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安井

【分析】ストライド競馬新聞2016年通知表

2017年も最初の週が終わりましたね。
こうしてまた一年が過ぎていくと思うと、今年はさらなる飛躍を遂げなければという気持ちで一杯です。

ということで、今年さらに成長を遂げるために、昨年の結果を振り返ろうというのが今日の記事。
題して、ストライド競馬新聞2016年通知表!!

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複勝回収率は90%近くあるので悪くはない成績ではありますが、もっと高い数値を出したかったというのが本音。
平均的な馬の回収率(75%前後)を超えているので、やみくもに買うよりは◎を信用する方がいいと思います。
ただ、やはり全レース、全条件を均等に、何も考えずに買うとやはり分が悪いですね。

ちなみに、大本営であるJRDBのIDM、あるいは展開と比べると、ストライドで提供しているものは勝率などの成績は劣るのですが、回収率はこちらが上となっていました。
特に複勝回収率がストライドは高めに出ているので、人気薄の馬を評価して、そして2、3着となっているのでしょう。
本命なのですから勝ち負けになってほしいのですが、このあたりは適性などを強めに設定している分もあるかと思います。

うーん、評価としてはこのあたりでしょうか。
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もうちょっと精度は上げれると思っているので、この評価にしました。
今年はさらに上を目指しますよ。


さて、この記事を書くにあたって色々分析したのですが、ちょっと書くことが盛りだくさんになってしまいそうです。汗
各データの狙い所、また改善点などは来週以降別記事にしましょうかね。
ストライド競馬新聞の得意条件とかもありますし、その辺を掘り下げていこうかなと。

ちなみに、その例として一つ上げるならこちら。
そう、ストライド競馬新聞と言えば重賞でしょう!!

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これは流石にこの評価を与えてもいいでしょう。笑
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重賞を当てたい!!という方はぜひストライド競馬新聞を参考にされてみてください!

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【安井の見解】阪神カップ

基準オッズ1番人気は08番ミッキーアイル

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信頼度Sと非常に高く出ており、
この成績は勝率48.9%、連対率64.2%、複勝率78.4%となります。
8割がた馬券に絡むデータなわけですから、逆らうのは得策ではありません。
また、浜中騎手も1番人気での成績が良い騎手。
Sはまだ1件しかありませんがその時は勝利しています。

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*勝率トップ5などのデータはこちら

08番ミッキーアイルについても1400mでは(2.1.0.1)とし、阪急杯勝利など同条件でも勝ち鞍があるわけですから減点材料も見当たりません。

軸としては08番ミッキーアイルが最適でしょう。
ただ、今日の馬場を見ていると少し気になる面もあります。
それは、展開図を見ると「外伸び」と出力されている点。

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ということで、今回この条件・状況で狙いたい馬が09番スノードラゴン

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基準オッズ1番人気を逆転する最上位候補として基準16番人気を挙げることとなりましたが、そこまで人気のない馬でしょうか。
G1馬ですし今年もスプリンターズステークス5着と衰えを見せていません。
しかもこのレースは08番ミッキーアイルも出走したレース。
この時のトラックバイアスは「逃げ先行有利」で、勝ち馬レッドファルクスと同馬以外の上位馬は揃って先行馬でした。
ストライド競馬新聞を見ると、08番ミッキーアイルには脚質有利を表す丸数字(画像上)
09番スノードラゴンには脚質不利を表す白抜き(画像下)が記載されています。
それで0.1秒差だったのです。

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ストライド新聞項目説明はこちら

しかし、先ほども言いましたが今回は「外伸び」馬場。
先行して内で粘る08番ミッキーアイルと、後方から外を回して伸びる09番スノードラゴン。
この0.1秒差が変わるシーンというのは十分想像できます。
芝の1400m実績は本格化前に1度経験しただけなので度外視も可能ですし、スプリント戦で最後まで伸びているものの差し届かないという競馬は距離延長でこそ。
今のタフな馬場を考えてもダート実績があるのはプラスでしょう。
正直、同馬にとってかなり向いている状況だと思います。

前日展開予想では外から伸びて届かず…という位置ですが、
直前のトラックバイアスが加算されれば一気に上昇があり得る位置にいます。

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…さぁ、ということでブログでの見解はここまで!
ここから先、この2頭以外の印など確認したい方はぜひストライド競馬新聞プレミアム会員登録をお願い致します。
直前展開で逆転するのかどうなのか?というのもご確認いただけますよ!


