▼コース図
09173000

▼勾配図
09173000ko

▼ラスト3F位置展開データ
09173000ken
赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。

▼クラス別基準ラップ
オープン:前半3F36.7 - 中盤9F112.7 - 後半3F36.6 = 3:05.9
[13.1 - 11.7 - 12.0] - [12.2 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 13.6 - 12.8 - 12.2 - 12.3 - 11.8] - [12.0 - 11.8 - 12.8]

【概要】

向正面、2コーナー寄りからのスタート。
内回りコースを使用し、コーナーを計6つ周る。
スタート直後は平坦で3コーナーから直線半ばまで下り坂。
阪神大賞典のみで施行される。

【展開】

阪神大賞典のみでの施行だけにサンプルは少ないが4コーナーで2・3番手にいる馬の好走が多い。ディープインパクトも出走していたが4コーナーでは2番手だった。後方から勝てたのもトウカイトリックのみで基本は先行馬からということになる。また3コーナーからの下り坂を利用して押上げる馬には注意したい。

【ラップ】

阪神競馬場で3000mの距離設定で行われるのは重賞の阪神大賞典のみ。
そのため、ここでは阪神大賞典について考察していきます。

まず、この条件は内回りで行われるということ。
3000m以上の距離で行われるレースでは、天皇賞(春)や菊花賞、ダイヤモンドステークスは直線が長く、この阪神大賞典とステイヤーズステークスは内回りで直線が短い条件で行われます。
そのため、阪神大賞典とステイヤーズステークスは上がり3Fが掛かるラップになりやすくなります。

そして、上がりが掛るということは前半~中盤の比重が大きいということになります。
菊花賞や天皇賞(春)などは3コーナーの坂で物理的に弛むことになりますが、阪神大賞典は内回りで直線が短いこともあり長距離戦としては全体的にペースが速くなる傾向にあります。

そのため、スタミナが問われる要素が高く、より長距離適性が問われる条件と言えます。


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