競馬ブラスト〜関係者情報を生かした競馬予想〜

競馬関係者(厩舎スタッフ、騎手、バレット、記者等)の情報を生かした競馬予想

今週のオークスは『高配当の使者』出走となる倍額勝負レースとなります。

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今週のオークスは『高配当の使者』出走となる倍額勝負レースとなります。
また、今週は『倍額勝負強力騎手情報馬』も出走予定となります。
会員様には上記2鞍で倍額勝負を行っていただきます。(今週は4鞍提供予定です)

↓2016年のオークスは◎シンハライトから57.9倍的中となり、29万円の払い戻し。

↓2017年のオークスはソウルスターリングとアドマイヤミヤビ軸2頭の3連単201.3倍的中。

↓2021年のオークスはコンマ2秒差で30万円取り逃し


先週の会員様情報結果

日曜日
東京11レース
ヴィクトリアマイル

1デアリングアクト
エルフィンSが芝のマイル戦になったのは1987年で、それからエルフィンSで1分33秒台で走った馬は2頭しかいません。
1頭は後に牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇して歴史的な名牝となったウオッカで、もう1頭がデアリングタクトとなります。
約30年という長い歴史の中で、わずか2頭しかいないうちの1頭というのはそれだけで価値があり、しかもデアリングタクトの走破時計は1分33秒6でウオッカよりもコンマ1秒速く、更にこの年の京都は例年以上に時計が掛かる馬場状態だった事を加味すれば破格のタイムと言えます。
桜花賞は極悪馬場で3~4角では馬場差よりもコースロスが響いたはずですが、この地点で速いラップを踏めており、ここで外から追いかけて脚を使いながら前が消耗ペースを刻む中で脚を使わされずに最後に差してきた内容は衝撃的でした。
桜花賞を不良馬場で差し切ってオークスでは超超高速馬場で差し切り、秋華賞は稍重馬場で捻じ伏せた内容からも異なる距離や馬場状態の中で3歳牝馬の頂点に立ったこの馬は適性面の幅が非常に広いタイプの馬と言えます。
長期休養明けで脚元の状態が気になる今回は良馬場では不安が大きくなりますが、道悪馬場なら相対的にもパフォーマンスが高まるため、雨は降れば振るほど良いタイプと言えます。

13レイパパレ
昨年の大阪杯はモズベッロが2着に上がってきましたが、これに対してもラストで寄せ付けていないように基本的に完勝で、着差通りの差があったと言えます。
前半で速いペースを作った事である程度ついてきたコントレイルやグランアレグリアといったところの余力を完全に削ぐ事ができ、こちらはL2で加速ラップを踏む事ができました。
大阪杯の中ではタフな馬場でのパワー型スピード戦で2枚上のパフォーマンスを見せましたが、この馬は良馬場でスローに落とした場合には最後の末脚勝負で分が悪くなっており、この馬の武器である「前半から流れても削がれない脚」を相対的に高めるためにも、道悪馬場で序盤から流れる展開を作って各馬の脚を削ぎ、自身は削がれない脚を生かす競馬に持ち込む事ができればチャンスは大きくなります。
良馬場の府中マイル戦では厳しい条件となりますが、雨で時計の掛かる馬場状態になれば浮上する1頭と言えます。

11ファインルージュ(強力厩舎情報馬)
阪神JFと桜花賞はかなりのハイレベル戦となっており、オークスは顕著な中緩み戦で特殊な流れとなっていただけに世代間の力を比較する際には参考外の1戦と言えます。
まず、桜花賞で勝ち馬からコンマ2秒差以内に走れたサトノレイナス、ファインルージュ、アカイトリノムスメと、そこから3馬身以上離された5着以下には明確な能力差があります。
ソダシは参考外のオークスとダート戦を除けば6勝1敗の好成績となっており、サトノレイナスは牝馬相手ではソダシ以外に負けておらず、ダービーでもコンマ2秒差の5着に健闘しました。ファインルージュはオークス時には「福永騎手からの要望もあって、必要以上に距離を意識した調整をしてしまって、それが裏目にでました。紫苑ステークスでは福永騎手のリクエストで元のフォームに戻しましたが、正攻法の競馬で完勝してくれました。この状態でオークスに使えていた方が良かったかもしれません。」との事で、オークスは距離の壁の可能性もありますが、普段とは違うフォームに矯正したことで能力を出し切れなかった事が敗因と言えます。
紫苑ステークスでは坂のある2000m戦をこなせたのは大きな収穫と言え、立て直された後の秋華賞ではソダシを逆転して2着に好走し、東京新聞杯も3各で馬群に入って動けるスペースが無く、ポジションが下がるロスがありながらも2着に巻き返しました。
今回は桜花賞1着のソダシが強敵となりますが、「桜花賞の時は蹄に不安がありましたが、今は不安も解消されたので、マイル戦でも逆転できると思います。」との事で、ソダシに対して桜花賞の差を逆転できる候補の1頭と言えます。

