今年の京成杯AHは4番人気のトロワゼトワルが優勝しました。
当ブログで本命視していたプロティガルサンは5着でした。

雨の予報...全く当たらず笑

前日予想していたら時々天気予報を外す時がありますが、これはもう宿命としかいいようがありません。


レースとしては一重にトロワゼトワルのハイペースの逃げでしょう。
何気にVMでもアエロリットでハイペースの逃げをしましたが、今回はそれが見事に実った感じですね。

トロワゼトワルは馬番10番からのスタート。
斤量にも恵まれた上に内に逃げ馬がいなかったことですんなりハナにたち、逃げます。

ペースは600m通過タイムが33.3秒なのでかなり早く、途中で失速することも懸念されましたが4コーナーで一度ムチをいれたらそこから再び脚が伸びてそのまま3馬身差をつけてのゴールでした。




横山騎手の強気の逃げが決まりましたね。
スローでの逃げであれば青葉賞のリオンリオンが最近では記憶に新しいのですがここまで前半飛ばして勝ち切れるのは並大抵の騎手...それどころか一流の騎手でも判断しがたいことを横山騎手は平然と

予想の段階でも騎手が怖いことは明記しましたがまさに当てはまりました。

成績が成績だったのでアタマまでは狙えなかったのですがそれでも最終的には4番人気。

相手関係に有力馬が不在だった点も大きかったでしょう。
それでもここ数年の競馬ファンの予想には脱帽です。



2着はディメンシオンでした。
高速馬場の影響+先行有利の舞台でうまく立ち回れた印象でした。

勝ち馬が強い競馬をしたのでなんともいえませんが早い馬場が非常にあっていた感じですね。



3着ジャンダルムも似たような感じです。
藤井騎手騎乗+近走が不発だったので評価をさげていましたが、内枠を生かした先行競馬でうまく騎乗できたことだと思います。



5着はプロティガルサンでした。
後方一気で掲示板に届きました。
高速馬場+展開に泣かされた一頭ですがテンの三浦騎手はまずまず騎乗できたというところでしょう。

もう少し前で競馬できていたら結果は違っていたかもしれません。



人気のグルーヴィットは11着でした。
4コーナーでムチが入りましたが動き出さず、直線でも進路探しにもたもたして敗れてしまいました。

疲れなのか分かりませんがベストコンディションではなかったと思います。


クリノガウディーは高速馬場ではこんなもんですね。
力のいる馬場での活躍に期待したいです。