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今週の放送


4月29日(土)
メインレース
「青葉賞・G2」

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4月30日(日)
メインレース
「天皇賞(春)・G1」

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最新記事


【対談】オークス~展望~


今週の調教


大嶋:今週はオークスやけども、ダービーの1週前も兼ねてるな。


安井:そうですね。トリップはタイミング的に逃してしまいましたが、その他のダービー出走馬は取っていますよ。



CW安井計測タイム


(オークス)
メイショウスザンナ:83.7 - 67.1 - 52.5 - 38.8 - 12.1
サトノジョリー:80.4 - 64.4 - 50.3 - 37.2 - 12.8
ダイワデッセー:80.5 - 64.7 - 51.1 - 38.3 - 12.9

オークス(1週前)
キャトルフィーユ:86.2 - 69.0 - 53.4 - 39.4 - 11.6
メイショウスザンナ:83.4 - 66.7 - 52.1 - 38.5 - 12.4
ダイワデッセー:80.5 - 66.3 - 52.0 - 38.5 - 13.1
サトノジョリー:81.1 - 66.9 - 53.0 - 39.4 - 13.5
ヴィルシーナ:84.0 - 68.2 - 53.6 - 39.4 - 11.7


(東海ステークス)
ニホンピロアワーズ:87.4 - 70.3 - 54.6 - 40.0 - 11.0
ミラクルレジェンド:84.8 - 68.6 - 52.9 - 38.9 - 12.3

(ダービー1週前)
ディープブリランテ:81.5 - 65.8 - 51.1 - 37.7 - 12.0
グランデッツア:79.9 - 63.6 - 49.7 - 37.2 - 12.7

安井:前日に雨が降っていた分、先週より気持ち時計が掛かっているように思いました。一時期と比べるとだいぶ軽いですね。


大嶋:なるほど。1週前に追ってた馬でいない馬もいるけど、違うところで調整してるの?


安井:そうですね。ヴィルシーナはポリトラックで、キャトルフィーユが芝でそれぞれ追っています。


大嶋:先週からここで紹介してるオススメ馬が来てるけど今週はどう?



大嶋:なるほど。そう来たか。これは楽しみにしておくよ。



前哨戦を簡単に振り返る


大嶋:G1なので前哨戦を軽く振り返ろうか~。


安井:まずは対談でも取り上げた桜花賞ですかね。


大嶋:各馬とかについてはそちらで書いているから見て欲しいね。馬場に関して言うと、当日は馬場の内が荒れてて真ん中あたりが丁度伸びている印象が強かった。大外でもいいんじゃないかと思ったけど、逆にコースロスと重たい印象があってイマイチだった。


安井:そういう回顧でしたね。ラップは前半が例年通りのラップで、中盤から後半にかけては今年のチューリップ賞とほぼ同じで、例年の桜花賞より遅くて走破タイムだけだと混戦といったイメージでした。


大嶋:フローラSは平間先生の回顧があるので見て欲しい。当日は直前で雨が降っていたみたいだな。


安井:ラップからはドスローの前残りですね。2・3着馬は4コーナー2番手なので差しきった勝ち馬は強いですね。ポイントは道中が緩いから来れたのか、緩くても来れたのかというところでしょうか。


大嶋:スイートピーSもやっておこう。勝ったダイワズームはロスのない競馬が出来てたみたいやな。


安井:スイートピーSだからと言って人気が無いことが多いですが、今年は過去3年と比較して、前半~中盤が平均より速いですね。昨年のアカンサスがオークスで0.5秒差の7着でしたが、今回はそれより好走できるのではないかと思っています。


大嶋:それじゃあオークスの展望に入ろうか。



オークス~展望~


09年:36.0 - 37.5 - 37.8 - 34.8 = 2:26.1
12.4 - 11.3 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.6 - 11.7 - 11.1 - 12.0

10年:35.4 - 38.3 - 40.3 - 35.9 = 2:29.9
12.2 - 10.9 - 12.3 - 12.4 - 12.8 - 13.1 - 13.3 - 13.5 - 13.5 - 12.0 - 11.5 - 12.4