良馬場となったため、デアリングタクトとレイパパレの評価を下げて11ファインルージュからの馬連4点指示で20.1倍的中となり、32万1600円の払い戻しとなりました。

321






東京4レース

10コズミックフロスト
2走前の中山戦では3着となりましたが、「終いは今までで一番しっかりとしていましたが、伸びているところでの不利だったので、危なかったです。」と三浦騎手。
道中は中団後方で脚を溜めて進め、外を回りながらも少しずつ加速を付けて直線に向かいましたが、勢いがついたところで寄られる不利を受けてしまい、最後は渋太く伸びるも3着までとなりました。
前走の東京マイル戦(4着)では外からジワッと先団を窺い、折り合いもついて前でリズム良く走れていましたが、「東京でこの形だと、1400mくらいの方が良いかもしれません。」と、三浦騎手の進言で今回は1400m戦に使われる事になりました。
近走はスタートが改善されてレースぶりが安定してきただけに、1ハロン短縮の今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。

会員様には10コズミックフロストからの馬連4点指示で29.9倍的中となり、22万4250円の払い戻しとなりました。

42






土曜日の結果

東京3レース
7サンブルッキングズ
中6週で挑んだ中山戦の前走は急仕上げの状態でも2着に好走した同馬。
「もともとこれくらいは走れる馬と期待していました。大分中身が入ってきて良くなってきましたし、これからもっと良くなってくると思います。東京の方が向いてるタイプなので、速力を付けてから東京に使いたかったのでここに使ってもらいましたが、次につながる競馬ができました。次は良いと思いますよ。」と松岡騎手が話しており、急仕上げの中山戦で2着後の狙い澄ました東京戦となる今回は勝ち負け必至の1頭と言えます。

会員様にはワイド1点指示で12万9000円獲得となりました。

765







2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

2019年のG1レース結果 24戦12勝

2017年 G1レース結果 22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓

ヴィクトリアマイルは11ファインルージュからの馬連3点指示で20.1倍的中となり、32万1600円の払い戻しとなりました。

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会員様情報結果

日曜日
東京11レース
ヴィクトリアマイル

1デアリングアクト
エルフィンSが芝のマイル戦になったのは1987年で、それからエルフィンSで1分33秒台で走った馬は2頭しかいません。
1頭は後に牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇して歴史的な名牝となったウオッカで、もう1頭がデアリングタクトとなります。
約30年という長い歴史の中で、わずか2頭しかいないうちの1頭というのはそれだけで価値があり、しかもデアリングタクトの走破時計は1分33秒6でウオッカよりもコンマ1秒速く、更にこの年の京都は例年以上に時計が掛かる馬場状態だった事を加味すれば破格のタイムと言えます。
桜花賞は極悪馬場で3~4角では馬場差よりもコースロスが響いたはずですが、この地点で速いラップを踏めており、ここで外から追いかけて脚を使いながら前が消耗ペースを刻む中で脚を使わされずに最後に差してきた内容は衝撃的でした。
桜花賞を不良馬場で差し切ってオークスでは超超高速馬場で差し切り、秋華賞は稍重馬場で捻じ伏せた内容からも異なる距離や馬場状態の中で3歳牝馬の頂点に立ったこの馬は適性面の幅が非常に広いタイプの馬と言えます。
長期休養明けで脚元の状態が気になる今回は良馬場では不安が大きくなりますが、道悪馬場なら相対的にもパフォーマンスが高まるため、雨は降れば振るほど良いタイプと言えます。

