追走力1位でした。
しかも偏差値が65以上ある、いわゆる抜けた1位というやつですね。



12頭中最低人気でしたが、追走力だと1位。
こういう事は過去にもあって、例えば今年のダービーではコズミックフォースが1位にも関わらず16番人気というのがありました(コズミックフォースを買えた理由)。
さらに過去にはヴィクトリアマイルのミナレットなんかもそうですね。
いかに追走力が競馬予想において重視されていないかがわかる一戦でした。

現在執筆中の単行本にも記載していますが、人気馬の多くはスローペースに強く、ハイペースに弱い傾向にあります。
そのカギを握っているのが追走力というわけなのですが、当然追走力の高い馬はハイペースに強く、今回のようなレースはまさにおあつらえ向きの展開でした。
パワーポケットの激走は追走力の高さによるものだったというわけです。

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■安井の馬券
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ちなみに、Twitterにてこういう声が届きました。



それもぞのはず。
この辺り、ちょこちょこ説明させていただいているのですが、わかりづらく申し訳ございません(汗)。
改めて、みーさんにご返信した内容をブログでも記しておきましょう。







ブログ内で掲載している追走力(素点)は、現在執筆している単行本用に簡素化したものとなっています。
誰でも出来るだけ簡単に計算できるように、必要最低限のもので構成された数値です。
また、対象レースも前走のみとしています。

一方、サイト内で公開している追走力は多くのレースを参照しており、その馬がどれくらいのパフォーマンスを持っているかを計算したものです。
また、成長や加齢による劣化、枠順やデキなど多くのファクターにより補正された数値となっています。

前者は前走のみを使っている乱暴さはありますが、その分尖った予想となり今回のような穴馬を拾うことが出来ます。
後者はこれまでのパフォーマンスをもって算出しているので精度は高いですが、どうしても丸めることになってしまいます。
どちらも一長一短あり、本音を言えば両方を上手くご利用頂ければという思いです。

まあでも、ややこしいのは事実ですね(汗)。
ちょっと考えます。
何かいい案ありましたら教えてください。


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