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3月11日(土)
メインレース
「金鯱賞・G2」

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3月12日(日)
メインレース
「中山牝馬S・G3」
「報知杯フィリーズR・G2」

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【展開予想】京都新聞杯

ブログもやっていますので宜しくお願いします。徐々に更新内容も増えていきますのでご期待を!

【京都新聞杯】
京都新聞杯は京都芝外2200m戦で行われます。ではコース図から見ていきます。
▼京都芝外2200m
081822002

▼勾配図
08182200ko
京都芝外2200mの特徴として
・スタート後平坦で、初めのコーナーまでの距離が長め。
・向正面で上り坂があり、3コーナー過ぎから4コーナーにかけて下り坂。
・最後の直線は平坦で長い。
などが挙げられます。

▼馬場状態
金曜日の時点で京都競馬場の天候は「曇」。馬場状態は芝ダートともに「良」。中間に芝刈りと散水が行われ、「野芝約8~10cm・洋芝約12~16cm」と先週より洋芝の長さが短くなっています。

▼京都芝外2200mラスト3F位置展開データ
08182200ken
簡単な説明をすると、左から1列目、2列目…後方の順に。上から内、中、外、大外となっています。赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。
京都芝外2200mは内の1・2列目、中の2・3列目、外の2列目と後方、大外の2・4・5列目の好走が多いようです。

▼京都新聞杯展開予想図
08123511tenkai
京都新聞杯のJRDB展開予想図を参考にラスト3F位置展開データ該当馬を挙げると
・内の1・2列目:9.メイショウカドマツ
・中の2・3列目:なし
・外の2列目と後方:5.アドマイヤバラード 12.プロフェッサー
・大外の2・4・5列目:なし
が該当しました。

残りは続きからどうぞ。
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5/5(土) ヤスイのラップ予想~新潟11R 邁進特別~

新潟11R 邁進特別

競馬 ブログランキングへランキングアップにご協力ください。(6.オレンジティアラ)
○7.スマートムービー
▲12.トップモデル
注9.リネンパズル
△8.ビラゴーティアラ
△10.ローブドヴルール
△15.ジョーリゴラス

邁進特別が行われるのは新潟競馬場芝1000m。新潟競馬場名物の直線競馬となります。直線という条件にフォーカスがあたりますが、「スタートから1F目は上って2F目は下り。3F目に再び少し上り下りながらゴールに向かう」というアップダウンが多い起伏となっています。そのため、特に2F目の下りで一番の加速が入ることとなりテンでのダッシュ力が問われることとなります。

本命は◎競馬 ブログランキングへランキングアップにご協力ください。
同馬は過去に小倉競馬場でテン32.7秒、32.8秒という激流を演出したという履歴があります。そして、その2レースはテンの数値が表すようにともに2F目に速いラップが刻まれておりダッシュ力は窺える内容。実際、この2レースで先手を争ったのはスマートムービー、リネンパズルと今回も出走している直千競馬に適正がある馬ということで資質が向くことは証明できます。
すでに現級で好走歴もありこのクラスでの能力の裏づけは十分で、スピードが活かせる今回の条件なら自身の資質が発揮できる舞台。

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【対談】NHKマイルC~展望~

大嶋:それじゃあ今週も展望やろうかー。


安井:そうですね。調教はこんな感じでしたよ。



安井計測タイム


NHKマイルC
カレンブラックヒル81.0 - 65.6 - 51.5 - 38.4 - 12.0
ブライトライン84.8 - 67.8 - 52.7 - 38.7 - 12.8

新潟大賞典
ダンツホウテイ82.4 - 67.1 - 53.0 - 39.6 - 12.4 フミノイマージンと併せ

京都新聞杯
アドマイヤバラード85.0 - 68.4 - 53.7 - 39.6 - 11.7
ベールドインパクト66.8 - 53.3 - 40.1 - 13.1

ヴィクトリアマイル
リトルダーリン87.2 - 70.5 - 55.3 - 40.2 - 12.1
フミノイマージン82.6 - 67.1 - 52.9 - 39.7 - 12.4 ダンツホウテイと併せ

