どうもこんにちは(もうこんばんはか?)。
ストライド競馬新聞代表の安井です。

もう11月だというのに、今日は暑いですね。
それとも、今日は朝から歩いたからでしょうか。

今月末はジャパンカップで、
いつもこの時期はもう寒い寒いと言っていたような…。

あっ、そうそう。
以前Twitterでちょっと呟いていましたが、
ジャパンカップ当日はオフ会しようかなと思っています。
今から予定をあけておいてくださいな。



今、福島がアツイ!

先週から始まりました福島開催。
そしてさっそく、たくさんの的中報告をいただいています。






本当にありがたい事に
この記事では紹介しきれないほど沢山いただいているので、
詳しくは週末に公開した的中報告のまとめをご覧ください。

会員様からの的中報告~11月3日(土)~
会員様からの的中報告~11月4日(日)~

福島競馬場は最も追走力が活かしやすい競馬場

ではなぜ、福島がアツイのでしょうか?

それは現在発売中の新刊「超穴馬の激走を見抜く! 追走力必勝法」に
記載している通り福島競馬場が追走力の活かしやすい競馬場だからです。



今回は特別に単行本で記載した内容を特別に無料公開!
僕は福島競馬場について下記のように書いています。

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主要なコースでほぼすべて高回収率を記録しているのが
福島競馬場最大の特徴。

直線に向かって下っている事から速めのペースになりやすいため、
追走力の無い馬は道中で消耗し直線でパフォーマンスを落とします。

また、当然小回りコースであるため、
ポジショニング争いはシビアになり追走力が重要になります。

以上の2点から、福島競馬場は最も追走力が活きる条件なのです。
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このような理由により、福島競馬場は追走力が嵌りやすいのです。

穴馬が激走する理由

ではここで、改めて穴馬が激走する理由について考えてみましょう。

僕は基本的に、
本当に能力の劣っている馬の激走は限りなく低いと考えています。

という事は、好走した穴馬は
世間が気付けていないだけで実は能力のある馬である
そう考えるほうが辻褄が合うのではないでしょうか。
少なくとも僕はその方がしっくりきます。

世間が一般的に強いと評価する馬は、
勝負区間、つまり単純に言うと上がりの速い馬の傾向が強いです。
確かにわかりやすいですし、実際に強いです。

しかし、競馬はそれだけで決まりませんよね。

僕は競馬で必要な能力を5つに分類しました。
それがこちら。

tenkai5

上がりの速い馬は瞬発力が優れている馬ですね。

そして、世間が注目していない、
なおかつ重要であると考えているのが追走力です。

つまり、世間が評価していない馬の激走は、
実は世間が評価していない能力=追走力が優れているというわけです。

もちろん、条件によって追走力が重要なコースや、
それこそ瞬発力だけで決まってしまうコースなど色々あります。
この辺りはどししさんも意識されていますね。


また、ペースによっても必要な能力が変わってきますよね。

ストライドの展開予想は条件やペースなどから
これら各能力の重要度を判断して結果に反映させています。

これがストライドの展開予想が最終結論という所以です。

展開予想成績~11月3日(土)、4日(日)~

そんな中で福島競馬場はコースとレイアウトが規定するペースから、
追走力が最も活かしやすいというわけなのです。

そして、追走力は世間の注目をまだ集めていない能力。
そのため高配当がバンバン発生します。

だから今、福島がアツイ!んです。

追走力、そして展開予想をぜひ予想の参考にしてみてください。
後悔はさせません。


新刊「超穴馬の激走を見抜く! 追走力必勝法」が発売!



詳しくは下記をご覧ください。
新刊「超穴馬の激走を見抜く! 追走力必勝法」発売のお知らせ

追走力とは…
「スタートから勝負所となるラスト3Fまでの走破力」。
競馬において勝負区間となるのはラスト3F(直線)ですが、そこでどれだけのパフォーマンスが発揮できるかは勝負区間までに決まります。
その区間の走破力=追走力に目を向けた理論。

穴をあける馬は追走力は高いものの、近走スローペース等で力が発揮できなかった馬が多く、また、追走力の低い人気馬は瞬発力だけで過剰に評価されているので取りこぼしが目立ちます。

追走力の使い方使用例
追走力がもたらしてくれるもの



本書で推奨している追走力1位、かつ偏差値65以上の成績(2018年)。

GⅠ
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GⅡ、GⅢ
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*いずれも2018年1月1日~10月21日まで

ブログの追走力とサイトの追走力の違い

現在、追走力はブログにて公開しているものと
サイト内にて公開しているものの2つが存在しています。
(競馬最強の法則誌面、単行本に記載の追走力はブログ版です)

この2つの計算式は、基本的にほぼ変わりはありません。

同様の計算式で算出されていますが、
単行本では(費用対効果も兼ねて)前走を算出対象レースとしています。

しかしサイト内ではその限りではありません。

もちろん基本的には前走を使用しますが、
事情(休み明けや参考外にした方がいいレースなど)を考慮して
前走以外を使用した方がいい場合はそれ以外を使用しています。

また、特に成長期の馬は前走以上のパフォーマンスを出してきます。
そういった場合の補正などもサイト内では処理されています。

このように出力されているのが
サイト内で提供している追走力となります。

もちろん、ブログ用でも
有益な情報であることは間違いないと自負していますが、
より精度の高い情報が欲しいという方は、
ぜひストライド競馬新聞内のサイトをご確認ください。

また、追走力を活かしてくれる騎手なのか?
追走力が高くても直線で伸びることは出来るのか?
などなど。

そういった追走力を含めた最終的な結論は展開予想で公開しております。

追走力、そして展開予想を使ってぜひ競馬をお楽しみください!


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