松岡と乗り替わり。「マイネル系」主戦騎手の松岡は、池上厩舎の乗り替わりで今年【1.1.0.0】と好調も、結果の出せなかったコスモキリンジが、同コースのデビュー戦で好走した福永を起用しており、一概にコスモナダル上位とは考え辛い。そのナダルから外れた内博は、尾形厩舎のカズノバードで出走。戦績から強調材料は乏しいものの、同厩舎での乗り替わり好走率が高く、采配から勝浦に戻さなかった点も気配の強さが窺えます。半姉アドマイヤアモーレは3戦目で未勝利を勝ち上がっており、ソロソロ常識に適った競馬が期待出来そうです。
★東京7R ダノンギムレット
二ノ宮敬宇厩舎 小島太厩舎
3R 蛯名正義 2R 小島太一
5R 蛯名正義 7R 小島太一蛯名正義
7R 蛯名正義→藤田伸二→三浦皇成 10R 小島太一
9R 内田博幸
ポリバレントに起用された三浦皇成は、昨年二ノ宮厩舎での成績が【0.0.0.5】と振るわず、土曜日も1番人気に支持されたプレゼピオで6着敗退と、勝負気配には疑問符の付く組み合わせ。
となると、小島厩舎を加えた采配から浮かび上がるのが蛯名の動向。
中央未勝利のダノンギムレットは休養明けで、平場の下級条件であれば息子太一の続投で問題ない筈が、最近は騎乗機会が減ったとは言え、小島厩舎で主戦級だった蛯名をわざわざ手配しているのは不自然。
近年の乗り替わり実績は冴えないものの、休み明け時での勝率が最も高く、久々でも好勝負を見込んでいる采配だと感じました。
★京都1R アウラスター
河内洋厩舎
1R 藤田伸二→熊沢重文
2R 藤田伸二
河内厩舎のオシャベリコパは藤田から熊沢に乗り替わり。
単なる偶然なのかもしれませんが、今年熊沢が河内厩舎で騎乗したレースで藤田が乗り替わると、【1.1.1.0】と複勝率100%の成績。
4月後半のメルボルンTで爆発したパターンに傾向が似ています。
境直行厩舎の元所属だった藤田は、師匠と和解後、【0.0.0.5】と結果が出ていないものの、昨年から好調なのが「競馬ニホンライン」からの乗り替わりで、特に小牧からの引き継いだ馬では【3.1.3.3】の数字を残しています。河内厩舎の采配、同ラインの長谷川が起用されなかった点、更に新馬戦で対戦した馬の勝ち上がり率を踏まえると、離された4着だったとは言え、アウラスターの好走条件が整った状況と判断しました。













