東京11R ヴィクトリアマイル

◎06番ラッキーライラック
★09番プリモシーン
★03番クロコスミア
△02番レッドオルガ
△08番デンコウアンジュ
△13番サトノワルキューレ
△17番サウンドキアラ

昨日のコラムでも書きましたが、
馬体が完成するに従って距離適性というものが現れてきます。

06番ラッキーライラックもベストはマイル。
1600m~1800m戦では不利が大きかった前走を除けば、
先着を許したのはアーモンドアイとウインブライトだけ。
実績では格上といって差し支えないでしょう。

特に2走前の中山記念はハイペースで非常に厳しい展開。
これを自ら受けて凌ぎ切った内容は評価できます。
もちろん、追走力が鍛えられた注目すべきレースです。

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*H(ハイペース)を先行しての好走は価値が高い!

前述の不利を受けたレースはあの状況でも上がり上位。
マイル戦で使える脚を示すことが出来たと捉えれば十分でしょう。
確かに悪癖を見せたことは気になるものの、
それで人気が落ちているならむしろ妙味を感じます。

前走後もノーザンファームしがらきへと放牧に出されて今回が初戦。
これは松永幹夫厩舎と同放牧先の勝負パターンですし、
帰厩後の調整もコース主体で同厩舎の勝負調教。
力を出せるだけの心肺機能は十分備わっていると判断し、本命とします。

相手には追走力の高い09番プリモシーンと03番クロコスミアを。

なお、アフターアメリカとなる11番アエロリットは、
最もタフだと思っている遠征先なだけに今回は割引。
過去、エピカリスが次走1番人気3着、以下同様にラニが2番人気3着、
カジノドライヴが3番人気6着、ローブデコルテが4番人気10着、
ディアデラノビアが3番人気4着、ダンスインザムードが1番人気4着(秋華賞時)と
人気を背負っても人気以下の成績となるケースが多く厳しいと言わざるを得ません。


⦿⇒自信度の高い本命馬。勝ち負け期待。
◎⇒通常の本命馬。軸馬推奨。
★⇒特注馬。相手筆頭。
○⇒相手1番手。
▲⇒相手2番手。
注⇒相手3番手。
△⇒ヒモ。
▽⇒一応、押さえ。点数に余裕があれば。


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