11年:35.9 - 37.0 - 37.5 - 35.3 = 2:25.7
12.9 - 11.2 - 11.8 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.8 - 12.2 - 12.5 - 11.8 - 11.5 - 12.0

平均:35.8 - 37.6 - 38.5 - 35.3
12.5 - 11.1 - 12.1 - 12.4 - 12.6 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 12.9 - 11.8 - 11.4 - 12.1

安井:阪神競馬場に外回りができてから阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬がオークスに出走すると優勝しているんですよね。ですので今年もジョワドヴィーヴルが出走してきたら本命にする予定だったのですが…。泣


大嶋:トールポピー、ブエナビスタ、アパパネだな。ジョワドヴィーヴルのことはチューリップ賞の対談でも話していたな。


安井:仕方ないですね…。密かに狙っていた馬も故障しちゃいましたし…。残念です。


大嶋:まぁ~仕方ないよ。ダービーでもいえるけどこの時期って雨が多いよね。エリンコートの時は直前で大雨、アパパネ、サンテミリオンの時も雨降ってたし、トールポピーは雨上がりの馬場だったはず。今年は大丈夫そうだけど、金曜日に雨が降るかも知れないな。


安井:その辺りは直前で判断するしかないですね。先週みたいに土曜日と日曜日で傾向が違うこともありますからね。


大嶋:後調べたんだけども、桜花賞で1分33秒台だった場合、上位陣がオークスでも好走しているということと、1分34秒台でもラストの上がりが33秒台か先行して粘っている馬は上位に好走しているかな。


安井:アパパネやホエールキャプチャは1分33秒台の桜花賞で上位、ブエナビスタは1分34秒台の桜花賞で上がり33秒台、1.34秒台の桜花賞で先行していたエフティマイアがそのまま2着に好走していますね。


大嶋:そういうことだね。多少補足すると負けたマルセリーナ(4着)は直前で大雨が降ったレースだったし、レジネッタの桜花賞も雨上がりの良馬場だったから馬場差を考えると1分33秒台はあったはずだよ。


安井:なるほど。ただ、ボクは逆の考えですね。過去3年のオークスで3着以内に好走しているのは、昨年のエリンコートを除くと桜花賞上位とフローラS組です。ただ、桜花賞の内容が優秀であるほどマイラーとしての適性が問われすぎた可能性があり辛いんじゃないかなと思ってます。


大嶋:ふむふむ。


安井:例えば、桜花賞の道中ラップが速くてマイラーとしての資質が問われた昨年は阪神JFでも好走したホエールキャプチャが3着で桜花賞馬マルセリーナが4着。アパパネも阪神JFを制していますからね。つまり、オークスでは中距離馬としての資質をどこかで示している馬が好走しています。


大嶋:なるほどね。後は予想バトルでやろうかー。




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【対談】ヴィクトリアマイル~回顧~


ヴィクトリアマイル回顧


34.4 - 23.8 - 34.2=1:32.4
12.2 - 10.9 - 11.3 - 12.0 - 11.8 - 11.5 - 11.2 - 11.5

大嶋:いやいや参りましたわ・・・。


安井:どうしたんですか。


大嶋:土曜日が外差しになってたから、前日の段階で外差しでしょーって思ってたら前残りと内伸びが合わさった感じで、前日予想とほぼ真逆だもん。当日の情報だと大量の人員動員させて補正かけたみたいだからその影響が大きいからさすがに予想はハズレだよ…。


安井:京都にいてもその傾向が分かりましたね。


大嶋:後、時計も速くなったね。この辺は調べたら分かるんじゃない?


安井:今年は3歳500万芝1600mの走破時計が"1:33.7"という数字でした。馬場が速かった10年・11年も同じ条件で行われたレースがあるのですが、前者は"1:33.8"で後者は"1:34.4"。09年はこの条件が施工されなかったので比較は難しいですが、今年はここ数年に近い水準と見ていいでしょう。ちなみに07年は"1:34.8"で08年が"1:35.4"ですから、少なくともこの2年よりは速い馬場であったことはわかります。


大嶋:だろうね。NHKマイルと比べるとどうなん?