安井:先週は晴れたのですが、今週は残念ながら雨でした。それでも時計は全体的に速くて、先週より良い時計が出ていましたね。


大嶋:冬場とは違って凍結防止剤を撒いていないはずだから、雨の冬場より時計が速いのは分かるな。先週オススメだったウインバリアシオンが好走したから今週も何か挙げてよ。


安井:競馬 ブログランキングへランキングアップにご協力ください。
(アドマイヤバラード&カレンブラックヒル)の2頭ですね。


大嶋:なるほど。これは覚えておくよ!



前哨戦を簡単に振り返る


安井:今週はNHKマイルCです。東京競馬場はG1連戦ですね。


大嶋:裏開催もいいんだけど、1つぐらい関西に分けて欲しいな~と思うね。笑


安井:そうですね。前哨戦見ていきましょう。まずはニュージーランドTですね。


大嶋:この週は桜花賞だったことと関東圏の重賞だったからやってなかったな。


安井:そうですね。中山競馬場で行われたニュージーランドトロフィーで過去5年で最速のタイムですね。朝日杯FSより0.2秒速いタイムです。因みに過去5年で1分32秒台で決着した時はサンライズプリンスがNHKマイルCで4着、ダイワバーバリアンがNHKマイルC2着に好走しています。時計だけみたら、この水準はありますね。


大嶋:当日は全体的に速いタイムだったから、道中ロス無く競馬で来た馬はそれなりに有利だったはずだよ。次は毎日杯やりますか。


安井:ここ3年、毎日杯を好走してNHKマイルCに出走してきた馬はダノンシャンティ、リルダヴァル、コティリオンが好走してます。負けたのはアイアンルックだけですね。


大嶋:有力なデータではあるな。今年は重馬場だったから、その点は考慮したいな。


安井:ちなみに、過去3年で毎日杯経由でNHKマイルC出走した馬の成績は[1-1-1-2]で好成績だけども、逆に負けた2頭がどういう共通点があったかもポイントですね。


大嶋:チューリップ賞アーリントンCは対談でも書いたから、そちらも見てほしいですね。



NHKマイルC~展望~


09年:34.3 - 22.9 - 35.2 = 1:32.4
12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.0

10年:33.4 - 22.9 - 35.1 = 1:31.4
12.1 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 12.0

11年:33.9 - 23.7 - 34.6 = 1:32.2
11.9 - 10.7 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.9

平均:33.9 - 23.2 - 35.0
12.1 - 10.6 - 11.2 - 11.5 - 11.7 - 11.4 - 11.6 - 12.0

大嶋:ここ3年なんだけど、東京競馬場の時計が速い印象があるね。NHKマイルCだけみても1分31秒台があったりするし。


安井:昨年の3着だったリアルインパクトが安田記念を制するぐらいですからね。


大嶋:前半から道中は下り坂と上り坂があって見た目以上にアップダウンがある点はコースから見て注意すべき点だね。


安井:東京競馬場は直線が長いこともあって上がり勝負のイメージが強いですが、芝1600mの上級戦に関しては前半が速く、前傾ラップになりやすいコースです。


500万
35.3 - 24.3 - 34.9

1000万
35.7 - 23.9 - 34.4

1600万
35.6 - 23.7 - 34.4

OP
34.5 - 23.7 - 34.8

大嶋:確かに安田記念もそういうイメージがあるな。


安井:なので、東京スポーツ杯2歳Sと共同通信杯で好走していたように、道中のラップが緩いレースで好走していたブレイクランアウトは、NHKマイルCでは9着に敗れています。後にスプリントG1で好走するような馬も多い点からもわかりますね。


