今週はローズステークスが行われます。
3歳牝馬路線の最後のGⅠ秋華賞へ向けて、今年も有力馬が集まりました。

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ここから先の内容がよりわかりやすくなると思います。

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今回は多くの馬が出走した
桜花賞とオークスについて回顧していきたいと思います。

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HTMLでレイアウトしたいのですが、
ちょっとまだ時間が取れないのでエクセルですいません(汗)。
デザインが得意な方がいらっしゃったら雛形いただけたら出力できるんですけど…
誰かいらっしゃいませんか(笑)?

それはさておき。
桜花賞は勝ち馬アーモンドアイが異次元の強さで快勝し、当然レースレベルはS。

この日は内伸び、差し追込有利のトラックバイアスでもありました。
この馬場を恩恵を受けた馬が比較的多く、
特に今回出走する馬は全て脚質が向く流れでした。
この流れで伸びれなかったアンコールプリュ、フィフニティは少々割引でしょう。

また、ストライド指数を見ると
4着トーセンブレスと8着スカーレットカラーでは逆転が発生しています。
これは枠の補正が大きく、阪神競馬場芝外回りの1600mでは内枠の成績が悪く、
その差を考慮するとスカーレットカラーの方が強い競馬をした事になります。

いずれにしても、
このレースでは上位2頭とそれ以外という構図が成り立っており、
一応それ以外の中で上位なのがトーセンブレスとスカーレットカラーでした。

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続いてはオークスです。
こちらも勝ち馬アーモンドアイが強力で、レースレベルがSとなります。

また、トラックバイアスは外伸び、差し追込有利。
脚質、位置取りとも有利な状況だった4頭が直線で伸びきれなかったのは、
ペースが速くなったことと上位馬とのレベルの差でしょう。
オークスにおいて、今回の出走メンバーは着順=能力と言えます。

オークス時点でローズステークスですでに通用する水準には達せず。
とはいえ、上位陣は上々の指数を記録しており、後は成長力がどれだけか?
成長力に関しては確定版のストライド競馬新聞をお待ちください。

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