NHKマイルCとヴィクトリアマイル比較



07年:NHK1:34.3→VM1:32.5(-2.2)
08年:NHK1:34.2→VM1:33.7(-0.5)
09年:NHK1:32.4→VM1:32.4(±0)
10年:NHK1:31.4→VM1:32.4(+1.0)
11年:NHK1:32.2→VM1:31.9(-0.3)

12年:NHK1:34.5→VM1:32.4(-1.9)

安井:NHKマイルCと比較すると今年はヴィクトリアマイルが1.9秒も速い決着となりました。3歳馬と古馬ということで能力差はもちろんありますが、過去5年は馬場状態に明確な差があった07年と故障馬が多く出るほど速い時計となった10年を除くとヴィクトリアマイルが少し速い程度の決着となっています。単純に先週と比べてこれだけの差があるわけですから、体感時計は相当違ったのではないでしょうか。


大嶋:それも踏まえて各馬回顧しますか。



ホエールキャプチャ


大嶋:さっきの馬場の話考えるとホエールキャプチャが好走したって言うのはわかりやすいね。有力馬の中で先行できる強みがあったからそれに加えて、トラックバイアスに乗れたっていうのも大きいし。


安井:それは間違いなくありますね。元々昨年の桜花賞はレベルが高いので、勝っても不思議じゃないですからね。


大嶋:前走からの乗り替わりもなくて順調にきていたってのもよかっただろうな。



ドナウブルー


安井:これはウィリアムズ騎手が巧すぎですね。個人的には京都向きと思っていただけに、ココではないと思ったのですがね…。


大嶋:これで来日して重賞2勝2着2回かー。京都の馬場読みも素晴らしかったし、東京でも読めてるんだろう。土曜も乗ってて、日曜違う傾向なのにすぐ対応したっていうは素晴らしいね。


安井:さすがに今週も逆らえないのかなぁ~という気がしますね。


大嶋:今開催の東京で連対率が4割7分あるのも、このG1シーズンの予想としてプラス要素が大きいな。



マルセリーナ


安井:ホエールキャプチャの所でも話したのですが、マルセリーナが勝った桜花賞はレベルが高いので好走してもおかしくないですね。


大嶋:レースは窮屈な競馬をするしかなかったから、少々可愛そうだったね。4コーナー13番手でよく追い込んできてるからな。


安井:個人的にはホエールキャプチャと違って急遽乗り替わったりと順調さを欠いた部分もあると思っています。



アパパネ


大嶋:今回1番人気でしたが…。


安井:う~ん衰えかな~。


大嶋:2歳時からトップで活躍してきているのもあるし、叩き2走目で好走出来なかったというのは多少あるのかなー。調整方法もいつもと違ってるようだったし、そういった面での順調さを欠いているのかもしれないね。


安井:レース中の不利があったとはいえ、もう少し好走できても良かったはずなんですが…。個人的に暫く様子見になるかもしれません。



オールザットジャズ


大嶋:2人とも無印だったな。


安井:単純にマイラーじゃないと思いました。福島牝馬Sも中盤緩んだ所で押上げたから楽でしたから。小回りの中距離戦なら巻き返しはあると思います。


大嶋:巻き返しに期待だな。



他に気になる馬


安井:オールザットジャズの流れですけど、レインバーダリアやフミノイマージンも同じようなタイプですね。マーメイドSとかでの巻き返しは十分あると思います。


大嶋:極端な馬場と不利のあった馬も多いからオールザットジャズ始め、大半は巻き返してくるはず。反省点としてはマイル実績が大事になってくるのが良く分かるレースだった。


安井:中距離馬なのにマイルでも勝ったブエナビスタのような馬はもう少ないのかな。


大嶋:今週はオークスやけども注目馬は?






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【対談】新潟競馬回顧


新潟競馬回顧


大嶋:ごちそうさまでした!