大嶋:なるほどなぁ~。


安井:道中の溜めがなくてもスピードを持続させる底力が重要と言えますね。


赤木:お、やっとるな。先週はアカンかったけど、今週は当てていかんと。頼むで。


安井:わかりました!任せてくださいよ。




NHKマイルC予想バトルに続く。。。



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【対談】天皇賞(春)~回顧~


天皇賞(春)~回顧~


35.9 - 60.6 - 60.8 - 36.5 = 3:13.8
13.0 - 11.6 - 11.3 - 11.7 - 12.4 - 11.9 - 11.9 - 12.7 - 12.7 - 12.7 - 12.1 - 11.9 - 11.4 - 11.7 - 12.3 - 12.5

大嶋:う~ん。ああいう展開になってしまうとはね。


安井:そうですね・・・。


大嶋:ゴールデンハインドが逃げて、それをケイアイドウソジンが追っかけると見てたけど実際は勝ったビートブラックが追っかけていって、ケイアイドウソジンは行かなかった。皐月賞でゼロスに騎乗していた川田騎手だからある程度出していくのかと思ってたけど。


安井:走破時計の"3:13.8”も速いですよね。06年にディープインパクトが記録したレコードに0.4秒差。ただ、今年は前週や土曜日のレースを見てもわかるようにかなり馬場が速かったということもありますね。


大嶋:トラックバイアスもあるから4コーナーである程度前にいないと厳しいというのもあったね。ラップ的にはどんな感じ?


安井:8Rの糺の森特別で"1:44.7"、9Rの鷹ケ峰特別で"1:20.1"となっています。それぞれクラス基準と比較すると糺の森特別で2.2秒、鷹ケ峰特別1.7秒速い決着となっており、これをハロンで割るとともに0.24秒となります。つまり、単純に考えると今年はハロン0.24秒速いということがわかります。ということで、機械的に修正したラップがこちらとなります。



修正したラップ


36.6 - 61.8 - 62.0 - 37.2 = 3:17.6

大嶋:なるほどね。


安井:今年は第2ブロックの5Fは平均並みですが、テンの3Fと第3ブロックの5Fはともに平均より速く上がりが掛かるというラップとなりました。特に、本来弛む2コーナーから向正面にあたる第3ブロックが速いということで、例年以上のロングスパート戦となりました。


大嶋:ふむふむ。


安井:最もラップが速くなった区間はラスト4F目の11.4秒で、例年ならここから徐々に加速が始まるわけですからね。つまり、この時点で後続とは相当な差があったわけですから、後ろから差すとなるとかなり長いスパートをかけなければなりません。


大嶋:それを踏まえて各馬みていこうか。



ビートブラック


安井:今回調教がすごくよかったみたいですね。ボクは栗東ではコース(CW)を見させていただいているので坂路の状況はあまりわからないのですが、競馬チェックの新聞でも調教量評価が上向いていました。


大嶋:確かに坂路で良いタイムだったみたいだね。この馬に関してラップで見るとどうなの?


安井:この馬自身は京都競馬場(0.1.1.4)、阪神競馬場(3.0.1.2)と一見すると阪神競馬場が得意なタイプに感じますが、菊花賞3着や昨年の天皇賞(春)でも0.7秒差と重賞に限定すれば京都競馬場の方が得意としていることがわかります。これらの実績からも、ロングスパートの適正は十分感じ取れる内容ですね。今回はトラックバイアスに乗れたのはありますが、それでも第3ブロックが速いレースながらラスト2Fを「12.3 - 12.5」と大きく失速せずに駆け抜けたという事実は、この馬の持続力が優れていたことを表していると思います。


大嶋:なるほどね。その持続力があるからこそ、トラックバイアスも活かせたんだろうね。ちゃんと逃げ馬を追っかけた石橋脩騎手の判断もよかった。凱旋門賞も登録しているらしいね。



トーセンジョーダン


大嶋:蹄鉄を普通に戻してから好調だね。パドックでチャカチャカした仕草見せてたからこの距離どうかなと感じたけど、馬は良く見えた。


安井:個人的に評価を下げてたのですが、やはり展開負けですかね?


大嶋:ビートブラックが思ったより失速していないのが誤算だろうね。自身はトラックバイアスに乗って内から差してきているし、逃げてバテたゴールデンハインドは差してるから。ラップからはわかる?