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いつ入っていただいても損はありませんが、今週は行っていただけましたら3日開催が2週(うち1週は今週ですが…)あるのでお得だと思います。
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【分析】有馬記念の1番人気はキタサンブラック?それともサトノダイヤモンド?

有馬記念の枠順も決まり、いよいよ本番モード。
馬柱も現在作成中ですので、もう少々お待ちください。

有馬記念の1番人気はキタサンブラックでしょうか?それともサトノダイヤモンドでしょうか?
いずれにしてもこの2頭のどちらかでしょう。

先週の放送でも反響のあった1番人気信頼度の騎手別成績という観点から、この2頭に騎乗する武豊騎手とルメール騎手について考察してみましょう。

…っと、その前に、まずは基準オッズがどのようにして作成されるかをご説明しておかなくてはいけませんね。
日ごろ何の気なしに使っていますが、実際はこんなことをしているんです。

基準オッズとは…

関西・関東の各専門情報紙(予想・評論家等)の印を分析し、そこから算出した単勝・複勝オッズになっています。ローカル開催は、関東(福島・新潟)・関西(中京・小倉)により、集計する専門紙に変化があります。また、北海道開催(函館・札幌)も、同様に通常と違ってきます。

  基準オッズの算出ファクター
  ○各専門紙のトラックマン印、本紙印 集計
  ○各専門紙のシェアからの人気への影響力を推定し反映
  ○騎手、調教師、冠名、クラブ馬、血統(新馬戦等)など自然発生的に人気を背負う要因

これだけのデータを集めて作成しているので、目安となる正確なオッズが生成されるのです。
1番人気信頼度は、この基準オッズ1番人気馬に対してどれだけ信頼できるデータが出ているか?というものを表しています。

まずは全体の成績から。

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2016年の1番人気の勝率が33.2%、連対率が51.7%、複勝率65.0%ですから、
A以上なら標準より期待値が高い、B以下なら期待値が低いと言えるでしょう。


では、それを踏まえて、まずは武豊騎手の成績。

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武豊騎手は綺麗な推移をしていますね。
上位の総数は少ないですが、
Sを頂点におおむね信頼度の高さに成績が比例しています。
特にある程度総数もあるAの成績が優秀で、A全体と比較しても非常に優秀です。
逆にB以下になると成績は一気に下降しています。
しっかりと信頼できる1番人気なら結果を出してくれますが、不安のある1番人気だと取りこぼす騎手と言えるでしょう。


続いてルメール騎手の成績。

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ルメール騎手はSからCまで同じような水準で活躍。
少々データ的に不安のある1番人気でも騎手の力で好走させてしまう、そんな状況です。
改めてルメール騎手の凄さを感じるデータですが、全体と比較するとSやAAが飛び抜けていいというわけではなく、むしろ馬券的には信頼度が低いときの方が買いかもしれません。
いずれにしても、信頼度D以外の1番人気には逆らうな!が正解でしょう。


そんな1番人気診断データですが、有馬記念は土曜日公開の馬柱に記載されます。
キタサンブラックの場合なら、信頼度A以上は欲しいところですね。
ぜひチェックしてみてください!


☆おまけ☆
信頼度別勝率ランキングトップ5(総数10件以上)

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【分析】比べてみれば、厩舎印でした

先週のお話を覚えていますか?

【分析】最近の勢いが凄いです

2歳戦は外厩が重要ですよという内容でした。
実際、先週の阪神JFを見てみると…

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阪神JFの馬柱はこちら⇒ 

1着ソウルスターリングは社台ファーム山元トレセン。
2着リスグラシューはノーザンファームしがらき。
どちらも背景ピンクのAランク外厩でした。
ちなみに、3着レーヌミノルも宇治田原優駿ステーブルですし、Bランクとこちらも上位でしたね。

やはり2歳戦は外厩が重要なファクターとなっています。

さて、今週も2歳G1が行われます。
昨年の朝日杯FSはいかがだったでしょうか?