安井:いや、こういう時ぐらい構いませんよ~。いつもご馳走になっているので。


大嶋:それじゃあ簡単に新潟の回顧やってもらおうかー。


安井:個人的に感情の起伏が激しい日曜でしたからね。いいですよ。


大嶋:まずはコラムで挙がってた新潟10レースだっけ?


安井:そうですね。展開ブログで書いた6頭の3連複フォーメーションと、◎から印は回さなかったんですが気になっていた6番と9番を付け加えた3連複を購入したんですけど、結果的にその6番が勝利し2・3着は▲△で決着…。3連複で約60万円ですからね…(泣)。正直、しばらく立ち直れなかったですよ。6番と9番もブログで挙げてなかったからそれも後悔してます(泣)



04121410
安井の新潟10R馬券

大嶋:この馬券みせてもええの?


安井:赤木さんに怒られるの覚悟で出しましょうかね。(苦笑)そして新潟12R。新潟競馬場はコース形態がかなり特殊なのでラップから適正で絞りやすいんですよね。今回は4番・9番・12番が適正上位と言える存在だったので、3連単を強弱つけて2点購入しました。


大嶋:あぁ~新潟競馬場で実績のある3頭ってことね。


安井:ただ、ボクが購入したときは65倍くらいだったんですけどね。G1が終わったあとのローカル最終に1点2000円購入してるので、オッズを下げてしまったかもしれません(笑)。



04121412
安井の馬券
三連単58.2×2000=116,400円

大嶋:赤木さんからの伝言だけど、いくら当てたからってコラムで書いたレース当てんとアカン!って喝入れられたから今週もがんばらんとな。


安井:そうですよね・・・。せっかくココのブログ見てくださってる方も多いので・・・。とりあえず、新潟競馬場は今週までなので、いい形で締めくくれるように引き続き頑張ります。




ヴィクトリアマイル回顧に続く・・・。

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【展開予想】ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイルは東京芝1600m戦で行われます。ではコース図から見ていきます。
▼東京芝1600m
051116002

▼勾配図
05111600ko
東京芝1600mの特徴として
・スタートから初めのコーナーまでの距離が長い。
・向正面はアップダウンがあり、平坦でない。
・全コーナーが緩く、3、4コーナーは大きいカーブ
・直線が長く、勾配が緩やかで高低差の大きい坂がある
などが挙げられます。

▼馬場状態
金曜日の時点で東京競馬場の天候は晴れ。芝ダートともに良。週中は雨があった様子。今週からBコースにコース替わり。芝丈の長さは「野芝約6~8cm」「洋芝約12~16cm」のまま。中間には芝刈りが行われています。

▼東京芝1600mラスト3F位置展開データ
05111600ken
簡単な説明をすると、左から1列目、2列目…後方の順に。上から内、中、外、大外となっています。赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。
東京芝1600mは内の1~3列目、中の2・6列目、外の3・4列目、大外の4列目以降の好走が多いようです。

▼NHKマイルC展開予想図
05122811tenkai
ヴィクトリアマイルの展開予想図を参考にラスト3F位置展開データ該当馬を挙げると
・内の1~3列目:8.クィーンズバーン 11.アプリコットフィズ 2.レディアルバローザ
・中の2・6列目:15.エーシンハーバー
・外の3・4列目:12.ホエールキャプチャ
・大外の4列目以降:9.グランプリエンゼル 16.ドナウブルー 5.アニメイトバイオ
が該当しました。

残りは続きからどうぞ。
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【対談】ヴィクトリアマイル予想バトル


ヴィクトリアマイル予想バトル


赤木:先週のNHKマイルCは、◎マウントシャスタの進路妨害失格で涙したけど、それより、3着に突っ込んできたクラレントには参ったわ。馬券は、前日の予想通り、勝馬の○カレンブラックヒルと◎マウントシャスタと2頭軸固定で3連系馬券を組み立てていただけに…。アレ(失格)さえ無ければ…しかし、毎度のタラレバ定食ではナ。


安井:クラレントは全員印を入れていないですからね…。完敗です。


大嶋:直前で雨もありましたからね。関西で見てる分には中々分かり辛かったですね。


赤木:ま、ソレも競馬や。(涙)今週こそリベンジと行きたいけど、出走馬を見渡しても、帯に短し襷に長しで、信頼出来そうな馬が見あたらんナぁ。


大嶋:難しいですね。この春のG1で一番難しいのではと思ってます。


安井:赤木さんはどうされます?


