三度登場、ストライド競馬新聞代表の安井です。

続いては武蔵野ステークスの前哨戦です。
ここでは2つ取り上げました。

しつこいですが、無料会員登録をしていただけましたら、
今週行われる重賞のストライド競馬新聞が全てご覧いただけます。
(プレミアム会員様は全レースご覧いただけます)

各方面から怒られるんじゃないかというくらいの大盤振る舞いです。
ぜひ安井の優しさに触れてください。

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(ダウンロードはこちらから⇒ストライド競馬新聞サイトへ)

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同条件で行われたGⅠフェブラリーステークス。
その上位馬が出走します。

ストライド指数としては、3着と4着には大きな差が。

これは単純に着差(0.5秒差)というのもありますが、
枠順による補正もここでは働いています。

東京競馬場ダート1600mは外枠優勢のコースで、
サンライズノヴァの8枠に対しインカンテーションは3枠。
この差もストライド指数に影響しています。

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そのインカンテーションが出走したプロキオンステークス。
勝ち馬は先週JBCスプリントでも2着に好走のマテラスカイです。

かなりメンバーレベルも高く、
実際にハイパフォーマンスを見せたのでレースレベルはSとなりました。

インカンテーションはこの距離では前半から追ってもポジション取れず。
適性距離はやはりもう1ハロン長い距離でしょう。
ただし、それでも直線伸びているところは能力の高さを示しています。

☆注目馬☆
インカンテーション


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詳しくは下記をご覧ください。
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追走力とは…
「スタートから勝負所となるラスト3Fまでの走破力」。
競馬において勝負区間となるのはラスト3F(直線)ですが、そこでどれだけのパフォーマンスが発揮できるかは勝負区間までに決まります。
その区間の走破力=追走力に目を向けた理論。

穴をあける馬は追走力は高いものの、近走スローペース等で力が発揮できなかった馬が多く、また、追走力の低い人気馬は瞬発力だけで過剰に評価されているので取りこぼしが目立ちます。

追走力の使い方使用例
追走力がもたらしてくれるもの



本書で推奨している追走力1位、かつ偏差値65以上の成績(2018年)。

GⅠ
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GⅡ、GⅢ
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*いずれも2018年1月1日~10月21日まで

ブログの追走力とサイトの追走力の違い

現在、追走力はブログにて公開しているものと
サイト内にて公開しているものの2つが存在しています。
(競馬最強の法則誌面、単行本に記載の追走力はブログ版です)

この2つの計算式は、基本的にほぼ変わりはありません。

同様の計算式で算出されていますが、
単行本では(費用対効果も兼ねて)前走を算出対象レースとしています。

しかしサイト内ではその限りではありません。

もちろん基本的には前走を使用しますが、
事情(休み明けや参考外にした方がいいレースなど)を考慮して
前走以外を使用した方がいい場合はそれ以外を使用しています。

また、特に成長期の馬は前走以上のパフォーマンスを出してきます。
そういった場合の補正などもサイト内では処理されています。

このように出力されているのが
サイト内で提供している追走力となります。

もちろん、ブログ用でも
有益な情報であることは間違いないと自負していますが、
より精度の高い情報が欲しいという方は、
ぜひストライド競馬新聞内のサイトをご確認ください。

また、追走力を活かしてくれる騎手なのか?
追走力が高くても直線で伸びることは出来るのか?
などなど。

そういった追走力を含めた最終的な結論は展開予想で公開しております。

追走力、そして展開予想を使ってぜひ競馬をお楽しみください!


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