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競馬場

【競馬場】新潟芝内2400m

▼コース図
04112400

▼勾配図
04112400ko

▼ラスト3F位置展開データ
04112400ken
赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。

▼クラス別基準ラップ
未勝利:前半3F35.5 - 中盤6F77.6 - 後半3F36.0 = 2:29.1
[12.4 - 11.6 - 11.6] - [12.5 - 13.3 - 13.7 - 13.0 - 12.6 - 12.4] - [11.9 - 11.9 - 12.2]
500万:前半3F35.4 - 中盤6F76.4 - 後半3F35.8 = 2:27.6
[12.6 - 11.3 - 11.6] - [12.1 - 13.0 - 13.4 - 13.1 - 12.6 - 12.1] - [11.9 - 11.8 - 12.2]

【概要】

外回りコースの4コーナー奥からのスタート。
スタート直後は緩やかな上り坂だが比較的平坦なコース。
初めのコーナーまでの距離は長くコーナーは計4つの急カーブ。
内回りコースなのでアップダウンは少なく直線もほぼ平坦。

【展開】

他のコースと比べて逃げ馬の成績が落ちるコース。3コーナー2,3番手が多く好走しており回収率もマズマズ。差し馬も決まっているコースで急カーブで押上げつつ直線で差しきるタイプの馬も目立つ。大きく偏った傾向がなく開催の馬場傾向には注意したいコース。

【ラップ】

施行回数が少なめの内回り2400m戦。
内回りで行われるため、3・4コーナーの起伏の影響を受けず平坦な起伏となります。
また、直線は359mと外回りの半分程度。

距離設定はクラシックディスタンスで根幹距離の王道ですが、条件は内回りで起伏がなく平坦。
やや特殊な状況となります。
特に新潟競馬場はコーナー半径がキツイため、各コーナーで必ずといっていいほど弛みます。

そのため、道中の流れは速くなりにくく、加速力が重要な条件となります。


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【競馬場】函館芝2600m

▼コース図
02172600

▼勾配図
02172600ko

▼ラスト3F位置展開データ
02172600ken
赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。

▼クラス別基準ラップ
500万:前半3F37.1 - 中盤7F89.3 - 後半3F36.6 = 2:43.1
[13.0 - 12.0 - 12.2] - [12.9 - 12.6 - 13.1 - 13.1 - 12.8 - 12.6 - 12.2] - [12.1 - 12.1 - 12.4]
1000万:前半3F37.6 - 中盤7F88.5 - 後半3F36.0 = 2:42.1
[13.0 - 12.1 - 12.5] - [12.7 - 12.6 - 12.9 - 13.0 - 12.6 - 12.6 - 12.1] - [11.9 - 11.8 - 12.3]
オープン:前半3F36.9 - 中盤7F87.7 - 後半3F36.1 = 2:40.7
[13.1 - 11.8 - 12.1] - [12.8 - 12.5 - 12.7 - 12.9 - 12.7 - 12.3 - 12.0] - [11.9 - 11.8 - 12.4]

【概要】

向正面の中央からのスタート。
スタート直後から上り坂で1コーナーまでの距離も短い。
コーナーは計6つ。3コーナーは上り坂で4コーナーは下り坂になるレイアウト。
スタートからゴールまでアップダウンの激しいコースとなる。

【展開】

他の函館芝コースと同様に先行馬が有利な展開。4コーナー9番手以下では差しきることは厳しく2、3着がやっと。差し馬の場合は3コーナーから位置を押上げることの出来る馬が有利。4コーナー先頭馬は直線の短さもあって勝率回収率とも高い。見た目以上にアップダウンが激しいため長距離実績は欲しい。

【ラップ】

北海道で行われる芝2600mということで、近似条件に札幌芝2600mがあります。
しかし、この2条件を同じものと考えるのは早計と言えます。

函館競馬場と札幌競馬場の最大の違いは起伏。
函館競馬場は高低差3.4mのアップダウンに富んだレイアウトに大して、札幌競馬場はほぼフラットなレイアウトとなっています。
また、コーナー半径が緩やかなレイアウトになっていることもポイント。

そのため、コース形態がラップに与える影響は少なくなります。
函館競馬場では道中に上り坂が設置されているため押し上げが効きづらかったですが、札幌競馬場ではそれが容易になります。
実際、500万と1000万ともに、札幌競馬場のほうが中盤は速くなっています。
札幌競馬場単体で比較しても、クラスが上がるにつれて中盤が速くなっており、後半が速くなっていた函館競馬場とはここでも違うことがわかります。


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【競馬場】函館ダート1700m

▼コース図
02241700

▼勾配図
02241700ko

▼ラスト3F位置展開データ
02241700ken
赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。

▼クラス別基準ラップ
前半3F36.9 - 中盤2.5F32.6 - 後半3F38.4 = 1:47.9
[7 - 11.3 - 12.1] - [13.0 - 13.2 - 12.9] - [12.8 - 12.6 - 13.0]
前半3F36.4 - 中盤2.5F31.8 - 後半3F38.1 = 1:46.2
[6.9 - 11.2 - 12.0] - [12.7 - 12.8 - 12.6] - [12.7 - 12.5 - 12.9]
前半3F35.8 - 中盤2.5F31.8 - 後半3F37.5 = 1:45.2
[6.9 - 10.9 - 11.8] - [12.6 - 12.9 - 12.7] - [12.7 - 12.2 - 12.6]
前半3F36.3 - 中盤2.5F31.7 - 後半3F36.3 = 1:44.3
[7 - 10.9 - 12.1] - [12.6 - 12.9 - 12.5] - [12.3 - 11.7 - 12.3]