赤木:そうやナ…。



赤木の予想


◎マルセリーナ:前走は、休み明け緒戦ながら、馬体重を大きく減らしていたが、馬体そのものはフックラ見せており、要は汗を掻く季節になり絞れたもの。中間の馬体重456k(前走時446k)、 中間の立ち写真でも身体に丸味があり、冬毛も抜け好調をキープしている。叩き2走目、上積み見込め。

○アパパネ:中間の馬体重502k(前走時504k)なら、ビッシリ仕上げた感。叩き2走目、 上積み見込め、距離延長も好材料。

▲オールザットジャズ:距離短縮、中2週と間隔が詰まってきたのは気になるが、中間の馬体重454k(前走時444k)は好調の証。 デキの良さではこの馬がNo1。

注クィーンズバーン:薄身の身体付きだけに、見た目のインパクトには欠けるが、中間の馬体重460k(448k)なら、 中間の立ち写真通り、好調をキープしているのは確か。ここもハナ切れる組み合わせ。

△キョウワジャンヌ:休み明け緒戦も馬体重が減っていたのは、汗を掻く季節になり、絞れたもの。中間の立ち写真でも馬体をフックラ見せており、問題は無い。叩き2走目、上積み見込め。手替わり魅力。

☆ホエールキャプチャ:中間の馬体重473k(前走時470k)なら、好調時の460k台でレースに臨める。 ただ、脚捌き硬く、揉まれ弱さは残るが、距離短縮好材料。叩き2走目、上積み見込め。複勝圏内。

☆フミノイマージン:息遣い粗く、展開に左右される面あり、アテにし辛いタイプだが、デキ自体は安定しており、中間の馬体重482k(前走時482k)は、メイチの仕上げ。 複勝圏内なら。

☆ドナウブルー:中間の馬体重446k(前走時420k)は、前走、長距離輸送で大幅に馬体重を減らしていたのを戻したもの。長距離輸送が微妙だが、当日、輸送減りが無ければ要注意。

赤木:馬券は、思案六歩の末、◎マルセリーナの1頭軸マルチ3連単か、3連複流しで組み立ててみるわ。ま、わしとしてはみっともないけど、今週に限り、勝負を棄てて当てに行く馬券で辛抱しとくわ。まぁ~後は頼むで。


安井:分かりましたー。



大嶋の予想


◎10.フミノイマージン
○1.マルセリーナ
▲12.ホエールキャプチャ
注7.アパパネ
△2.レディアルバローザ
△4.マイネイサベル
△11.アプリコットフィズ
△16.ドナウブルー
詳しくは展開予想で。

安井の予想


東京11R ヴィクトリアマイル

◎1.マルセリーナ
○7.アパパネ
▲10.フミノイマージン
注12.ホエールキャプチャ
△2.レディアルバローザ
△4.マイネイサベル
△5.アニメイトバイオ
△11.アプリコットフィズ

【ヴィクトリアマイル過去3年ラップ】

09年:34.7-23.9-33.8=1:32.4
12.2-10.8-11.7-12.0-11.9-11.2-10.8-11.8
10年:33.8-23.7-34.9=1:32.4
12.2-10.6-11.0-11.7-12.0-11.6-11.3-12.0
11年:33.5-22.4-36.0=1:31.9
12.0-10.6-10.9-11.1-11.3-11.6-12.0-12.4

