2009年11月09日

● あなたの“競馬力”を試そう! 「馬検」9月9日実施

サンケイスポーツでは、あなたの競馬に関する知識「競馬力」を試す検定試験「競馬力認定試験『馬検(ばけん)』」を実施します。

競馬の歴史、記録、騎手、調教師、競馬場、生産地など、あなたの競馬に関する知識「競馬力」はどれくらいなのか。「競馬のことならまかせなさい」という方にトライしていただきたい、そんな検定です。

例えばこんな問題はどうでしょう。

(問い)
怪物ディープインパクト、次のうち単勝支持率が最も高かったのはどのレース?
(A)皐月賞 (B)ダービー (C)菊花賞 (D)天皇賞(春)

(答え)
(C)菊花賞。
菊花賞の単勝支持率は79・0%。過去の菊花賞では83・2%のメイズイ(昭和38年、6着)が最も高い支持率。ちなみに皐月賞は63・0%、ダービーは73・4%、天皇賞(春)は75・3%の支持率。

どうですか、簡単ですかそれとも難しいですか? こんな問題のほかにもますます競馬が好きになる問題を出題予定です。

また5月下旬には「公式問題集(仮題)」(辰己出版)も発売予定。これを読んで予習すれば合格への道は近いかも。もちろん合格者には認定証発行。「競馬力」に自信のある方の受験をお待ちしています。

※受験のお申込は5月からの予定です。
詳しくは http://www.kentei-uketsuke.com/ まで。
お問い合わせは info@kentei-uketsuke.com、TEL03・3233・4808

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2007年08月06日

藤田が5年連続リーディング、函館新33勝

夏の函館リーディングジョッキーは、新記録となる33勝を挙げた藤田伸二騎手(35)が5年連続で獲得した。藤田は「2カ月やって1回もメーンを勝てなかったのは残念。最終日も天気が悪い中、多くの人が来てくれて良かった」と語った。調教師部門は7勝を挙げた中村均師(58)が2着の差でリーディングに輝いた。

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懐かしの横山典&メジロライアンが登場

91年の宝塚記念馬で、今春で種牡馬生活を引退したメジロライアン(牡20)が5日、函館競馬場で昼休みのイベントに登場した。
 宝塚記念を勝ったときのゼッケン1番をつけ、主戦だった横山典騎手を背にパドックを周回した後、芝コースに移動。4角のポケット地点からゴールまで約400メートルを駆け抜けた。名コンビ復活に、横山典騎手は「最高だね。ファンが喜んでくれて、馬って素晴らしいってあらためて実感した」とうれしそうに話した。

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カンパニー豪脚大外一気!レースレコードタイ1分31秒8…関屋記念

◆関屋記念(5日・新潟競馬場) 横に大きく広がった直線での叩き合いから、1番人気のカンパニー(福永)が大外を突き抜け、休み明けで重賞をゲットした。2着にはシンボリグランが入り、3着はマイケルバローズ。連覇を目指したカンファーベストは4着だった。

 カンパニーは馬場の大外を、暑さを吹き飛ばすような力強い走りで伸びてきた。まさに格が違う。後続との差をみるみるうちに広げると、もはや独壇場。2着のシンボリグランに3馬身半差をつける圧勝だった。

 「強い馬だから、最後は不利を受けないように外に出そうと思っていました。馬場もいいんでね。脚が違ったし、楽勝ですね」と福永は涼しい表情で振り返った。

 これまでG2を含め、重賞で2勝の実力馬。だが今回は、約9か月ぶりの一戦が不安材料と見られていた。それでも、福永は確かな感触を持っていた。「3週連続で調教に乗って、動けると思っていた。それに斤量(56キロ)も軽かったから」。ゲート練習も入念に行い、音に敏感なことに対処するためにメンコ(覆面)を着用するなど、陣営の隠れた努力も実った結果だったのだ。

 ユーイチにとっては、ひと味違う美酒だろう。今年から夏のローカルの主戦場を小倉から新潟に移した。函館、小倉に1日ずつ転戦したため、新潟では今開催、計6日間の騎乗だったが、この日の4勝で、トータル7勝にまで星を伸ばした。「思ったより早く結果が出ました」前日(4日)に小倉から移動して、到着したのは深夜。そんな苦労も報われた。

 音無調教師が4日に新潟競馬場装鞍所の馬房内で、同日の8Rに出走したアレクシオスが立ち上がって横向きに倒れたため下敷きとなった。5日に新潟市内の病院で精密検査を受けたところ、多発肋骨(ろっこつ)骨折(左の2本が折れて、3本がひび)、左血胸、2か月の加療と診断された。同日の夕方には帰路につけるなど大事には至らなかったが、“最高のお見舞い”になった。

 新潟で華麗なパフォーマンスを演じたコンビの次走は決まっていないが、最大目標は天皇賞・秋(10月28日、東京)の予定。「楽に勝ったから、秋が楽しみ」と福永。今度は同じ左回りの東京で、この日の走りが再現されるかもしれない。

 ◆カンパニー 父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー(父ノーザンテースト)。牡6歳の鹿毛。戦績19戦6勝。主な勝ち鞍・05年京阪杯、06年大阪杯。総収得賞金2億9226万4000円。生産者・北海道安平町(旧早来町)のノーザンファーム。馬主・近藤英子氏。栗東・音無秀孝厩舎所属。

 《記録メモ》◆中279日 昨年10月29日の天皇賞・秋以来の出走でV。近年、長期休養明けで重賞を勝った例には、スイープトウショウの中328日(06年京都大賞典)、ピットファイターの中321日(04年武蔵野S)、キングストレイルの中308日(05年セントライト記念)がある。 ◆1分31秒8 レースレコードタイの勝ち時計。コースが改修された01年以降、マグナーテン(01、02年)、オースミコスモ(03年)が、同じタイムで勝利を飾っている。

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