ストライド競馬新聞代表の安井です。
続いてはGⅠ秋華賞を振り返りましょう。

なお、GⅠについては昨日更新の下記の記事もぜひ。
これから行われるGⅠ戦線の押さえておくべきポイントを纏めました。
GⅠはたぶん、どのレースよりも当てやすいと思うんです。
それを下記の記事で説明しています。

2018年春GⅠの振り返り

詳細データなどは前日版をお待ちください。
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3歳戦は路線が確立されているので、
振り返りはそれに沿って進めていきましょう。

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まずは一冠目の桜花賞です。

戦前ではラッキーライラックの1強ムードで、
未知の魅力としてアーモンドアイの存在があったと記憶しています。

実際のところ、レース内容を見てもその通りで、
2着ラッキーライラックと4着トーセンブレスでは明確な差があります。
その判断は間違っていなかったと言えます。

ただ、一つ間違いがあるとしたら、
想定以上にアーモンドアイが強かったという事でしょう。
この2頭にも明確な差が生まれています。

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衝撃の桜花賞を終えて、迎えた優駿牝馬。

そしてここでもアーモンドアイは
一頭抜けたパフォーマンスで牝馬二冠を達成しました。
レースレベルも2戦ともSが出力されており、
GⅠでも「抜けて高い」パフォーマンスであったことを示しています。

ちなみに、優駿牝馬の勝ち負けのボーダーは65程度。
例年であれば3着ラッキーライラックでも勝ち負けレベルでした。

ここも上位と下位で明確な差があった一戦。
ただ、ハイペース+外差しという状況で厳しい競馬をしたのがランドネ。
着順は11着ですが、指数は7着パイオニアバイオよりも上でした。

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そして向かえた秋。
まずは前哨戦の一つ、紫苑ステークスです。

先ほど優駿牝馬の際に、下位勢で健闘したと評したランドネ。
このレースで7番人気ながら3着に好走を見せました。
ハイペースからミドルペースに、
そしてトラックバイアスも恵まれた状況ならこの結果は然るべき。

ただ、それで出した指数が優駿牝馬と同程度ならば、
あまり成長はなかったと解釈するのが自然でしょう。
このレースではパイオニアバイオの方が上となっています。

レースレベルはSですが、肝心の勝ち馬が不在。

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最後は関西の前哨戦ローズステークスです。

内伸びですが、差し追い込み有利。
ペースもミドルなのでそこまで状況が嵌ったという馬はいないでしょう。
ある程度実力通りの結果になったと思います。

そしてレースレベルはSですから、
カンタービレはGⅡとしては抜けたパフォーマンスだと言えるでしょう。


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