皆様こんばんは。
ストライド競馬新聞代表の安井です。

もう12月ですね。
今年も残り1カ月を切りました。

今年は色々と露出をさせてもらった関係で、
特に1年が過ぎるのが早かったなぁという印象です。

そんな僕の今年の成果物が、今何かと話題の追走力ですね。



自分で言うのもなんですが、結構話題になっています。
Twitterで追走力と検索してみると、
驚くような的中ばかりアップされています。
(最近はエゴサが趣味です・笑)



穴馬は世間に評価されていない実力馬である

競馬は競走ですから、
やはり能力のない馬が上位に来るのは難しいと思います。
そう何頭も実力馬にアクシデントがあるわけではありません。

となると、穴馬の好走というのは
実は世間が評価できていない実力馬なのではないか?と考えられます。

本当は実力があるのに、それを見抜けていないという事ですね。

一般的に、世間が評価する能力といえば、
代表的なのが上がりの3F。
ラスト3Fを○秒で走った―というやつです。

これももちろん競走馬の能力を表します。
しかし、これは競走馬の能力の一部を表したにすぎません。

それぞれの能力が活きる場面で狙い撃て!

例えば、つい先日まで開催されていた東京は
荒れた印象はあまりありませんよね?

それは世間が強いと評価する上がりの能力に秀でた馬が
その能力を発揮しやすいからです。
長い直線を活かして勝負区間だけで決着がついてしまう競馬場なので。

そのため、世間が強いと思った馬が好走し、荒れないわけです。

それが中山に替わって、
途端に競馬が難しいと思われていませんか?

それならば、あなたはまだ世間と同じ尺度でしか
競馬を見れていないと言えるでしょう。

直線が短い中山競馬場では、
直線に入ってから勝負を仕掛けていてはとても間に合いません。
東京と同じように上がりの速い馬を評価しても力を発揮できないのです。

では、どういった能力を評価する必要があるのか?

それが追走力なのです。

追走力というのは
レースのスタートから勝負所までの能力で、
競走馬のスタミナを表す指数となります。

この能力が優れているほど、レースにおける消耗に耐えることができ、
レース展開のキモとなる勝負所までに「勝つためのポジション」をとり、
レースを優位に進める事が可能となります。

中山では勝負区間でどのようなパフォーマンスを発揮できるかより、
勝負所までをどう過ごすか?の方が重要な要素となるわけです。

これを理解していれば、例えばこのように。
追走力1~3位決着で高配当を得る事も可能になるわけです。

12月1日(土) 中山7R


























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的中のポイント

展開図上位、そして追走力上位3頭による決着!
得意の中山短距離戦で追走力が大活躍!
(画像はストライド競馬新聞の直前展開予想画面とデータ一覧画面)


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展開予想は各競馬場の性質に応じて
追走力が重要か?それとも別の能力が重要か?を計算しています。

悩んだときは、展開予想を参考にしてみてください。

そして、今回の競馬場だけでなく、
今回どういうレースになるか?においても
ぞれぞれ問われる能力は違ってくるわけです。

こちらに着いては長くなったのでまた明日にしましょう。



新刊「超穴馬の激走を見抜く! 追走力必勝法」が発売!



詳しくは下記をご覧ください。
新刊「超穴馬の激走を見抜く! 追走力必勝法」発売のお知らせ

追走力とは…
「スタートから勝負所となるラスト3Fまでの走破力」。
競馬において勝負区間となるのはラスト3F(直線)ですが、そこでどれだけのパフォーマンスが発揮できるかは勝負区間までに決まります。
その区間の走破力=追走力に目を向けた理論。

穴をあける馬は追走力は高いものの、近走スローペース等で力が発揮できなかった馬が多く、また、追走力の低い人気馬は瞬発力だけで過剰に評価されているので取りこぼしが目立ちます。

追走力の使い方使用例
追走力がもたらしてくれるもの



本書で推奨している追走力1位、かつ偏差値65以上の成績(2018年)。

GⅠ
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GⅡ、GⅢ
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*いずれも2018年1月1日~11月18日まで

ブログの追走力とサイトの追走力の違い

現在、追走力はブログにて公開しているものと
サイト内にて公開しているものの2つが存在しています。
(競馬最強の法則誌面、単行本に記載の追走力はブログ版です)

この2つの計算式は、基本的にほぼ変わりはありません。

同様の計算式で算出されていますが、
単行本では(費用対効果も兼ねて)前走を算出対象レースとしています。

しかしサイト内ではその限りではありません。

もちろん基本的には前走を使用しますが、
事情(休み明けや参考外にした方がいいレースなど)を考慮して
前走以外を使用した方がいい場合はそれ以外を使用しています。

また、特に成長期の馬は前走以上のパフォーマンスを出してきます。
そういった場合の補正などもサイト内では処理されています。

このように出力されているのが
サイト内で提供している追走力となります。

もちろん、ブログ用でも
有益な情報であることは間違いないと自負していますが、
より精度の高い情報が欲しいという方は、
ぜひストライド競馬新聞内のサイトをご確認ください。

また、追走力を活かしてくれる騎手なのか?
追走力が高くても直線で伸びることは出来るのか?
などなど。

そういった追走力を含めた最終的な結論は展開予想で公開しております。

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展開予想のGⅠ成績
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*2018年1月1日~11月18日まで

追走力、そして展開予想を使ってぜひ競馬をお楽しみください!


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