今週から本格的にGⅠがスタートしますね。
どうも、ストライド競馬新聞代表の安井です。

現在、特別想定版のストライド競馬新聞を無料公開中です。
週中の検討にはこちらをぜひご利用ください。

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なお、各種指数やデータに関しては週末に更新されます。
それまで今しばらくお待ちください。

本日のブログでは、
その各種指数やデータがどうだったのか?を分析しましょう。

ストライド指数

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2018年春G1のストライド指数印の結果はこちら。

◎の単勝、複勝回収率はともに100%を超えていました
やはり最高峰の舞台ですから、単純に強い馬の期待値が上がります。

とはいえ、強くても人気であれば妙味がありません。
ストライド指数は多くの補正をかけて
世間が見抜けていない実力馬を評価できる強みがあります。

例えば、2018年春だとNHKマイルCのケイアイノーティック、
宝塚記念のミッキーロケットがストライド指数1番手で勝利しています。
こうした馬を1番手とできるのもストライド競馬新聞ならではです。

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展開予想

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続いては展開予想について見ていきましょう。

まずは前日展開予想ですが、
こちらは1番手の馬が単勝回収率183.8%を記録しています。

能力と同じくらい、GⅠの舞台では状況に恵まれるかどうか?も重要。
展開予想で今回1番手とされた馬には注意しましょう。
大きなところではヴィクトリアマイルのジュールポレールが該当します。

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しかし、直前展開になると1番手の成績が不振。
2番手の成績が良いのは、
単純に前日1番手が直前で下がってしまっている事の表れでしょう。
直前の機微はそう気にする必要がないのかもしれません。

ただ、直前情報が全く必要ないかというとそうではありません。
直前展開には上昇馬というものがあります。
これは直前で特に評価を上げた馬に付与される項目です。

そして上昇馬の成績がこちら。

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前日⇒直前の機微はそこまで気にする必要はありませんが、
直前で大きく評価を上げた馬に関しては注目しておくべきでしょう。

上昇馬で勝利した馬と言えば、
フェブラリーステークスのノンコノユメなどが該当します。

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厩舎評価

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GⅠという舞台では当然、生半可な状態では好走が出来ません。
状態面もしっかりと把握する必要があります。

その一つの指標となるのが厩舎の評価です。
ストライド競馬新聞では、厩舎の強気弱気を印として提供しています。

◎はあまり総数が多くないので割愛すると、
やはり○、▲と厩舎の評価が高い馬はそれに応えています。

一方、無印(ー)に関してはかなり成績が悪くなります。
もちろんこの中の多くは人気のない馬、能力の高くない馬が大半です。

しかし、例えば安田記念のリアルスティール(4番人気9倍)や
宝塚記念のキセキ(2番人気5.7倍)も該当しています。

こうした人気馬がいれば、評価を下げるべきでしょう。

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その他いろいろデータはありますが、
まずはこの辺りを踏まえるだけでも違ってくると思います!
ぜひぜひこの秋はストライド競馬新聞で競馬を楽しんでみてください!


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