ストライド競馬新聞代表の安井です。

遅くなりましてすいません!
さっそく振り返り記事を更新していきます。

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ハイペースで差し馬有利のトラックバイアス。
馬場も悪く、相当タフなレースとなりました。

かなり追走力が問われた一戦で、
後方から伸びるにも相応のスタミナが問われました。

勝ち馬メドウラークと7着キンショーユキヒメは
こうした展開でもじりじりと伸びており、
厳しい展開でこそ浮上できるタイプであることを示しています。

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比較的流れる函館記念にしては、
今年はペースが落ち着き超スローペース。
外差し有利ですが直線も短く、比較的前目で決着しています。

レースレベルBで勝ち馬はエアアンセム。
指数的にはGⅢ級では勝ち負けできるレベルで、悪くない水準です。

出遅れがあったとはいえ、
有利な状況で好走出来なかったナイトオブナイツは
重賞クラスではやや力不足といった印象です。


☆注目馬☆
エアアンセム


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詳しくは下記をご覧ください。
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追走力とは…
「スタートから勝負所となるラスト3Fまでの走破力」。
競馬において勝負区間となるのはラスト3F(直線)ですが、そこでどれだけのパフォーマンスが発揮できるかは勝負区間までに決まります。
その区間の走破力=追走力に目を向けた理論。

穴をあける馬は追走力は高いものの、近走スローペース等で力が発揮できなかった馬が多く、また、追走力の低い人気馬は瞬発力だけで過剰に評価されているので取りこぼしが目立ちます。

追走力の使い方使用例
追走力がもたらしてくれるもの



本書で推奨している追走力1位、かつ偏差値65以上の成績(2018年)。

GⅠ
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GⅡ、GⅢ
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*いずれも2018年1月1日~10月21日まで

ブログの追走力とサイトの追走力の違い

現在、追走力はブログにて公開しているものと
サイト内にて公開しているものの2つが存在しています。
(競馬最強の法則誌面、単行本に記載の追走力はブログ版です)

この2つの計算式は、基本的にほぼ変わりはありません。

同様の計算式で算出されていますが、
単行本では(費用対効果も兼ねて)前走を算出対象レースとしています。

しかしサイト内ではその限りではありません。

もちろん基本的には前走を使用しますが、
事情(休み明けや参考外にした方がいいレースなど)を考慮して
前走以外を使用した方がいい場合はそれ以外を使用しています。

また、特に成長期の馬は前走以上のパフォーマンスを出してきます。
そういった場合の補正などもサイト内では処理されています。

このように出力されているのが
サイト内で提供している追走力となります。

もちろん、ブログ用でも
有益な情報であることは間違いないと自負していますが、
より精度の高い情報が欲しいという方は、
ぜひストライド競馬新聞内のサイトをご確認ください。

また、追走力を活かしてくれる騎手なのか?
追走力が高くても直線で伸びることは出来るのか?
などなど。

そういった追走力を含めた最終的な結論は展開予想で公開しております。

追走力、そして展開予想を使ってぜひ競馬をお楽しみください!


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