安井:去年の天皇賞(秋)のように、この馬は底力が問われる条件がもっとも適正が高い舞台。なので今回は底力よりも持続力に加え11秒台前半のキレが問われる京都競馬場ということもありましたから…。ただ、今回は第3ブロックが速く流れ底力問われる割合が例年より高く、より長いロングスパート戦となったことが幸いした部分はあると思います。


大嶋:G1でも安定してきてるから、宝塚記念も当然有力だよね。


安井:昨年の秋からG1で(1.2.0.1)という成績ですね。底力のある先行馬は緩い流れでも自身で動くことが出来る分だけ幅が大きく安定しますよね。この辺りは大阪杯の回顧でも少し触れたところです。



ウインバリアシオン


大嶋:京都記念の時に見てたんだけど、その時よりはるかによくなってたのが印象的だった。そういう観点からだとこの好走は当然だと思う。


安井:そうですね。確かによくなってました。ラップの話をしますと、持続力はジャパンカップで通過順(13-15-2-2)と向正面から押し上げて5着に粘っていることからも窺えるところです。それに距離が伸びたほうがいい、というのは京都記念の回顧でも話していました。


大嶋:対談はそういうことだったね。逆に宝塚記念だとある程度厳しい展開になりそうだね。


安井:そうですね。宝塚記念では3200mから2200mと一気に距離が1000mも短くなります。この馬は持続力が持ち味ですが、それはあくまで追走で脚を溜めれた場合に限ります。道中のラップが速くなる宝塚記念では追走に苦しむ可能性が考えられますね。



オルフェーヴル


安井:正直まさかここまで敗戦するとは思いませんでした…。


大嶋:個人的には菊花賞のように早めに押上げて4コーナーで先頭ぐらいのイメージだったんだけど、予想以上に折り合いを意識した乗り方だったように思う。トラックバイアスのこともあるから厳しいね。


安井:ラップから見て敗因を考えるなら、これまでの勝利は圧倒的な瞬発力で他馬を突き放しての勝利であったということです。実際、三冠はすべてそのようなレースでしたし、有馬記念は馬群が凝縮しているレースを外から差しきったレースでした。しかし、今回は先頭との差がかなりあるレースで、これを追いつくには相当な持続力が必要なレースとなりました。つまり、オルフェーヴルにとってはそこまでの脚を続ける持続力がなかったということになります。


大嶋:有馬記念も超スローペースの瞬発力勝負だったイメージだから分かる気がする。もっと分かりやすいレースない?


安井:そうですね…。このあたりの解釈は、一貫して長距離としては速い流れの菊花賞を突き抜けたオルフェーヴルと、後半の比重が高い菊花賞をマクリながら差しきったディープインパクトとの末脚の質の違いが分かりやすいかと思います。



その他気になる馬は?


大嶋:◎ジャガーメイルはクビ差の4着。残念でしたね。


安井:四位騎手は内枠を利して最高の競馬をしてくれましたね。自身の能力を最大限に発揮できたと思います。骨折が判明したのは残念ですが、また元気な姿を見せてくれることを期待しています。何か気になる馬はいます?


大嶋:個人的に展開の読みが外れてるから、その復習が必要なんだけど…。パドック見て、ヒルノダムールが京都記念よりイマイチだったのがショックだったね。ウインバリアシオンとの差はこの辺もあったと思う。


安井:ちなみにどういう展開を予想してました?