13レイパパレ
昨年の大阪杯はモズベッロが2着に上がってきましたが、これに対してもラストで寄せ付けていないように基本的に完勝で、着差通りの差があったと言えます。
前半で速いペースを作った事である程度ついてきたコントレイルやグランアレグリアといったところの余力を完全に削ぐ事ができ、こちらはL2で加速ラップを踏む事ができました。
大阪杯の中ではタフな馬場でのパワー型スピード戦で2枚上のパフォーマンスを見せましたが、この馬は良馬場でスローに落とした場合には最後の末脚勝負で分が悪くなっており、この馬の武器である「前半から流れても削がれない脚」を相対的に高めるためにも、道悪馬場で序盤から流れる展開を作って各馬の脚を削ぎ、自身は削がれない脚を生かす競馬に持ち込む事ができればチャンスは大きくなります。
良馬場の府中マイル戦では厳しい条件となりますが、雨で時計の掛かる馬場状態になれば浮上する1頭と言えます。

11ファインルージュ(強力厩舎情報馬)
阪神JFと桜花賞はかなりのハイレベル戦となっており、オークスは顕著な中緩み戦で特殊な流れとなっていただけに世代間の力を比較する際には参考外の1戦と言えます。
まず、桜花賞で勝ち馬からコンマ2秒差以内に走れたサトノレイナス、ファインルージュ、アカイトリノムスメと、そこから3馬身以上離された5着以下には明確な能力差があります。
ソダシは参考外のオークスとダート戦を除けば6勝1敗の好成績となっており、サトノレイナスは牝馬相手ではソダシ以外に負けておらず、ダービーでもコンマ2秒差の5着に健闘しました。ファインルージュはオークス時には「福永騎手からの要望もあって、必要以上に距離を意識した調整をしてしまって、それが裏目にでました。紫苑ステークスでは福永騎手のリクエストで元のフォームに戻しましたが、正攻法の競馬で完勝してくれました。この状態でオークスに使えていた方が良かったかもしれません。」との事で、オークスは距離の壁の可能性もありますが、普段とは違うフォームに矯正したことで能力を出し切れなかった事が敗因と言えます。
紫苑ステークスでは坂のある2000m戦をこなせたのは大きな収穫と言え、立て直された後の秋華賞ではソダシを逆転して2着に好走し、東京新聞杯も3各で馬群に入って動けるスペースが無く、ポジションが下がるロスがありながらも2着に巻き返しました。
今回は桜花賞1着のソダシが強敵となりますが、「桜花賞の時は蹄に不安がありましたが、今は不安も解消されたので、マイル戦でも逆転できると思います。」との事で、ソダシに対して桜花賞の差を逆転できる候補の1頭と言えます。

良馬場となったため、デアリングタクトとレイパパレの評価を下げて11ファインルージュからの馬連4点指示で20.1倍的中となり、32万1600円の払い戻しとなりました。

321






東京4レース

10コズミックフロスト
2走前の中山戦では3着となりましたが、「終いは今までで一番しっかりとしていましたが、伸びているところでの不利だったので、危なかったです。」と三浦騎手。
道中は中団後方で脚を溜めて進め、外を回りながらも少しずつ加速を付けて直線に向かいましたが、勢いがついたところで寄られる不利を受けてしまい、最後は渋太く伸びるも3着までとなりました。
前走の東京マイル戦(4着)では外からジワッと先団を窺い、折り合いもついて前でリズム良く走れていましたが、「東京でこの形だと、1400mくらいの方が良いかもしれません。」と、三浦騎手の進言で今回は1400m戦に使われる事になりました。
近走はスタートが改善されてレースぶりが安定してきただけに、1ハロン短縮の今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。