【概要】

ホームストレッチ4コーナーよりからのスタート。
スタート直後は平坦だが1コーナーは下り坂。
2コーナーから3コーナーにかけて高低差3.4mの上り坂になっている。
コーナーは計4つで直線260mと短い。

【展開】

4コーナーの下り坂と直線の短さで粘りこみがしやすい状況。その為3コーナー2番手以内の馬の好走が多く回収率も高い。差し追い込み馬の場合、2コーナーから3コーナーにかけてポジションを大きく挙げた馬の好走も目立っており捲りが決まりやすい。見た目以上に高低差があり、アップダウンが激しいコースといえる。

【ラップ】

ホームストレッチからのスタートとなるダート1700m。
4コーナーから徐々に下る起伏のため、スタートからの前半は下り坂でスピードがつけやすい状況。
実際、未勝利から1000万までは前半3Fが徐々に速くなっています。

一方で、上り坂となる中盤は各クラスで大差がありません。
その分下り坂の後半3Fは速くなっているという構図。
つまり、下り坂の前半と後半でラップが加速し、上り坂の中盤は相対的にラップが弛むということになります。

特にオープンクラスは前半も弛むという特殊な状況が生まれており、底力よりはむしろ持続力が重要な条件。


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【競馬場】函館ダート1000m

▼コース図
02241000

▼勾配図
02241000ko

▼ラスト3F位置展開データ
02241000ken
赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。

▼クラス別基準ラップ
未勝利:前半3F35.2 - 後半3F36.7 = 1:00.0
12.4 - 10.9 - 11.8 - 12.0 - 12.8
500万:前半3F34.8 - 後半3F36.1 = 59.2
12.3 - 10.8 - 11.7 - 11.9 - 12.6
1000万:前半3F34.6 - 後半3F36.2 = 59.1
12.2 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 12.6

【概要】

向正面2コーナーを回った地点からのスタート。
スタート直後から上り坂で4コーナーまで続く。
4コーナーから直線は緩やかな下り坂になっている。
直線260mと短く平坦となっている。

【展開】

4コーナーが下り坂で直線も短い為流れ込みが出来るコース。3コーナー先頭で通過した馬が勝率回収率とも高い。差し追い込みは決まりにくく、逃げ~先行馬が好走している。出遅れ癖のある馬は厳しく、好スタートからハナを奪って逃げ切るケースが目立つ。

【ラップ】

函館競馬場のダート1000mの起伏は前半で上って後半は下り。
そのため、後半はほぼ惰性となるので、500万と1000万で大差がないのは納得のいくところです。

後半は惰性で乗り切れるということは、クラスを隔てるのは前半ということ。
実際、各クラスで速くなっているのは前半のほうです。

1000mという短い距離でダート戦なので、ほぼラップに幅はなく基本的にはこの形。
前半から飛ばしてスピードあるタイプが下りの惰性を利して粘りこむ流れとなります。


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【競馬場】函館芝1800m

▼コース図
02171800

▼勾配図
02171800ko

▼ラスト3F位置展開データ
02171800ken
赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。

▼クラス別基準ラップ
未勝利:前半3F36.2 - 中盤3F38.2 - 後半3F36.4 = 1:50.8
[12.4 - 11.4 - 12.3] - [12.8 - 12.9 - 12.6] - [12.3 - 11.8 - 12.3]
500万:前半3F36.2 - 中盤3F37.2 - 後半3F35.8 = 1:49.2
[12.4 - 11.5 - 12.3] - [12.6 - 12.4 - 12.2] - [12.1 - 11.7 - 12.0]
1000万:前半3F36.2 - 中盤3F36.4 - 後半3F35.3 = 1:47.9
[12.5 - 11.7 - 12.1] - [12.4 - 12.1 - 12.0] - [11.9 - 11.4 - 12.1]
1600万:前半3F36.2 - 中盤3F36.8 - 後半3F35.7 = 1:48.7
[12.6 - 11.4 - 12.2] - [12.4 - 12.3 - 12.2] - [12.0 - 11.7 - 12.0]
オープン:前半3F37.4 - 中盤3F38.0 - 後半3F35.4 = 1:50.7
[12.4 - 12.1 - 12.9] - [12.9 - 12.8 - 12.3] - [11.9 - 11.5 - 11.9]


【概要】

正面スタンドやや4コーナーよりからのスタート。
スタート直後は平坦で1コーナーから2コーナーにかけて下り坂。
2コーナー過ぎから4コーナーまで上り坂が続く。
直線は262mで短く平坦なレイアウト。
重賞競走はないが未勝利戦からオープン戦まで行われる。

【展開】


4コーナー4番手以内の好走が多く回収率も高い。開幕週は特にその傾向がになりやすい。開催後半につれて差しも決まり始めるが近年馬場の悪化が遅い為最終週までその傾向が続きやすくなっている。3コーナーから押上げたい。

【ラップ】


函館競馬場の特徴は、洋芝で直線が短くバックストレッチは上り坂ということ。
これらを相互に捉えると、加速しにくいレイアウトで後半3Fが速くなりにくいということになります。
実際、クラス別のラップを見ても、500万の35.8秒に対して1600万の35.7秒と大きく差が出ていないことがわかります。

ただし、ポイントは直線は下っているということ。
そのため過度の底力が問われるわけでもなく、ラスト1Fはクラス通じて12秒台前半。
オープンクラスのように道中の上り坂を溜めに回すとラスト1Fは11秒台で流れることも可能であることを示しています。

そのため、函館芝1800mでは程よく加速できることが一つのポイントとなります。


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