大嶋:ゴールデンハインドが逃げて、それをケイアイドウソジンが追っかけるのが前半。中盤でナムラクレセントが早めに前2頭を交わして、先行勢がついていけず失速…と同時に後続が後ろから押上げ直線へ。ナムラクレセントも直線半ばでバテる読みで、オルフェーヴルがそのまま差しきるイメージだった。前半はある程度良かったけど、全然だね。(泣)


安井:今週はNHKマイルCもあるので頑張りましょう!(笑)


大嶋:そうだな。注目馬は?オレは競馬 ブログランキングへランキングアップにご協力ください。(マウントシャスタ)に注目してる。


安井:僕は競馬 ブログランキングへランキングアップにご協力ください。(アルフレード)ですね。他の馬も気になるので詳しくは展望と予想で確認してほしいですね。




NHKマイルC展望に続く。。。


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【展開予想】天皇賞(春)

天皇賞(春)は京都芝外3200戦で行われます。ではコース図から見ていきます。
▼京都芝外3200m
081832002

▼勾配図
08183200ko
京都芝外3200mの特徴として
・外回りを1周半。
・コーナーが計6つ。
・3コーナーの坂を2回登る。
・スタート直後が坂で初めのコーナーまでの直線が短い
・直線が平坦で長い。
どが挙げられます。

▼馬場状態
金曜日の時点で京都競馬場の天候は晴れ。芝ダートとも良馬場。土曜日も晴れで行われ、日曜日も雨の心配は無さそうです。

▼京都芝外3200mラスト3F位置展開データ
08183200ken
簡単な説明をすると、左から1列目、2列目…後方の順に。上から内、中、外、大外となっています。赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。
京都芝外3200mは内の1・2・4列目、中の2列目、外の2・3列目、大外の3~5列目の好走がありました。レース数が少ないので参考程度で良さそう。

▼天皇賞(春)展開予想図
08123411tenkai
同じように天皇賞(春)の展開予想図を参考にラスト3F位置展開データ該当馬を挙げると
・内の1・2・4列目:6.ゴールデンハインド 3.ナムラクレセント 1.ビートブラック
・中の2列目:なし
・外の2・3列目:なし
・大外の3~5列目:なし
が該当。

残りは続きからどうぞ。
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【対談】天皇賞(春)予想バトル

赤木:毎日、2人ともようがんばっとるな。ま、頑張るのはええけど、健康にだけは気を付けてや。


安井:赤木さんと違って僕らは若いから、心身とも大丈夫ですよ!


赤木:クッ…!ホナ、天皇賞の予想でもしよか。 しかし、中間にオルフェーヴルの気性と枠順について話したけど、ソノ気性はともかく、杞憂していた通り、大外枠を引き当ててしもうたな。


安井:そうですね。


大嶋:これは気になりますよね。


赤木:これでちょっとはオッズも上がるかもな。


大嶋:そう簡単にオッズはあがらないでしょう。気性面は多少気にしますね。


赤木:それもそうかな。でも、昔から2度あることは3度あるちゅうて云うしな。ま、この馬の乗り方は簡単や。そう、池添Jが意識的に出遅れて、後方の馬群の中から追走すれば、なんのことは無いんやけどな。


大嶋:なるほど。。。


安井:そういう騎乗みせてくれますかねぇー。


赤木:ま、この騎乗方法は、その武豊Jが絶好調時によく使った「手」や。この「手」を池添Jが真似さえすれば楽に勝てる相手や。ま、それに期待して◎を打つわ。ただ、調教再審査で中間の調教が慣れないEコースも使ったってのがどう影響するか、ちょっと気になるけど、馬券は、3連系の固定軸◎18番を本線にし、他馬に流す。それにお遊びで○8番からの3連単マルチも面白いかもな。ほな、後は頼むデ。



赤木の予想


京都11R 芝3200m 天皇賞(春)G1

◎オルフェーヴル:中間の馬体重470k(前走時462k)は、中間の立ち写真通り、前走以上の好仕上げ。普通に廻ってくれば勝ち負けだが、前走も見せたように、逸走癖が少なからずあり、問題は大外枠発走がどう出るか、だけ。ただ、鞍上が意識的にゲートを出遅れ気味に出し、道中、馬込みの中に入れて追走すれば悪癖は矯正できるが…。

○ギュスターヴクライ:前走は、馬体重増通り、若干、重め残りだっただけに、中間の馬体重502k(前走時498)は、キッチリと仕上った感。折り合い付き、スタミナあり、距離も問題無く。