会員様には10コズミックフロストからの馬連4点指示で29.9倍的中となり、22万4250円の払い戻しとなりました。

42






土曜日の結果

東京3レース
7サンブルッキングズ
中6週で挑んだ中山戦の前走は急仕上げの状態でも2着に好走した同馬。
「もともとこれくらいは走れる馬と期待していました。大分中身が入ってきて良くなってきましたし、これからもっと良くなってくると思います。東京の方が向いてるタイプなので、速力を付けてから東京に使いたかったのでここに使ってもらいましたが、次につながる競馬ができました。次は良いと思いますよ。」と松岡騎手が話しており、急仕上げの中山戦で2着後の狙い澄ました東京戦となる今回は勝ち負け必至の1頭と言えます。

会員様にはワイド1点指示で12万9000円獲得となりました。

765






2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

2019年のG1レース結果 24戦12勝

2017年 G1レース結果 22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓

日曜日の覆面トラックマン情報:ヴィクトリアマイル

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今週のヴィクトリアマイルは、会員様には強力厩舎情報馬からの倍額勝負(5~6万円勝負)を行っていただきます。


東京11レース
ヴィクトリアマイル

1デアリングアクト
エルフィンSが芝のマイル戦になったのは1987年で、それからエルフィンSで1分33秒台で走った馬は2頭しかいません。
1頭は後に牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇して歴史的な名牝となったウオッカで、もう1頭がデアリングタクトとなります。
約30年という長い歴史の中で、わずか2頭しかいないうちの1頭というのはそれだけで価値があり、しかもデアリングタクトの走破時計は1分33秒6でウオッカよりもコンマ1秒速く、更にこの年の京都は例年以上に時計が掛かる馬場状態だった事を加味すれば破格のタイムと言えます。
桜花賞は極悪馬場で3~4角では馬場差よりもコースロスが響いたはずですが、この地点で速いラップを踏めており、ここで外から追いかけて脚を使いながら前が消耗ペースを刻む中で脚を使わされずに最後に差してきた内容は衝撃的でした。
桜花賞を不良馬場で差し切ってオークスでは超超高速馬場で差し切り、秋華賞は稍重馬場で捻じ伏せた内容からも異なる距離や馬場状態の中で3歳牝馬の頂点に立ったこの馬は適性面の幅が非常に広いタイプの馬と言えます。
長期休養明けで脚元の状態が気になる今回は良馬場では不安が大きくなりますが、道悪馬場なら相対的にもパフォーマンスが高まるため、雨は降れば振るほど良いタイプと言えます。

13レイパパレ
昨年の大阪杯はモズベッロが2着に上がってきましたが、これに対してもラストで寄せ付けていないように基本的に完勝で、着差通りの差があったと言えます。
前半で速いペースを作った事である程度ついてきたコントレイルやグランアレグリアといったところの余力を完全に削ぐ事ができ、こちらはL2で加速ラップを踏む事ができました。
大阪杯の中ではタフな馬場でのパワー型スピード戦で2枚上のパフォーマンスを見せましたが、この馬は良馬場でスローに落とした場合には最後の末脚勝負で分が悪くなっており、この馬の武器である「前半から流れても削がれない脚」を相対的に高めるためにも、道悪馬場で序盤から流れる展開を作って各馬の脚を削ぎ、自身は削がれない脚を生かす競馬に持ち込む事ができればチャンスは大きくなります。
良馬場の府中マイル戦では厳しい条件となりますが、雨で時計の掛かる馬場状態になれば浮上する1頭と言えます。

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土曜日の結果

東京3レース
7サンブルッキングズ
中6週で挑んだ中山戦の前走は急仕上げの状態でも2着に好走した同馬。
「もともとこれくらいは走れる馬と期待していました。大分中身が入ってきて良くなってきましたし、これからもっと良くなってくると思います。東京の方が向いてるタイプなので、速力を付けてから東京に使いたかったのでここに使ってもらいましたが、次につながる競馬ができました。次は良いと思いますよ。」と松岡騎手が話しており、急仕上げの中山戦で2着後の狙い澄ました東京戦となる今回は勝ち負け必至の1頭と言えます。

会員様にはワイド1点指示で12万9000円獲得となりました。

765






2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

2019年のG1レース結果 24戦12勝

2017年 G1レース結果 22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓

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