今週は倍額勝負の秋華賞週となります。


今週日曜日の秋華賞は3年連続的中のドル箱レースとなっており、今年の秋華賞は倍額勝負指定レースとなります。

また、今週の日曜日は「強力厩舎情報馬」の出走となります。

↓2017年の秋華賞は147.6倍的中で22万1400円の払い戻しとなりました。

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2017-10-15.html


↓2018年の秋華賞は56倍的中で22万4000円の払い戻しとなりました。

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2018-10-14.html


18年の秋華賞情報内容

◎11アーモンドアイ

桜花賞では出負けして後方からの競馬となり、レース序盤から促しながら追走するもなかなか取り付けず、後方馬群の後ろで進める展開。

3角辺りから前もペースを落としてきたため、ここで外から徐々に勢いをつけて直線に入ってくると、直線序盤で一気に加速して2列目に並びかけてL1で粘るラッキーライラックをあっさりと交わしての完勝となりました。

オークスの場合は要所での機動力が問われることが多く、素材型の馬が差し損ねるケースも桜花賞より多く見られる1戦となりましたが、オークスではこれまでにない機動力を見せて前半かポジションを取り、直線で仕掛けてからの加速も文句無しでの圧勝。

鞍上のルメール騎手は「海外のG1も勝てる」とかなり自信を持っており、ここは通過点レベルの1戦と言えます。


会員様情報では◎11アーモンドアイが鉄板の1着候補に指名し、3連単56倍的中となりました。


224000






昨年の秋華賞は予告の倍額勝負レース指定で70万円獲得となりました。

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2019-10-15.html


昨年の秋華賞情報

8カレンブーケドール

オークス2着のレース内容はハイペースを早め先頭で3着以下を突き放す強いパフォーマンスで、恵まれたものでもフロックでもありません。

オークス出走馬の中で最も強い競馬をしていたのは間違いなくこの馬と言え、前走の紫苑ステークスは休み明けの太め残りの叩き台の1戦となりましたが、レース直後にトモを落とす厳しい競馬で3着となりました。

道中はスローペースからの瞬発力勝負となり、前半から掛かってしまいキレ負けした格好での3着で、完全に適性外と言えるレースでも崩れずに好走できた点は大きく評価できます。

この馬は行力と自在性がある秋華賞タイプの馬で、スピードの持続力は世代でも最上位のものをオークスで示しただけに、秋華賞が良馬場で行われるのなら大本命馬と考えていました。

ポイントは日曜日の馬場がどこまで回復してくるかで、不良馬場になってしまうと信頼度は下がりますが、重馬場までなら適性面からも上位評価の1頭となります。


結果は8カレンブーケドールが2着となり、3連単709.7倍的中で70万9700円の払い戻しとなりました。


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日曜日の覆面トラックマン情報


京都11レース

秋華賞

10
クラヴァシュドール

桜花賞では重馬場でもかなり時計が掛かっていた状況の中、押しながら追走して好位の中に入って行きましたが、途中から少し行き脚が悪くなって後方に下がっていました。

3~4角でペースが落ちない所で狭くなって馬が怯んでスピードが落ちてポジションを落とす不利があり、そこからラチ沿いを選んで直線も良く追い上げて来ましたが4着まで。

直線では前が大きく減速している中で相対的にそこまで消耗せずになだれ込めたというのは評価できる内容と言え、スムーズなら2~3着はあった内容と言えます。

直線では馬場の悪い最内通してきてL1まで差を詰め続けており、こういう厳しい競馬となった中でトップレベル相手にそれなりの競馬ができたというのは評価できます。

この馬は東京のサウジアラビアRCで見せたパフォーマンスが優秀で、レース序盤にサリオスに張られたことでポジションが悪くなりながらもレコード決着の2着。

世代最強クラスのサリオス相手にほぼ互角の内容の競馬が出来ている点からも、府中コースに替わるオークスでは桜花賞組を上回る可能性を感じましたが結果は15着大敗。

オークスの敗因はこれまで走ったこともないような超高速化した硬い馬場で、「馬が馬場を気にしていました」と、デムーロ騎手が硬すぎる馬場を敗因に挙げていました。

前走の紫苑Sでは明らかに緩めの馬体で挑みましたが、これまで減少傾向だった馬体を回復させてひと叩きしてメイチに仕上げられる今回は大きくパフォーマンスを高めてくる可能性があります。



土曜日の覆面トラックマン情報結果

東京1レース(無料公開強力騎手情報馬)


13バクシン

初戦は東京を除外となってスライドで福島に使われるも、「終始、馬が周りを見るような感じで走っていました。それでも外から上がって行けたように能力はあります。」と戸崎騎手が話しており6着。

2戦目は斎藤騎手に乗り替わりとなりましたが「緩さが残っていて右にモタれたりするような幼い面がありましたが、2着以下は離していますからね。今日は勝ち馬が強かったですが、良いモノを持っていますよ」との事で、直線はモタれながらも良く伸びて後続を6馬身突き放すパフォーマンスを見せて2着となりました。

左回りに替わった次走はゲート内でうるさい面を見せていましたが好スタートを決めて先頭集団に取りつき、外枠からスムーズに運んで最後は勝ち馬とのマッチレースに持ち込んで惜敗の2着。

このレースでも後続には3馬身の決定的な差をつけており、コーナでは右に張る面を見せた中でも崩れずに走れていました。

前走は外を回る正攻法のレースで2着となりましたが、「前走よりもいくらか疲れが見えました。それでも崩れずに走ってくれましたし、立て直した次は勝たせられるように頑張りたいです」と斎藤騎手が話していましたが、今回はデムーロ騎手に乗り替わりとなり、勝率4.8%、連対率10%の斎藤騎手から勝率12.9%、連対率22%のデムーロ騎手へ信頼度倍増の鞍上強化となります。


12 アポロスマイル

初戦は初日のダートを予定していましたが除外となり、芝に使うプランもありましたが、津村騎手の進言で結局はダートに使われる事になった同馬。

初戦はスピードを活かしてスッと逃げられそうでしたが、外から一気に捲り気味に先手を奪われて引かざるを得ない展開となり、3角手前で先を越されて進みが悪くなって控える格好となりました。

直線は外に切り替えてじわじわと伸びて差し返す根性を見せての

4着で、この馬はバテずに脚を使う競馬なら強いパフォーマンスが期待できます。

今回は距離延長でハナが奪える可能性が高く、スピードと持続力を活かし切る競馬ができれば一気にパフォーマンスを上げそうなイメージがあります。

当ブログで無料公開した13バクシンが10馬身差の圧勝を決め、会員様専用情報馬の12アポロスマイルが7番人気で2着となり、馬単12.3倍的中となりました。




2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2020-04-12.html

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html