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昨年の朝日杯FSの馬柱はこちら⇒ 

昨年は1着リオンディーズがノーザンファーム天栄2戦目。
2着エアスピネルが社台ファーム山元トレセン2戦目でした。
外厩帰り初戦ではありませんでしたが、
どちらもAランク外厩での調整過程があった馬です。

そして注目は、11番人気と低評価だった3着シャドウアプローチ。
こちらもAランクのグリーンウッドで調整されていたのですが、
この馬は人気薄ながら厩舎印は△の評価でした。

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では、ここで改めて厩舎印について説明しておきましょう。

厩舎印とは…各専門紙・情報紙の予想・評論家等と厩舎との密接度を数値化したデータベースをもとに、専門情報紙の印を分析して算出した数値。厩舎の強気、弱気を図る目安となる指数。ストライド競馬新聞では、印に置き換えて表示している。

つまり、陣営の手応えが分かる印になります。
通常人気馬(朝日杯FSだとリオンディーズやエアスピネルなど)には当然印が回りますが、今回のシャドウアプローチのように人気薄の馬に印が回るときは要注意。
陣営はひそかに手応えを感じているのです。

その要因は色々と考えられますが、シャドウアプローチの場合は
中間にAランク外厩のグリーンウッドでの調整が上手くいったというのが考えられますね。

ちなみに、厩舎印が入っている場合と入っていない場合ではどれだけ成績に差があるか。
例えばノーザンファームしがらきと天栄、社台ファーム山元トレセンで調べてみると、
連対率で実に20%以上の差が生まれています。

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さて、週末の朝日杯FS。
過去の戦歴が少ない2歳戦であなたはどう戦いますか?
外厩、厩舎印で検討してみたいという方は、ぜひストライド競馬新聞をチェックしてみてください!

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【分析】最近の勢いが凄いです

…っていうのは、外厩のお話。
特に、ノーザンファームしがらきと天栄の2つです。

今回は数値で見るより視覚的にみたほうが分かりやすいかと思いましたので、グラフにしてみました。

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どちらもノーザンファーム生産馬に限定しています。
青い線が各外厩の2008年以降の勝率。
そしてオレンジの線が2008年以降の月別の勝率。
グレーの線が2016年の月別の勝率です。

これを見ると、ノーザンファームしがらきの方は3月までの成績が良く4月以降は一気に下降していますが、おおむねオレンジとグレーの曲線は比例していますね。
そして、「グレー=今年」の方が勝率は上回っています。
特にノーザンファーム天栄の勢いは凄まじく、全ての月で今年の方が上回っています。
ノーザンファームしがらきも4月以降は不調でしたが、7月あたりから盛り返してきましたね。
今年の2大外厩の勢いは凄いです。


さて、これを見て何が言いたいかというと、
外厩という情報が現在進行形で非常に重要なファクターとして確立されてきたという事。
施設の充実、スタッフの技術の進歩が凄まじく、また外厩を利用して競馬を使うというサイクルが出来上がっているという表れでしょう。
外厩情報が無いと、現在の競馬予想においては一歩遅れてスタートしていると言わざるを得ません。

そしてもう一つ、この情報をこのタイミングで公開したのには理由があります。
先のグラフでは12月の成績がまだありませんね。
ここまでの流れだと今月も成績が上回ることは想像できますが、毎年12月はどちらの外厩も勝率が高いんですよ。
つまり、そもそも12月は外厩情報の期待値が高い時期と言えるでしょう。

さらに、各外厩の競走種別毎の成績を調べると

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放送でも2歳戦は外厩で!という話をよくしていますが、やはり2歳戦の成績は良いです。
今週、そして来週のG1はいずれも2歳戦…ですよね?
若駒はこなしたレース数が少なく、まだ見ぬ資質を見せるという事が往々にして見られます。
そういう不確定要素が多いときは、逆にシンプルに外厩で勝負するのも手でしょう。

…そういえば、先週日曜日の中山5Rは有力外厩で決着しましたね。
関連記事⇒【メルマガ実績】開幕週はやはり静観が妥当か!?メルマガ回顧~12月3日(土)、4日(日)~

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2歳戦は馬柱の赤で囲った部分に注目!
特にピンク、オレンジの馬には要注意です!!


阪神ジュベナイルフィリーズも上記の外厩で調整された馬が出走します。
外厩情報も記載されているストライド競馬新聞で、2歳G1を戦ってみませんか?

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