▲ヒルノダムール:前走は、重馬場で直線、前をカットされる不利あり。良馬場なら巻き返す。また、中間の馬体重486k(前走時478k)なら、好調をキープしている。

注ウインバリアシオン:前走、長距離輸送で馬体重を減らしていたが、中間の馬体重526k(前走時514k)なら、馬体が戻った感。中間の立ち写真でも太目感無く、ステイヤーらしく胴が伸び、キッチリ仕上る。問題は展開だけ。

△トーセンジョーダン:中間の馬体重488k(前走時482k)は、キッチリと仕上げた感。外枠は微妙だが、内伸び馬場を味方に付ければ上位争い可能。

大嶋の予想


◎18.オルフェーヴル
○16.トーセンジョーダン
▲11.ウインバリアシオン
注8.ギュスターヴクライ
△3.ナムラクレセント
△5.ジャガーメイル
△15.ヒルノダムール
詳しくは展開予想で。


安井の予想


★重賞レース予想★

京都11R 天皇賞(春)

◎5.ジャガーメイル
○18.オルフェーヴル
▲15.ヒルノダムール
注11.ウインバリアシオン
△1.ビートブラック
△8.ギュスターヴクライ
△16.トーセンジョーダン

【天皇賞(春)過去3年ラップ】

09年:36.4-60.6-62.3-35.1=3:14.4
13.3-11.7-11.4-12.2-11.6-11.9-11.9-13.0-13.0-12.7-12.7-12.2-11.7-11.8-11.3-12.0
10年:37.2-61.1-63.2-34.2=3:15.7
13.3-11.9-12.0-11.5-12.0-11.6-12.2-13.8-13.5-12.8-12.6-12.5-11.8-11.3-11.4-11.5
11年:37.8-64.4-62.4-36.0=3:20.6
13.2-11.7-12.9-13.0-13.4-12.5-12.9-12.6-13.9-12.6-12.0-12.2-11.7-11.4-12.1-12.5

天皇賞(春)が行われるのは京都競馬場芝3200m。京都競馬場の特徴は3コーナーにある通称「淀の坂」と呼ばれる大きな勾配。外回りでは向正面中間にあたる6F目から約4m上り、3コーナーにあたるラスト4F目で一気に下るという起伏となっており、この区間でラップが動くこととなります。これは、上記にある過去3年のラップがすべてラスト5F目12秒台から4F目で11秒台となっていることからもわかります。
よって、天皇賞(春)を制するにはこの起伏をどう過ごすかが勝負の分かれ目となります。そしてこの前提条件を頭に入れて過去の天皇賞(春)の勝ち馬を精査すると、09年マイネルキッツ(10-10-4-4)、10年ジャガーメイル(9-8-7-5)、11年ヒルノダムール(9-8-7-6)と全馬ポジションを押し上げているという共通項が見られ、ここから天皇賞(春)において重要となるのは下りを利してポジションを押し上げる持続力が重要であることが看破できます。

本命はジャガーメイル。
既に述べたように天皇賞(春)は長距離、下りを利したロングスパートという異質な条件であり、そのため指標となるのは同じく天皇賞(春)である、と言うことが理解できます。ということで過去の天皇賞(春)を精査していくと、天皇賞(春)を勝利した馬が翌年も出走すると連対率が100パーセント。これは89-90年のイナリワンに至るまで実に7頭もの馬が該当しており、明らかに適正の偏りが存在することの証左と言えます。同馬は前年の覇者ではありませんが、昨年は出走すらなく実質天皇賞(春)を制した後の初めての出走。ちなみにこのケースには93・95年の天皇賞(春)を制したライスシャワーが該当します。
先週と土曜の馬場を見ると内目がいい状態。オルフェーヴルはかなり強いですが、これに逆転できるとなるとバイアスなど外的要因を利することが必須であると言えます。そういう視点で考えると、同馬は昨年のジャパンカップで内バイアスが看取された状況の中を内枠利して3着と好走しており、ここは再現が狙える場面。


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