ちょっと最近、更新が滞っていてすいません(汗)。
つい先日は僕が体調不良だったりと、ホントにここ最近は色々とありました。

色々ありましたついでに一つお知らせをしておくと、かねてからアナウンスしておりました追走力の本ですが、事情により7月から延期されることになりました。
楽しみにしていただいていた方、申し訳ございません。
一応、秋(10月中旬頃)となっておりますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
また詳しい話が分かりましたらアナウンスさせていただきます。

本の発売が遅れてしまうので、皆さんに僕の頭の中をお届けできるのが遅くなってしまいます。
なので、今回はちょっとだけ、原稿内で紹介しているデータをお披露目しちゃいましょう。


追走力の中で、抜けていると評価できるのは偏差値が65を超えた馬。
今年のダービーのコズミックフォースがそれに該当しましたね。

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■安井の馬券
ダービー馬券

この週は葵ステークス、目黒記念も同様に65を超えた馬が好走していました。
そちらは下記ブログをご確認ください。

コズミックフォースを買えた理由

ちなみに、65を超える馬の重賞成績は2015年から2017年でこのようになります。

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重賞では特に狙っていきましょう。

では、重賞以外ではどうでしょうか?
こちらも確認してみます。

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重賞以外に広げると、さすがに抜けているというだけでは100%を超えませんでした。
(それでも、80%以上ということで期待値以上ではあるのですが)

追走力とは勝負区間となる後半3Fまでの助走区間の能力を指します。
そして、なぜこのような能力が重要かというと、近年蔓延するスローペースで鍛える機会が減少しているといった理由がありました。
つまり逆を言うと、スローペースなら追走力を活かしきれない場合が多いという事になります。
ですので、追走力を活用して馬券を買うには、出来るだけスローペースになりにくい条件を選択していく必要があります。
そして、その一つがGⅠを始めたとした上級条件。

では、下級条件で追走力を活かす場合、狙うなら芝よりダートです。

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これはレースの質を考えれば理解ができることで、折り合って直線勝負がデフォルトの芝のレースと違い、ダートは前半からしっかり追っていく消耗戦になります。
そうなると前半で急かされても直線で脚が上がらない追走力の高い馬が好走するのは道理なのです。

では、芝では通用しない理論なのかというと、そうではありません。
条件を限定してやればいいのです。
例えば、中距離戦以上になると下級条件ではスローペースが蔓延していますが、短距離戦ではまだまだ前半から厳しいペースを刻んでという流れになります。
そうなると、助走区間で脚を使わされるので追走力が活きるケースが多くなります。

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下級条件で勝負する場合は芝かダートならダート、芝なら短距離戦を狙ってみてください。


…と、こんな感じで色々と追走力を使いこなすためのデータの紹介も書いております。
ただ、これで一つ大事なネタをこぼしてしまいました。
売れなくなったらどうしよう…(笑)。

まあ、そんなことはないと思いますが、今このブログを見たそこのあなた!
こちらを参考に今週末に馬券が的中したのならば、「追走力スゲー!」「ストライド競馬新聞使いやすい!」等、SNSで拡散するのです。
それが僕へのお返しです(笑)。


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