ヴィクトリアマイルが行われるのは東京競馬場芝1600m。これは先週行われたNHKマイルCと同じ条件となります。ただ、距離・コースは同じですが違う点が一つ、それはヴィクトリアマイルが牝馬限定戦であるということです。東京マイルが底力問われるレースとなるということは先週のコラムで触れていますが、道中のラップが弛む傾向にある牝馬限定のヴィクトリアマイルにおいては過去5年で馬場が速かったここ2年を除けばすべて後傾ラップでレース上がりが33~34秒台前半となっています。同じ期間、NHKマイルCや安田記念では前傾ラップでレース上がりが34秒台後半~35秒台であることからもレースの質が異なることがわかります。
つまり、ここでポイントとなるのは2点。道中のラップが緩くなるということは全馬に負担が少なく、バテるわけではないため自身で前の馬を交わすという能力が必要。これは、後傾ラップとなった3年の勝ち馬が上がり33秒台を計測していることからも理解できます。そして同時に、道中の負荷が少ないということで前にいると位置取りの利が働くこととにも繋がります。これは、アサヒライジングやショウナンラノビアが残していることからもわかります。特に、上がりでの能力に乏しい馬はこの利を活かさないといけないことは言うまでもないでしょう。よって、ここでは後方から切れる馬と先行できる馬を評価するスタンス。

本命はマルセリーナ。
マイル戦は(3.0.1.1)という成績で桜花賞を制覇しており、敗戦した2戦は3歳時のシンザン記念3着とマイルCS6着という内訳で高いレベルで安定。特に制覇した桜花賞は近年ではテン・中盤速く優秀なラップで、2着ホエールキャプチャは牝馬三冠をすべて好走しエリザベス女王杯でも4着としています。つまり、このホエールキャプチャを押さえたマイル戦は自身の能力が最大限発揮できる舞台と言えます。
今回は先行したい馬は何頭かいるものの、前走逃げたクィーンズバーンはラップを緩めて阪神牝馬ステークスを制したという内容からペースは上げたくないであろうと類推できます。その他の前哨戦も中山牝馬ステークスはスローでの決着で福島牝馬ステークスもテンこそ速いものの中盤は弛んだレースであり、本番でこれに異を唱えた挙動を見せることは考えずらく、先週のNHKマイルCでの馬場状態を踏まえてもここ数年のような高速馬場ではないことからも上記で示している牝馬限定戦の中弛みラップを想定するのが合理的。
あとは適正の話。桜花賞はレベル高くG1での底力が補完できる根拠といえますが、さらにここで問われるのは緩いラップでの瞬発力。まあ桜花賞はラスト3F区間で11.3秒が刻まれるラップを差しきっていますから瞬発力という視点では問題ないわけですが、さらに緩く後傾ラップとなったエルフィンステークスではラスト4F「12.1-11.5-11.2-11.9」という急加速+持続ラップという前残りの展開を上がり最速で勝利しており、緩急問わず機能する上がりの資質は適正面での裏づけも見込めます。


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5/13(日) ヤスイのラップ予想~新潟10Rはやぶさ賞~


新潟10R はやぶさ賞

◎13.アルファージョイ
○1.ダノンエレガント
▲15.オレニホレルナヨ
注14.ビッグプレゼンター
△2.スターライジング
△4.シーキングザスター

はやぶさ賞が行われるのは新潟競馬場芝1000m。コース形態は「スタートから1F目は上って2F目は下り、3F目に再び少し上り下りながらゴールに向かう」というアップダウンが多い起伏となっています。そのため、特に2F目の下りで一番の加速が入ることとなりテンでのダッシュ力が問われることとなります。
そしてプラス材料として考えなければいけないのは、現在新潟競馬場の時計が非常に掛かっているということ。そのため、スピード一辺倒ではやや厳しく、底力も重要となります。

本命はアルファージョイ。
まずは新潟直千での経験があること。これは、距離経験がほぼないメンバー中では有利状況でしょう。さらに、時計が掛かるということは脚の遅いタイプが間に合うという解釈できます。同馬の直千での時計はテンが遅く現在の状況とマッチすると考えられます。当然、これを上がり上位で勝利したというのも強調できるポイント。




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【レース結果】5月13日(日)東京競馬

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